七里御浜沿いにあったウミガメ公園とリス公園


七里御浜  

七里御浜


朝、目が覚めたら無性に海が見たくなる。梅雨の中休みも今日までで明日から再び雨だというので、少し遠出して七里御浜を見に行くことにする。中上健次の『火祭り』という映画の舞台となった日本一小さい村、鵜殿村から熊野市の鬼ヶ城まで約25キロも続く浜で、砂浜というより小石からなる浜である。

リス

 
ウミガメ

七里御浜沿いの国道を走っていると、ウミガメ公園、少し走るとリス公園と看板があったので止まってみる。どちらも無料と書いてあったので、しばし動物を見て安らぐ。リスは人に慣れていて、しゃがむと膝の上に乗ってきて餌を催促する。入園する時に餌代100円と書いてリスの餌が置いてあったから買って餌をあげればよかったかも。ちなみにリスは10年から15年も生きるそうです。よく行く磯で時たまウミガメを見ることがあるが、近くで見ると結構面 白い動物である。写真のは小さいカメだが、底に潜ったままのは驚くほど大きかった。2メートル近くあったかも知れない。鬼ヶ城の写 真は次のページです。






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