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2005年05月01日(日)17時55分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


ヨーカン - 2005/05/01(日) 17:07<

樹は語る

   ラジオ聞いてまして ”うーん”言わされました
70才代の現役教授が自然を甦らせようと、今も山に木を植えに行ってるそうです
急斜面に色んな種類の苗木を競わせるように植えるそうです
その場所〃によって合う木は異なり、人間の知恵よりも自然に任せるほうが良いからと言われました
鎮守の森には いろんな種類の木が生えていて最も適合したものが大きく育って古木で残っていますね

「樹を育てるための自然の力は まだ残っている!」とも言われてました
この言葉 言い換えたら まだ間にあいますやろか?
山河 湖 海 生物 そして 人間!
 
 昨年の台風のあとの山の斜面は、杉の倒木と地肌が剥き出しになってます
雨が降るたびに土砂が海に流れ込んで、生態系が壊れていきますね
自然林も倒木は沢山ありますが、それまでに力を蓄えていた若樹が大きくなろうとしてるのが解ります
 大自然の見事なまでの美しい調和を壊すのは もういい加減にやめよう!生きてるだけで充分に幸せや
  子や孫に いいわけ できへん!
大自然を怖れ敬い、恵みを少し分けていただいて暮らした先人達がいた
その後ろ姿に 頭下げて学ぼう 

このセンセいってました「私 この生活を続けていたら 90歳までは 山に行けます!」
    先生”ご教授有難うございました”

ツトッコ - 2005/04/29(金) 06:40<

平家伝説

確か半村良さんの『平家伝説』て小説が銭湯の経営者が石川県の出身が多いのと、平家の財宝の伝説を絡めたのものを題材にした小説だった気がします。

ya(・ε^)na - 2005/04/28(木) 23:23<

湯屋追伸・・

豊中の私の近所のお風呂屋さんはバリ師さんやヨーカンさんのご当地!!
 播州播磨のお人が多いですよう
  だいぶん銭湯もすくのうなりましたが、全盛期には7・8軒は上原さんでした
    ちなみにこの銭湯ですよゥ・・池のあったのわ・へへへ

ya(・ε^)na - 2005/04/28(木) 23:15<

湯屋

おりょうさん、そないゆたら・・・んんんん
なんや、聞いたことおますよう・・
  なんでも石川出身のお人が風呂や始めましたところ
これがえらいあたったんやそうです・
  ほんでもって、みんなを呼び寄せて風呂やはじめたんやそうです
特に、石川のおなごは、よお働いたそうで嫁さんを郷里から迎えたのが
  その理由やなかったかとおもいますよぅ・
 昔の北陸はほんまに貧しかったそうですよぅ・・
これと同じパターンに、大阪豊中の牛乳屋さんに村上さんがおおいんですよぅ
  さてなんででしょうかぁ・・・??

こうへい - 2005/04/28(木) 15:44<

湯屋

大阪高麗橋の会社の二階で住んでた頃、はじめて銭湯ちゅうものに行きました。
会社の周りは証券会社が多く、5時を過ぎると、ひとが居なくなり、夜になると静かで、
お寺の鐘の音が響き渡り、さながらド田舎のようでした。
いつも、同じ所で間違うチャルメラの音がいつものように聞こえていました。
銭湯は遠く、会社の自転車で行ってました。
フルーツ牛乳なんか、飲んだような・・
帰ってくる頃には、冷え切って・・・(^o^)

昔、八丁堀なんかが、女風呂に入ってるのをテレビで見ますが、女風呂の一番風呂なんでしょうか?
床屋、湯屋は、情報交換の場所って言いますねえ。

おりょう - 2005/04/28(木) 14:51<

湯屋

全国のお風呂屋さんの故郷は金沢、新潟だそうですが、なんででしょうか?やなさんしりませんか?

東京の古い風呂屋の建物はりっぱでどこも門構えなど似てますが、風呂屋建築専門の会社があったのでしょうか?

江戸時代の正月の湯屋は年期奉公人の遊山場のごとしで、日暮れから年期者が浴しにきて、その騒がしさ
は半町四方に響き渡り「騒がしきこと無之よう」の張り紙など読む者もなく湯屋は一つの騒ぎ場のごとしで・・・・日本人は昔から風呂好きなんですね。

ヨーカン - 2005/04/28(木) 11:11<

こんなんするのは

 ヤナさんだけやろ”
もっと 吐いてしもて らくに なりなさい!
風呂で蛙およがせたり 
遠足の日に 女先生が入ったの見て 汲み取り口から肥桶で受けて 
校長センセに笑いこらえてオコラれて
気がついたら みんな行ってしもてて 校長先生とワルガキ3人で 貝取りしたんでしょ!

拘る事では ないのですが
 相対性理論(????)とテンノーはん? どうも・・あきまへん
 サトーゆう人とノーベル賞以上に 違和感ありますねんけども
   縄文と未来なら わかるような気が・

私は ここがあかんのやねぇ ”感覚で考える”ゆうのが
皆神さんやクズシリさんのように  キチッと 調べて 実証して積み上げて考える
                        にがてなんです




ヤゾー - 2005/04/28(木) 08:40<

千葉勝浦

みなさん おはようございます。

昨日 蜜柑さんに千葉勝浦へ船釣りに連れて行って貰いました。
どこか紀州の勝浦に似ているような気がしました。
近くに夷隅という地名がありました。

おりょうさんが書くと 説得力があります。
耳だけの方が 集中力があるのかも知れませんね。

いちご麦さん いつも貴重な情報ありがとうございます。
ぼくも いかにもアインシュタインが言いそうな言葉だと思っていたのですが
本当のところは もっと資料が出てこないと分からないのかも知れませんね。

ヤナさん むかしのガキはアホなことをして大きくなったのでしょうね。
阿佐ヶ谷の銭湯は ペンキが剥がれかけた富士山の絵でした。

ya(・ε^)na - 2005/04/27(水) 00:03<

銭湯・・

銭湯で思い出しましたがな・・
 子供の頃、近くの銭湯に池がおまして・・鯉やフナが泳いでいました
悪ガキどもと、釣り竿の穂先に矢引きのテグスと釣りバリにミミズをセット・・
  番台から死角になってましたのでこそこそ釣りしてましたが
 でっかい鯉がかかりまして・・大騒ぎ!!終いに池にはまってさあ大変!!
  ズルズルのどろどろ・からだで鯉掴みましたから、えらい生臭い!!
  えらい番台のおっちゃんにおこられました・・
    そのあと、湯船で大騒ぎ・・
  誰かがフナを一匹隠して持ってきました
  内緒で湯船に放しました・・・
      わるがきは、とんで帰りました・・はっははは

  「おかあさん!・・
    あのときのフナ!!・・・
       どこにいったんでしょぅ・・

             ほらあのときの・・あのフナですがな・・」

いちご麦 - 2005/04/26(火) 23:28<

アインシュタインの言葉

1922年、来日時に残した言葉と きいていますが。
下記のサイトなど読むと、素直にそう取れるのですが。

アインシュタインと日本
http://shupla.w-jp.net/datas/einstein.html

http://members.jcom.home.ne.jp/ochozt-t/ikihtm/EinsteinJpn.htm


スタイン博士の言葉は、次のように載っていました。

『世界は天神垂統の最高貴族たる日本天皇を仰いで王中王と為んといふに一致すべし、日本国已外に統一の天運を有せる国が無いからである、希くば日本の人士は日本固有の文明を発揮すべく西洋文明を以て採ッて装飾の具と為ば足る、決して従前の如く欧化を強ふべきでない。』
http://www.honge-myoushu.or.jp/howa/h13-7.html

おりょう - 2005/04/26(火) 21:31<

盲目の女性

そういえばだいぶん前のことですが、80歳ぐらいの女性で、学校も出ていなくて盲目の旅役者の人がいました。その妹さんも旅役者しているのですが、妹さんが「私は目明きなのに1冊の台本覚えるのも大変だったけど、うちの姉さんは耳から聞いてすぐ覚えるのよね、うちの姉さんは頭がいい」とかいってました。

ヤゾー - 2005/04/25(月) 10:35<

靴下

みなさん おはようございます。
東京に来てから すべての靴下の親指のところが穴開きになってしまいました。
それだけ 歩いているということでしょうか。
それとも 田舎の方が どこへ行くにもクルマなので
普段歩いていないということかも知れません。

アヤタチ様 お答えありたとうございます。

尾張のクズシリさん 文字を持たない知らない人たちの方が 
口伝や伝承により正確に歴史を伝えているようなこともあるのかも知れませんね。

ツトッコさん 毛鉤で蛇を釣ったことがあるんですね。
どこの川も土砂の堆積が進んでいるのは残念なことです。

こうへいさんも石器ナイフを造って バイクに乗ってあちこちの祭りなどを廻ったら面白いでしょうね。
そういう祭りのネットワークがあって いろんな人たちが回遊しているみたいですね。

こうへい - 2005/04/25(月) 09:44<

テキヤとクラフトの行脚

昨日、クラフト展・・・に出店しました。
売り上げ・・4千円
場所代千円
3千円もの黒字(^o^)
おわってから、みんなでキャンプファイヤーの前で、お話を・・
北海道から、九州まで、クラフト展を行脚してる人の多いこと。
まるで、寅さん(^o^)
テキヤと違うところは、自分で作ったものを売ること。

こうへい - 2005/04/24(日) 22:44<

再び断指について・・・

昨日、その道に詳しく、目の前で断指を見たひとに話を聞きました。
健サンが映画でやったような、かっこいいものではなかったそうです。
その人が見たときは、指に刃物をあてがい、他の人が鉄アレイで、思い切りガツンとやるそうです。
こいつは、もうどうしようもない・・っていう人には、親指もやったそうです。
本人は、グッーっとこらえていたそうです。
おーこわ(゜◇゜)ガーン

ツトッコ - 2005/04/24(日) 20:00<

小鳥川

尾張のクズシリさんの「小鳥川」に懐かしさを覚えます。
20年近く前から4,5年前まで、今は飛騨市となった河合村の小鳥川や稲越川に年券を購入するほどよく釣りに出かけました。特に5月下旬のユキシロが収まる前のイブニング時にモンカゲロウのスーパーハッチがあり、でかい毛鉤でワンキャスト、ワンフィッシュに近い状況での入れ食で、尺アマゴや尺岩魚もけっこう釣れました。当時はヤマメだけでなくアマゴも放流してました。蛇の沢山いる川で毛鉤で蛇が釣れたこともあります。特に天生谷はマムシが多いみたいですのでサンカのムシヨケもマムシ捕りに訪れたのでしょうか?そんな小鳥川も年々土砂の堆積が進み、数年前の台風の影響で渓相もまったく変わってしまい最近は訪れていませんが、またいつか訪れたい土地です。

尾張のクズシリ - 2005/04/24(日) 12:13<

「無文字生活」と「記憶力優秀性」

文字の読み書きを知らない方々は、確かに記憶する能力が優れていると、私も思います。

カナダやアラスカ州のイグイット(旧称エスキモー)の方たちは、20年ほど前までは無文字社会でした。

2,3の調査報告書を学んだだけの管見ですが、その記憶力は27年前に現地調査に来た研究者たちの写真を見せただけで、例えば
 「この人は、カツイチ ホンダ。この人はタカミネ フジキ。・・・・等と正確に記憶をしていて、この人はカリブー(鹿)を何頭捕まえた。好きなものは内臓のこの部分だった。家族は4人いた。何日滞在し、いつ帰った・・・」
などなど、後続研究者たちの知らないデーターまでコンピュターの様に覚えていたそうです。後日の帰国後の検証で全てが正解であったそうです。

飛騨の小鳥川上流ダムの水没地区の調査の時のたいけんです。先住者の出来事を聞きますと。5〜7代前の口承伝承を正確に受け継いでおられていました。このときも、話者は全て文盲の方たちでした。この様な方が、まだ多くいましたです。
自分自身、まるで江戸時代の中にタイムスリップしている錯覚になりました。大昔の生活事象の語りでありましたが、発掘してみると、実にそのとうりの遺構が出てきて驚きの連続でした。

記憶力ばかりでなく、文字を知らない生活ですと、視力も3・0など当たり前だそうです。
再度の生まれ変わり出来る人生なら、縄文時代中期を私は望んでいます。

こうへい - 2005/04/23(土) 00:16<

うさちゃんへ

親孝行してきてくださいね(^o^)・・・私文

アヤタチ様 字の読み書き出来ない人は、その分記憶力が鋭いようですね。
ありがとうございました。

ハジメさん、目が治って熊野に来られたらいいですね。
仕事休んで、山小屋に会いに行きます(^o^)

アヤタチ - 2005/04/22(金) 22:10<

サンカ文字を読めた古老の方たち。

永いこと、お待たせいたしました。やっとメーカーからパソコンの修理・部品交換して手元に参りました。今しがた、繋がりました。

設問の「サンカ文字の読めた古老の方々の共有していたコトワケ」記させていただきます。

@この方たち、全てが「文盲のお方」でした。80歳以上の方たちでした。

A文盲率は都会では、限りなく0パーセントですが、田舎に行かれますと、まだまだ高齢なお年寄りの方に出会えます。

Bこれらの古老の方タチと出会えると、特に色々のお話を窺がうように私は心掛けております。

Cその理由は、記憶が大変シッカリトしておられます方が多いです。
ことに年月日、人名、村の事件〜顛末、キタリド(サンカ、乞食などの遊動者など)のことなど、正確に覚えておみえです。

D「サンカ文字」は、象形的な絵文字の一種と思っております。昭和12〜15年頃まで、遊動者的な「フダウリ」や「トベナイ(神官)」の方たちが回村しておりました。私の管見では遠州、三河、美濃、飛騨地方で、文盲の方たちに「絵解きマクリ」などで「御札」の効能を解いてっておりました。

Eその時に、この絵文字を覚えられたようです。「メクラオキョウ」「メクラノリト」なども有りました。今、現品や関連資料を探しております。
 近似した著名なものでは「南部文盲暦」などが知られておりますが、どうやら類似品は中部地域まで分布が観られそうです。

以上の様なことで、正解は「文盲の古老のお方」でした。

本日、掲示板をさかのぼって読ませていただきました。クマノシュウの皆さまの、多彩なご考察を楽しく拝読させていただき、アヤタチは嬉しく思いましたです。

皆神龍太郎さん。さすがですネ!! 大正解です。 但し、本日、私どもの舎弟である、尾張のクズシリさんと久々お話しました・・・・・・・ところ・・・・・
全国区の皆神先生!!・・・・・一昨年尾張のクズシリさんのセブリバ、その後のフクロアライで、この記録資料について共同研究や考察、論議など、なされていたですか??・・・・・
皆神先生は、さすがに幅広いサンカ人脈をお持ちの方ですので、正解者のご褒美はお預けです。

  以上、アヤタチでした。

ヤゾー - 2005/04/22(金) 19:17<

アヤタチ様

みなさん こんばんわ

ハジメさんの目は 弟さんが病院に連れて行っているみたいです。
良くなるのかどうかは分かりませんが
一月後くらいに 蜜柑さんが大家さんに電話して確かめようかと言ってます。

アヤタチ様 そろそろ答えを教えて下さいませ。
ずっと気になっていました。

おりょう - 2005/04/20(水) 23:08<

治療

ハジメさん手遅れなんでしょうか。
蜜柑さんとご一緒にクマノに行って思い出つくれるといいですね。

- 2005/04/20(水) 12:08<

滝廉太郎

大分、日田の古老ならサンカ文字を読める者も居るかもね。

Norton Internet Security
が、いいね。
メールも全てスキャンしてくれる。
PCは安全です。

ヨーカン - 2005/04/20(水) 10:32<

アヤタチ様

まだ PC 調子わるいんでしょうか?
それとも わたしらが イーッ!となるの まって 楽しんでいるのですやろか?
 六人のサンカ文字の読み手の秘密? はよ 教えてほしいな
そういえば クズシリ様も イイ−っとなるまで なかなか 出してくれなんだね
 このイイ−ッ”て感触 楽しいけどね(^0^)

ええ・・[もっと イラつきなさい]ってかいな
                 イイイイイイイイイ!!!!!!!!




あおき - 2005/04/18(月) 18:14<

えー

 そうなんですか はじめさんの目が 
過酷な生活でくたびれたんですね 残念です
東京はまだ寒いですね 今年は冷夏かもしれません

ヨーカン - 2005/04/18(月) 11:22<

アインシュタインの事

なんか シックリこないと 思ってました
皆神さん 納得しました  おおきに!ありがとう
 そうかて・・んんんんN あと変な事書いてしまいそうなんで ・・
             なんせ  納得で〜す (^0^)
ヤゾー兄いが いなかっぺで ホノボノ道中が ええねぇ”
心と心の溶け合いが、わかりますね  人徳や”ゆうたら ええ〜誉めすぎかな


こうへい - 2005/04/18(月) 10:20<

そうなんですか

ハジメさんの目に効く薬、探してあげてくださいませm(__)m

ヤゾー - 2005/04/17(日) 22:11<

ハジメさん

みなさん こんばんわ

こうへいさん 東京に居る二十代の頃から新宿と渋谷は苦手でした。
人酔いするのか 頭がボーとなります。

皆神さん 冗談のような話しですが本当なのでしょうね。
世界の盟主なるものは武力や金力でなく というフレーズが好きなので載せていました。
夢想家なのかも知れません。

今日 蜜柑さんとハジメさんに会いに行ってきました。
残念なことに ハジメさんは目を悪くされ 殆ど見えていない状態でした。
ひとりで外出することができないで とても寂しそうでした。
蜜柑さんと一緒に熊野へ行ってみたいという言葉が悲しく心に響きました。
早く目が良くなることを祈るばかりです。

皆神龍太郎 - 2005/04/17(日) 18:37<

アインシュタインのお言葉

すいません、またお前はそういうことを言うと言われると思いつつ、書かせて頂きます。

精神世界の方々が、よく引用されているアインシュタイン博士のお言葉、

「近世日本の発達史ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的進展、そこには他の国と相違する、何ものかがなくてはならないと思っていた。果せるかな、三千年の歴史がそれであった。世界の文化はアジアに創ってアジアに還り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。天はわれら人類のために、日本という尊い国を造っておいたのである」

ですが、こんなことアインシュタインは言ってないようです。

「よくあちこちで引用されているのに、なぜか精神世界の人しか引用をしていない」
「つねにアインシュタイン博士の言葉とされているのに、いつ、どこで、アインシュタインが公表したのかという、その原典を示している文献をみたことがない」

ということで、常々怪しいと思っていたのですが、最近、この言葉のルーツを探しているという人がいることを知りました。

どうもこの言葉、アインシュタインではなくて、全然別のスタインという博士がおりまして、彼がいった言葉を、アインシュタインだと誰かが勘違いして引用してしまい、あとは孫引きのままに、いかにもアインシュタインが語ったかのように転がって広がっていってしまったもののようです。

山窩研究でも、こういうことのないように、みなさん気をつけましょう!

こうへい - 2005/04/17(日) 08:45<

ヤゾーさん

あちゃー、もと東京人でも迷っちゃうんですか。
いつか、東京にまた行きたいので、寝袋で野宿出来るとこ見つけて来てください(^o^)
ハジメさんとお会いしたときのお話、また聞かせてくださいね。
立ちション、見つからないようにやってくださいませ(^○^)

ヤゾー - 2005/04/16(土) 18:39<

迷子の熊野人

みなさん こんばんわ

色々と飛び回っておりますです。

えべーさん こちらこそ 楽しい時間をありがとうございました。
わざわざ 大阪から参加されたとこのと お疲れさまでした。
主催されているフォーラムにも 熊野に戻りましたら顔を出させて頂きますね。

ヨーカンさん 「鳴けない山鳥の詩」は ほんとうに良い本だと思います。
蜜柑さんが教えてくれた本なのですが
明日 一緒にハジメさんに会いに行ってきます。
アインシュタインのメッセージですが
この国には なにか素晴らしいものが秘められているような気がしていますが
年々 そういうものが無くなりつつあるのかも知れません。

今日 ひとりで新宿へ行ったら迷子になりました。
ビルばかりなので どこを歩いているのか さっぱり分かりませんでした。
途中で おしっこがしたくなり 雑居ビルにでも入ってしようと思いましたが
なかなか適当なビルがなくて焦りました。
田舎なら どこでも立ちションができるのにと
難儀なところじゃ 難儀なところじゃと 独り言を呟きながら歩いていました。
きっと 変な人に見えたに違いありません。

えべー - 2005/04/16(土) 09:38<

サンカOFF 内容

今回は初めての会でした。
皆神さんと“平成のサンカ”中元さんの話を中心にサンカの事をあまりご存知ない方にも解ってもらえるような内容でした。(うそうそ、やっぱり難しかったと、思います。)
基本的には三角寛の著書を全て信じるのも、全て否定するのもおかしなもの。何がおかしくて、何が確実な事なのか検証しましょう。という皆神さんのお話からはじまりました。
起源。文字。いま生活保護を受けてるサンカの末裔。サンカに入った人々。サンカへの差別。太陽信仰だったのか?
組織の実態?小説に書かれてるサンカについての是非論。
などでしょうか。
で、やはり今いらっしゃるサンカの方々からしか、検証はできないのではないか。それすらもしないで、身内の理論の外に出ないというのは考えられない、、、、、、。
次回はお話を伺いに行きましょう。。。。という事で、会はあっと言う間に終電の時間でした。

ヤゾーさん、ありがとうございました。感動しました。。。
ウメガイ持って、竹のこうがい(これも三角寛先生のやらせの小道具!!!)さして、サンカ文字(これも、懐疑的ですよね。)書いたT-シャツ着て歩き、サンカさんに会いたいなあ。。。文字の内容は私の家のすぐそばの「長居公園仲間の会」がいいなあああ。。。。。。

えべー - 2005/04/16(土) 09:19<

サンカOFF会メンバー

メールに質問がありました。
編集をされてるコレコレさん、
現代のサンカに会われて検証を続ける皆神龍太郎さん、
懐疑論者でありながら超常現象を楽しむ、ワカシムさん、
ウンモ星人を愛するペンパルさん、
デザイン事務所をされながら、人と人をつなげちゃう、キャプテンさん、
小学校の頃からサンカの存在をしっていたきけろさん、
よく仕事し、よく遊び、よく、食べよく飲むしーなさん、
まだ、聞きたいですか???
全員で、13人かな?

直接のメールはちょっと、、、ごめんなさいね。。。

ホリバ - 2005/04/15(金) 20:56<

サンカOFF会? どんな会ですか? 

「サンカOFF会」とは、どんな会でしょうか?知りませんでした。お教えください。
フリーライターの方々の「サンカ研究会」という仕事探しの会がありますが、その会の名前が変わったのでしょうか?

ヨーカン - 2005/04/15(金) 12:40<

「鳴けない山鳥の歌」

クマノショッピングのお勧めに ありましたので クズシリさんの考察編と 一緒に 買いました
山鳥は鳴きませんが わたしは涙でボロンボロンに なりました
 やなさん この頃に間違えた軌道修正が有ったみたいですね
便利 派手 銭 物 追いかける生活 ”あかんねん”て あらためて思いました
私みたいなアホタレでも 軌道修正できかけてますよってに、希望はありますわなー?
 学校で サンカ心や熊楠さんの勉強する日が来たら・・・

ヤゾーさん トップページのアインシュタインの言葉「希望は日本に・・」この事なんですやろか?
「大自然に生かされている」の心のことなんですやろか?

「ソニークラーク」聴いてみます 小遣い 使い込んでますので 来月に・・
お返しに 「ダラーブランドのアフリカンピアノ」  いけまっせー 

おりょう - 2005/04/15(金) 10:28<

サンカ文字

アヤタチ様
大変だったんですね。

古老の方がたの共有した「ワケ」
考えましたが、古老の方が6人もサンカ文字が読めたという人数が多いのに、ちよっと以外な気がしました。
もしかしたら、昭和の初期頃に「古史古伝」ブームがあって、その頃の子供たちにも飛び火して、今の
月刊誌「ムー」が取り上げるような世界にはまっていた。
宝島探検などの小説にはまり、暗号文作成ごっこでサンカ文字を覚えた。なーんていうのはどうでしょうか?

こうへい - 2005/04/15(金) 09:01<

ありゃりゃ

ヤゾーさんへの、メール依頼でしたか。
残念残念・・・(^○^)

ya(・ε^)na - 2005/04/15(金) 00:40<

JAZZタイム!!

音量を少し上げて・・へっへへへ
  少しお酒が廻ってますよってに・・JAZZタイムでおますよぅ・・
    今日は・・チェックベッカーのセクシーなボーカル楽しんでおりますです・・
  せや!!ヨーカンさん今度はこんなんどないですぅ
   ソニー・クラークのCOOL STRUTTIN(クール・ストラッティン)
      どこかで聞いたおますよねぇ・・
                 へっへへ

    ヤゾーはどこか遠くの空ながめてはりますよねぇ・・
       そないゆうたら・・・なんですねんけれど
   九州のどこやらの山の中にサンカ文字が書かれた大きな石があるそうです
     何年かに一度その文字を綺麗にしに来るどなたかがおられるそおです・・
 
なんかおますよねぇ・・
 なんなんかは・・んんんんん  わかりませんよねぇ・・
    時代はどんどん進むんやけど・・
       どこかで誰かが軌道修正してくれてるんとちゃうのんやろかぁ

    この軌道修正!!・・
      絶対にこの軌道修正がポイントやとおもいますねんよぅ
       
                      ちゃいますかいねぇ・・ほな

 

ヤゾー - 2005/04/14(木) 21:28<

アヤタチ様

みなさん こんばんわ

アヤタチ様にまで そのような添付メールを送るなんて
嫌がらせをしている人物は 相当な愚か者です。
せっかく 貴重なお話をして下さっているのに 申し訳ない気持ちでいっぱいです。
東京にいる間に 警視庁へ相談に行く予定でいましたので
お手数かも知れませんが できましたら被害届けを出してもらえれば助かります。
ネットには 主に嫉妬からくる嫌がらせは付きものだということと
物語には 主人公を引き立てるための汚れ役を演じる悪人が必要なので
嫌がらせをしている人物が 汚れ役を引き受けていると思ったら
少しは腹も立たないだろうという話を聞いて 寛容に対処してきました。
しかし 実害がここまで及ぶと 毅然とした対応をしなければなりません。
みなさんも 怪しい添付ファイルが送られてきたら
決して開かずに 保存しておいて下さい。

嫌がらせをしても 良いことは何もないと思うのですが
ほんとうに可哀相な人がいるもんです。

アヤタチ - 2005/04/14(木) 20:18<

サンカ文字を読めた古老>>正解、もう少し待ってください。

「kumano //renraku....」という添付ファイルを信用して開けたら、パソコンが壊れてしまいました。すぐに作動がとまり、次には電源が入らない状態です。

メーカーに修復にだしました。ショックで大変困っております。4月18日の月曜日には手元に来るようですが、進行中のデーターがあり心配です。

今、仲間のパソコンから掲示板に、たどり着きました。正解回答もう少し待っていてください。
クマノの皆様。上記のような紛らわしいメールファイルに、くれぐれもお気をつけ下さいませ。

ヨーカン - 2005/04/14(木) 08:21<

ころっと

ねがえって
 やなさんに ヒネクレいわれたら たつせないわ
けども すなおに かんがえて
 6人とも オタカラシュウ 
             これ 正解!
でも ナイショ”の文字で 豊国文字やら 似てるから 読める人は・・んー
                     わからへん 

ya(・ε^)na - 2005/04/14(木) 02:23<

チョットひねくれとるんとちゃいますかあ・・

あはっはは・えらいすんません
  こんなんどないです・・
皆さんが、三角 寛のファンやったり・・
   みんな青年小屋でお友達やったりして・・
        こんなんとちゃいますよねぇ・・

                へっへ    ほな
           

おりょう - 2005/04/13(水) 22:29<

サンカ文字

どさ日記から無断で転載させていただきました。(もう、過去に既出かもしれません)

文字と言語 2001ー1ー15
 ホームレスの人たちを支援するWebページを、検索サイトのLycosで探して読んでいた。「大阪・東住吉区/長居公園・仲間の会HP」というページがあった。そうしたら衝撃的なページが表示された。サンカ文字だ。サンカ文字を書ける人がいたんだ。
 サンカがどのような人たちかは、説明すると長くなるので今回は省く。サンカを知らない人のために、日本列島に暮らすれっきとした日本人である、とだけ書いておこう。
 この画像にはalt文がついていた。Webページを作る人は知っていると思うが、alt文は画像に対するコメント文であり、通常画面には表示されない。表示されないalt文に下記のコメントが書かれていた。
 サンカ文字で長居公園・仲間の会と表記。
 非定住を排する日本国家は支配のご都合と管理しやすい環境づくりを飽くことなく続け、一つの固有の文化・生活形態を古来続けてきた漂泊の民「サンカ」を包囲し、追い詰め、「帰化」・「融和」させていった。
 戸籍支配は定住のみをよしとする、生活形態の画一化を今もって支えており、この国家のあり方、そしてそれを支える個々人が「産業廃棄物」として吐き出した「取り換えられた部品」としての個々人が路上に、公園に、河原に放り出されれば、「身元を明かさない限り」何一つ「住所不定者」には最低限の生きる条件の無い状態を強いる構図となっている。
 かってサンカの民は戸籍支配の前に定住と「融和」を強いられた。当然それは、支配のご都合以上でも以下でもない。 管理されなければ、生きる条件すら奪われる状況はまさに異常である。 …そう、ここは「刑務所列島」。
 このページを作ったのはサンカの人なのか。サンカの人は厳しい排他主義を持っているので、サンカ以外の人にサンカ文字を教えることはないような気がする。(注)
 もうひとつ驚いたことがあった。このページにはいくつか他のページへのリンクが張ってある。そのなかに「大阪‐長居公園・仲間の会HP」というのがある。このページを見ると、エスペラントでも表記されていた。エスペラントは私も少しは知っている言葉だが、こんなところで見るとは。まったく似たような趣味というか行動というか、そういうやつがいるものだと思った。ちょっとぎくっとしたね。

(注) サンカ文字とひらがなの50音を対比させた表がある。しかし、それが妥当なものなのか、サンカ文字は表音文字だけなのかなどについて、私は知らない。

このようにサンカ文字読めたり書いたりする人いるようですね。

古老の方がたの共有した「ワケ」、考えましたけど判りませんでした。

ヨーカンさん
最近、若い人がチンドン屋さん希望者多いそうです。テレビでやってましたよ。


ヤゾー - 2005/04/13(水) 20:35<

花冷え

みなさん こんばんわ

東京は 花冷えのようで 
季節が逆戻りしたように肌寒いです。

住友さん 昨夜の新宿オフ会 とても楽しい時間を過ごせました。
こちらこそ 今後とも よろしくお願い致します。

四季さん 廃校の場所を思い出そうとしているのですが
ちょっと忘れてしまいました。
思い出したら メールしますね。

アヤタチさんの 遠州の古老の方がサンカ文字が読めたという問題ですが
とても興味深い問題なのですが なかなか答えが見付かりません。
すずか@Hさんの答えが 面白いかなと思ったりします。
もう少し 考えさせてみたい気がします。

住友博昭 - 2005/04/13(水) 14:52<

ありがとうございました。

昨日中元さんとお会いでき光栄でした。・・これからもよろしくです。

すずか@H - 2005/04/13(水) 00:05<

さんか文字

通りすがりに、性懲りもなく投稿させてください。

答え 商売で使う「符牒」。

紙屋とか材木屋とか、身内だけに通じる符牒にサンカ文字を流用、
あるいはサンカ文字そのものが・・・。

四季 - 2005/04/12(火) 23:03<

質問です!

はじめまして。こんばんわ。ちょっとお尋ねしますが、2000年11月26日の「熊野ライフ通信」で出てきた廃校は、かつて何という名前の学校だったんですかね?

ヨーカン - 2005/04/12(火) 15:05<

神主さん

また ちがうんかなー? あたったためし ないもんねー
村の氏神さん 代々祭ってきたが もとを辿れば 意外な秘密が・・

皆神龍太郎 - 2005/04/12(火) 13:20<

これが正解だな!

みなさん、違いますね〜〜。

正解は、文盲な方々でしょう!
フィーリングで読めちゃう絵文字ということだと思います。

でもとなると逆に、読めたからと言って、山窩の豊国文字が実際に使われていた証拠にはならなくなっちゃいますけど。

- 2005/04/12(火) 11:56<

サンカ文字読める人

インドのカリンガやベンゲットに住んだことがあれば、サンカ文字が読める可能性がある。

蜜柑 - 2005/04/12(火) 00:26<

サンカ文字の読める理由

答えは簡単です。

「習ったことがあるから」

答えになってないか。

ツトッコ - 2005/04/11(月) 22:19<

サンカ文字読める人

アヤタチさん、こんばんは。
答え:サンカ文字読める理由は旧日本軍に属していたから。サンカ文字が暗号として使われていた。

こうへい - 2005/04/11(月) 21:43<

花冷えですか(^o^)

表で石器作ってると、寒かったです。
石器のナイフは錆びないけど、作ってないと腕が錆びてます(^○^)

こうへい - 2005/04/11(月) 16:40<

サンカ文字の読める理由?

答え:サンカ集団のなかでも、あるレベルより上のヤゾーでした。

こうへい - 2005/04/11(月) 14:33<

アヤタチ 様

お疲れさまです。
アヤタチ 様は、本物のサンカ文字をご存知なんですね。
公開されてる、サンカ文字の表は、本物なんでしょうか?
初歩的な質問ですが、さしつかえなければ教えて下さいませm(__)m

アヤタチ - 2005/04/11(月) 13:00<

サンカ文字を読めた古老いました。

昨日まで4日間、「ポンの会」で静岡方面のサンカの調査〜情報収集に出かけておりました。今、戻って参りました。

不思議です。遠州の古老の方1人。「サンカ文字」で村の名前を書きましたら読めましたです。

美濃地方でも、先月、同じことでテストしたら、2人の古老が読めました。

以前からのデーターと合わせますと、合計6名になりました。

今回、これが問題です。この3人の方、「サンカ文字」読める「理由?」を、共有されていました。

クマノシュウの皆様、この古老の方がたの共有した「ワケ」、お判りになられますか?

   「フミのアヤタチのオビト」>>>「アヤタチ」に、改名しました。

ヨーカン - 2005/04/11(月) 12:42<

黄色い 風が

ほんまに久し振りに解放されて ヒトリボッチに成れました。 北に北にとオンボロ車転がせてますと、杉の森から黄色い噴煙がブワーッと舞い上がって 見ただけで咳き込みますね
 それでも丹波の山奥では、だーれも花粉症ならんそうです なんで??
北向きの山肌には コブシが満開ですね 必ず北向きですねー
以前 誰か書いてくれてましたね こぶし^辛夷^拳 原産は朝鮮半島 北むき んんんんー
 杉がギョーサン倒れてまして、チョイと組んだらテントいらへんね
寝袋入ってジッとしてたら いろんな音聞えますが カメラ!思って動くと おらへんようになりますね

 おりょうさん
こないだ かーちゃんが [風の丘をこえて]ゆう韓国映画借りてきたよ
パンソリの旅芸人の話でしたが バオジャンフー なんか ひっぱられますね
音”もって旅する人 ごぜうた ユパンキ 竹山 越後獅子 虚無僧 ジプシー ・・・・
 なんで こないに ひっぱられるんかいなー?

  

こうへい - 2005/04/10(日) 17:39<

夜勤が明けました

夜勤明け 薄陽のサクラも まぶしけり

赤信号 一年ぶりの レンゲ草

  詠み人知らず(^○^)

しずかさや 岩にしみいる 蝉の声
やったかなあ、松尾芭蕉?

松尾芭蕉って、突発難聴だったらしいですよ。
なんかの本で読みました。
どっちかの耳が聞こえなくって、耳鳴りがしている。
そのことを、詠んだ句らしいですよ。
ボクの右耳は、ニイニイゼミが鳴いてるけど、どんなセミの声だったのかなあ。

ヤゾー - 2005/04/10(日) 07:31<

尾張のクズシリさん おめでとうございます

みなさん おはようございます

尾張のクズシリさん 実証編 考察編の完結 おめでとうございます。
そして 深夜に及ぶ執筆作業 ご苦労さまでした。
次は蜜柑さんの単行本が出るそうですが
新しいサンカ学も 充実してきましたね。
今後の執筆も 楽しみにしております。

ヤナさん だからあの辺りに行くと 
ただのヨモギ餅にしか見えませんが
カッパ餅を売る売店が いくつかあったりします。

こうへい - 2005/04/09(土) 18:40<

これって、暗号ですかあ

難しくって、わかりません。
ねむたいっす。
今日、夜勤三日目、あした明けです。
体内時計、自由に変える方法、ご存知でしたら、教えて下さい。

こうへい - 2005/04/09(土) 11:07<

近露(ちかつゆ)

は、行ったことがあります。
カッパが名物みたいですね。
ヤナさん、近露で昔、池に潜った覚えありませんかあ(^○^)

ya(・ε^)na - 2005/04/09(土) 00:47<

ご近所情報!!

西牟婁郡中辺路町近露。近露の奥山の鴨折という谷には河童が住んでいて、
 昭和になってから炭持ちの子どもたちもこの河童に出会ったということです・・
    杉中浩一郎(和歌山県在住)のお話・・
 ヤゾー!!中辺路には河童もおったみたいですよぅ
    ご近所の木蓮の森もそろそろとちゃいますやろか??
       もしもし!!もしもーーーーし!!

  せやった・・ヤゾー留守なんや!えらいすんません

おりょう - 2005/04/08(金) 22:26<

映画

1時五0分〜3時25分 B2
パオジャンフーとは、歌や踊りなどの芸をしながら薬を売って旅をする人々のこと。この作品は、今やアジアではほとんどその姿を消しつつある彼らの姿を追ったドキュメンタリー映画。3つのグループの本物のパオジャンフーたちの物語を織り交ぜ、その内の1つ、新威殿一座の17歳の息子の成長を軸に、失われつつある文化に賭ける人々の情熱と孤独を描き出す。         
〔製作〕酒井捷八
〔監督〕柳町光男
〔撮影〕田村正毅
〔音楽〕清水靖晃
〔出演〕葉天爽、葉春鴻、黄春蓮、呉天羅、張財明  ほか
(1995年・日本)〔中国語/字幕スーパー/カラー〕

尾張のクズシリ - 2005/04/08(金) 10:23<

有難う御座いました。クマノシュウのお陰です。

ヤゾーさん、拙本のご紹介頂き、有難う御座いました。お心遣いに、痛み入ります。
また、クマノライフの皆さま。色々とパワーとご教導をいただき、そのお陰で「実証編」「考察編」二冊を完結することが出来ました。本当に御礼、深謝申し上げます。

昼間は、オモイッキリ働き(働かされ?)ながら深夜に、資料整理〜実測作業、トレース、起稿など・・・ここ十数年繰り返しの毎日でした。
3年ほど前、東京でヤゾーさんと始めてお会いして、「早くパソコンを覚えて、クマノライフへ早く来てください! 仲間が待っておりますヨ!」、私のような異形者にまで、お誘いをしていただきました。

深夜に、筆が進まない時、覚えながらのパソコンで、このクマノの「掲示板」を読ませていただいておりましたです。
時には、一人で大笑いし・・・、また、何度も泣かせていただき・・・どれだけ、皆さまのお人柄に、パワーを頂いてきたことか・・・・
本当に、尾張のクズシリは感謝いたしております。有難う出、一杯です。
これからも、私のような異端児で、お役に立てることがありますれば、この掲示板を通して、サイギョウのフミを、ご下命下さいませ。
お恥ずかしい、ことを書かせていただきまして、済みませんです。
    尾張のクズシリでした。

ヤゾー - 2005/04/07(木) 14:31<

サンカ・廻游する職能民たち

みなさん こんにちわ
これから 東京へ立ちます。
 
尾張のクズシリさんのサンカ学叢書 「サンカ・廻游する職能民たち」
実証編に引き続き考察編がでました。
くまのらいふ・ショッピングから購入できますので 欲しい方は よろしくお願い致します。

ヨーカン - 2005/04/07(木) 12:45<

こんなん どないです?

まず ヤゾーが いろんな掲示板に噂流します 「やまのおくの池に へんなもん おるらしい」
こうへいさんが 謎の生物探検ツアー 募集します
夕闇せまる能勢の野池で おりょうさんが キップうります

 見分けつかんくらい暗くなったら 
   やなさんが 頭に皿のせて浮かびあがって
   わたしが鏡みて脂汗流して ぐえって鳴いて・・
 (地で いけそう)
たんまり稼いで みんなで やまわけしょうぜ!
 
頭つかってもうける おもったけど            
         また ここ汚してしもた! すんません 
                           しごと します

こうへい - 2005/04/07(木) 09:55<

「山の民」の中の「縄文人の末裔」

ルソーさん おはようございます。
縄文の遺跡は、各地の川の側、河岸段丘(川の浸食で、元川だったところが干上がって出来た見晴らしの良い、場所・・でいいんかなあ?)に、多いです。
山は猟の場所だったのでしょう。
弥生でも、山の上・・高地性遺跡があります。
戦争のために山に住んだと言われていますが、温暖化で低地が海になったとボクはおもっています。
縄文人と弥生人の融合もあり、
縄文人の末裔は、現在のどの人達か、っていうのは、いろんな説があって、定かではありません。
ですから、「山の民」の中の「縄文人の末裔」っていうのは、限定すると、分からないっていうのが、現状なんじゃないでしょうか?
ルソーさん 研究して、それを明かしてくださいませ。

じげもん <http://homepage2.nifty.com/deestyle/> - 2005/04/07(木) 08:45<

ルソーさん

「山の民」の中の「縄文人の末裔」となると難題やなぁ。
それぞれの地域の縄文遺跡を調べると、縄文人の足取りは想像できるけど。
たとえば甲州なら海から川沿いに移動したことがわかりますです。

ソルー - 2005/04/07(木) 02:45<

追伸

すいません。
山の民(縄文人の末裔)熊野、甲州(南アルプス)、信州(秩父)、土佐(四国山脈本川村)
の4地域だとどこに住んでいた可能性が高いでしょうか?

ya(・ε^)na - 2005/04/07(木) 02:24<

思い出した・・

そや・・もうずいぶんと昔のことや
 能勢電で山下駅の次に笹部って 駅があったんよぅ
 今思うとほんまに小さな駅やった
   駅のホームが枕木だけで、車掌が切符回収してました・
駅を降りて左を妙見の方に歩いていくと・・
  小さな溜池があった・・だあれもいてへん・私・・たった一人・・
   暑い夏やったから・泳いで見たくなりました・
        パンツ一丁で泳ぐと溜池の水はえらい上と底では温度がちごてました
  ぷくーっと水面から目から上だけ出して浮かんでましたら
  なんや変な感じ・・足に金魚藻が絡んでほんまにおかしかった・・

誰か遠くから私のこと見てるひとがあったら・・・
     きっと・・カッパに見えとったかもしれませんねぇ

                     

ソルー - 2005/04/07(木) 01:17<
こんばんは。質問わかりずらかったですね。
山の民(縄文人の末裔)は熊野、南アルプス、信州(秩父)の3地域だと住んでいた可能性が高いのはどこでしょうか?

こうへい - 2005/04/06(水) 21:05<

おりょうさん

タンカ売の解説、かたじけのうござるm(__)m
なんでも、お詳しい(*^^)v

タンカ売って、田舎には来なかったですね。

子供の頃・・自転車に青い箱積んだアイスキャンデー屋、紙芝居、チンドン屋、一番人気のポンポン菓子・・蓋を開けるときのドキドキ感、天秤棒の金魚屋、チャルメラ吹きながらやってくるラーメン屋、水飴屋、
祭りのときは、もっといろいろ出てたけど、思い出せないなあ
お面屋、アメ細工、綿菓子・・・

おりょう - 2005/04/06(水) 20:05<

タンカ売

タンカ売は「タンカを切る」のタンカで口上の意味だそうです。
蝦蟇売りのタンカは「追い詰められました蝦蟇は、初めてみるおのれの顔、おのれの姿、その醜さに、根が小心者の蝦蟇なれば、体内からはトローリトロリ、流れいでる油汗、これを21日の間、柳の箸は一尺寸、
弱火にかけてじっくり、ていねいに、いたわるように煮詰め固めましたるものがここにあるこの蝦蟇の油だ、さーてお立会い」とこのあともつずききます・・本当のところ蝦蟇の油の薬の中身はなんでしょうか?

上野当りでは似顔絵書きとか多いですね。
骨董屋、ヤキソバ、たこ焼き、やきとり、お面屋、アメ細工、ラムネ屋、缶ビールなどなど。
古典的なタンカ売にめぐり合いたいです。

天才「コンコンおじさん」は名古屋版仙台四郎ですね。
尾張のクズシリさんはユニークな人探し天才。

ヤゾー <http://www.kumanolife.com/Blog/> - 2005/04/06(水) 19:31<

山小屋日記

みなさん こんばんわ

ソルー さん はじめまして
質問の意味が少し分からないのですが
熊野には 日本固有の犬で紀州犬というのがあります。

尾張のクズシリさんの「コンコンおじさん」の話し
なんだか日本むかし話しのようで よい話ですね。
変な人だからと 邪険にしてはいけないという教訓でした。
特殊能力でなく 本当に商売として演じているのなら
天才的かも知れません。

東京に居たころに 頼まれて骨董屋の店番したことがありましたが
そのときに ヨレヨレの格好で それもYシャツのボタンを一段ずらして留めていて
ボサボサ頭の見るからに冴えない初老のおじさんが来たことがありました。
なんか場違いなおっさんが来たなと思いました。
話をしてみても なんかチンプンカンプンなことを言うし
それでも丁寧に対応したことがありました。
後で店の主人に話したら 偉い先生だとのことで
人は見かけによらないと痛感したことがありました。

密かに最近流行のブログ 山小屋日記を始めました。

http://www.kumanolife.com/Blog/

こうへい - 2005/04/06(水) 19:22<

頭を使え!!

金のないひとは、頭を使え・・
頭の悪い人は身体を使え・・って言いますねえ

頭を使うって、頭突きやるってことじゃないですよねえ(^o^)
目方で男が売れるなら・・♪

尾張のクズシリ様、ありがとうございます。
元気が一番・・生きてるだけで丸儲け・・

えつこさんでしたか、下津町は、4/1から、海草郡下津町から、海南市下津町に変わりました。

買い物から帰ると、テレビで川井郁子さんが出てました。
最後の、レッド・バイオリンだけ聞けました。
前に、一度だけコンサートに行ったんです。
泉の森なんとかいう会場でした。
隣のオッサンは、最初から、最後まで双眼鏡で見てました。
ちょっと貸して・・とは言えなかった(^o^)
CD買って、サインしてもらいました。
テレビで見てましたが、あんなに近くで見れて、ほんま、ドキドキしました(*^_^*)
その時のこと、思い出しました。
レッド・バイオリンのCD買いに行こうっと。

尾張のクズシリ - 2005/04/06(水) 13:16<

ホームレス?乞食?天才「コンコンおじさん」のこと

名古屋の通称飲み屋街「女子大小路」の【コンコンおじさん】のお話しです。

こうへいさん。元気が宝です。気力が一番です。人生、毎日リセットです。【本日、ただ幸せ】です。

頭が狂った? 1人のヨボヨボな歩きの、乞食のオッチャンがいました。
夕方4時ごろから、飲み屋街の開店準備に忙しい下働きアンちゃんたちに、大きな独り言で

「コ〜ン コン コ〜ン〜  コンコン コ〜ン・・・・コンコン コ〜ン コンコン・・・」

、どこで失敬してきたのか? 汚いお稲荷様の、陶器のキツネ人形を胸に抱き、持ち歩いていた乞食がおりました。
玄関前に立ち、掃除中のアンちゃんタチに、「コンコン コ〜〜ン〜・・・」をやるものですから、水を掛けられ、
「こら! オンドら! 乞食の来るとこでない!! あっちにイケ!! ぶっ殺すぞ!!」
などと、各店店で言われ、追い払われていましたです。

ところが、早出の55歳ママさんが、ちょうどその場面を見ていて、言いました。
 
 「毎日アリガトさん、明日も来てもイイよ。これ気持だけの御礼 うけっとてネ」

と、その乞食に千円札、1枚上げたのです。店のアンちゃん達は「ママ。困ります!!」と抗議をしました。ママは「私も施設で育ち、誰もいないの。乞食になっていたかも・・・」と店の中に消えてゆきました。

ところが、バブル不況でお客が、ガタ減り。なのに、不思議に、ママの店だけその日は大入りになり、両隣のお姉さま達にも急遽応援を頼みお客のモテナシに追われましたです。

また翌日も、その乞食が「コンコン コ〜〜ン ・・・・」と来ましたので、若シュウたちがママから預かっていた千円札をあげました。
そしたら、またまた喜んで、キツネを抱いて、今度は踊り始めました。しかし注意もせず、そのまま、放おっておきました。不思議にその日も、大入りで昨夜と同じになりました。

それが瞬く間に、同業者に伝わり、他の店でも競うように、その乞食に小銭を渡すようになりました。客呼び神様「コンコン乞食」と呼ばれております。

尾張のクズシリは、今、取材を申し込んでおります。
世の中、無一文でお金を稼ぐ、遊動生業者【世間師】の先生おります。この先生の面談聴き取り、出来ましたら、そのノウハウ、研究したいと思っております。

こうへいさん。ヨーカンさん。ヤナさん。ワタシ自身。生きてるうちに「アタマ」使いましょう!!
そうそう。あの香具師の先生のつづきあります・・・・・
万有動力の法則、ブンブン虫式「原子力ダルマ」の先生は、一年のうち2ヶ月働いて、後は好きな釣りしてました。そして、子供さん皆大学だしていましたです。
教えを乞いたい先生は、【 職場にオラズ 世間師に学べ 】 これ、今、考えた私の格言です。
 この掲示板みた指導上司、怒るだろうな!! ワタシ クビ になるかも?

      尾張のクズシリ でした。

ヨーカン - 2005/04/06(水) 10:47<

無念じゃー”

原・始・力? ブイブイだったのですね  残念無念! 元手かからんわなー(^^)
最近クズシリ博士にクスグラレて 頭つこうて儲けたろ思ってんねけども すぐに眠たくなってしまって あきません
 あ!やなさん そっちまで 匂いとどきましたか?それは どーもです お礼はいいですよ!先祖代代からタヌキばっかり食べてたんで、特製のが濃縮されてますねんわ
 春米から関宮の氷ノ山越の途中に 木地師跡の立て札ありまして何度かテント張りましたが今度行ったら小椋さんの表札探してみます 木の細工物どっかに売ってたような記憶あるしね
 木地のちゃぶ椀 そろそろ替え時になってますし・・

やなさん! わたしら だんだんに取り残されて 前世紀の遺物、ガラパゴス島の亀さんに?
そいでもね まだまだ消え去れんと思いますねんよ
 自然に育まれ 生き抜いてきた先人たちの知恵や勇気を・・
        あれえ?? 私 なにしたらエーノンですかいな??  プー!!



 


ya(・ε^)na - 2005/04/06(水) 01:55<

木地師・・

ずーーと以前のこと・・
  北ア白馬・雪倉の蓮華温泉・山旅の帰り
   木地師の皆さんの作品が飾られていた・・
     小椋の名前がよおさんおました・・・??
  よおさん??・・まちがい!!ほとんどが小椋でしたねぇ
     琵琶湖の近くのなんとかゆうところ・・
         おましたねぇ・・
 今でも彫り物の上手な方が大勢いてはりますねぇ・

    信州や南アやてかぁ・・山並みはどこまでも遠くまで続いてますよぅ


         ソルーさん・・・ガンバレ!!



     東北のマタギさんはなんでも比良あたりどころかもっと遠くまで・・

  上高地のカモンジや・・喜作・・
      ほんでから、山ノ神・・・んんんんん
   山の民の匂いがプンプンしてきますねぇ・・
       
     んんん・・ほんまに臭いなぁ

        んんん・へ・・ ヨーカンさんおならしたらあきませんがな・・ははは・

     サンカのウメガイ・マタギのナガサ・・

     わたしは民話の世界からナデシの匂い嗅いでます

   残念ながらすごいスピードで夢の世界は消え去ろうとしていますよぅ
     ほんまに、ほんまに残念ですねぇ
       


 

△うぶ - 2005/04/06(水) 01:47<

原子力だるま

「ハラコちからダルマ」(納得!)、って ブンブンだったのですか、、、現物見た事は無いけど。

名詞;「カタヤ」も 、、、、、意味深で、、、、、、納得しました。

こうへい - 2005/04/06(水) 00:14<

尾張のクズシリ 様

外れはしましたが、面白いお話ですね。

ソルーさん、はじめまして。
日本の犬と山の民・・良く知りませんが、マタギのことなんでしょうか?

こうへい - 2005/04/05(火) 23:55<

(財)日本ナショナルトラスト 

紀州田辺の天神崎、日本ナショナルトラストのはしりである・・とか読んだことがあります。
行って、潜ってみました(^o^)

わが母校の校歌に歌われる「亀池」の上にゴルフ場造るってときに、立木トラストっていうのをやりました。
予定地の真ん中の山の木をみんなで一本千円で買って、名札を付けて・・
ボクも一本買いました。
で、結局ゴルフ場は出来なくて、雑木林を売った山主達は金持ちになり、立木トラストの山を提供してくれた山主だけ恩恵を受けなかった。最初から、金儲け考えてない山主だったけど。なんだかなあ
 

こうへい - 2005/04/05(火) 23:34<

おりょうさん

タンカ売というのは、寅さんみたいに口上を述べて売る人ですか?
ガマの油売りとか・・

- 2005/04/05(火) 23:18<

熊野御幸

http://9009.teacup.com/cojimagu/bbs2
に、

後鳥羽上皇は、譲位したその年にさっそく熊野御幸  
熊野御幸は終焉は何があるのか
投稿者: 児島  

があります。


おりょう - 2005/04/05(火) 19:05<

香具師

香具師は元でをかけないで、アイデアとタンカと意外性で勝負しているので当れば儲けも大きいようですね。
だいたい香具師が10人いれば2人の天才と悪が2人と普通の人が6人だそうです。
これからお花見シーズンで香具師の出番ですね。骨董品なんかが人気ありそうですよ。
タンカ売というのはあまりみかけませんね。

「夜店で見て、動いているのが不思議で買って帰ったらちっとも動かないので中を見たら虫が死んでいた」蜜柑さんの書きこみで、上記の文章が記憶の底から蘇りましたので寝返りましたんよん。

こへいさん
最近友達もアルバイトしたら朝8時半〜夜8時半までとかで、12時間勤務残業代なしのポッキリとかいってました。

クズシリさんの本、最新号「自然と文化・77号」(財)日本ナショナルトラスト 面白そう。

ソルー - 2005/04/05(火) 18:10<

追伸

何度もスイマセン 熊野にも山の民は住んでいたのでしょうか?
この熊野、南アルプス地方、信州(秩父)だと可能性はどこが高いでしょうか?

ソルー - 2005/04/05(火) 18:04<

はじめまして

はじめまして。こんにちは。
栃木在住の中学生です。日本の犬についてしらべているのですが山の民は南アルプスと信州のどちらに住んでいた可能性があるかわからないでしょうか?

尾張のクズシリ - 2005/04/05(火) 17:41<

「原子力ダルマ」を売捌いた天才香具師

クマノシュウの皆さま!!  大変お待たせを致しました。

昭和27年の7月某日。 岐阜市の金華山麓にある「名和昆虫博物館」に、異様な人が入館してきました。
坊主頭に鉢巻、ダボシャツにサラシ腹巻、七部の紋々・・・よく見ると英文を交えた刺青・・・・館内にいた見学者も皆、退散して(させて)しまいました。
熱心に昆虫標本を見て、ゆっくりと説明版にも目を通しながら・・・・コーナーの1コマずつ、じっくりと見学していました。

早く追い出そうと職員が、シビレを切らして・・・「タイショウ!! オツトメご苦労さんです!」と声を掛けにいきました。ところ、
『アンさん、アンタガ、館長さんか?』 「いえ私は手習いの者です」
『館長を呼べ!アンさんではワカラン!』 「ハイイ ス、、スグ、、、ヨビマスデス」

そこに立派な名和館長が静かに、堂々と現れました。「私が館長の名和です。ご来館頂き有難う御座います」と挨拶されました。そしたら、

 『失礼致します。私は大○組○鬼○一家、桑○組総代をさせて頂く、○原○雄です。
  先生、このムシの説明文、漢字が多く私、読めません。もっと知りたいです。
  私は、学校に入った事がないケチな男で無学な者です。先生どうか教えてくださいませ。』

その説明版【甲虫類は生物界の一番力持ち】の内容を名和先生は、優しく講義をされました。

「硬いからだのムシ、コウチュウと言います。・・・・
 ・・人の体に例えると、○原さん。そうですね戦車1台くらい
  軽々と、持ち上げます。。。。6月から9月まで身近に沢山います・・・
   カブト、クワガタ、コガネ、ブンブン・・・みな、仲間です。・・・そして、
  えさを食べなくても、そうですね5~6日は生きられます。・・・・昆虫の世界
   から、私は教えられています。私の先生が虫たちですハハ・・ハ 」

答えは、【雑多な、ブンブン虫】でした。蜜柑さん大正解です。オメデトウ御座います。

この話しの顛末を、詳しく知りたい方は、最新号「自然と文化・77号」(財)日本ナショナルトラスト。の拙文をお読み頂けましたら有り難いことです。
 拙論は、ペンネーム「飯尾 恭之」で書いております。  
    本名、尾張のクズシリでした。

ヨーカン - 2005/04/05(火) 12:19<

密柑様 どうもありがとう

うーん セル瓶方式だったのですね  一番簡単で沢山とれる・合理的ですね
因みに うちらの、もう一つの方法は笹を束ねて入れといて、大きな網で底から掬いあげます エビもよく入ってます
 これが違うとなって・・磁石説も うー・・あぶないかな?
ヤゾー説も結構説得力がありますね
   クズシリさん やきもきさせんと はよう おせてーな

蜜柑 - 2005/04/04(月) 23:42<

ヨーカン様

うなぎをとる方法をサンカに聞いたことありますよ。
そのサンカは「ガラスのビン」を使ったと言ってました。
ビンの中にミミズ入れて沈めておくそうです。
いくらでも捕れたそうです。

ちなみに、これを教えてくれたサンカは
ヤゾーのマブダチのハジメさんの妹のハツコさんです。

ヤゾー - 2005/04/04(月) 18:38<

カタカタおもちゃ

みなさん こんばんわ

空魚さん はじめまして
綺麗なブログですね。
流行に疎いので 最近よく耳にするブログってよく分からなかったのですが
お蔭様で どういうものか分かりました。

尾張のクズシリさんの問題ですが
磁石と虫の他に思いつくのは
空洞のハリボテの中に
鉄の丸い玉を入れておいて
少し傾いたところに置いたら
カタカタと動くおもちゃが むかしあったような気がします。
僅かな傾きでも カタカタと動いたように思います。

ヨーカン - 2005/04/04(月) 10:20<

なんべんも すんません

尾張のクズシリ様に 質問です  へへへッ
 サンカ衆は 鰻とりの名人でしたそうですが どないにして とってたの?
魚は竹とんがらかせて 突いてとれますが うなちゃんはヤスでもナカナカささりませんね
私らは 川の中にガラ石積上げて 2、3日してから網で囲み、石を隣に積替えます
あみの下手に一箇所モンドリ入れて追込んだら・(^0^)
石に苔ついたら あきませんので 新しい石にかえことしてました
 同じやりかたでしたら わたしのサンカ度かなりアップなりますね!
 

ヨーカン - 2005/04/04(月) 08:05<

おりょうさん

ねがえったのね!(^0^) ジシャク説 不安になってきたがな
きのうの うちのかーちゃんの 長電話きいてたら やなさんのが あたってる!
こうへいさん ひよっとかして ・・わたしらのときはA定食 きらいだったコウコのひげまで食べて皿舐めて お茶であらってそれ飲んで 休みにはチキンラーメンの汁にパンの耳入れて これ合うよ(^^)
 やなさん これ ツブ鍋の一種やろか? 

こうへい - 2005/04/03(日) 22:59<

あ、そうそう

前の、海南市と下津町が合併するって話だけど、4月1日から正式になってます。
海南市下津??・・海南市下津町??

こうへい - 2005/04/03(日) 22:06<

ん?大阪市大!!

たしか、17才の頃、杉本町の大阪市大で、学生相手に定規、コンパス売ってたことがあるぞ・・
ニイチャン、コンパスこうてって・・
生協のトンカツ、安くてうまかったの覚えてるなあ・・

こうへい - 2005/04/03(日) 21:59<

今帰ってきました(^_-)-☆

ねむたいっす。
5日後、晩8時から朝8時っていうのが3日続きます。寝てまいそうやがな・・
ヤナさん、メシは食ってますよお(^○^)
高速で動くもん見てたら、動体視力がようなります。
あしたのジョーってかあ・・

おりょうさん、確か磁石言うてたような気がしますが、答えはいくつでもいいんですかぁ・・
カブトムシの幼虫入れときます。
えどじだいってかい(◎-◎;)

おりょう - 2005/04/03(日) 11:04<

おはようございます

あ!私も蜜柑さんに1票とします。

1日12時間の勤務!?
だんだん江戸時代に逆戻りやね
そのうち薮入りとか復活するかも。

空魚 <http://blog.goo.ne.jp/nomoscab/> - 2005/04/03(日) 01:22<

はじめまして。

「古史古伝」の検索結果からお邪魔致します。よくお調べになっていますね。ビックリしました。ときどき覗かせてください。

ya(・ε^)na - 2005/04/03(日) 01:10<

蜜柑さん・・

あたいもそないおもいます・・
  先に言われてしもたがな・・

ya(・ε^)na - 2005/04/03(日) 01:07<

せやねんなぁ・・・

こうへいさん・・12時間の仕事ですかぁ
  いてまいまっせぇ・・
 体力つけなあきませんよゥ・・
   ごはんもよおさんたべなぁ・・
   チョットやったらあきませんよぅ・・ええ!!
       なんですぅ・・よおさんたべてるって・・
      どんなくらいごはん炊いてますのん??
        ええ・・ニゴウタイてるてかぁ・・はっははは
    えらいすんません・・しょおもないことを!!

 たしかにそうですねぇ・・
  解るわぁ!!だれや!貧乏のすすめっていうたんわ!!
   確かに服も買われへん・・
       貧乏人は着たきりススメや!!

はっはははなんやよう解りませんけど
  大阪市大のHPの山の写真でも見て、ガンバッっておくれやす

 せや!!クズシリはん・・
   あんなかに大阪のしゃべりのおばはん入れときはったらどないです
   ほんま!!なかなかとまりませんよぅ・・

                ほな      
     







蜜柑 - 2005/04/03(日) 00:58<

尾張のクズシリ殿

>ピンポン玉や、こけし人形、ダルマ・・・など、の“カタハリコ”を机に並べ・・・・
 それらが、みな動いているのです・・・

って、多分、カタハリコの中に虫を入れてたのとチャウカ?
カナブンみたいな虫を。




おりょう - 2005/04/02(土) 22:55<

こんばんわ

尾張のクズシリさん  香具師の偉大なる知恵!!「万有動力の法則」?
なんでしょうか?私も「じしゃく」に一票。

香具師の世界研究している本ご紹介です。
川瀬考二「祭の商人 香具師」昭和62年 日本経済新聞社
朝倉喬二「芸能の始原に向って」1986年 (株)ミュージック・マガジン

香具師の世界も面白いですね。

大阪市立大学山岳会
やなさんシャングリラなどこの世の桃源郷、素晴らしい写真のってます。

http://www.happy.net/OCUAC/index.htm

松谷みよ子さんの「狼・山犬」の聞き書き興味ふかい話もりだくさん。

パソコン調子悪くてスムースにかけなくなってしまった(+_+)

こうへい - 2005/04/02(土) 21:47<

狼の遠吠え

って、大地を震わせるような、聞くと髪の毛がピューっと逆立つような声って言いますねえ。
田舎のじいさんの中には、まだオオカミは居とるゆう人がいるようですねえ。
オオカミの糞をくすべて、のろしを上げると、まっすぐに上がるって言いますね。
狼煙(のろし)ってここから来てるのかな?

ヤナさん、こんどの仕事って、ジュース工場なんですわ。
高速で走るお茶のペットボトルなんかが相手です。12時間の二交代。
孤独は何でもないのですが、自分の時間が無いって言うのが致命的(^o^)

貧乏は要らん、金ほしい(^o^)
だれですか、貧乏の薦めって・・気持ちは豊かで居たいのですが、生活のために自分の時間の殆どを、金稼ぎに費やすっていうのがねえ・・情熱とか感性とか、年と共に衰えるとすれば、今のこの時間、大事に使わないと・・って言うのが正直なところですねえ。
愚痴を言ってしまいましたが。
自分が、自分であるように生きるって、簡単じゃありませんねえ。
宝くじが当たれば、すべてが解決しちゃうんですが(^○^)

じしゃく - 2005/04/02(土) 16:21<

よーかん

え?    なまえと たいとるが はんたいやがな
けんど ここここれは いったですよ!
 くずしりさん どないです? 我ながら みごとやと おもいますねんけどな
敷板の上面は+ そいでからにダルマさんのおしりも 下が+
  どど どないだす?

ya(・ε^)na - 2005/04/02(土) 00:13<

両手を掲げて!!

春ですねぇ・・
  木蓮の白い花が咲き出しました・・
この花・・皆さん逆光でアノさんを花びらの向こうにおいて下さい・・
  両の手を合わせたかく掲げその花びらをすくうように眺めてください・・
  そして何かを感じてください・・

    雪柳の白い花も咲き出しました・・

       なんじゃこりゃぁーーーー
          花粉もまだ残ッとるがなぁーー
            
 こうへいさん今度の仕事も・・孤独なんかいねぇ??
       
  ヨーカンさん・・せやろぅ・・
    その感覚やがな・・・
   
        焚き火が似合いますやろーーー・・
           狼の遠吠えと風の音やろねぇ・・

  おりょうさんどない思います!!・・
         
                へへへへへへ

こうへい - 2005/04/01(金) 22:20<

「万有動力の法則」???

ハツカネズミを、一匹ずついれてある・・あっはっは ンなわけないか(^○^)

ヤゾー - 2005/04/01(金) 21:15<
みなさん こんばんわ

ヨーカンさん ぼちぼちと自然にやってゆきましょう。

少し忙しくて 投稿がおろそかになりますが
よろしくお願いします。

尾張のクズシリ - 2005/04/01(金) 20:10<

香具師の偉大なる知恵!!「万有動力の法則」?

尾張のクズシリです。
先日、「カタヤ」が話題になっておりました。カタヤ=は、サンカ的なグループ? サンカくさい? ・・・・・

実は、私も【カタヤ】さんOBを身近に面談して、取材させていただいております。
その中でも、一番天才的な【カタヤ】さんが、おられましたです。

ピンポン玉や、こけし人形、ダルマ・・・など、の“カタハリコ”を机に並べ・・・・
 それらが、みな動いているのです・・・

「 エ〜〜イ このダルマちゃんたち! ヨ〜〜ク見てやってチョーダイ!!
    ど〜だい!  ミ〜ンな 動いているダロ! どうだい!! 
  これを発明したのは ワタシだけ!!・・・
    でわ?・・・・どうして動いているかって??  そこの姉エ〜サンいい質問ダ!!
  チート難しいが、これを 「バンユウ動力のホウソク」と云うんだ!!・・・・     」

カタヤのなかで、カタモノを自由に動かした天才的な先生がおりました。

クマノシュウの皆さま。どのような原理で、カタモノに動きをだしたか?? お解りになられますか??

この原理を無事に説かれた方は、テキヤとしての素養をお持ちです。
ご希望ならば、代紋入りの幹部として推薦し、転職のお世話を致します。
  クマノシュウのナガレのウカラ・・・・・久々に知恵をだして下さいませ。

それから、ツトッコさん。
「箕」の資料、この調子で集めていってください。オタカラシュウの箕、必ず発見できますヨ!!

おりょうさん。
 ヤナギムシですか? サイギョウのフミ、掲示板で待っています。

ヨーカン - 2005/04/01(金) 12:56<

はじめてみた 夢

ひねくれヨーカンですが ここでは乾杯!いわれたら すなおに うれしなりました
  乾杯!!
はなしは五十数年前にさかのぼります 多分まだヨチヨチ歩きの頃だったでしょう
一人で夜の田圃のあぜ道にたっていました
満天の星が水を湛えた田に ふりそそいでいました
蛙が澄み切った声で ないていました

 ふと気がつくと 爺様が私を覗き込んで「ほーほー ゆめみとったか」笑いながら語りかけました
次の夜 
同じ田圃の中を 親父が山伏姿で歩いてゆきます(足が悪いのに この時はスタスタと・)
一生懸命ついてゆこうとしますが どんどん はなれてしまいます
私たちの様子を 蛙たちが 私をジッと みています

 気がつくと 母が笑いながら 涙をふいてくれてました

初めてではなかったかも知れませんが これは夢とゆうものであると 知りました

それから すぐに 爺様は屋根から落ちて 他界しました
親父は今は なにゆーてるのか よーわからん(^0^)
    ”いろんな話 聞きたかった”
こないだ 丹波のド山奥の 爺様の生家と思われる所に 辿り付きました
 まだあの夢の続きの中にいるような錯覚に陥りました

やなさ〜ん ホリーコールの「コーリング・ユウ」聞きましたよ
先祖たちが 月祭りしてて まわりを 山犬の群れが取り囲んでいるイメージです
(歌詞とぜんぜん違うけども)
                  さんきゅーです




 

 

こうへい - 2005/03/31(木) 23:57<

五日まえから違う仕事に行ってます

ミニスカートに見とれてけつまずくのも、もうおしまい。
食堂の窓から見ると、桜の花が咲いていました。
あしたは、四月ですね。
3月生まれが多いのは、なぜか訳でもあるのでしょうか♪ 
ヨーカンさんに乾杯\(^O^)/
                 

ya(・ε^)na - 2005/03/31(木) 23:19<

三月生まれの多いこと!!

ひな祭りに始まって・・
  んんんんほんまに三月生まれ多いですねぇ
 にぎやかな三月も今日でおしまい・・・・・・
ええええっ・・
     なんやてぇ・・トラヒゲあんたもかいな!!
  あんたも三月生まれなん!!
 最後の最後にへばりついてるんかいな・・しゃあないなぁ
   でもおめでとうさん、あなたが生まれて来てどこかの誰かが喜んでくれてますよぅ
 きっとクマノの仲間も拍手してくれてますよぅ
 にぎやかな、おっさん・・
   解った!!
      えええええ・・やなさんなんて言わんとって下さい
    わたしはもっと上品でおますよぅ・・こりゃましつれい・・
  はっははは・・今年は覚えてますけど来年は・・きっと忘れてますねぇははっは

  さあ・・みなさん・・乾杯の準備お願いします
      わたしは泡盛のお湯割りで・・
         乾杯の音頭とらせてもらいます・・ケケケケ


 
     明日のクマノのおっさん・・

            ヨーカンさんに乾杯!!
                 
                ケケッケケ

ヨーカン - 2005/03/31(木) 12:54<

しばらくの お付き合いを

クマノライフと出会って はや一年がすぎました
自分探し(ここどこ?? ぼくだれ??)のモドカシくも楽しい旅は ますます私を 引き込んでいきます
旅の指針は まずは網野善彦さん 最近は「野史呼び名辞典」です
 いったい私の これまで持たされていた歴史認識とは なんであったのか?
「日本」は多民族が興亡、共存 制圧 抑圧 打ち寄せる大波の中で 為政者の都合の悪い真実は隠蔽されほとんどの人々が その誇りを否定され 大切なものが破壊された歴史・・
 その厳しい現実にめげず 人間の尊厳を保とうと抗いぬいた人々もいた
「自分が何者であるかを知る人は豊かであり 知らぬ人はたとえ恵まれていても貧しい」

ほんまに 目からウロコの 一年でありました

ここどこ?は ちょっと わかってきました
ぼくだれ?は これからの わくわくするけど ちょっと不安なテーマです 


 

ヤゾー - 2005/03/30(水) 21:57<

花粉症

みなさん こんばんわ

今年の花粉は強烈なのか
マスクをしている人の姿が目立ちます。
自分も花粉症に悩まされていますが
花粉症の人が 連続クシャミをすると
なぜか可笑しくなってきます。
自分も 苦しみながら連続クシャミをすると
情けなくも笑ってしまいます。
サルや犬が花粉症になった姿をテレビで見ると
妙に嬉しかったりします。
仲間意識が芽生えるからでしょうか。
書くことがなかったので しょうもないこと書きました。


 

ツトッコ - 2005/03/27(日) 18:34<

今日、愛知県北設楽郡設楽町に住んでいた祖父の法事がありまして、子供の頃に見た記憶がある箕を探してみたら米をしまっていた倉庫に五枚ありました。あまり光のあたらない部屋なので保存状況はかなりいいと思います。(風の大国掲示板に掲載してます。)

手前右側の箕が一番新しいもので箕の背の部分に42.11.26新と書き込みがありましたがとても37年前のものとは思えない状態のよさです。5枚の箕は購入した時期はたぶんバラバラで手前の右側から2列目左側に向かって古くなると思います。

尾張のクズシリさんの「サンカ・廻游する職能民たち・(1)・実証編」P76の写真Bの竹箕(タケミ・チーミ)とそっくりな作りで箕の角の部分が少し太い竹で補強して作ってあります。
驚いたことは購入した時期は違っても形と大きさが同じなので重ねて運べることです。これなら行商する時もかさばることなく運べますね。

この5枚の箕が祖母が「ミツクリから買った。」と言った箕だと思うんですが、サンカが作った者か一般の竹細工職人の物かの区別は解らないですね。

けん - 2005/03/26(土) 23:45<

こんばんわ

密柑さん。テント式のセブリやったと思います。自在鍵までは気がつきませんでした。焼き湯してたのも知りませんわ。なんせ小学低学年でしたので。ただ僕らも、川で水浴びしてるの見たのが暑い頃ばっかり(春から夏)やったのかも知れませんね。
バリ師さん、ヨーカンさん。近くの人いるもんですね。よろしく。

ヨーカン - 2005/03/26(土) 17:43<

けんさん こんにちは

私”ヨーカン爺”は 河口近くの(高砂)に住んでます。 けんさん、バリ師さん、よろしく(^^)
お話の所はジョギングコースにしてましたが、大堰が出来て随分変ってしまいましたね。 
ここ半年くらい近辺でいろんな人にサンカ情報きいてみましたが、河口近くでは成果なしでした
 美嚢川合流点あたりが雰囲気ありますね! いそがないと!!
台風の時 お父上たち消防団が気遣い心配されたとの事、胸熱くなりました
昨年の台風の増水も尋常でなく、震災以来の橋梁下の住人が気になって行ってみましたが濁流で近寄る事さえ出来ませんでした・が・ うまくかわしていて数日後には復帰してました
 河原の木々は根こそぎ倒されてゴミがひっかかってますが、川柳が斜めになった枝に若芽をつけています

昨夜の妻とのウォーキングは思い出に残ります
”けんさん”の居られるあたりから 浮かんできた満月が川面を金色にきらめかせ 柳の影がわずかにゆれうごいて この世のものと思えぬ美しさに しばし足が動きませんでした
  久し振りに手を握り合ったりなんかシチャッテさ♪∝♪(^0^)

  

ヤゾー - 2005/03/26(土) 12:22<

自然と文化

みなさん こんにちわ

少し忙しくて しばらく山小屋を離れています。
これから またリフォームのバイトへ行ってきます。

けんさん はじめまして
貴重なお話 ありがとうございます。

にっちょさん お久しぶりです。
様々な経験を経て 四国八十八箇所を二度も巡礼されたことに敬意を感じております。
四月に東京の方へ行きますので またお会いしましょう。

東沢さん 青い影は そういう背景のある曲だったんですね。
今度 聴いたら もっと好きになりそうです。

山小屋の近所の陶芸家に郵便物の管理を頼んでいたのですが
尾張のクズシリさんから.「自然と文化 No.77」日本ナショナルトラスト という本を贈って頂いたようで
「原始力ダルマを売ったおっちゃん」(大須の露天で学んだ偉大なる香具師の知恵)という
クズシリさんの論文が載ってあったそうです。
陶芸家は地元の自然保護運動をしているメンバーなのですが
日本で最初の 地元田辺天神崎のトラスト運動の親元が 日本ナショナルトラストだったとのことです。
日本ナショナルトラストを調べると 興味深いことが浮かび上がってきそうです。

こうへい - 2005/03/25(金) 22:03<
オリオン座が、ずいぶん西に傾いています。
冬の終わり、春・・・

バリ師 - 2005/03/25(金) 04:47<

昭和二十八年の箕

■ブラブラちょいと調べもんをしとって、こんなページがありました。
http://www.asahi-net.or.jp/~BQ9T-TKHM/mi.html

■けんさん、バリ師は姫路在住です。身近な話だけにゾクゾクしました。播州・美作、サンカ彷徨。

△うぶ - 2005/03/25(金) 02:24<

唄だ引かる

東沢さん
「ヤマハ」なのが面白いところです。
「山窩ブルース」は過去40年程前に既に存在していた模様です。

東沢美史 - 2005/03/25(金) 01:05<

山に篭もって出来上がったプロコルハルムの『青い影』

ガキの頃、ヤマハが出版していた「ライト・ミュージック」というROCK雑誌の付録の楽譜の説明書きを読んでたら、プロコル・ハルムの主要メンバーがしばらく山に篭もったまま仙人のようになって作った曲だと紹介されてたのが印象に残っています。当時はいちおうプログレッシブ・ロックのカテゴリーで把握してたけど、山窩好きの皆さんに愛好家が多いのも無理からぬ誕生秘話といえますね。ボーカルの旋律よりも伴奏のオルガンのほうがイカしたメロディーを持つという珍しい曲だとおもいました。

私の希望としてはヤゾーさんに熊野をイメージした音楽とかを、もしできたらでいいのですが作曲していただきたいです。たとえば「山窩ブルース」とか「スサノヲ参上」とか「熊野・千年恋人」とかというようなタイトルでなんか良い詞やメロディーは浮ばないでしょうか。それとも常連投稿者をイメージして、やなさんのワルツとか、こうへいさんのマーチとか「東北の変わり者・東沢」とかでもいいですから、それぞれの皆さんにテーマソングを作ってはいただけませんでしょうか。そういうのを演奏して録音したカセットテープかCDをいつか販売してください。

蜜柑 - 2005/03/25(金) 00:30<

けん様

いやー、実に価値のある話ですね。
もっと詳しく知りたいです。
住まいは、いわゆる「テント式」のセブリだったのでしょうか?
テントの前には自在鍵はあったのでしょうか?
焼き湯してたのかな?

ya(・ε^)na - 2005/03/24(木) 00:15<

ビッグ・ガン

にっちょさんお久です・・・お帰りなさい


  私も強烈にあの時代と思いがよみがえりました・・

      かたゆで卵が旨い時代・・
    
        今の日本が無くしてしまった大切なもの・・・

      すべてがそこにあったような気がします




        
            
     

けん - 2005/03/24(木) 00:13<

昔の思い出



みなさんこんばんは、クマノライフに出会ってから1年くらいです。
いつか投稿しようと思ってました。私は今46才ですが、40年くらい前に近所の河原に、サンカの人が住んでいました。(瀬降り生活) 場所は兵庫県の加古川市です。私の家は河口から10キロくらい上った所にあるのですが、そこの河原に、もの心ついたころから3年生くらいまで住んでいたと記憶しています。当時の河原は、今のような整備された河川敷緑地ではなく、昔からの風景が広がるだっだ広い場所でした。私達子供はその人たち(2名いて、女性)をオクレのおばはんと呼んでいました。なぜそう呼んでいたかは、たぶん親たちも呼んでいたからだと思います。学校に行く時間頃にいつも街道を三木方面に歩き、夕方帰ってくるのを見かけました。服装は着物姿で背中に袋を背負っていたと記憶してます。ある年、(たぶん昭和40年)台風で川が増水し、当時消防団員だった親父たちが、「オクレのおばはん大丈夫やろか?」と言いながら、川へ捜しにいったこともありました。その時はちゃんと逃げてたみたいです。私達悪がき共が、河原に近所の酪農家の人が放牧していた牛を、2B弾で脅かしているとオクレのおばはんに「牛が暴れると、こわいから花火はやめてくれ」と注意されたこともありました。いつも夕方になると川にはいり体を洗っていました。
当時はものすごくおばあちゃんだと思ってましたが、もうちょっと若かったかもしれません。40代後半?
でもいつの年からか姿を見る事がなくなりました。どこへ行ってしまったのか分かりません。
最近、親父に「昔、河原に住んでいたオクレのおばはんはサンカの人やろ」と聞くと「あれはサンカと違う、世間師や」と言ってました。

にっちょ - 2005/03/23(水) 22:36<

青春の門

クマノライフの皆様こんばんは。
ヤゾ−さん、それと他の皆様お久しぶりです。
昨夜のテレビで二日に渡り「青春の門」が放映されましたので
感慨深く拝見しました、私の思いではドラマのバックミュージックに
ながれた「青い影」と共に強烈な少年期の思い出がよみがえりました。

当時差別と貧乏の中で育った私ですが、そのころは日本全体が貧しかったので
さほど貧乏が苦ではございませんでした、私の育った部落にはあまり外部の人
は訪れる人もいなかったように記憶します。部落に出入りしてた人々を思い出しますと
蓑虫捕り、ホルモン売り、粘土細工、万年筆、どぶろく屋、ヒロポン屋など・・・
部落にはケシ畑がありまして、腹など痛くなると「ケシ坊主」と呼ばれる所を傷つけて採った黒いかたまりをよく飲まされました。警察は毎日私服できてました。

十二、三歳のころ、とっても仲良くしていたテキヤのお兄さんがいまして、いつも
若い衆を何人かつれていました。いろいろなことを教えてくれました、アメリカ軍  
のPXからの横流しモノ、きれいなお姉さん、ヒロポンの打ち方、ハジキ(当時チャカ
とは言わなかった)の撃ち方、モンモンの入れ方、・・・スゴイ時代でしたね。
でも・・・精神は皆さま清らかで澄んでおりました。殺伐としてる現代社会からわずかに四〇年程の前のことなんですね。

ヤゾー - 2005/03/23(水) 20:28<

青き影

みなさん こんばんわ

少し忙しくて ご無沙汰しております。
プロコフィエル? プロコルハイム? バンド名を忘れてしまいましたが
青い影という 随分と昔に流行った曲がありました。
銀座でウエイターをしていたときに 閉店間際になると 生バンドがよく演奏していました。
今でも たまに ラジオやテレビから 青い影が流れると 
その当時のことが 走馬灯のようによみがえります。

十代のころ 隣町で大きな祭りがあると どこからともなく大きなテキヤ集団がやってきました。
早めに祭りに行って 準備する様子を見ているのが好きでした。
若頭らしき人が 大きなアメ車からパリッとしたスーツ姿でおりてきて
てきぱきと指図をしてから 自分もだぼシャツに着替えて焼そばを焼いたりしている姿を見て
なんとなく 憧れたりもしていました。
二十代のころ 東京で露天商のようなことを数年間したことがありますが
丁度 テキヤの人たちが排除されてゆく時期でした。
それでも 場所によってはテキヤの人たちと触れ合うことができました。
カタギではないけれど 気持ちのよい人も多かったように思います。
PTAや地元の婦人会などが作る 恐ろしく不味いタコヤキや焼そばを食べる度に
テキヤのいない祭りなんて 祭りじゃないと感じていました。
凶悪な暴力団ではない ヤクザやテキヤが適当にいた方が
健全で潤いのある社会だったように思います。
それにしても テキヤの作る焼そばは 不思議なほど美味しかったです。

こうへい - 2005/03/23(水) 12:09<
 忘れていた血が・・少しめざめた!!
      今なら・・今なら間に合うかもしれない・・・

 この言葉は大きい・・・

  時間・・意欲・・じっとしてる自分・・あせり・・たたかい・・歩き出すのは・いつ
  野に咲く花なら・・前のめりになりながらも・・すすむ・・そうしたい自分がいる・・・・

ヨーカン - 2005/03/23(水) 09:46<

う うおー!

  忘れていた血が・・少しめざめた!!
      今なら・・今なら間に合うかもしれない・・・
う うおー!
  ヤゾー兄いが ながむしの酒 みせて
  クズシリのアニイが ドロウリさそって
う うおー!
  まらっかの海賊が ワシラはコージャー”ゆうて
  ヤナ爺が マサイやの ベドウインやのと 
う うおー!
  たどり着いた約束の地には 犬神の巨像が・・

こんどの満月の夜 おいらのDNAが 突然に 目覚めてしもたら・・・・
(毎年 木の芽立ちころには チョッと おかしなるけども)
もしも新聞に「ヨーカン 逮捕」と出たら 上記に名前出た人・・
せめて アンパンくらいは さしいれ たのむで〜(^0^)
  

ya(・ε^)na - 2005/03/22(火) 23:18<

青い影・・・

十代の終わり頃・・今の若者にない・・草いきれ!!
  団塊のおしまいの小僧にも残された思い!!
   若者の思いは民族をも越える!!
     己の心は崇高だと思っている・それ以上の思いもあったろうが・・
  そんなこと何にも考えられなかった・・

    己が一番!!・・・
  自分の思いを成し遂げるためのみ・・ただ歩く・・

  忘れていた血が・・少しめざめた!!
     今なら・・今なら間に合うかもしれない・・・

おりょう - 2005/03/22(火) 22:12<

皆様こんばんわ

あは・・尾張のクズシリさまは職場では虐げられているんですね。

台東区立下町風俗資料館で売っています。50〜100ページぐらいの薄い本です。1冊500円ぐらいだと
思いますが最近いっていないので不明です。
検索ですぐでます。

「古老がつづる台東区の明治・大正・昭和 T U V〜 」
「古老がつづる下谷・浅草の明治・大正・昭和 T U V〜」
「台東区の歴史散歩」
「下谷根岸」
「浅草橋場いまむかし」
などがおいてあります。
歴史の証言者で貴重なお話いっぱいです。
下町の職人さんの子供の頃の話とか「凧買うのも、一日2銭のお小遣いだからね。4銭だといい凧がかえてね・・」といったような話が満載、「凧屋2代目」「刷毛製造」「唐木細工」「ガラス屋奉公」「甘粕屋」「ろうそく屋」「上野動物園で黒ヒョウが逃げたはなし」「安来節」「浅草六区」などなど。

「 的が浜はサンカ集落」 最近どっかで読みましたけど、どこで読んだのか忘れてしまいました。
すぐ近くに水平者の人達がいたがなんの手助けもしなっかったとか・・・うろおぼえです。

尾張のクズシリ - 2005/03/22(火) 20:33<

おりょさん 深謝です 泣き出しそうです。

おりょう様から・・・
  「尾張のクズシリさまお疲れ様です。」
・・・職場でも・・・ こんな・・・やさしいお言葉・・かってないです。
尾張のクズシリ・・・指導上司がこんな言葉くれたら・・・もっともっと頑張ちゃいますです。

おりょうさん、勉強家で、博学で、すごいです。

【・・本に台東区の塙卯三郎さんという人が、万年筆の正札売りが売れなくなって・・・考えたのが「火事場の万年筆」・・・ドロが乾いてくると「いかにも火事場から掘り出した」という感じが出てよく売れ、サラリーマンの1ヶ月分を1日で稼ぎ出し・・・】

これこそが、まさにテキヤ様の知恵ですネ!! 見習って学ばせて頂かなくては と思います。
ヨーカンさんも ご一緒に弟子入りしましょうか?
ヘビ売りより、もう少し知恵だすほうが・・・イイと思いますが・・・
ヨーカンさん 乞う、ご一考!

ところで【「古老がつづる台東区の明治・大正・昭和 U」昭和57年・・・この本古老の話いっぱいで面白いです。】
この本、探しましたがありません。出版社を教えてくださいませ。

尾張のクズシリ - 2005/03/22(火) 19:55<

ツトッコさんの聴き取り、これが野の民俗学です。

ツトッコさん。すごい聴き取り資料です。これこそがまさに“フィールド学”“現場民俗史学”と思います。
資料をこの調子で集めて、一度、レポートにまとめて見ませんか? 『歴史民俗学』に是非とも掲載して下さいませ。
以下の@〜Cの「ポンスケ」の聴き取り、「サンカ・箕つくり」との違い・・・これは貴重です。

@・・・奥三河の祖母から聞いた話で・・・ポンスケと呼ばれる魚を取る人がいて魚を売りにきた。ポンとは呼んでないかと聞いたら、ポンとはいわずポンスケと呼んでいた・・・

A箕は箕作りと呼ばれる人から買った・・・「箕作りの人とポンスケは違う人だ、ポンスケは魚取りのことだ」・・・川で遊んでいると「ポンスケになるとかポンスケのようだ」と言われた・・・ポンスケは魚を取る人だそうです

B村はずれの薬師堂にはいろんな人が泊まっていった・・・母親の話ではその中に竹の棒を沢山もって多くの荷物を背負っている人がいた・・・家に泊めたことのある人がお礼に恵比寿・大黒の掛け軸を書いてくれたことがある・・・

D・・・鋳掛屋は30年位前まで来ていた・・・鍋底の穴をリベットみたいなもので埋め叩いていた・・・ふいごのようなものも積んでいたみたです。

宜しければ、フィールド調査の事例を集め、纏められる事をお勧めします。

じげもん <http://homepage2.nifty.com/deestyle/> - 2005/03/22(火) 19:02<

蜜柑さん

当時の別府的が浜はサンカ集落というよりは、サンカも含めたホームレス達の集落だったようですよ。
現代のダンボールハウスと同じようなものですわな。
さまざまな事情を抱えたものが辿り着いた場所だったんでしょうな。
そのなかで定住を決めたサンカは竹細工の講師のようなこともしていたそうで、
別府の竹工芸の発展に一役かったのではないかと思います。
警察側の発表では、集落が大きくなって治安に問題が生じたことと、観光への悪影響を考えて
退去勧告に従わなかったものを強制退去すべく、テント代わりのムシロを焼き払ったとのこと。
目撃していた地域住民も、「焼き討ち」というほど大げさなものではなかったと聞いております。
真相はわかりませんがねぇ。

蜜柑 - 2005/03/22(火) 13:18<

的が浜はサンカ集落

「部落問題とハンセン病問題」という真宗大谷派が作ったパンフレットの中に

水平社創立大会直後の3月末、大分県別府の的ヶ浜集落が
警察の手で焼き払われるという事件が起きた。そこは
サンカの集落で4人のハンセン病者が住んでいたという。

という記述がありました。

ヨーカン - 2005/03/22(火) 12:44<

抑爪害ンも?

沙漠の民ベドウィンは? どないなんですやろ?
「俺達は 負けたら 砂漠に帰るのだ!」いいながら 突進する姿に 「男はこうじゃ!」と思いつずけておりましたが 
ヤナさん もうそのあと いわんといて おくんなはくれ!!
ゆめが あこがれが  とと とんでいって しまいそう(”0”)



 

ya(・ε^)na - 2005/03/22(火) 00:11<

今時の・・・

マージナル10号よんでましたら・・・んんんんんんん
 感じました・・
子供の頃、図書館に置いてました・・毎日グラフとかに載っておりました
  冒険物、ニューギニヤの首刈族や首なが族、唇にたいこ饅頭くっつけたような原住民
    アフリカの戦士、槍でシンバやっつけるマサイ族・・ほんまに夢がおました
 きんのやったかねぇ・・TVみてましたら桂南光さんがマサイの部落に行った映像がおました・・
   なななんなん!!???
  なんと携帯電話つことるやないか!!
  腕にはなんとデジタル時計・・
     挙句に原野には自転車で行くんやてぇ・・
  台湾のタカサゴ族はどないなんやろかぁ??
     おかしなことになってへんやろねぇ
  インドも昔のまんまなところと
       ITのインドの違い・・・んんんんんん

       そんなこと見てからマージナル読んでましたら・・んn

    ホリエモンは新しいけど・・フジの体制は古すぎますねぇ・
         でも新しすぎる情報の開示は・・・んんんんんんん

 ほんま夢がおませんわんなぁ
       愛知の万博・・んんなんやえらい映像がきれいなんやてねぇ・・
   映像見るより、自分の両足で本物みたほうがエエのんとちゃいますやろかぁ
    本物が開拓でつぶれて・・映像だけが残る・・
         本末転倒・・
  電子マンガのことなんていいましたやろかぁ・・せや
  コンピューターグラフィックやがな・・なんぼでも偽物の映像が出来てプロパガンダに使えたり・・・んんん

 アナログの白黒の良さ・・スローライフにスローフードの面白さ・・んんんんん
  
  努力してコツコツためた自分の地位や銭が、いとも簡単に若者たちの勇が抜き去る・・
   
  ほんま!!おもしろがっとったらあきませんねんけれど

    どんなんやろかねぇ・・・わたしらおいてけぼりやろかいねぇ・・




 一杯さけ呑んで、花粉症で鼻ズルズル言わしとったら・・お目目がかいーーなって
  わけわからんようになってきました・・・

   「やかましい!!・・ドロガメ!!」・・「えらいすんません・母ちゃん堪忍」

     ほな

蜜柑 - 2005/03/21(月) 23:19<

はまサンさま

そうですか!!
やっぱり、サンカ疑惑ですね。
佐伯修さんのマージナルに連載していたサンカの大山藤松も
粘土に詳しかったそうですから。
1 住所不定、移動は徒歩か自転車
2 竹、魚、土、石など自然のものを商売に使う
3 現金商売でしかも小額
4 路上で商売
これらすべてが当てはまる人って非常に魅力的です。


こうへい - 2005/03/21(月) 21:57<

よっちゃん様

ちょっと?ふざけた書き込みで失礼しました。
また、面白いお話ありましたら、教えてくださいませ。m(__)m

じげもん <http://homepage2.nifty.com/deestyle/> - 2005/03/21(月) 21:09<

そういえば・・・

むか〜し、昔、20代前半の頃、
激しくロックをやってた頃がありましてなぁ〜
髪も背中まで伸ばして、色も赤やら青やら・・・
オジから「河原乞食のまねごとをして・・・」などとからかわれておりましたなぁ。
当時は気にもかけませんでしたが、
「河原乞食」ってのはやっぱサンカなんですかねぇ。
でもってなにかしら芸を売ってたんですかねぇ。
ちなみにオジの地元は熊本です。

よっちゃん - 2005/03/21(月) 20:59<
こんばんわ〜。企画が進まないままウダウダしてたら、またまた日にちが過ぎてしまいました。
こうへいさん、やなは、知ってるけどこの辺じゃしてませんよ。大又川も北山川も鮎のシーズンが過ぎたら
ふつうに網で捕ってると思います。知識がなくてすみません。
皆さんサンカのことが詳しいので驚いてます!! でも、読んでいると楽しいです。私の親戚のおじさん(現在79歳)が子供の頃に数回サンカを見かけたと言ってましたが、子供心に不思議な存在だったそうです。でも、70年前の事だからほとんど記憶にないそうです。そのおじさんが住んでいた所は、ダムに水没してしまった集落なんです。また、知り合いの年配のおっちゃんとかにきいてみます。
 

ツトッコ - 2005/03/21(月) 15:06<

ポンスケ

最近、身内からですが聞き取り調査を始めてみました。

@明治40年代生まれの奥三河の祖母から聞いた話では子供の頃(大正の頃?)ポンスケと呼ばれる魚を取る人がいて魚を売りにきた。ポンとは呼んでないかと聞いたら、ポンとはいわずポンスケと呼んでいたそうです。何処から来て、何処に住んでいるのか、どのようにした魚をとったのかは
分からないそうです。

A箕は箕作りと呼ばれる人から買ったそうです。何処に住んでいたかは分からないそうです。壊れた箕は自分たちで当て布をして直したそうです。「箕作りの人とポンスケは違う人だ、ポンスケは魚取りのことだ」と言っていました。いとこから聞いた話では子供のころ川で遊んでいると「ポンスケになるとかポンスケのようだ」と言われたみたいです。いとこのイメージでもポンスケは魚を取る人だそうです

B村はずれの薬師堂にはいろんな人が泊まっていったが、どのような人かは分からない。母親の話ではその中に竹の棒を沢山もって多くの荷物を背負っている人がいたそうです。そのような人の中で家に泊めたことのある人がお礼に恵比寿・大黒の掛け軸を書いてくれたことがあるみたいです。

Dいとこ、母親の話ではリヤカーを引いた鋳掛屋は30年位前まで来ていたみたいです。鍋底の穴をリベットみたいなもので埋め叩いていたみたいです。また、ふいごのようなものも積んでいたみたです。

尾張のクズシリさん
聞き取り調査、とっても面白いですね。ここでは書けないですけど興味深い話が色々と聞けました。身内の話でも知らないことが一杯あるんですね。

ヤゾーさん
ウメガイはそのダマスカスのやつです。結構、高価でしたのでもったいなくて使えません。ヤゾーさんみたいに自分で作る技術があればいいんですけど、どうしても欲しくなってしまい買ってしまいました。後、あの形状だとキャンプとかで使うと回りの人の退かれそうで・・・




こうへい - 2005/03/21(月) 10:35<

似たような人がボクの田舎にも

ボクの小学校は、急坂の上の丘のてっぺんにありました。
坂の途中に、駄菓子屋兼貸本屋があり、子供向けの破れかけのマンガがならんでました。
その坂の下です。
おっさんが、白い石膏製のドクロに夜光塗料塗った小さな顔や、セルロイドの小さな板の後ろに樟脳(多分)をはさんで、小さなタライの中でくるくる回ってるのを売っていました。
ボクらが見てると、「銅線か鉄を持ってきたら交換するぞ」っていうので、金のないぼくらは、調達してきた磁石に紐を付けて、それを腰に付けて引きずって歩き回ったり、変電所の柵を乗り越えて、銅線捜して、交換してもらいました。
鉄、銅線は、重さを計る訳でもなく、結構いいかげんでした。
変電所の侵入は、とてもスリルがあって、おもしろかったです。
あのオッサンの正体は不明です。

はま - 2005/03/21(月) 00:43<

蜜柑さんへ

粘土屋のおっさんの事ですが 私の子供のころ 時折 町内に やってきました。路地裏や小学校の門前で お店を広げていました。粘土型の絵柄は 富士山、相撲取り、役者絵だったように思います。型から粘土を出した後 金粉、銀粉、赤や青や緑の色粉を刷毛で塗って仕上げていたように記憶しています。おっさんは確か ニッカーボッカーに 脚絆を巻いていて 子供たちの作った作品に 金賞、一等賞、二等賞と賞をつけていました。型や粘土は売り物ではなく貸し出して 粘土遊びをさせる商売ではなかったかと思いますが なにぶん 遠い遠い 昔のことで はっきりとは 思い出せません。粘土遊びは しなかったのですが お店の前で お昼も食べずに 眺めていたことがありました。家に帰って 粘土屋のおっさんがいったいどこから来るのか 父に聞くと 「ああ あの人は サンカだな! サンカには 決まった家がないんだよ」といわれました。切ない思いが胸に残りました。

おりょう - 2005/03/21(月) 00:00<

古老の話

尾張のクズシリさまお疲れ様です。

「古老がつづる台東区の明治・大正・昭和 U」昭和57年
上記の本に台東区の塙卯三郎さんという人が、万年筆の正札売りが売れなくなってきたので、何かいい方法がないかと考えたのが「火事場の万年筆」、最初は売れなかったが、ドロが乾いてくると「いかにも火事場から掘り出した」という感じが出てよく売れ、サラリーマンの1ヶ月分を1日で稼ぎ出し、全国を渡り中国までいってしまったそうです。
万年筆の印もパイレットといった調子だったらしい。
香具師の挨拶は昔流の「お控えなさい」の挨拶から始まり、「手前こうこう・・・」と続くらしいです。
この本古老の話いっぱいで面白いです。

http://homepage2.nifty.com/huni/INDEX.HTM
上記の古本屋さん古い雑誌が多くて見てるだけでも面白い。三角寛さんの出てる雑誌何万もするので吃驚。

「カタ」なんて初めてききました。

蜜柑 - 2005/03/20(日) 23:08<

サンカのサイドビジネスか?

「カタ」と土粘土を子供たちに売って、商売しているオッサンが
子供のころいました。
サンカのにおいプンプンします。

http://www.onda-honpo.com/kataya/kataya_g.html

尾張のクズシリ - 2005/03/20(日) 20:53<

タツキフチョウ(世間師言葉)の成立語源

 本日、「香具師一家」元ワカイモンガシラ様(87歳)と面談取材させていただいて、先ほど帰ってまいりました。符丁のこともお聞きしてまいりました。
また、ヨーカンさ〜ん!! 第2の才能を生かすため、ツナギイレをしておきました。「ナガムシヤ」は現在募集していないとの事でしたヨ! 

「問題です。次のタツキフチョウ(世間師言葉)の成立語源、解りますか?」の答えですが、色んな集団間の差異もあり、語源も定かでないことも多いそうです。

@フダサイ(ばくち打ち)、=「花フダ」+「さいコロ」こうへいさん正解ですヨ!
 
Aドロウリ(偽物行商)、=「ドロン・逃げる」+「ウリ・売り」売り逃げすることとのこと。
 
Bナガムシヤ(蛇捕り)、=蛇の符丁を「ナガムシ」、こうへいさん正解!
 
Bヤクバイ(売薬商)、=「売薬」符丁で逆さ読み「ヤク バイ」
 
Cシコダシ(ストリップ)芸者、=腰出し・コシダシ と思っていたら・・・・
    ツチヤのバアーサマいわく「シッコダシ」だわ!なも!とのこと。
 
Dオガミヤ(神主)、=「天照・大神」「オオカミ」だそうです。(「拝み」ではないとの事)

Eドロマン(万年筆売り)=3月19日のおりょうさま回答、大正解。さすがお詳しい。

「ドロマン」売りは、卸元からの「バイニン用のセット」があり・・・・・多く台本は
 『・・・・これを見てください・・・・私の会社は「東京 ダイトウク アサクサ オーム万年筆カブシキ会社 この写真 ヨーク 見て下サイ・・社員の集合写真です。 ココニいるイイ男 コレガ私です・・・』
  男女の社員全員が会社の正門前で集合写真を額に入れて、縁台に飾りますそうです。
  この写真には、確かにバイニン「本人」を移しこむため、横浜の某所に撮影用のセット
  とスッタフがあり、年1回会費を払いながら、撮影と台本講習を受けていたとの事。

じげもん <http://homepage2.nifty.com/deestyle/> - 2005/03/20(日) 14:38<

震度6

大分も結構揺れました。
福岡では被害も出ているようで心配ですなぁ。
現在、携帯が不通です。(ドコモ)

こうへい - 2005/03/20(日) 12:03<

福岡、佐賀で地震があったようです。

被害が少なければ良いのですが。
トモダチも無事でいますように

こうへい - 2005/03/20(日) 02:12<

ナイスタイミングさん

おひさしぶりです(^o^)
ボクも、大阪に行って間もない頃、大阪城でサクラがさわいだので、万年筆とドライヤー買ってしまいました。
万年筆は、メッキが三日で剥げましたよう(^o^)
おっと、はよ風呂入らんと寝る暇ないわ(◎-◎;)

こうへい - 2005/03/20(日) 02:06<

おりょうさん

早く寝ないと、あしたおきれませんよう
ボクは、これから、ロフに入ります。
朝風呂なんかなあ @:#$&・・・

ナイスタイミング - 2005/03/20(日) 02:01<

「万年筆工場が火事で」

この話、私は池袋の土着民から約25年前に数回聞いていました。

昭和30年代にはいつも同じ場所にいて同じ口上、同じサクラがいたといいます。
「勤めていた万年筆工場が火事で○○○○○○○」
と、焼け残った万年筆を退職金替わりに貰った等の身の上話をしばらく述べてから
(もちろん書き味も上々と品質保証的な事も説明)
「その万年筆がこの桐の箱入りで、なんと○○○○円!」

それをひとごみの中で聞いていたサクラがやおら
「おおっ、ホントかい?そりゃあ買い得だ。」と切り出し、
聞けばなんと可愛そうな身の上だ、人助けにもなるし、これは買わない手はない、
と買っていく事を繰り返していたそうです。

@最近、大変興味深い発言が相次ぐGuestbook、見逃せません。

おりょう - 2005/03/20(日) 00:19<

こんばんわ


やなさん灰は泣きませんようー
ドロマンの万年筆作っていたところ東京の日暮里にあったらしい。
テキヤってなんでも逆さまにいうみたいね。万年筆をネンマンとかバンソロとか。

みんなさんテキヤさんからかってワルガキね。


私も三角寛は多少の嘘があっても事実だと思っています。
そうでなければ、10年もサンカを追い掛けるなどしないでしょう。



こうへい - 2005/03/20(日) 00:16<

やなさんって・・

竹を編んだヤナで川を下る鮎捕らえるって、仕掛けありますが、
やなさんは、その仕掛け作って生計立ててるんですかぁ
サンカの人はヤナ使わなかったんですかぁ

よっちゃん、熊野でもヤナって使うんですかぁ

安い焼酎のんで、頭ぼけてます
もう、朝ですかあ・・・

あんまし、おもろないか・・しつれい(-_-)zzz

ya(・ε^)na - 2005/03/19(土) 23:04<

追伸

また言葉足らずで終わったら・・
   ご批判メールきますがな・・・
     大四郎さんの話やねんけど・・

 信用するとかそんなんやのおて・・・
       身近におった人の話は聞いて損わないってことなんやけどなぁ

            へへ

やな - 2005/03/19(土) 22:43<

半身半着・・パンツはいてますよう!!

へへへのへ・・
 >ya(・ε^)naさんは「サンカ社会の研究」半信半疑なんですね?

 おりょうさん!!
   30年以上前に雪の六甲で出会ったあの人、ん!!絶対にサンカやおもてますよう
  そやさかいに!「サンカ社会の研究」は大きく信用してますよう
  でも、チョット手入れてるって感は・・んんんおますけどね・・へへ
   「泣き売」でおましたんですねぇ「泣き灰」やとおもてました
  昔UPしましたけど・・あの万年筆売り火事場から持ってきたと言うとったさかいに
  灰やおもてましたんですよぅ
      ほんまですねぇ・・売が正解なんやろねぇ・・
   
みなさん、 ya(・ε^)naやのうて・・やなでよろしいですよぅ・・おきずかいなく・・へへ

ヨーカン - 2005/03/19(土) 16:54<

よろしくおねがいします

尾張のクズシリさん 私いま目が覚めました メカラウロコです
今のタツキノミチは「オイマワシ」ですが なんかしら自分には合ってないと思ってたんです
ドロウリもいいけど ナガムシヤに魅力感じます「たくさんいるとこ しってますねん」(^0^)
ヤナさんは シコダシのパシリがええかなー?
 あ!もうこれぐらいにしとかんと せっかく来てくれた よっちゃんが 「なにここ?どないなとこなん?」ゆうて 行ってしもたら みなに どやされるがな””

 よっちゃ〜ん おげんきですか〜♪♪ 
 



尾張のクズシリ - 2005/03/19(土) 14:35<

閉話休題・クマノシュウは・・・ハハ〜ハ〜エラギシュウ

ヨーカンさん。△うぶさん。(ya(・ε^)naさんも含む)。こうへいさん・・・・・
皆さま。みんな陽気で・・・うれしくなりましたヨ!!

結構、笑わせてくれますヨッテ、おかげさまでで楽しく、笑いながら・・・・・
今日は、いい仕事できそうで〜す。朝からタツキヤド“土屋のバ〜サマ”の聴き取りノート、忘れんうちにと、ゆっくりと整理してます。

尾張のクズシリは、久々の余裕のヨッチャンを味わっておりますです!
ヨーカンさん。△うぶさん。ya(・ε^)naさん。こうへいさん・さすが“イイスジ”してますネ!
むしろ「タツキノミチ」変えられた方が、第2潜在才能が爆裂しそうで・・・・・

サンカシュウでも、「箕作り」ではなく、ぜひとも「エラギ」道へ・・・特に、ヨーカンさんは「ドロウリ」業に“才”あり、明日、元「I」一家のワカイモンガシラと対談取材予定ですのでツナギイレいておきます。

ヨーカン - 2005/03/19(土) 12:39<

祭りになると

うぶさんは落語の「鋳掛け屋」にでてくる少年?「おっさん こんな火ションベンで けしたろか・・」
 祭りには頭の二つあると白蛇?を袋に入れて人集めて ホクロ取れる薬10個売れたら見せると子供に膏薬貼って 待ってるあいだに 自分の腕に出刃で傷いれて一発で血止めて 見せてました
 ホクロ取れたの見てたくさん売れたら「ドイタどいた!」いいながら どっかに行ってしまいました
エエ?蛇は??
 これ ドロウリ?

トラック走らせてたら 峠で対向車が 手をふって止まれって言います 「ちょっとわけありで 安くするから時計ナイショで買ってくれ」   これドロマン?

 社員旅行で 温泉に 四股どころか もう アータ!!!
これ シコダシ?

あ! 私勘違いしてました 成立語源やがな! 語源!!
                    わかりませんでした(^^)

こうへい - 2005/03/19(土) 11:53<

尾張のクズシリ さま

>セブリ移動と宿移動がいたです。
そうですか、ありがとうございます。
セブリ物語のビデオで、生活のイメージが出来上がっていたもので(^o^)

△うぶ - 2005/03/19(土) 04:32<

夜店の風景

小学校の(悪?)ガキの頃、夜店のドロマンをカラかって、怒られてフリーズした経験有ります、
今更、、、謝ります。沢山の焼け焦げの山の中に綺麗なのを3〜4本含ませて売っていた。
大橋巨泉のTVCM万年筆は元々竹筆だったらしいです、「♪葉っぱ踏み踏み」って何でしょう?
「山吹鉄砲」も”疑い無し!”の竹製品、「七味売り」はヤクバイの一種でタンカバイ、
、、、、昔が懐かしい。

おりょう - 2005/03/19(土) 01:00<

赤味噌焼きと木曽アンネ

尾張のクズシリさん 皆様 こんばんわ
味噌焼きおいしそうだし簡単につくれそうなので、赤味噌買ってきて作ってみようとおもっています。
先日は、初めてですが焼酎かってきて蜜柑酒もつくりました。4ヶ月後の楽しみです。

いろいろ本を読んでいても確執・怨念のようなものを私も感じます。

尾張のクズシリさんの対談でしたでしょうか 木曽アンネ(?)のことチラッといっておられましたね。
”むむむー”と思ってその木曽アンネのことが記憶にあります。

問題のEドロマンの答
万年筆工場が火事で会社がお父さんで給料がもらえない。給料の変りに万年筆もらったがこれじゃ飯がくえないといって、いかにも火事場から万年筆をもってきたように泥で汚して売る、いわゆる”泣き売”からだとおもいますが、ドロウリのドロとドロマンのドロは偽物という意味ですか?
ちよっと問題の意味と答えちがいますか?

ya(・ε^)naさんは「サンカ社会の研究」半信半疑なんですね?
フミのアヤタチのオビトさんのグループや尾張のクズシリさん達が、 資料がいっぱい出てきているようですのでこれからいろいろ解明してくれそうなので私は楽しみにしています。



こうへい - 2005/03/18(金) 23:52<

答え

@フダサイ・・・花札とサイコロを扱う・・ばくち打ち
Bナガムシヤ(蛇捕り)・・・長虫って、蛇、マムシのことだそうです。
以上、単純すぎますが(^o^)