梅の花と花粉症



南紀地方は梅の産地である。だから至る所に梅の木が生えている。寒波の影響で例年より2週間ばかり遅れて、ようやく梅の花が咲き始めた。開花が遅れるほど豊作なのだそうだが、こんなに遅れたのは珍しいとのことです。『桜切る阿呆に、梅切らぬ 阿呆』という言葉がある。桜の枝を切れば、場合によってはそこから腐って枯れる事があり、逆に梅はこまめに枝を切った方が、実が沢山実ることを言った言葉なのだそうです。つい最近聞いた話しであるが、問題はそんな事より花粉症にどう対処するかなのだ。かれこれ十数年来、花粉症に悩まされているが、山小屋に暮らすようになり、辺りは杉、檜の山ばかりのなのでちと辛い。特に今年は花粉の飛散量 が去年の3倍だということなので深刻である。ティッシュでかめどもかめども、とめどもなく流れ出てくる鼻水や連続するくしゃみ。こんなにも鼻水が出て大丈夫なのかと思う時があるが、鼻水は一日に1リットル位 の貯蔵があるそうである。たまりません。勘弁して欲しいです。






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