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2007年08月31日(金)23時55分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。




 No.:721   ヤゾー  - 2007/08/29(水) 19:56
自虐インコ
youtubeで動物ものを見て和むことがある。
自らとり臭いと喋るインコはとてもかわいい。
知らず知らず自分もインコの喋りを真似て、
あ〜せ臭い、あ〜せ臭い、汗臭いよ!と独り言を言う。
くっくっく、インコに影響されてしまっている。

http://www.youtube.com/watch?v=nN8B9O3a4fg&mode=related&search=

 No.:720   ヤゾー  - 2007/08/27(月) 22:53
<朝青龍> モンゴル利権
皇太子のモンゴル訪問で、朝青龍の両親の姿と共に国際親善を伝えるニュース映像を見たばかりと思ったら、
ここのところの朝青龍に対しての、街宣車右翼による「朝青龍はたたき出せ!」という騒ぎや、
ワイドショーなどマスコミによる連日の報道のあり方には合点がいかない。

朝青龍の存在を知ったときの第一印象は、好き嫌いは別として、
チンギスハーンの生まれ変わりか?と思うほど強いものを感じたし、
まだ大関になったばかりの朝青龍が、
パソコンが好きで巡業中もノートパソコンを使いこなしているという記事を読んで、
身体能力の高さや勝負勘の良さだけでなく、文武両道か?とも思った。

そんな朝青龍だが、モンゴル国内では銀行を含めた企業グループのオーナーでもあり、
朝青龍の一族というのは、モンゴルの秘密警察というか、情報部員の一族でもあるという。
また豊富な埋蔵量が期待されているレアメタルなどの利権にも深く関わっているとのことであるが、
その利権を中国や韓国が虎視眈々と狙っているようだ。

いずれ朝青龍一族がモンゴル国内において、
政治的経済的に大きな力を持つことは容易に想像できることだろうし、
そのモンゴルと日本を結ぶ大きなパイプ役を、角界の規範を犯したことは悪いにせよ、
ヒステリックなまでの叩きかたには、なにか意図があるのではないかと勘ぐりたくなる。
絶対に国益に反している、と素直に真剣に思った。

 No.:719   ヤゾー  - 2007/08/25(土) 20:39
朝日新聞社説
>安倍首相は価値観外交を考え直せ。
>日本にとって中国の重要性は、インドの比ではない

ある方から国際政治の摩訶不思議について教えていただいたことがあった。
日本からODAとして中国へいったお金の一部が、
再び日本に戻ってきたときには、
摩訶不思議な魔法にかけられたような作用をもたらすようだ。
そういうお金が随分と入っているのだろうか?と疑いたくなるような社説である。

ちなみに安部首相がインド訪問中におこなった演説が中国で波紋を広げているらしい。
日本、米国、インド、オーストラリアの連携強化を呼びかけ、拡大アジアを強調した首相の言葉を、
中国のメディアは中国を孤立させるメッセージだと決めつけ、
時代遅れ、支持を得られないなどと猛反発している。

散々日本を孤立させようとあれこれと工作してきたくせに、
ちょっと牽制したくらいで、
どの口で言うかとひとこと言ってやりたい気分である。

>裏社会の日本史 抜群に面白いです。
>私にとってはもっとも貴重な本です。

さすがは読書家です。
今日やっと届いたのをパラパラと飛ばして読んでみましたが、
抜群に面白いです。

この本に関した門外不出の特別資料あります。
送りますからメール下さい。

 No.:718   とんちんかん小僧  - 2007/08/25(土) 11:24
悲しい記憶
日航機墜落事故があった同時期、僕は家族で千葉の親戚の家に行ってました。
最初、その飛行機に乗る予定でしたが弟が怖いと言ったのであきらめて電車で
行くことになりました。
偶然助かる運命にあったんでしょうね。
僕も10歳で死なずに済んで良かった。でもその夜の墜落した飛行機のテレビニュース
のテレビ画面一杯に死者の名前が並んでるのを見た悲しい記憶は一生忘れられそうに
無いです。

おりょうさん、こんにちわ。
裏社会の日本史は外国の方が書いているので、かなり突っ込んだことも書いてそうなので
僕もおりょうさん同様に興味津々ですよ(笑)
ルイス・フロイスの書いた日本史と同じぐらいに期待が持てますね。



 No.:717   おりょう  - 2007/08/18(土) 11:49
無題
裏社会の日本史 抜群に面白いです。
私にとってはもっとも貴重な本です。

 No.:716   ヤゾー  - 2007/08/15(水) 13:40
裏社会の日本史  フィリップ・ポンス(著) 筑摩書房
中世における賎民から現代の都市にとり残された経済的弱者まで、
また、江戸の博徒や義賊から近代以降のやくざまで―
「ル・モンド」の日本特派員を務めるフランス知識人が、
社会の周縁に生きる人々の営みの変遷をたどる意欲作。

¥ 4,515 (税込)

http://www.pm-forum.org/100satsu/archives/2007/02/post_656.html

ちと高いけど 読む価値あるみたいです。

 No.:715   ヤゾー  - 2007/08/13(月) 10:06
日航ジャンボ機墜落
いまだに事件だったのか事故だったのかよくわかりませんが
乗客乗員520人が犠牲となった日本航空123便の墜落から22年も経ったんですね。
墜落するまでのコックピットと管制官とのやり取りを聞いていると胸が痛みます。

http://mito.cool.ne.jp/detestation/123.html

 No.:714   ya(・ε^)na  - 2007/07/17(火) 22:47
カンラカラカラ・・
サンカファンさんこんばんわ・・
  すばらしい!!・・最高ですねぇ
 でも!!・・
  本当はそんな人が・・んんん・・一握りなんよねぇ・・
   だってそおやないですか!!・・
  こんな文を読んでみて・・
    拍手を送りながらほとんどの皆さんが・・んんんんんんんって
      悩んでるやおませんか!!
  悩まない・・人ってだれなん??

   でも・んんん
  おもしろいなぁ・・
     言いたい事・・ほんま、まだ誰も言われんでいてるんとちゃいますやろか・・

  ちょうど。。参院選挙近し!!
      くだらん演説してたら・・一言聞いたろかいねぇ

     国家公務員責任法・・誰か作ってください!!って
     ほんなら・・んんん
      少しくらいこの日本住みやすくなったりして・・へへへ

   

 No.:713   サンカファン  - 2007/07/17(火) 19:36
東北の医師が現在っ子を詠んだ詩だそうです


 雨ニモアテズ 風ニモアテズ

 雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ

 ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ

 意欲モナク 体力モナク

 イツモブツブツ 不満ヲイッテイル

 毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ

 朝カラ アクビヲシ  集会ガアレバ 貧血ヲオコシ

 アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ

 作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ

 リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ

 東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ

 西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ

 南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ

 北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ

 日照リノトキハ 冷房ヲツケ

 ミンナニ 勉強勉強トイワレ

 叱ラレモセズ コワイモノモシラズ

 コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ


自分たちがしたんでしょうな。

 No.:712   おりょう  - 2007/07/16(月) 14:41
新刊のご紹介
皆様ご無沙汰しています。
やなさん台風の中大変でしたね。

新刊「箕作り弥平商伝記」熊谷達也 講談社
関東から西においてはサンカといわれ低くみられる秋田の誇り高い箕作り職人の物語だそうです。

本屋さんでパラパラめくってみようかな。

 No.:711   ya(・ε^)na  - 2007/07/14(土) 22:45
沖浦先生の講演・・
今日・・台風予報の中
 またまた行ってきました・・
「歴史の闇に埋められたサンカ残像」・・
 どちらかといえば・・香具師や遊芸人のお話のほうが多かったみたい・・
  でもおもしろかったなぁ・・
   じかに話を聞くこと・
  やっぱりこれやねぇ・・

 No.:710   こうへい  - 2007/07/12(木) 18:39
初セミ
もう、クマゼミですか、早いなあ。

最近、仕事で腰を痛めたと思ったら、今度は首を痛めました。

出勤日数も減って、先月は10万円しかなかった。

年のせいか・・年をとるに従って、仕事が過酷に・・・・

ピクピクッ・・そのクマゼミ・・ボクに似てるなあ。

なんとかせにゃあ!!

 No.:709   ya(・ε^)na  - 2007/07/11(水) 23:31
初の蝉・・
昨日、10日クマゼミを初捕獲!!
  オス!!・・まだ鳴くことも出来ず・・
   マンションの片隅でひっくり返っていた・・
まだ・第一声も聞いていない!!
   ひっくりかえって手足をうごめかせて・・・・
   ほんま!!
       

   悲しいなぁ・・・・

     ほれ・・思いっきり鳴いてみろ!!

         思いっきり樹液も飲んでみろ!!

             

  こんちきしょぅ!!・・
   
    こんちきしょぅ!!・・

       ワシはいったい・・何をおもてるんやろか??


    ええええぃ!!・・こんちきしょぅ!!

          

 No.:708   ya(・ε^)na  - 2007/07/08(日) 01:51
行ってきましたよぅ・・
みなさんこんばんわ・・
 今日七夕のお昼・・へへ
 行ってきました沖浦先生の講演会・・
  話しがお上手であっという間の2時間!!
    今度、飛田のあの、百番につれってってくれるそうですよぅ
      よせてもらいましょうかいねぇ
    熊野の誰かは参加されてるんやろか??

     次回はサンカやそうです・・

 もちろん次も行かせてもらいますよぅ

 No.:707   ヤゾー  - 2007/07/07(土) 00:22
中国のピラミッド群
みなさん ご無沙汰しております

最近 ある方から面白い話があるよと教えていただきました。
なんでも中国で エジプトの三大ピラミッドをはるかに超える大きさのピラミッドが
数多く衛星写真などから確認されているそうです。

そのピラミッド群に対し 中国政府はなぜか調査には消去的で
調査研究はほとんど行なわれておらず 現在も謎のままのようです。

また それらのピラミッドは古代中国人によって建造されたものではなく
火を吹く籠に乗って地球にやってきた天の子たちが この地にピラミッドを建造したとの
現地住民から奇怪な伝承を聞いた海外の研究家もいるようです。

Google Earthをインストールしている人は
34°21'42.91,108°38'06.66  で検索して
是非 見てみて下さい。

 No.:706   やなぎむし  - 2007/07/05(木) 23:56
七夕の日に
http://www.asahi-culture.co.jp/www/osaka-c.html

 朝日カルチャーで沖浦先生の講演があります
  忘れてました
 まだ間に合うやろか??

 No.:705   世間師  - 2007/06/14(木) 11:15
谷川健一の対談
>PIKKIさん

これは新刊でなく、別冊旅の手帳「サンカ」ってやつですよね?
面白かったですね。古い資料も発掘しているし。

 No.:704   PIKKI  - 2007/06/13(水) 11:40
「サンカ」(河出書房新社)の谷川健一の対談は必読!
まだ半分しか読んでいないのですがー
拝聴できる意見が多いです。
サンカの源流は「坂の者」(13世紀の清水坂と奈良坂に非人が多かった)だという説や・・
クグツの語源はクグというイグサであるとか・・
谷川氏はサンカの起源を、古代の百済・新羅・高句麗時代まで想定してようです。
その他にサンカの出自として同じように箕を作る朝鮮半島の白丁(ペクチョン)との関係が想定される・・
と発言してるのですが。
僕の考えでは、この二種類の仕事に従事していたというペクチョンこそ山東半島や朝鮮半島にも
多数いたというかっての倭人の末裔たちであり・・
日本のサンカは、ペクチョンが列島に渡った末裔だという韓国での説はその身近さの記憶ゆえではないのか?
それと、僕としては当然唐は日本列島を攻撃して支配した・・というのが
大化の改新や壬申の乱や記紀による歴史の改ざんではないのかと思うのですが・・

 No.:703   ヨーカン  - 2007/06/12(火) 15:43
和坂の カニさんは
風の大国の、こうさんのサワガニの写真をみながら 
和坂の伝承に出てくる蟹さんて・・、なんやろか?と いろんな所を彷徨いました

桜井市のホームページに蟹さんがいました
・・・・・・
柿本人麻呂と乞食者
 万葉集巻16−3886に、乞食者(ほかいびと)が詠んだ歌がある。乞食者とは、家々をまわって歩き、寿歌(ホギウタ)を歌って食を乞うた芸人であると思われる。ホカイはホク(寿)からきたことばなので、ホギウタを歌う人とでも翻訳すればよいだろうか。
 …歌人と 我を召すらめや 笛吹きと 我を召すらめや 琴弾きと 我を召すらめや…
 おしてるや 難波の小江に 廬作り 隠りて居る
 芦蟹を 大君召すと 何せむに 我を召すらめや…
 かもかくも 命(みこと)受けむと 今日今日と 明日香に至り
 置くとも 置勿(おきな)に至り つかねども 都久怒(つくぬ)に至り
 東の 中の御門ゆ 参り来て…(巻16−3886)

これは大君(天皇)に召された芦蟹が難波から大和へやってきた道中を歌ったものだ。
難波から峠を越えて大和入りした旅芸人たちは、葛城の山麓笛吹(御所市笛吹)あたりから琴引原(御所市富田)のある国見山山麓など、村々家々を門付けしながら、築坂を越え、飛鳥の都、あるいは藤原の都へと流し歩いていったのではないだろうか。
・・・・・・

 このカニさんじゃろか?
 ほたら キツネさんは だれじゃろう?

 No.:702   PIKKI  - 2007/06/10(日) 03:56
こんばんはみなさん
URLhttp://members.goo.ne.jp/home/pikkibikki
昨日・一昨日と古代史のサイトを漂流してるのですが・・

そこで最も気になったのがー
サンカが最も多かったのは、愛知県の海部郡から諏訪にかけての天竜川沿いという内容と
邪馬台国は出雲であり・・唐からの軍勢(藤原氏主体)に占領された後、出雲から逃げ出した大国主命(=スサノオ、物部守屋)の末裔たちが行き着いた先が諏訪や津軽だったという説です。

邪馬台国が出雲から畿内へと遷都した・・という意味では「畿内説」みたいですが。
詳しくは僕の今日と昨日の日記にリンクが。

 No.:701   とんちんかん小僧  - 2007/06/09(土) 02:12
停電
ヨーカンさん、僕は別に気にしないですよ。
傀儡の話、とても興味深いので読ませてもらってます。
僕も司馬遼太郎さんの本で読んだ事がありました。
あと忍者関連の本でもかなり読んだりしてるので好きな話題ですね。

今こちら和歌山では2時間ぐらい前から雷の影響で何度か一時的に停電したりしてます。
今晩寝ようかどうかを迷っています( ̄□ ̄;)

 No.:700   ヨーカン  - 2007/06/08(金) 12:47
傀儡子で関連
明石の 「和坂」 これをカニガサカと読める人は おらへんじゃろうね?
りんごさんに触発されて傀儡子を調べてみたら、「播磨鑑」の記に播磨の国に六箇所の傀儡子が座本が在ったと。。その一つが 和坂なり
「法」にではなく 「掟」に生きた人達が ここにも居ました
 
 説話では、
悪いキツネが棲んでいて、この坂を越える人を 蟹に化けて誑かした
話を聞いた池の蟹が怒ってキツネを退治した
ところが、この蟹がまた増長して人間を襲うようになっちまっただがや
 
 このキツネ?? この蟹 ??
 なんとも意味深なお話でありますが・・

この話には、取って付けたようなオチがありまして

そこを通りかかったのが誰あろう ご存知・! 弘法大師様であります
猛狂うカニさんを教え諭し、和し、池に追い返しました
そして此の地を「蟹和坂」と呼ぶようになりました

蟹坂ー蟹和坂ー和坂と字は変遷しても 呼び名は(かにがさか)

おいらは 知りたい
こんな話を作り出したのは  ダーレ?
こんな話を披露目歩いたのは ダーレ?

とんちゃん 世間師さん 話とばしてしまって ごめん(^^)

 No.:699   とんちんかん小僧  - 2007/06/07(木) 01:55
お久しぶりです
かなり久々の投稿なんで少々緊張気味です。
最近youtubeで映像を見る事が多いです。
もう8年ぐらい前になりますが蜜柑さんから貸してもらった音楽CDに「PUHDYS」というドイツの
バンドがありました。
「国内で探しても手に入らないよ」って念押されてたから諦めてましたが、もうすぐ手に入りそう
です。
まさかyoutubeに音源があると思っていなかったのでビックリしました。
かなりお薦めなので聞いてみて下さいネ♪

PUHDYS《Scheidung》
ttp://www.youtube.com/watch?v=AicLHyyeXj4

《Teddybaer 2002》
ttp://www.youtube.com/watch?v=QZz9jay3l8g

《He_John_》
ttp://www.youtube.com/watch?v=fzrPWshkC_0

 No.:698   世間師  - 2007/06/03(日) 00:45
ふりかかり
『江戸の性愛学』福田和彦に拠ると、17世紀の藤本箕山の書いた『色道大鏡』に
遊女達が性交体位を【ふりかかり】と称して、二十二の体位名を「古今伝授口伝」で伝えてたとあります。

なんとも難しく奥ゆかしいですね。

気になったのは、【ふりかかり】の名称が、18世紀の富士講の一派「不二道」の【ふりかえ】の思想と
音の響きが似ていること。
不二道が教団独自に女性上位を推奨していたとなると、さらに類似性を感じる所です。

 No.:697   PIKKI  - 2007/05/29(火) 01:52
風がまだ風だった頃の思い出
URLhttp://members.goo.ne.jp/home/pikkibikki
故郷北海道では、最後まで走ってたSLに乗って通学していたので・・ほんとうにつらい記事だった。
こんな仕事を愛する職人たちを抹殺していった結果が、JRでの事故の多発や、車内での強姦事件の原因なのではと思う。

組み合いつぶしと国民共有財産(国鉄の土地と新幹線システムだけでも優に数十兆円だったろう)の強奪と、汐留跡地を大マスコミにばら撒いての翼賛的マスコミの出発点だったと思う。

その中曽根方式を真似たのが小泉純一郎の・・最後国民共有財産強奪のための「郵政民営化」だった。
さらにまた、それを受け継いだのが安倍ファシズムへ驀進政権だと思う。

日本人とはー
歴史から何も学ぼうとしない・・なんと愚かな民族であることか!情けないのひと言に尽きる。

詳しくはー
<a href=http://www.labornetjp.org/news/2007/1180183342784zad25714>『鉄道雑誌に国鉄「改革」痛烈批判記事』</a>

 No.:696   りんご  - 2007/05/23(水) 13:53
クグ(莎草)
ヨーカンさん、こちらこそいつもお返事をありがとうございます。
“クグツ”で検索してみて、クグツコという籠、クグ(莎草)というカヤツリグサの古名など知ることが出来ました。
カヤツリグサの写真を見たら、知っている草だったので、ちょっと嬉しかったです。
(水辺に生えているのも、畔に生えているのも、同じでしょうか?)

-引用-
クグツの「クグ」とは水辺に生える雑草で、古代の水辺の民、海人族の女たちは、この茎で「クグツコ」と呼ばれる籠を編んでは、魚や貝を容れていた。
しかし、クグツコは単なる籠ではなかった。海人族にとって神聖なる藻「稚海藻」を容れる器でもあった。
http://64.233.167.104/search?q=cache:a28o2w3QxC0J:www.atkyushu.com/InfoApp%3FLISTID%3D202%26SCD%3Dm200112+%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%84%E3%82%B3&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

カヤツリグサ
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/sanyaso/san123.html

 No.:695   ヨーカン  - 2007/05/22(火) 09:32
クグツ傀儡子
りんごさん こんにちは
教えて頂くサイトは何時も参考になります
最近漢和辞典にこってます
傀儡子
傀  人偏に鬼    読みはカイ  災い・もののけ・あやしいもの
儡  人偏に田が三つ 読みはライ  やぶれる・すたれる・おちぶれる  

二つあわせると 読みは カイライと変わり
子がついたら      クグ ツと変わり

だれがこんな漢字を充てたんやろ? 漢字持ってきた人かな
漢字が入ってくる前は やっぱりクグツと呼んでいたんかな?

ついでに田を見たら区画された狩場の意味もあると・・

漢字の  闇は   ふかい・・

 No.:694   りんご  - 2007/05/11(金) 10:27
アヤタチ
下記、視聴して、タンバノアヤタチ - 丹波の乱裁 と書くと知り、
なぜかなと思いました。
藤原道隆についても調べてみようと思いました。

伯壬旭(はくじんきょく)談話録 -第十六回 傀儡子(クグツ)の系譜-
〜法に従う常民、掟に従う傀儡子−〜
http://dragon-cross.jugem.jp/?eid=139

 No.:693   世間師  - 2007/04/26(木) 19:55
テンジン?
網野善彦「日本の歴史をよみなおす」を読んだら、面白い記述をみつけました。

***************************


もうひとつの非人、犬神人の職能として芸能をあげることができます。
犬神人は祇園祭のときに鉾をもって先頭に立っています。
祇園祭の鉾は、今は山鉾といわれて、高い山車になっていますが、
古くさかのぼると神の依代としての長い棒だったようです。
蔓が撒きついたような大変形の変わった長い棒を、放免がかついでいる絵がありますが、
これが鉾だったのだと思います。

**********************************

網野氏は山梨生まれなので、ネンスクを知らなかったようですね。


「魔子恐るべし」のネタで蜜柑さんが反応してくれたのは嬉しいんですけど、
レコーダー持っていないので、どうすれば良いかわかりません。

 No.:692   蜜柑  - 2007/04/25(水) 18:26
魔子恐るべし
ケーブルTVで「魔子恐るべし」をHDDに録画したんですが、
CPRM対応のDVDにダビングしようとしたところ、
「容量不足」なんですよ。
どうすればいいのでしょうか?

 No.:691   ヤゾー  - 2007/04/24(火) 01:17
戦争
みなさん PIKKI さん こんばんわ

日本は戦争でアジア諸国に酷いことをしたことは間違いないことだと思っています。
また都合の悪い証拠や書類などを隠蔽破棄したこともあったことだと思います。
そのことについて 日本は大いに反省し 償いをしてゆくべきだと思います。
では米国が原子爆弾によって多くの民間人を虐殺したことや
ベトナム戦争で犯した韓国の残虐行為については 
どうして大きな声で語られることがないのでしょう。
中国だって 他の国々だって 同じようなことはあったと思います。
どうして日本だけが悪者のように いつまでも戦争責任を追及されなければならないのか
自分なりに 調べ考えてみたことがありました。
アメリカは 建前としても正義の国でなければならず 国として機能しずらいという側面があり
原子爆弾を使用してまで 焼け野原にしてしまった日本が悪者でなければ都合が悪く
そして 欧米諸国にとって 日本 中国 韓国が固く結ばれることが
都合の悪いことなんだと思うようになりました。

ネット上では 日本では韓国や中国に対しての差別発言というのを通り越して
ネガティブキャンペーンともいえるブログや掲示板が数多く存在します。
日本では マスコミや国とネット上では 温度差があるというか むしろ正反対なところもあったりしますが
韓国や中国では国を挙げて反日をしています。
最近になって中国は表面上だけ日本に対して微笑外交に変化したようですが
それでも中身は強烈な反日のままです。
情けないのは バージニア事件後に アメリカの掲示板に出向いてまでの
日本人韓国人中国人の罵り合いです。
そういう声が大きくなると やがて大きな戦争とまではゆかなくても
ちょっとした衝突は近いのかも知れません。

困難な道だとは思うのですが それぞれの国から良識や度量のあるマトモな人たちが集い
アジアの未来のための友好を築いて欲しいものだと心底思います。

決して戦争を美化する積もりも
二度と日本が戦争に加わることがあってはならないと思っていますが
自分は東京へ行くたび ひっそりと靖国神社へ手を合わせに行きます。

偏っているかも知れませんが
日本が起こした戦争による一面でもあると思います。

http://www.geocities.jp/baud_2005/japan.html

 No.:690   PIKKI  - 2007/04/23(月) 22:43
ヤゾーさん皆さんこんばんは
URLhttp://members.goo.ne.jp/home/pikkibikki
ついさっき日記にアップした従軍慰安婦の記事には、ついつい涙が。
従軍慰安婦でも、強制連行でも・・
戦後すぐに、やばい証拠はすべて廃棄処分にするように・・という命令があったので
証拠があるはずがないのです。
以前僕の家の唯一の家訓「正月を祝わず、餅も食べず、火も炊かない」について
詳しい本はー「イモと日本人」(坪井洋文)です。


  「いのち」

それはいつも
航海のようであれと思う

なんら
海図や羅針盤のない航海

生まれ落ちるのも羊水なら
死んでゆくのも
見たことのない
未知の水域

「モモ」でのエンデの
蝋燭という命の譬えは
たしかに美しいのだが・・

もって生まれた運命とか
遺伝子とかいうよりも
はるかに
いのちの頼りなさに
相応しいとは思うのだが・・

ぼくは
いのちの軌跡を
いつだって
未知の海への航海だと思いつづける

 No.:689   ヤゾー  - 2007/04/19(木) 22:41
地震
みなさん こんばんわ

あおきさん お久しぶりです。
三重での地震は夜ニュースを見るまで気づきませんでした。
いつ起こっても不思議ではないと言われている東南海地震ですが
知人が家が古くて新築したいけど 
地震で裏山が心配だから建てる決心がつかんと
よくぼやいています。
今後30年以内に東南海・南海地震の発生確率が64%にアップしたそうです。

 No.:688   世間師  - 2007/04/17(火) 17:17
魔子恐るべし
スカパーで幻のサンカ映画?「魔子恐るべし」が放送されていました。

魔子は八ヶ岳から都会に出てきた自然児で、魔子に群がるデレ助達との人間像がメインで、
劇中、ウメガイを取り出して踊るシーン以外は、あんまりサンカ色は無かったですね。

魔子の着物は、膝丈より上のものだから、今ではミニ丈は普通の高校生だけど、
あの当時は膝が見える丈なんて扇情的な衣装だったでしょうね〜

劇中、オカマ言葉を操るヤクザの山カンのモデルは、上垣和三郎なのかなと思ってしまいました。
(昭和29年に上垣が知られていたか疑問がありますが)

サイトで見つけた見た人の感想
http://www.eiga-kawaraban.com/97/97041601.html

スカパーでは、あと24日にも放送があります。
見れる環境の方はどうぞ。

 No.:687   PIKKI  - 2007/04/17(火) 02:21
こんばんは皆さん。ネットは楽しんで、嘘を書かずがモットーの僕です
URLhttp://members.goo.ne.jp/home/pikkibikki
「誰かを殺したかったんだろうか?」


北海道の子供の頃は
転校が多かったせいか
転校というと
いじめの洗礼を真っ先に思い出す

不器用で話すことの苦手なぼくには
友達なんかなかなかできなかったし
嘘や私利私欲やゴマすりばっかの人間なんか
大嫌いだったので
もっぱら自然の中を歩き回ったり
本を読むだけだった

いまでも続いている
誰にも言えないぼくの趣味は
蝿を殺すことだ

子供の頃は
壜の水に蝿をつけて
何秒で死ぬのかを記録していたが・・
最近は団扇をあちこちに置いては
日々の戦獲を記録している

自然が皆無の都会だったら・・
ぼくもまた
酒鬼薔薇クンみたいに
犯罪者の仲間入りをしていたかもしれない

人間なんか
良くも 悪しくも
どうにでも変化するもんだ
だから
人間は面白いともいえる
素晴らしいとも思える

 No.:686   あおき  - 2007/04/15(日) 22:41
辛い話ですね
ごぶさたしてます なんか凄い地震が近畿近辺にあったそうですね
近畿のみなさん ヤゾーさん大丈夫でしょうか
関東もそろそろでしょうか

 No.:685   こうへい  - 2007/04/15(日) 07:41
電話・・


   つらいっすねえ・・・・




 No.:684   やなぎむし  - 2007/04/15(日) 03:08
電話・・・
一昨日・・もう10年ぶりくらいやろか・・
  学生時代の友人から電話があった・・・


 そいつとは・・・んんん十年以上も会っていなかった・・
   うちのと結婚した時、下北沢のあいつの家に泊めてもらった・・
  そいつの嫁さんとは・・そのときが何度目かの出会いやった・・
 丸顔で大きな目が印象的でスリムな美人やった・・
     そいつとは本当に不釣合いな・・もったいない人と思った・・
 少し硬派のおれからは・・そいつはへらへらした男だった・・
     
   何年かして年賀状が届いた・・静岡に居るって
    子供が出来たって・・
    そしてまた何年かして今度は神奈川やてぇ・・・・・・
       そして何年かして・・今度はお好みや初めたんやてぇ・・・


  その後・・年賀状もとだえた・・
   こちらから送る賀状も帰ってくるようになった・・


      ほんとに・・ほんとに・久しぶりに電話があった
        
  久しぶりやなぁ・・・・突然にどないしたぁって話したら・・

             ポツリと・・

       先月・・・・・・・

          彼女・・奥さん・・・

         亡くなったって・・・

             言葉がなかった・・・

           





       何か・・何かを・・・・求めていた・・

         わたしは・・それに答えられたんやろか??


          






       










           

 No.:683   ヤゾー  - 2007/04/11(水) 21:36
21世紀の中ごろには
みなさん こんばんわ

中国の首相とオーストラリアの首相との会談で
オーストラリアの首相の わが国は日本が最大の貿易相手国であり
大変親密な関係だという発言に対し中国の首相が
21世紀の中ごろには日本という国は地球上から消滅しているだろうと語ったそうです。
このままでは ほんとうにそうなりそうな気がする今日この頃です。


>生き抜くための知恵ー「魔鏡」 (2)砂糖・塩・調味料の代わりにレモン・酢が多かった病院食を見習って、
レモンを多用してる。

そういうおこないこそが もっとも大切であり重要な意味のあることかと
ある方から切々と教えていただいたことがあります。
砂糖と科学調味料が いかに心身をむしばんでいることかと思います。
まず自分にできること 食べるものを選ぶとか パチンコをしないとか
そういうことからはじめないといけないのかもしれません。

 No.:682   PIKKI  - 2007/04/11(水) 02:42
体調不良&時間無いので日記のコピーで申し訳ありません!
生き抜くための知恵ー「魔鏡」 (2)砂糖・塩・調味料の代わりにレモン・酢が多かった病院食を見習って、レモンを多用してる。

愛知県産のひいかの煮物にレモンを垂らしたら・・なんともいえない深い味わいだ。

フライパン一つがあれば、燻製でもピザでも簡単に作れる。
納豆・キムチチャーハンと粕汁(味噌汁に酒粕をいれるだけでも美味い!)ときた日には・・
超安価な完全栄養食だ。

日本は、一万数千年前の氷河期・縄文時代以来ー四方の交易路のターミナル的な世界一豊かな列島だったと思う。

大陸北方からは、現在の日本文化の基礎になったヨーロッパ先住民のケルトや新大陸先住民やシベリア先住民とも共通項の多いアイヌ民族に代表される縄文文明・文化直系の古モンゴロイドの文明・文化。
そして、その後日本文化の母体となった高句麗・渤海等の騎馬民族の文明・文化。
それらと、東南アジアとも共通項の多い大陸からの呉・越の文明・文化が出会ったのが日本海の中心だった出雲ーその鉄器文明だったのかもしれない。

それ以前に、華南から東南アジア、そして太平洋へと押し出されたポリネシアの文明・文化はそれ以前の日本列島や太平洋全域や南アメリカとも共通するものに違いない。
それ以前の氷河期の一大文明圏ー「ムー大陸」とも呼ぶべき「スンダ大陸」とも。

世界最古の青銅器は東南アジアとシベリアだったのでは?
その中間の日本列島でも、世界最古の土器ばかりではなくて・・青銅器文明も古いのでは?

「魔鏡」という小説が谷崎潤一郎だかにあったが・・水銀で磨いた銅鏡は、今日の鏡とほとんどかわらない輝きだという。
銅も水銀も豊富だった日本列島だったが・・
銅の鉱脈は、夜になると光輝くのだとか・・

 No.:681   こうへい  - 2007/04/10(火) 18:12
3人よれば・・
仕事の帰り、ラジオで・・

一人はさみしい。
2人はうれしい。
3人はもっとうれしい。

小学生の言葉だけど・・

いま、ボクの職場では3人寄れば人の悪口かバクチの話。

バクチは良いとして、いい年して人の悪口しかないの?

ゴミを扱ってても、ゴミみたいな人にならないようにしたい今日この頃でありるれろ・・

 No.:680   PIKKI  - 2007/04/10(火) 01:59
牡蠣はこれからが美味いのだとか・・
「まるで日本人みたいな蝿が」


冬眠から目覚めたばかりの
ギョロ眼で 物憂げな
まるで日本人みたいな蝿が
ぼくの一番お気にいりの
コーヒーカップの縁から
ポトリと身投げした

自殺者は
もう十年近く3万人以上
ほとんど毎日日本のどこかで
電車は飛び込み自殺者で遅れ・・

この世での
最後との一杯と決めていた
キリマンジャロの水面に
諦めの紫煙

世界で唯一
安楽死と麻薬が公認の国
オランダについて考えるのももう
すっかり
馬鹿らしくなってしまった

その蝿は
あいかわらず
コヒーとミルクとを引き連れて
ぼくが一番お気に入りのカップの中で
ぐるぐると回り続けている
まるで
家畜よりも元気のない
日本人みたいに

 No.:679   ya(・ε^)na  - 2007/04/06(金) 21:44
あちゃぱ・・
ひと月位前から、なんやテレビの調子が・・
  色が極端に流れたり、画面がたまにウインクしたりしてくれてたんですけれど・・
  今朝・・ついにストライキおこしよりました・・
 嫁さんが側面をバチンとたたきよりました・・げげ、なんやこれ

  これって40数年前、私がご幼少の頃のあの光景!!
     やおませんか!!(真空管つこてた頃のテレビ)
    つきが遅くて、ぼわーーーんって画像が出て・・そんでから白黒で・・フンフン

 IT社会の今でもバチンかい!!・・おいおい・へへ

  しかしスイッチを何度入れてもだめみたい・・どうもお釈迦みたい・・おろくです
    とほほほ・・
      

 No.:678   ヤゾー  - 2007/04/06(金) 19:02
日本アニメおそるべし
みなさん こんばんわ

日本のアニメがキッカケで
独学で日本語を学んで海外から
日本語ビデオブログに投稿する人が増えているみたいです。
一度も来日したこともない二十歳くらいのお姉ちゃんが
独学で日本語をペラペラ喋っているのを見ると
英語が殆ど いやまったく喋れない自分が恥ずかしく思えます。
それにしても日本アニメの影響力って凄いんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=kp6dDKqNclo&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=FCJsZiKhJxA

 No.:677   世間師  - 2007/04/05(木) 21:13
レインボーマンのモグラ抜け
幼稚園の頃にテレビで見ていた「レインボーマン」月の化身になり狭いところから、
ニョロニョロ脱出するシーンを強烈に覚えていますが、映像を見る機会があり
あのシーンを再び見ました。

やはり記憶どおり、ちゃちい特撮ですが、サンカのモグラ抜けそのままです。
名づけてレインボーマン「蛇変化の術」!頭の入る大きさの穴なら全身の関節を外して脱出可能!

レインボーマンの原作者は「おふくろさん」騒動で有名になった川内 康範(かわうち こうはん)氏なんですね。 ビックリ!

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

 No.:676   こうへい  - 2007/04/05(木) 18:11
むむ!!Dr,すらんぷ
ぼくも、ややスランプ・・お疲れ気味でもあります。

テレビの壊れたの電気屋に持っていったら、5000円とられた・・これ言ったっけ?
2000円は運搬賃だったけ。
雨降りのなか、店内に持ち込んでたので「やーめた」も出来ず。
知ってたら、紀ノ川にでも蹴り込んでたのに!!・・冗談ですよう^_^;

 No.:675   とんちんかん小僧  - 2007/04/05(木) 17:53
無題
前回、僕の投稿がきっかけでいろんな方に迷惑かけてしまってすみませんでした。

待望の春がやってきたのに変に朝晩が肌寒く気候が変!
ここ数日の掲示板の様子を読んでみると自然に触れた話が多い。
これからも、この変な状態が活発化していくのかな。
いい加減、地球の環境保護に人類が力を注がないとダメになりそうに思った。
何故なら自然が好きで花が好きで花見に毎年行きたいから。
花が咲かなくなる時代もそう遠い未来とは思えないから余計そう感じます。

 No.:674   ya(・ε^)na  - 2007/04/04(水) 23:25
えらいこっちゃ!
このところ、なんやスランプのやなでおます・・・

 昨日、業務用の冷蔵庫処分しました
  処分の時、フロンを処理しましたやく1KGの処分をお願いしましたところ
  な・な・なんと処理費用、32000円・内・廃棄証明書が3500円要求されました
   チョットまってえなぁ!!
 何ぼなんでも、それって、高すぎるんとちゃいますのん?!!
   報道の皆さん、適正価格はおいくらなんでしょうか??
 少しネットで調べましたら
  50g35円・・1kgで700円
   廃棄証明書が1500円っていうのがおました・・

 もしこんなに高かったら・・んんんん
   誰もフロンの適正処理せえへんのんと違いますやろか!!
 報道でフロン処理の適正価格の発表お願いします・・


  フロンのオゾン層破壊でいったい何が起こるのか!!
       
 私がいつも話すことがあります
  それは、・・直径1Mの地球やったら・・・・
   空気の層はどれくらいなんやろかってことなんです・・
 5cm・10cm・もっとそれ以上なん??・・・
     地球の直径は赤道部分で約12500km位やそうです
 そして、登山家の野口さんがヒマラヤ山頂が8848mやったかいねぇ??
    その彼が山頂で日の丸掲げた時・・空気ボンベで酸素すうたはりましたねぇ・・
  って言うことは・・
    空気の層って約1250分の1Mってことなんとちゃいますのん??
  それって・・
  空気があることって・・んんんん
    ほんまの偶然なんとちゃいますのん!!

  密室のおなら!!・・
    密室でおならしたら・・最初誰かが言います・・クサーーぁ!!
  そのうち鼻がなれてわからなくなります・・・

大気圏は密室と同じ・・核実験・排気ガス・フロンガス・・・・人間のおならetc

     アマゾン川の一部の河が去年干上がったそうです・・


  せやのに・・私たちは・・明日の生活の為のお金の事しか考えてませんよぅ

    

    きっと明日も、不適正なフロンガス処理費用の額聞いて・・
         内緒でガスの栓プシューーゥって開くお人がでてくるんやろねぇ・・


       マスコミの仕事ってたいへんですよね
         よろしくお願いします!!
                            

                          ほな
  
   
  

 No.:673   ヤゾー  - 2007/04/03(火) 20:37
新一年生トイレ事情
みなさん こんばんわ

昨日の黄砂は凄かったですが
今日はスッキリ快晴でした。
日が永くなりました。

新年度といえば どこかの小学校で
和式を知らない子供が増え 洋式トイレでしか用を足せなくて
数少ない洋式トイレに列をつくるので 
授業に支障をきたしているという記事がどこかに書いてありました。
そういう子供たちには 強烈なおつりが返ってくるボットン便所か
野グソしかできないようなところで
しばらく生活させてあげるのが 
教育というか愛情だと思う今日この頃です。

 No.:672   やなぎむし  - 2007/04/02(月) 22:53
四月の風・・
         春・・
   新年度入りですね・・
     
     先ほど春之助とお散歩・・
   桜が5分咲きになってます・・
      やっぱり・・桜花好きやなぁ♪・・
     近くの公園には葉っぱが先の山桜と淡いピンクのソメイヨシノが咲いてます
         そして今日はお隣の国からの要らない便り・・
        すんごい黄砂・・少しライトに斜が入ってます・・
 
     去年植えたチューリップが咲きました
         3週前に撒いた白爪草が芽吹いています・・

       そろそろ・・・そろそろやねぇ・・

 No.:671   こうへい  - 2007/03/27(火) 18:02
ヨーカンさん
グーグル・アース やってみてください。
面白いです。
地図と記憶と写真で、場所を確認してゆくのも楽しいです(^○^)

 No.:670   ヨーカン  - 2007/03/27(火) 10:35
雲にのりたい〜♪♯
こうへいさん 雲に乗り 遥かなる時空の旅に(^!^)
 
 風の王国の写真 ごっつい 刺激的です

私のルーツ地にも裏の山を越えて来たとの伝承があります
初めて行った時は資料も地図もないまま得意のイキアタリバッタリ
「こっちのほうじゃろか?」といってみたらスゴイ山道に入ってしまいました
夕暮れの霧雨の中をポンコツエブリーが喘ぎながら峠をなんとか登り切った時です
 なんとも不思議なホワワ〜ンとした感覚になりました

  ずーっと前に来たような?
   この山脈を歩いたような・・

北面の辛夷の花を見ながら降りはじめたら直ぐにポツンと民家がありました
エエッー こんなトコに住んでる? と・・フッと表札見たら私と同じ姓の家でした

夜の帳の下り始めた八幡神社の境内で最近判明した曾爺さまの名前をみつけました
 ”引っ張ってくれた” と 思いました

  DNAは・・・すごいもんじゃわ!

「なんで この辺鄙な地に?」
「なんで 裏から越えて来た?」
解明しようと思いながらホッタラカシておりました
           ヘヘッ・・やらなくっちゃぁ・・

別件 
 縄文の削除に政治的意図を感じます
 縄文から弥生期に変わる時、隠しておきたい事があるんやろが
 まさか、万世一系なんぞと教え始めるのではなかろうな!

 No.:669   こうへい  - 2007/03/26(月) 21:52
通りすがりさん
失礼しました。
自分で考えてみます。
ありがとうございました。

 No.:668   ヤゾー  - 2007/03/26(月) 21:12
和を以って貴しと為す
みなさん こんばんわ

>それがために日本列島は、
>世界中のあらゆる文明・文化との共通性をもつという稀有の普遍性を持ち続けてきたのではないかと思う。

PIKKI さん この日本という国が 東洋でも西洋でもないといわれる所以ですね。

>小学校6年生の教科書から、旧石器時代と縄文時代が消えたのでしょう

大本のベースである 縄文を否定し消し去ろうとすることは
国そのものを否定することに繋がるのかもしれません。


親しくさせていただいている方に帰化したもと在日韓国朝鮮人のご婦人がいます。
とてもこの日本という国を愛している方で 朝鮮人としての血も強く意識していらっしゃいます。
いまでは日本という意識を超えた境地にいるみたいですが
それでも なんだかんだといっても 光はこの日本からなのよっておっしゃっています。
実際に接してきたなかで 天才とはこういう人を言うのではと思った中のひとりでもあります。
ご本人は自分には何の能力もないと言うし また本当にそう思っているようなところがありますが
周りがほっとかないというか 話をしていて驚くような人脈や人生経験をお持ちのようです。
女の手ひとつで子供を三人育ててゆかなければならない境遇にあったことから
ビジネスを通して成功されたこともあったようですし いまでも相当豊かな生活が可能のようです。
それらや子供たちを捨てて禅の修業に走られたこともあったみたいで
また世の中に影響力のある方から 直接片腕になって欲しいというお誘いを受けたこともあったみたいです。
この方のことで関心することのひとつに 動植物に対するずば抜けた愛があります。
その方を連れて来られた方と三人で玉置神社へ向かう途中で
よれよれの野良犬がクルマの前にとぼとぼと出てきたことがありました。
その方がクルマを止めてというので どうするのかと思ったら
おりて地面に座ってその野良犬を抱きしめ 自分たちの弁当を与え あげくの果てには家に連れて帰ると言うのです。
一緒に来られた方が 僕に迷惑になるし 飛行機に乗せるのは大変だからと説得し
僕も今まで野良で生きてきたものだから そのままにしておいた方がよいと思うと説得しました。
動物にもわかるのか 病気になった野良ネコや犬が そのご婦人の家に現れることがあるそうですが
その度に 病院に連れてゆき 死ぬまで面倒をみるのだそうです。
また 山小屋の裏山に僕が大切にしていた大きなシイの木があるのですが
それが台風で45度に傾いて それでもなんとか生きている状態を見て
その木に抱きついて号泣するんです。それ以来 そのシイの木が元気を取り戻しているようの思えて仕方がありません。
また山小屋の裏山から20分くらい歩いたところに不思議な池があるのですが
そこでその方が 何故か祝詞を唱え始めたところ 急に竜巻が起こって
祝詞が止むと 竜巻が嘘のように収まったこともありました。
玉置神社へ向かう途中 小さな亀がいっぱい迎えにきているわと無邪気に言うと
たまたまクルマを止めて一休みしたところに亀岩という大岩が祀られていたり
この世のものとは思えないくらい美しい旋律の歌を美しい声で歌いだし
歌が終わってから それはネパールかチベットへ行ったときに覚えた歌ですかと訊ねたら
知らないのよ 自然に口から出てきたのよと言うのです。
そして玉置神社へ着いて 神社の中を案内されたときに
部屋の奥にあった厨子に入った弁財天を見て さっきの歌はこの人から出てのですと言うのです。
いまでもあのときの歌をもう一度聴いてみたいと強く思うことがあります。
こう書いてしまうと とても胡散臭く 霊能力者的に思われるかも知れませんが
ご本人は霊能力者的なことは とても嫌っていて 祭り上げられたりすることも
そういう能力で表に出ることをとても嫌がっています。
僕はそういう能力のことを 霊能力を超えた超感性だと呼んでいます。
ちょっと書いていて長くなりましたが そのご婦人が聖徳太子の十七条憲法の第一番目に
「和を以って貴しと為す」という言葉を謳っていることの真意を知ることが大切だということをおっしゃったことがあります。
そのことについて 自分なりにずっと考えてみたことがありましたが
和とは 強く目立つ色に合わせ 色をひそめて交じり合うことではなく
それぞれの色を以って調和した状態なのだと理解しました。
日本は多民族国家であり またいかなる国より それぞれが調和することのできる
稀有な土壌を持った国というか国体なのかもしれません。
またそうであることが ほんとうの日本のあり方のような気がします。
そのご婦人ですが 北海道に旅行へ行ったときに
ふとショーウインドウを覗くと 心惹かれるフクロウの彫刻があって
眺めていると 中で彫刻していた人が 手招きするので入って話しをしようとしたら
ろう者で 奥さんが仲介してやり取りしたことがあったそうです。
フクロウも気に入っていたし なんか通じるものを感じたみたいで
フクロウをふたつ買ってきたそうです。
あの人たちは きっとアイヌの心を受け継いだ人ねっとおっしゃってました。

 No.:667   こうへい  - 2007/03/26(月) 20:56
値しない?
一万年以上続いた縄文時代。
値しないという根拠はなんでしょう?

 No.:666   通りすがり  - 2007/03/26(月) 20:16
無題
縄文時代が勉強するにあたいしないからでは?

 No.:665   こうへい  - 2007/03/26(月) 18:12
関連・・なぜ?
小学校6年生の教科書から、旧石器時代と縄文時代が消えたのでしょう。
なぜ、弥生時代から始まる理由は?

 No.:664   メール故障中PIKKI  - 2007/03/26(月) 00:53
「健茶王」を買ったら万歩計がオマケだった!
URLhttp://members.goo.ne.jp/home/pikkibikki
ヤゾーさん皆さんこんばんは。日本人の最大の欠点は、好奇心の欠如と伝統文化への無関心ではないかと思う。特に最近残念なのはー世界最古の文明・文化の発信源というべき一万数千年間!の縄文時代や・・その直系というべき日本列島の約半分の北海道・本州北部・樺太・千島列島の先住民族だったアイヌ民族への無関心さです。

今日の日記では、「アイヌの世界観」という本を読んで、ムー大陸の所在位置予測に熱中し・・日本列島の約半分(北海道・北日本)と樺太・千島列島の先住民族だったアイヌ民族の来歴と行く末にため息だった。
日本人は、自分達のよって来たる二つのウルムマイハート(故郷)ともいうべきアイヌ民族と朝鮮半島に対してあまりにもむごい仕打ちばかりをやってきたのではないのかと思う。情けなく、哀しい限りだ!

この本では、アイヌ民族についての歴史以外のあらゆる分野が過不足無く言及されている。
とりわけその宗教観・世界観は懇切丁寧だ。
特に僕が興味深かったのは、ニブヒという北樺太や黒龍江流域に住む古アジア諸語形民族との世界観や熊祭等の類似点の存在だ。
アイヌの伝承にもーアイヌはもともとはカムチャカ半島に住んでたのが、北海道へと南下してきて、そこで日本人と混血したのだという伝承が残っている。
これは、日本人の共通の先祖&共通の文化・文明というべき縄文人の成立過程とも同一なのではと思う。

そして、一万数千年間の縄文時代にも存在し続けた中部地方を境界とする東西差の理由としてはー
「ムー大陸」とでも呼ぶべきスンダ大陸(氷河時代に大陸状態だった東南アジアから華南にかけての氷河時代の最先端文明地帯)からの文明・文化と・・
後に、蝦夷やアイヌ民族として・・世界最古の土器と日本海交易圏(南島の貝と黒曜石主体の)とを2本の柱とする縄文文明・文化を今日まで伝えてきた・・新大陸やシベリア・ヨーロッパ先住民(ケルト等)とも共通する北方古モンゴロイドとの文明・文化とが、日本列島で出会って数千年間かけて熟成されてきたのが縄文文明・文化だったのではないかと思う。
それがために日本列島は、世界中のあらゆる文明・文化との共通性をもつという稀有の普遍性を持ち続けてきたのではないかと思う。

 No.:663   ヤゾー  - 2007/03/23(金) 19:33
宇宙の仲間を求めて と ハチドリのひとしずく
みなさん こんばんわ

昨夜、事情ががあって小学五年のお孫さんと二人で暮らすご婦人から電話がありました。
子供がインフルエンザで休んでいた間の宿題プリントを見ていたら
宇宙の仲間を求めてというタイトルの文章が目に入ったそうです。
それで読んでみると とても素晴らしい文章で 
それを書いた平林久という人はどういう人が調べて欲しいと頼まれました。
調べてみると 教科書に使われている文章のようで
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部の教授であることがわかりました。

どういう文章なのかネットで知らべても出てきませんでしたが
その方からの話では 宇宙人を受け入れる広い心を持つことや
民族や国を超えた地球人意識に目覚めることなどが書かれているみたいでした。
また絵本になっているハチドリのひとしずくも教材として取り上げられているようで
なにげに読んで号泣してしまったそうです。
なんでも学校の所為にする親が多いけれど 学校ではちゃんとしたことも教えているし
親の方がはるかに問題なのではとおっしゃっていました。
そのお孫さん インディゴチルドレンみたいですが
世話はしていても まったく対等な関係で生活しているみたいです。

 No.:662   yoshiko  - 2007/03/21(水) 21:35
無題
蜜柑さんって素敵な方なんですね^^

『サンカの末裔を訪ねて』を読んだ友人のひとりが
「この本の作者はサンカが本当に好きで、彼らに対して愛情があるから
読み手も引き込まれてしまうんやね、面白かった!」っと感想を述べていました。
私も同じことを感じました。
ヤゾーさんの書込みで蜜柑さんの人柄に触れることが出来てよかったです^^
ますます蜜柑さんの次回作が楽しみになりました!

「性根の問題」とは、なかなか手厳しいですね^^;
根性なしの私はドキっとしてしまいました。
でも、その通りですね。
能力の問題とかいうのではなく
自分がどう生きたいのか、自分の命の方向性の問題だと思います。

とんちんかん小僧さん、お互いあんまりリキまずに
ぼちぼち頑張りましょう〜^^



 No.:661   ヤゾー  - 2007/03/20(火) 21:57
いきざま(性根)
みなさん こんばんわ

特にとんちんかん小僧くんに宛てて書いた訳ではないのですが
本人がそう思うのは仕方がないことだと思います。
能力があるなしという問題なのではなくて
いきざまというか性根の問題のように思います。

yoshikoさん 蜜柑さんに成り代わって書きますが
資格マニアとはちょっと違うような気がします。
でも大変な仕事の合間に司法書士の資格を取得したみたいですから
あたらずとも遠からずで 能力を持て余しているというところがあるのかも知れません。
通算一月以上居候させてもらったことがあるので褒める訳ではありませんが
言動で損しているところが多々あるような気もしています。
実際には動物に対してとても優しかったり
お母さんのお見舞いに同行したこともありますが
親孝行でとても優しい人だったりします。
また行きつけの小さな居酒屋のために
ヤフオフで安い備品を見付けて買ってあげたりと
情の深いところもあったりします。
一緒に学者の家を訪ねたときに そこの上品な奥さんに夕食をご馳走していただき
しばらく歓談したことがありましたが
どちらかというと蜜柑さんの方が山男みたいねと言われたりするくらいワイルドなところもあったりします。
去年だったか 取材で蜜柑さんの部下で若い女性ディレクターが熊野に来たことがありました。
そのときに一日一緒に過ごし 蜜柑さんのことを褒めたりしたのですが
最後の方で 船釣りに連れて行ってもらったときの話をしてしまいました。
アオイソメ(ミミズに足が一杯付いているようなもの)を指で半分にちぎって針に刺すのですが
そのときに指に血やら内臓やら砂やらが結構付いたりします。
その手を拭きもしないで平気でオニギリ食べるほどワイルドだと褒めた積もりだったのですが
その女性ディレクターから どんびきだわ と返され
散々褒めたのに 最後の話でマイナスにしてどうするのじゃと
この話 友達にすると受けます。

 No.:660   yoshiko  - 2007/03/20(火) 01:07
とんちんかん小僧さん・・・
私もその世代ですよ〜
社会的にはなんとかフツーを装ってますけど(ホンマかいな!?)
私も似たようなもんです^^;
毎日「ダーイエットは明日から♪」だし・・・

蜜柑さん、なんか資格マニアの人みたいですね・・・
熱中してる最中が楽しいなら、充分幸せなんじゃないかと思います。
蜜柑さんのお仕事は『サンカ応援団』って私は勝手に思ってます^^

 No.:659   蜜柑  - 2007/03/19(月) 23:33
どっちが幸せなのか?
とんちんかんと正反対で、
僕の場合、ひとつのことを始めると、何年かかっても頂点(近く)まで行かないと、気がすまない性格です。
で、その頂点(近く)まで到達すると、飽きてしまいます。一生の生業にしようとは思わなくなっちゃうんですよ。これで、どれほどの時間を無駄にしたことか。まぁ、熱中しているときは楽しいんですが、人並みの青春は送れませんでした。
ひとつの場所に長く留まれないんですね。
と、無理やりサンカに結び付けました。

 No.:658   とんちんかん小僧  - 2007/03/19(月) 18:33
正念場
今、ヤゾーさんの投稿を読んで自分のことを指して書かれてる事に気付き、
非常に恥ずかしい気持ちで一杯だ。
その世代の人間であるからだ。
否定しないよ。そう思われていることに。事実だから。
けど劣等感はまるでないから救いだと思っている。

>自分の立ち位置を見定め 足元を固め 一歩一歩積み重ねてゆく
>そういうおこないで未来をかえることができる

まさにその通りです。
僕の場合判っていながら行動出来てない。
今年は生きるか死ぬか勝負の年‥死なない道を歩みたいので、
幸せな道を歩めるように努力します。

 No.:657   ヤゾー  - 2007/03/18(日) 23:43
正念場
みなさん こんばんわ

世代や立場を超え いま共通してゆえることは
いろんな意味で いまが正念場ではないかと感じています。
自分の立ち位置を見定め 足元を固め 一歩一歩積み重ねてゆく
そういうおこないで未来をかえることができる
いまが最後のチャンスというか分岐点のような気がします。

主に就職氷河期世代に多く見られるパターンですが
30歳を過ぎてまともな職歴もスキルもなく
ニートとフリーターをいったりきたりの生活で
都市部では家賃も払えず ネットカフェやファミレスを宿かわりに過ごし
地方では親と同居でなければ生活はままならず
社会的な人間関係は殆どなく そういう疎外感や孤独から
ネットに人間関係や癒しを求める人も多いという話です。

彼らに共通してゆえることは
目標を定めて一歩づつ積み重ねてゆくということが苦手のようです。
また最初からチャレンジしようとする精神がかけているのかもしれませんし
壁にぶつかったり 嫌なことがあるとすぐにあきらめてしまうところもあるのかもしれません。
そのままの状態ならば 将来はとても暗いものとなるでしょう。
自分自身もニートやフリーターに近いものがあるので人事ではありません。
しかし 彼らとは若干違うところもあります。
最近 十何年かぶりにギターの弦を張替え 日課として一日一時間ほど練習しています。
二日目で指が切れて血がでました。
でも そういう経験はギターを始めた中学のころに経験していたので
あまり気にすることなく痛くても弾き続けました。
練習しだして一月近くなりますが えらいもので指にタコができました。
そうなると弾くのが楽しくて すぐに一時間経ってしまいます。
ギターに限らず なんだって最初は登れそうにない高い山に見えてしまいます。
本当に到達できるのだろうとかと疑ってしまいます。
それでもほんの一歩づつでも積み重ねてゆくことを続けてゆくことで
ふと振り返ってみたときに 案外自分が高い位置にきていることを知り嬉しく思うことがあります。
その喜びを一度でも味わうことができたなら
やってやれないことはないという気持ちになってくるものだと思います。
こう書くことで 自分自身に対して叱咤激励しているところが多々ありますが
人間 楽な方へ流されやすいから難儀です。

 No.:656   とんちんかん小僧  - 2007/03/15(木) 13:43
懐かしい友人との再会
ここ数日前からインターネットの某サイトの仮想世界を通して
高校時代の友人と卒業以来13年振りに再会しました。
世の中何がきっかけで繋がりが甦るか、ホント検討が尽きません。
同じ近畿地方にいるので実際の再会も夢で終わらないから
その世界に導いてくれた人には感謝の気持ちで一杯です。

お雛さんの日から掲示板もまともに見てなかったら‥
なんて興味深い内容の話をしてるんだろうか!!

世間師さんのフィールドワークによる手記や資料収集で
得た情報も僕にとっては新鮮な事柄なので良い勉強になります。

それからPIKKIさんとヤゾーさんのやりとりにも
しっかりと着目し吸収していく事が、これから
先を生きる為に必要なことだと思いました。

 No.:655   ヤゾー  - 2007/03/14(水) 23:55
よく見聞きし考える
みなさん こんばんわ

PIKKIさん 現実から目を背けて自分自身が思考停止しないためにも
そういう投稿はありがたいと思っています。

ピラミッド型のヒエラルキーについて
いろいろと考えてみたことがありました。
現在の世界の支配者が変わったとしたら
はたして世の中がよくなるのか?
少しはよくなるかもしれない いやもっと酷くなることだってあるだろう
もしかしたら あまり変わらないのではないかと
結局は 個々の意識が変わらない限りは何も変わらないという結論に達しました。
そのためには よく見聞きし考えるということが必要なのかもしれません。

ヒトラーの予言というのに
21世紀は超人とロボット人間(家畜化)の二極化がはじまるというのがありますが
格差社会が世界的に広がっているのを考えるとリアリティがあります。
超人というものが 権力や財力によるものではなく
高い意識によるものであってほしいという儚い希望を抱いていますが
まずは自分自身が思考停止しないようにしたいと思います。

ヒトラーの予言
ヒトラーは身近にチベットのラマ僧を置いたりしていたそうですが


http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

天皇制についての話がありましたので
最近読んだ昭和天皇の蓄財についての話です。
どこまで真実なのかは難しいところですが
読み物として かなり面白いと思います。

天皇の蓄財

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060825#1156452744

 No.:654   PIKKI  - 2007/03/14(水) 01:58
ヤゾーさん皆さんこんばんは
以下はヤゾーさんの題名に触発されて書いた日記のコピーです。
内容が毎度この掲示板には相応しくなくて申し訳ありません。
谷川健一「日本の神々」を読むとー伊勢神宮などももともとは、宮司一族の葬儀の場所だったようです。
柳田國男のなんとかという本にも、神道の堕落は神道が葬儀を仏教にまかせて、葬儀を穢れたものとして排除したことが原因・・と書いてあった記憶が。

「天皇制」もそうだったと思うのだが・・
身分制度や官僚制度や宗教等いうあらゆるピラミッド型のシステムは、差別によって成立しているのではないかと思う。
影や下層や差別される側の存在が、いよいよ悲惨で貧困であるほど、ピラミッド上の存在が光り輝いてくるのだろうと思う。

最近特に顕著なー安倍内閣による地方行革による清掃・給食員等が高給すぎるのではという地方行革等の地方叩きや弱者・下層叩きが意図するものもまたそれではないかと思う。
地方公共団自治体での談合・汚職等はむしろ、中央政府からの補助金・天下り等でそのような体質にさせられた被害者と言うべきではないかと思う。

そんな事よりも大問題なのはーそのようなシステムの元凶の、税金の半分以上が闇へと消えてゆく・・現在の官僚支配と天下り・談合による政官財の癒着した構造と、地方切捨てによる地方のより一層の衰退の方ではないかと思う。

国会議員なども諸経費を含めると一議員あたり年間二億円という税金が必要なのだという。
国民に手本を示すべき彼らのうちの何人が、それに見合った働きをし、我々国民からの血税からの援助に感謝しているのだろうか?

地方自治体の経費削減や現業労働者の給料が高すぎるので民間委託しろ・・等という前に、中央での高給官僚の天下りや利権の巣窟と化し税金の大半が霧散している○○法人というのをなんとしろ!
税金泥棒政治家どもよ・・と言いたい!

 No.:653   ヤゾー  - 2007/03/12(月) 20:30
河原の源助
みなさん こんばんわ

NHKローカル番組を見ていたら
熊野の勇壮な火祭り お燈祭りを取材したものがありました。
自然石を積んだ急峻な石段を 松明を持って駆け下りてくるという祭りなのですが
一番目に駆け下りてきた人は その年よいことがあるといわれ
むかしは米俵が送られたこともあったそうです。
その一番目を獲得するために 今年こそはと熱く燃えた男たちがしのぎを削るという話でした。
自分も何度かその石段を歩いたり 駆け下りてみようと試みたことがありますが
いくら祭りでハイになっているとはいえ もしこけたら大怪我か 下手すると死ぬなと思いました。
そんな男たちのなかで 明治時代に長い間一番目に駆け下りた伝説の男がいたそうです。
その名を河原の源助といい 熊野川の河原で生活していた男だそうです。

 No.:652   ヤゾー  - 2007/03/08(木) 18:02
清浄と不浄 聖と賤
みなさん こんばんわ

明治の大水害で流される以前に熊野本宮大社があった
熊野川の中州にある大斎原(おおゆのはら)は
上流の十津川あたりに水葬の風習があったのか
それとも大水で墓が流されたりしたのか
屍が多く集まった場所だという話をなにかで読んだ記憶があります。
そこが熊野信仰の中心地であり もっとも清浄なところとされているわけですから
世間師さんのおっしゃっていることはよくわかります。

映画ではないコミックの方の宮崎駿原作 風の谷のナウシカのなかで
化外の民と蔑まれたものたちに対して
物語のなかでもっとも聖なる存在とされるものが
彼らを嫌わないで下さい 彼等は私達のかげなのです いや私達が彼等のかげかも知れない
実は共通の祖先をもつ同族なのですというセリフがありましたが
清浄と不浄 聖と賤を超越したところに なにかが生まれるのかもしれません。

 No.:651   世間師  - 2007/03/07(水) 18:43
神社と馬捨て場
最近、近くの初めて行く神社で、そこでも馬頭観音碑があるのを発見しました。
古くから街道と河岸沿いで、神社と寺院が隣接するこの土地に、馬捨て場もあったのでしょうか。

現地は見ておらず、図書館の郷土資料のみですが、鹿島の物忌館の数百mの所にも馬頭観音碑がありました。

清浄と不浄が入り混じっているような気がします。

アジールとは、浄と不浄が入り混じったものなのでしょうか。

死体が黄金になる民話や花咲爺さんの世界に、浄と不浄の超越を感じさせます。

 No.:650   世間師  - 2007/03/07(水) 18:37
サンカの賭場
>ヤゾーさん
久地神社の池島一家が賭場を開いていた証言は、多分初めての聞いた話でした。
闘鶏や花札の賭場に集まったのは、サンカ達や素人も居たそうです。

久地神社や久地不動尊のお膝元だから、それなりに大人しくやっていたそうで、
ヤクザ見たいのは、いなかったそうです。(石○さん)

昔は娯楽が無かったですから、成田あたりでも昭和五十年代まで闘鶏をやっていたと聞きました。

 No.:649   ヤゾー  - 2007/03/06(火) 00:10
近所の景色
みなさん こんばんわ

世間師さん よいフィールドワークをなさっていますね。
思わず つげ義春さんの近所の風景という話が浮かんできました。
多摩川沿いの朝鮮部落に暮らす李さんというお年寄りとの交流を描いたマンガなんですが
水害で暮らせなくなり出て行ってしまい 
憩いの場所がなくなって寂しいという話だったと思います。

不法占拠?された土地 よくゼロ番地 イチ番地といわれる土地ですが
考えてみると不思議です。
戦前からベースとなるものがあったのかもしれませんが
戦後どっと人が流れてきて ちょっとした町を形成したところも多いかもしれません。
立ち退きになったところもあるようですが 今でもそのままのところがあるようです。
そこから実力者が何人も出たりして
公共事業で良い道ができ 立派な家も立ち並び 
それでもゼロ番地 イチ番地のままで
正式な土地の権利書はないようですが 
売買はおこなわれているという話を聞いたことがあります。

 No.:648   世間師  - 2007/03/04(日) 01:05
久地神社
三角寛のサンカ・フィールドの原点というべき場所、久地神社に行ってきました。 
久地地区は多摩川と平瀬川に接し、府中街道に面したところでした。 前に書いたように大山街道も近くに走っています。 昔は交通の要所だったのでしょう。
現地に行って見ると、平瀬川の向かいに二十階建て高層マンションが立ち並び、神社の上の台地はニュータウンに変貌していました。
神社横の久地公民館の二階も、何故かコーポになっています。 
久地神社は権現作りで、元は御堂だったのでは思わせますが、皇大神宮を祀っているそうです。

余りに変貌振りに落胆しましたが、気を取り直し「マージナル」でも取材されていた久地不動尊に行って話を聞きました。
お相手してくれた久地不動尊ご主人は、「マージナル」に取材された方の息子さんでしょうか。 ご主人はサンカ小説を全く知りませんでした。
始めは「久地神社に住み着いていた一家」に覚えがないようでしたが、「火事を出した池島さん」というフレーズで思い出されました。
ご主人の記憶では、竹細工をしていた時代は知らないそうです。 今でも神社の脇に竹薮がありましたが、昔は周辺がもっと竹薮で、池島さんは藤づるを取っていたそうです。
4人子供が居たこと(亀吉・雪夫婦の子か孫に当たるか不明)所謂「親分」で当時、軍鶏を何羽か飼い、人が集まり闘鶏をやっていたこと。
亀吉さん?は、お酒が好きだったこと。
地元民と近所付き合いをするのを避けていたこと。
久地神社の横の土地に、勝手に自分たちで家を建て、増改築を繰り返したこと。
元々この辺りは、不法占拠(?)から勝手に家を建てた人が多かった。 多摩川の向こう側には同じような経緯で出来た朝鮮部落が多い。
(多摩川を境に、朝鮮人と漂泊民で住み分けがあったのが興味深い)
久地神社の横や下には防空壕が残っていたが、そこに住み着いた人達が居た。 今でもホームレスが住み着くので、防空壕を壊している。(残っているのもある)
子供がシンナー遊びをしているうちに火事を起こしたと噂があったこと。今から三十一年前に火事があった。 
不法占拠で建てた家は、増改築は出来ても建て替えは出来ないので、他所に移るしかなかった。 付き合いが無かったから、何所に行ったか全くわからない。
池島さんの家の跡は、久地神社脇の空き地になっている所でした。

続いて、不動尊のご主人に紹介され、古くから住んでいる石○さんのお宅を訪ねました。
ここのご主人は、池島一家が箕作りをしていたことを覚えていました。
花札が好きで、素人を集めて賭場を開いていたこと。 軍鶏を飼っていた。
箕作りを止めた後は、県の仕事で道路の草取り等を夫婦でしていたそうです。
息子が横浜の方で、交通事故で亡くなったが、後から聞いたこと。
付き合いが無いので、何所に移ったか知らないとのことでした。

 No.:647   ヤゾー  - 2007/03/03(土) 18:43
言論の自由
花粉症で鼻水流れてますが
みなさん こんばんわ

PIKKIさんの投稿を読んで
最近読んだり見たりしたものをリンクしました。

これだけ言論の自由が保たれている日本というのは
なんらかの役割を担っているのではと感じたりします。

甘いと言われそうですが
単に敵視することからではなく
違ったスタンスからはじまる可能性を感じています。


このビデオを見た方は多いかもしれません。
スタンスは少し違うような気もしているのですが、
言っていることには真実の部分が多いような気もします。

ttp://video.google.com/videoplay?docid=3665838519268605080


日本人が知らない 恐るべき真実。
語り口調が柔らかいので読みやすいです。

ttp://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20070302#1172808217

 No.:646   とんちんかん小僧  - 2007/03/03(土) 08:32
皆さん、おはようございます。
朝早く目覚めるって気持ちが良いですね。
頭の回転も速くなった気でいます(笑)
これで鼻のムズムズ感がなければ、どんなに幸せなことか。。
今日誕生日を迎えるクマノライフの住人の皆様おめでとうございます!!
鼻水を垂らしながら祝福しています。

 No.:645   PIKKI  - 2007/03/03(土) 04:44
↓の日記の補足ーリンク集にもある田中宇氏の2月13日の記事抜粋
日本とアメリカの亡国は間近ではないのかというテーマの日記の後半的部分です。詳しくは僕の日記をご覧ください。
なお「俳句ダービーU」という詩人サイトにさっき、縄文&アイヌ民族&沖縄について書き込んだところです。

《常識的に考えて、人間は、一度やってばれた不正行為を再びやろうとするときには、不正の手口を変えるなどして、ばれないように工夫する。だがブッシュ政権は、前回と同じ手口を繰り返し、ばれてもかまわないという感じで、イランに侵攻する口実を作っている。やり方ががさつだとか、無能とか稚拙という範囲を超え、意識的に同じ手口を繰り返している印象を受ける。私は以前から「ブッシュ政権は、軍事・外交・財政という全ての面で、意図的に失敗し、アメリカを自滅させようとしているのではないか」と感じているが、そのパターンがまた現れている。(関連記事その1、その2)

 世の中には「アメリカは昔から、でっち上げの理由を使って戦争してきた。イラク侵攻とイラン侵攻の理由の作り方が似ていても、別に驚くことはない。きみはアメリカを知らないね」と、したり顔で言う専門家もいるが、私が気にしているのはその点ではない。アメリカが毎回、でっち上げの理由で戦争をやっても、その理由がうまく人々に信用されて「アメリカは常に正義で、常に勝つ」という神話が世界的に信じられている間は、アメリカの世界支配はうまく機能する。

 しかし、ここ数年間のように、開戦の理由がでっち上げだとばれてしまうのと並行して、戦争も失敗して泥沼に陥り、アメリカの軍事力が浪費される事態が、イラクの次にイランでも繰り返されるのだとしたら、世界支配力(覇権)の裏づけとなっている「軍事力」と「信頼性」が失われ、アメリカは世界を支配できなくなる。アメリカの信頼性は、ドルの強さと表裏一体なので、今の状況が続くと、いずれどこかの時点でドルも大幅下落する。

 ブッシュ政権の危険さは、ウソをついていることではない。ばれるようなウソをつき、ばれたのにまだ同じウソを繰り返して、アメリカの信頼性を急速に浪費しているところにある。米国民は、ブッシュ政権の危険さに早く気づき、弾劾などでブッシュとチェイニーを早く失脚させないと、アメリカを壊され、アメリカ中心の世界体制や日米同盟も崩壊する(今から弾劾しても、たぶんもう遅すぎるだろうが)。

 親米の人ほど、ブッシュを危険視すべきなのに、実際には逆に、親米を看板にしている人ほど、ブッシュは危険だと指摘する人を「反米論者」「左翼」として攻撃する。間抜けである。》

 No.:644   とんちんかん小僧  - 2007/03/02(金) 15:29
ちなみに鼻の広がりもカッパ似です
yoshikoさん、その写真はまだデジカメを買って間もない頃の撮影だったので取り方が
マズかったために現像出来ないんでパソコンごと移動しなければならないのです(苦笑)
yoshikoさんは、どちらにお住みの方ですか?
移動可能の距離でしたら持って行きますよ。

とんちんかん走りは‥お見せするのはとても恥ずかしいのでご勘弁を!!
5月に関空でマラソン大会が開催されるそうで何人かの友達から誘われたんですが
曖昧なことを言って誤摩化してます。正直出たくないので。

 No.:643   yoshiko  - 2007/03/02(金) 01:14
不思議な写真
とんちんかん小僧さん、こうへいさん
私もその写真見てみたいです〜!

とんちんかん走りのカッパさん・・・
キュートでチャーミングですね^^
こちらも見てみたいかも^^;

 No.:642   とんちんかん小僧  - 2007/02/28(水) 22:39
補足
陸上の末續(すえつぐ)選手はナンバ走りを取り上げて自分の走りに生かしてるようです。
ただし、通常のナンバ走りは皆さんが指摘通り右手右足を一緒にだし、また2歩目には
左手左足を動かすようですが、末續選手はそれを交互にした走りだそうですよ。

うーん走り方を学ぶのは難しいものですね。

 No.:641   とんちんかん小僧  - 2007/02/28(水) 22:24
ヨーカンさん こうへいさん 皆さん こんばんわ!
ヨーカンさん、僕はタダのカッパに似た小僧ですから「様」を付けられると気が動転しますから
「君」で良いですよー(笑)
僕は一般の人が走る走り方が判らないので、いつもスポーツジムでは早歩きしかしないです。
でもプログラムによっては走る事もあります。その時は周りの人の足や手の振りを真似て
「走るフリ」をしています。歩き方も半年前にやっと一般的な歩き方をマスター(実話)
しました。ナンバ走り(上半身(胴や肩)をあまり動かさないようです)にしろ、サンカ走り
(←あるのかな!?)にしろ本質はどうなのか判らないですが僕のとんちんかん走りだけは
一番真似てはダメな走りだと思います。

こうへいさん、その鑑定して下さった方の話では平安時代に不動明王さんの傍らに飾られてて
今は下の土や石の間に流されてしまっているとのこと。
たまたま「私はここに居るんだよ!」と出て来たものだから悪いモノじゃないと言われました。
まあ見せますから、こうへいさんの目で確認して下さい(笑)

 No.:640   こうへい  - 2007/02/27(火) 18:06
トンちゃん それは
ごっつい不思議な話ですね。
それだけ鏡がはっきり写ってたんですか?
鏡が滝壺に沈んでるんでしょうか・・それとも、昔、そこに祀られてたんでしょうか。

 No.:639   こうへい  - 2007/02/27(火) 17:49
確かに
両手を上げて走ってますね。
特に逃げる場合は・・
娘が言うには、お手上げで、逃げると言う雰囲気を表しやすいだそうで。

>頭の中に江戸時代の富士山噴火に逃げ惑う人たちの姿が浮かんできました。
山の動物が逃げ出した後、ひとつ目とか妖怪がどっさり逃げてきたと古文書にかいてあるらしいですね(^○^)

 No.:638   ヨーカン  - 2007/02/27(火) 12:41
右手と右足を??
ナンバ走り ?

その昔、こんなことを言ったのが居りました

「こんな風に 腕を振って走る近代走法は西洋から明治以降に入ってきた
 それまでは手を上げて阿波踊りのような走り方だった」

何を突然馬鹿なことを!

「昔の絵には火事や地震で逃げる人間がそんなふうに描いてある・・!」

なるほどそう言われれば・・

頭の中に江戸時代の富士山噴火に逃げ惑う人たちの姿が浮かんできました
そんなふうに走れるのかいな?と頭の中で描いてみたり手をあげてみたり・・
  ほんまやろか?

実はこの時はレースの大詰めで、ライバルの策略に見事にヒッカカッタ私は
スパートについていけず、賭けていたあとの食事会の払いをするハメに・・
    応援者も入れて6人分も  随分とタカかったのであります”

 この難問は未だに解明できず、散歩中にも時々両手を挙げてみますが
 連れ合いは「はずかしい”」と離れていってしまいます

とんちんかん小僧様や皆さんは どないに思われますか?

 No.:637   とんちんかん小僧  - 2007/02/27(火) 01:43
花粉にはパブロン様がお薦めです。
そうですねえ。
釜中の小滝の不動明王を場所柄暗かったのでフラッシュを炊いて三枚
連続シャッターを押したら2枚目に不動明王がなく‥そこには古代の
鏡がありました。知り合いの人に鑑定してもらったら平安期の鏡だそうな。
様々な獣の絵があって、今まで撮った写真の中で一番不思議な感じの写真
(未現像のまま)です。現像しようと何度か試みたんですがことごとく失敗
で終わりましたのでパソコンごと持ってこうへいさんちへお邪魔します(笑)

 No.:636   こうへい  - 2007/02/26(月) 18:48
トンちゃん すいません 寝てました
年をとると、寝るのが早い(^○^)
は〜い。ありがとうございます。
ついでに・釜中の滝の写真もお願いしますm(__)m

 No.:635   とんちんかん小僧  - 2007/02/25(日) 23:39
こうへいさん、寝てたらすみません。
ついさっきまで外出してまして今風呂から出たばかりです。
何となくレスがありそうな気がしてました。
こちらこそレスありがとうございます。
また遊びに行った時にでも現像していますのでお見せしますよ。
本当は風の王国掲示板に載せれたら良いんでしょうけど少し大きめ
のホクロぐらいにしかならないので、とりあえず目で見て判断して
下さい。

 No.:634   こうへい  - 2007/02/25(日) 18:22
トンちゃん こんばんわ
ありがとうござります。
以前、撮ったという不思議な写真、差し支えなかったら見せてくだされ(^^)

 No.:633   とんちんかん小僧  - 2007/02/25(日) 16:58
皆さん、こんにちわ!
最近、ユーチューブの便利さにハマってしまっています。
それでも中々見る事が出来ないミュージシャンの映像の数の方が多いですね。
昨日、エヴァ キャシンディの「オーバー ザ レインボー」を見て一人感動してました。
あとドイツのアーティストで読み方が判らないですけど牧歌的な音楽をしてるGEYERSの
ライヴが1つあって吃驚しました。
今度、プロコル ハルムのバージョンの「青い影」を探してみようと思います。サラ ブライトマン
のバージョンが一番お気に入りですけどね。

僕は何か研究してるわけではないので普通のありきたりの投稿ばかりですが許して下さい。
こうへいさん、僕も楽しみにしてるんで釜中の調査頑張って下さいね。

 No.:632   とんちんかん小僧  - 2007/02/24(土) 16:51
目が痛いし鼻水が止まらない‥
気持ちが沈んでいた時期もあって音信不通になってしまって*(@..@)*ngly先生すみませんでした。
1/21にレスを下さった196さんもすみませんでした。またいろいろと教えて下さい。


>明治維新までは日本人はナンバ走りという左足が出れば、同時に左手を振る歩き方でした。


ハハハ結構面白い実話ですね。実は僕自身走り方がかなり変らしく人前で走るのが苦手です。
なんでも「欽ちゃん走り」に似てるようです。幼い頃から歩く事を大変怖がっていたと両親
から聞いた事がありました。前世で何かあったんでしょうかね。
今年は短いと噂の花粉シーズン早く終わってほしいものです。鼻の穴が広がるので余計人間
ばなれした顔になってしまうので。


さえらさん初めまして。二上山良いっすね。まだ登った事がないですねえ。
僕も皆さんの投稿を読んでるうちに久々に風の王国読んでみたいと思いました。
またいろんなお話教えて下さいね。

 No.:631   こうへい  - 2007/02/22(木) 20:38
釜中調査隊 質屋と庄屋 その2
質屋さんが、釜中道場の檀家であることが、電話でわかりました。
ところが、明治15年 佐平次さんの亡くなった年齢が過去帳に記されていない。

釜中の、「むしろび」や「萩の戸」の土地売買の書類に質屋さんの現在の姓と名前が記されている。
質屋さんがなぜ?・・と思いましたが、元、庄屋さんなら納得できます。

で、質屋さんが庄屋だった確率が高い。

 No.:630   こうへい  - 2007/02/22(木) 19:25
釜中調査隊 質屋と庄屋
世間師さん、そのへんになりますと、ボクにはわかりません。

釜中村の質屋さんの過去帳に
1743年 質屋半兵衛 没・・が一番古いらしい。
寛保元年が(1741年)だから、江戸時代の寛保年間。
20代続いたという根拠はこれらしい。

殿さんは別にして、一般の人が遡れるはこれくらいだそうです。

で、明治十何年かに亡くなった左平次という人が居るそうですが、
古文書では、元治2年 釜中村庄屋 佐平次・・となっている。
釜中道場の檀家の中に、佐平次 58才 と言う人が居る。
そのほかの人を見ましたが、佐平次はこの人だけ。
もし、質屋さんが、釜中道場の檀家なら、庄屋だったことになる。
ところが、戸主の名前しか載っていない。
質屋さんは、昭和では質屋をやっていない。
村の人が、質屋と呼んでるだけで、質屋を実際やってたかは知らない。
屋号のようなものか。
慶応4年・明治元年(1869)年。
元治2年は1865年だから、
仮に明治15年まで生きたとすると、77才?
それと、過去帳の年齢があえば、庄屋佐平次は、質屋だったことになる・・か?


 No.:629   世間師  - 2007/02/20(火) 22:03
牛蒡・葱
>こうへいさん

私の住んでいる方の、小字に牛蒡・葱の地名があり、
御坊・禰宜の意味でないかということでした。


 No.:628   こうへい  - 2007/02/20(火) 19:20
釜中調査隊
世間師さん  御坊の市名は、浄土真宗本願寺(現在では西本願寺)の日高御坊(現日高別院)が約400年前に建立され、地元民がそれを御坊様と呼び親しんだに由来する。・・と、一般的に言われてるそうです。

ヨーカンさん
石垣の水平な土地は、田んぼか家、建物の可能性が高いですねえ。
質屋のオッサンにゆっくり話を聞く必要がある気がします。


 No.:627   ヨーカン  - 2007/02/20(火) 11:15
釜中調査隊
釜中調査隊の文面を読んで、地図を見て思い出しました
まだ昭和の時代にチャリでウロツイたあたりではありませんかいな!
淡路ー和歌山と来て竜神温泉めざし近道山越えを狙い、迷い込んだあたりですわ
相棒も私もエエカゲンな地図とオテントさんが頼りのデタラメサイクリングで
自分が何処に居るのか?? わからへんように・・
 この歳になっても、いまだに同じでイキアタリバッタリです

こうへいさん 「山の中の田圃でない平地」は想像をかきたてられます
石垣を積んで平にしてある所は今はたいがい杉が植えられていますが
ずっと登っていくと寺跡があったり、地名が鉱山関係であったり
そこに暮らしていた人達はどないな人生をすごしたのか・・
いつごろ、なんで、そこに来たのか  どんな暮らしをしたのか

但馬の蘇武岳登山道の途中に金山廃村がありまして、そこで息子位の年頃の青年にあいました
彼のお母さんは此処で生まれ、育ち、廃村で山を降り 今は明石でお暮らしと聞きました
少しですが昔の言い伝えを聞かせてくれました
   (景色を見ながら語る彼の姿に連れ合いは「 ・・おとこまえや・・」)
                          このミーハーめが!
私は〔語り継ぐことの大切さ〕をヒシヒシと感じました
この地には人が生きてきた 働き 食って 子供を育てて 生き抜いて そして今、彼がいる

生身の人間の生きてきた歴史の語るものは
強盗集団の武士やら寄生虫の貴族やらの粉飾された大河ドラマよりはるかに重い

 な〜んぞといってる私の人生の軽薄さに 笑ってしまうのでありました
 
こうさん 続編期待していますよ〜

 No.:626   世間師  - 2007/02/20(火) 09:15
御坊
>こうへいさん

御坊の地名は、お寺があった地名と考えるのが普通ですが、
御坊=護法で、護法龍神を祀った場所の可能性もあります。
大峰山の手前に、大蛇なんとかという山がありましたが、
これなんか、護法龍神を祀った跡です。

地方では、御坊が牛蒡に訛り残る地名がありました。

 No.:625   ヤゾー  - 2007/02/19(月) 18:06
フィールドワーク
みなさん こんばんわ
とうとう花粉症の季節になってしまいました。
朝起きてクシャミ連続10回はしました。

こうへいさん よい時間を過ごしていますね。
昨日 出先にいたら蜜柑さんから
ネットで調べて欲しいことがあると携帯に電話がありました。
なんでもサンカの聞き取り調査で フラッと九州に来ているとのことでした。
フラッと飛行機に乗って九州ですかい!偉いと思いました。

 No.:624   こうへい  - 2007/02/18(日) 16:11
あっさりと
で、質屋のおっさんに電話したら、鷺森御坊は、御坊にあるそうで、石垣大乗寺は、有田川の南にあるそうで、もっと古い話やなあ・・って言われてしまった(^○^)

質屋の上のほうに、寺屋敷っていう地名がある、今は、ミカン畑・・。
山の中に、田んぼ跡でない水平の土地がある・・とか、いっぱい聞かされた・・覚えてないけど(^○^)

 No.:623   こうへい  - 2007/02/18(日) 15:29
久々の「釜中調査隊」 寺の巻
以前投稿しました古文書

幕末の元治(げんじ)2年(1865年)
切支丹 宗門 御改め 家並印形帳
(釜中村の切支丹の有無の調査報告?)

どの家も、3つの寺の檀家である・・と書かれています。

浄土宗 石垣大乗寺  17軒
浄土真宗 鷺森御坊  17軒
浄土真宗 釜中道場   9軒

で、現在、釜中村にあるのを確認してるのは、釜中道場。
じゃあ、天日神社を降りたあたりに在ったという寺は、石垣大乗寺なのか。
田殿丹生神社の前にあったという大きな寺最勝寺の釜中にあったという別院とは、大乗寺のことなのか。
鷺森御坊・・とは?

釜中の質屋のおっさんに、この報告をしようとコピーして、書き写してるうちに、気が付きました。

 No.:622   こうへい  - 2007/02/15(木) 17:52
凶作
野菜のとれすぎの次は、凶作ですか。

戦争中、人肉を食った人は、顔が艶々になり、誰が見てもそうと判ったそうです。
こわいですねえ・・

 No.:621   ヨーカン  - 2007/02/15(木) 12:46
凶作・・
ヤナさん まさに凶作の前触れですね
「飢餓日本史」なる本が手元にあります
人間の歴史はまさに飢餓との闘いの歴史なんですね
古来から天候不順に、あるいは人災(戦争や収奪)で餓死した数は数知れず
それがつい最近まで繰り返されておりました

天候不良での凶作も短い間隔で繰り返しやってきたようです
冬が暖かい・夏が涼しいは 凶作の前触れでありましょう
商人にとっては絶好の投機チャンスですが、農奴とされてい一般民衆には地獄が待っていました
口に入る物はなんでも食し、鼠・蛇は勿論で木の皮・根・まで食べつくし 
やがては食ってはいけないとされたものまで・・

たくさんの記録が書いてあります
 旅人が回る村々は傾いた民家に白骨があるのみ・・
 大金を懐に餓死した旅の者
 泣く泣く我が子を生き埋めにし、篤志家が救った子が2,3歳になった時に耳から土がでてきた
  (かれの名を「土ノ助」と命名)
 隣の家で子供の泣き叫ぶ声が聞こえ、入って見れば親が子の腿に咬み付いていた
 行き倒れを食べるのに慣れた野犬が人間を襲うようになった
 弱ってきた息子を「半分ヤルカラ・」と隣に頼みヤッタ瞬間に後から「息子の仇」と・二人分調達
 体裁を重んじる下級武士は俸禄の遅れに耐え切れず娘を売りとばし・・

    「もう ええから・・」の声が聞こえましたので・・

こんな時に凌いだのは支配者と  被差別層の人々
坊主に不許と教えられた肉・ネギ・ニラ・ニンニクを食す術を持ち
山や海での採取と食可不可の知識をもっていた人々であったでしょう

なんせ御エライ人の言うままに生きてたらロクナ事ありません

つい最近まで娘達は遊郭に売られ、親は泣くが本人は「綺麗なベベ着て美味しいものがたんと食べられる」
食い扶持のない次男三男は列車に乗って上野駅に・・

国外では未だに古代国家が存在しており、支配者の贅沢のためには人攫いや贋金作り強盗恐喝までやっておりますが人民は餓えています
アミンなる大統領は人肉の焼肉が大好きで、バーベキューをよくやっていたようですが
繰り返される戦争と内紛で餓死者は巷にあふれていたようです

食料の自給率にあわせて 小子化を進め面積に似合う人口になるまで辛抱せなあかんと思います
 ゴルフ場は皆で お芋でも植えましょう
 魚や貝が沢山育つように 埋め立てはやめよう
 飛行機や大型車はやめて みんなカブに乗りましょう

 No.:620   ya(・ε^)na  - 2007/02/14(水) 22:17
米どころ新潟では・・
あのカメムシなどの害虫が大量発生の恐れ有り・・
  なんやそうです・・
 今年は凶作の可ありなんやそうですよぅ・・
  雪の少ない都市は水不足の年でもあります
  すでに四国ではしすい制限も始まったとか・・・
      
     今年は琵琶湖の水質も心配ですねぇ

 No.:619   ヤゾー  - 2007/02/14(水) 18:31
イノシシのバカタレが!
春一番が吹き荒れてますが
みなさん こんばんわ

鳥インフルエンザも新インフルエンザも怖いですが
勢いあまったイノシシも怖いです。
ここのところ 寝付きが悪くて なかなかすんなりと眠ることができません。
昨夜も三時過ぎにやっとウトウトしたと思ったら
いきなりドーンという大きな音と振動がして飛び起きました。
一瞬何が起こったか分かりませんでした。
なんだったのか恐る恐る懐中電灯を手に外に出て確かめたら
音がしたあたりの地面にイノシシの大きな足跡と ズッズと滑ったような跡がありました。
おそらく裏山の急斜面からイノシシが下りてきて 勢いが止まらなくて山小屋の壁に激突したのでしょう。
お陰で明け方まで寝付かれませんでした。イノシシのバカタレがと言いたい気分でした。

ネットサーフィンしていて気になった話です。
米どころで豪雪地帯と言われるところが
異常なまでの暖冬の影響で積雪が殆どない状態だそうです。
積雪というのは重要なダムのような役割もはたしているので
農作物等への深刻な影響が懸念されるという話でした。

 No.:618   こうへい  - 2007/02/14(水) 18:09
よくわかりませんが
人間が発病するウイルスに変異したら、大流行でごっつう恐いみたいですねえ。

 No.:617   ya(・ε^)na  - 2007/02/13(火) 22:29
こうへいさんおおきに・・
でもまだなんやわかりませんねぇ・・

 No.:616   こうへい  - 2007/02/11(日) 09:03
鳥インフルエンザ
の、説明があります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2662042.html

 No.:615   GAiNA  - 2007/02/10(土) 21:46
Re誰か・・教てくらはい・・
こんばんは。

七草粥の七草を刻むときの囃子があります。
各地によって多少の違いがあるようですが・・・。
私の故郷でも6日の夕方、
神棚の前で囃子を唄いつつ七草を刻んでいました。

これは京都に伝わる七草囃子だそうです。
「唐土の鳥が 日本の土地へ渡らぬ先に 七草ナズナ 七草ナズナ〜 
尊き神の 教えのかいは 災い避けて 幸受けよ とみたみとみよ とみたみとみよ〜」

七草が伝わった頃から、鳥インフルエンザを知っていたか・・・と
昔も今も、唐の国から鳥によって悪病が持ち込まれ・・・て。
それは大間違いだ・・・だ・・・だ    といわれそうですが。

野鳥には免疫があって・・・
人間に飼われ抵抗力の無いニワトリだけが犠牲になっているんですかねえ。

 No.:614   ya(・ε^)na  - 2007/02/09(金) 22:53
誰か・・教てくらはい・・
鳥インフルエンザでよおさん死ぬのは何故か?にわとり・・
 なんでカラスは死なへんのん??
  なんでスズメや野鳥は大量に死なへんのんやろか??
 なんや不思議やねぇ??
  もし大量に野鳥が死んだらどないするのんやろか??
 日本中に石灰まくのんかねぇ??

 No.:613   GAiNA  - 2007/02/09(金) 22:39
今冬のインフルエンザは・・・
みなさん、こんばんは。

今冬は、いつもの年よりも2ケ月ほど遅く、
B型インフルエンザが流行しているようです。
例年のパターンは感染力の強いA型が先行して流行、
その後、3月にB型に移行して終息するようです。
幸いにも新インフルエンザの発生は無いようですが、
特効薬といわれているタミフルも
発症して48時間以内でないと効果ないと・・・。
さらに、今のインフルエンザにも効きにくくなってきているようです。
お気をつけてください。

この冬は、ノロウイルスによるウイルス性胃腸炎で各県に警報まででたり・・・
どこかでウイルスも変化をしているようで・・・不気味です。

以前に「原子爆弾により降雨」をというような実験が行われたり、
話題にもなりましたが・・・どうなっているのか?  
最近聞かれなくなりました。

原子レベルで考えたら・・・原子爆弾もなくなるのかも知れません。
それとも思考そのものが出来なくなるかも。

 No.:612   ヤゾー  - 2007/02/09(金) 21:40
原子レベルの意識って
みなさん こんばんわ
新インフルエンザのことをニュースでやってましたが
ちょっと怖いですね。

今朝 面白い夢を見ました。
今まさに原子爆弾が頭上で爆発しようとしていて
これはもう どうしたって どうにもならないという諦めのなかで
どこからともなく 原子レベルで意識を変化させることができたなら
原子爆弾を乗り越えることができるという声が聴こえてきて
どっちにしても原子かい というボヤキで起きてしまいました。

 No.:611   こうへい  - 2007/02/09(金) 18:24
受胎告知
笑われそうですが、昔、キリスト宇宙人説ってありました。
で、キリストは、人間と同じ姿をした宇宙人との体外受精で生まれた・・そう、信じておりました。
だから、処女懐胎なんですよ(^ニ^)

 No.:610   ヨーカン  - 2007/02/09(金) 12:31
処女懐胎
なんで「処女懐胎」なんだろう?

お前さん達とは違う そもそも出来方からして尊いのじゃ!
    と
こう言いたいのやろね

けんども おいらは「そんなもんのどこがとうといのんじゃい!」と思う

そも、そげな訳の判らん物や人を持ち出してコケオドシの飾り立ての狙いは な〜に?
「尊いお方の教えに習い、従順な庶民になって しっかり税を納めるがよい」
「神の名の下に 立派に 戦いなさい」
「教えをよく行うから我等は指導者となっておる 言うことを聞きなさい」

 と まあ こんなところでしょうか
権力者が作りあげ利用した、造られた歴史の見本みたいなのが「処女懐胎」だと思う
ほんでからに、ほんまのことは、闇に・・藪のなかに・・

天明の飢饉の時には日本の人口が半分以下に減ったとの記録あり
神や仏は なにしてたんかいな?

山のもの 海のものも無くなってしまい
口に入るものは なんでも なんでも・・
餓死したら肉が無いので 弱ってきたら早い目に  親を食い 子供を食い

だれが餓死して だれが残ったの?

 神さん・仏さん こんなときこそ そのお力を・・

 No.:609   詩人PIKKI  - 2007/02/08(木) 13:15
ヤゾーさんみなさんこんにちは
URLhttp://members.goo.ne.jp/home/pikkibikki
「日本の神々」谷川健一(岩波新書)という本を読みながらふと思ったのですが・・

天照大神という神道や天皇制の中心の神もまた・・
日本列島先住民のシャーマン的な巫女の伝統を受け継ぎ、換骨奪胎・変質させながらも
キリスト教におけるマリアの処女懐胎とも共通しているのではないのでしょうか?

詳しくは次の日記で考えてみたいと思うのですが・・
「日本書紀」の伊勢神宮の起源のヤマトヒメの部分はー
神を背負って歩く東北の「あるきみこ」や、南島の巫女がシャーマンの修行中で
ツヅの神(カン)を過程と全く同じです。
「照る」という字のつく巫女や神女の命名が多いのも、古代日本と沖縄に共通です。

処女懐胎についてはーもともとが日の妻・太陽の妻であったらしい天照大神や
鹿児島の大隈正八幡や、古事記のアメノヒボコの話や・・
(天皇制の儀式と沖縄の祭りでのノロ等の儀式ともほとんど同じだけど)
特に多いのが南島の奄美の島々というのは何故なんだろか?

 No.:608   参加者  - 2007/02/08(木) 10:59
宮本常一勉強会
宮本常一の本の勉強会で面白い発言がありました。一部を紹介します。

「学校で習ったことを調べたら実際は嘘があり異なることがあった」
「本も読まなければならないが宮本常一のように自分で調べて歩く必要がある」
「年寄りが少なくなるからなおさらである」
「実際は女の夜這いやクグツは最近まであった」

「宮本には芸能がないのが大きな弱点」
「柳田國男や宮本常一は部落や社会的地位の低い人の扱いが不足している」
「民衆の対象から部落を排除してるから差別してるようにみえる」

 No.:607   世間師  - 2007/02/06(火) 01:43
葛城山周辺
葛城山と御所市の柏原地区は東西関係ですね。 このラインの中間に秋津島の語源かもしれない秋津地区がある。

一言主神社の方が、少し南西にずれる位置にあるのはどうしたことでしょう?

高天原伝承にかかわる高間彦神社のそばに土蜘蛛塚という古墳がありました。

 No.:606   釣 楽  - 2007/02/05(月) 23:03
さえらさん、始めまして。
私は「ヘロヘロ会」の会員ではありますが、岩魚釣で山へ出掛ける以外に登山もしています。
↑我が県の最高峰は二上山より200メートルも低いので、平地を毎日10kmは歩いています
山は良いです、自然は良いです、そんな中に身を置くだけでも癒されます。
HPで検索した二上山の写真を見ると、方向によっては筑波山にも似ているようですね。
中部以西の山は全く存じませんが、二上山から竹内峠を通り葛城山へ至るルートは、その景色を含めて古の人々の思いを重ねながら歩けそうですね。しかし、私の所からは何分にも遠すぎるのが難点です。

 No.:605   ヤゾー  - 2007/02/03(土) 17:57
宮本常一教授
みなさん こんばんわ

ヤナさん それはよいことを教えていただきました。
今から見るのが楽しみです。

友人の画家が武蔵美の学生だったころに
宮本常一さんの講義を受けてたそうです。
とても情と味のある方だったそうです。
そういえば ヤナさんがこうへいさんの個展を見に海南に来たときに
その画家のアトリエに案内したことがありましたね。
その画家と知り合ってもう十年以上になりますが
よい絵を描くことしか頭にないような まったく邪念のない人で
自分はまだまだヒヨコで 70歳くらいで一人前になればよいと口癖のように言ってます。
50CCのカブに乗って ふらっと山小屋を訪ねてきては 数時間話をして帰ってゆくのですが
この間会ったときに話たら もう還暦になったとおっしゃってました。
ひとつのことをコツコツと積み上げてゆく姿に頭が下がる思いがします。
最近 海外から評価されるようになったみたいで 自分のことのように嬉しい思いがします。

http://www.nihonbijutsu-club.com/AZUMA/

 No.:604   ya(.・ε^)na  - 2007/02/03(土) 16:33
関西地区だけかなぁ
夜10時・NHK教育
 ETV特集 宮本常一生誕百年
  地方を見つめた民俗学者ってのがおますよぅ

 No.:603   さえら  - 2007/02/02(金) 11:44
読み終えました。
世間師さん、はじめまして。
いつも、博学な世間師さんの書き込みから、様々知識を吸収させてもらってます。
今後も色々ご教授ください。
ランドマークとしての二上山、たしかに昔遠足に行った時を思い返しても、
近鉄線の車内からでも奈良県に入ればずっと見えていたような気がします。
新装版「風の王国」の重厚感のなさを嘆いておりましたが、ひとつだけ素晴らしいのは表紙の写真です。
ランドマークとしての二上山という存在がうなずけるものでした。うつくし、あやしフタカミヤマも
よく表現されていると思います。

何度目かの「風の王国」を読み終えて(じっくり読もうとしていたのに、結局一晩でよんでしまいました)
ますます、登りたくなってきました。
その時は、ぜひここを訪れるみなさんと登りたいものです。

釣楽さん、はじめまして。
釣りの好きな皆様にとって川のない二上山はあまり魅力のないものかもしれませんが、
ぜひ、ご一緒したいものです。今後ともよろしくお願いします。

言い出しっぺの僕が、登山のプランを具体化しなければいけません。
今度、母校小学校に当時の「二上山耐寒訓練」の栞が残っていないか訪ねてみるつもりです。
あるかなー?

ヤゾーさん、
そうです。さえらはサエラからです。どっちかって言うと「哀」より「サエラ」です!
僕の場合は。。。

 No.:602   世間師  - 2007/02/02(金) 01:27
二上山
二神山は、登ったことないけど葛城山系ですね。
一言主神社は、十数年前に参拝しました。

御所市には柏原(かしはら)や秋津(あきつ)の地名があり、
日本の国の始まりにも重要な場所だと思います。

柏原の神武天皇社には一度行って見たいと思います。

二上山や筑波山は、綺麗なシルエットから信仰の霊山とされますが、
二こぶの山の形から、自分が何所いるかわかるランドマークでした。

先にあげた河野氏歴史を記した「予章記」には、河野氏の太祖が
オキツ島(現在の興居島)で産まれたとされますが、興居島も二上山の島です。

曇って星が見えない夜も、島影の形で場所がわかった筈です。

 No.:601   世間師  - 2007/01/30(火) 23:06
ナンバ歩き
>釣 楽さん
ナンバ歩きは山人の特殊走行法でなく、明治政府が西洋式体操を取り入れるまで日本人全体がナンバ歩きだったそうです。
ナンバ歩きで足半草鞋を履いていても、踵を地につけなかった訳でなく、母指球に重心を掛けた歩き方で、草鞋の部分が地面にエッジ機能を持っていたのでしょう。

宮本常一の本を読んだら、大正期辺りまでは地方は裸足が多かったそうです。

話は変わりますが、昭和28年の「ゴジラ」では、伊豆の島民がまだ草鞋履きだったのに驚きました。

対極的なのがヨーロッパ民族の軍隊行進のような膝を伸ばしたままの歩き方です。
真似するとわかりますが、相当に踵に負荷が掛かります。足半草鞋だったら出来ません。


旧水戸街道の神社探訪おつかれ様です。
神社と湧水 生活環境と神社が密接な関係があった中世以降の環境が残されているのですね。

 No.:600   ヤゾー  - 2007/01/30(火) 00:50
サエラ
みなさん こんばんわ

PIKKIさん こちらにいらしたときには是非ご一報下さい。
お体 ご自愛下さいね。

>明確な結びつきは?何なのでしょうか?

GAiNAさん 小説の中では サンカの人たちにとって忌わしい事件の舞台だったということでしたが
そこに仁徳天皇陵をもってきたあたりが 作品に深みを与えているのかも知れません。

さえらさん 新装版の風の王国は なんでも数巻に別れているそうですね。
ぼくももう一度 読み直そうかと思ったりしています。

サエラって 風の王国の中にでてきた歌手でしたね。
主人公の兄の真一との関係はとても素敵でした。
最後に読んでからもう随分となりますが
思い出すと 今でも登場人物の何人かは実際に存在していたかのように
錯覚するほどに心の中に蘇ります。
人物描写が サンカの末裔というものを見事に表現しているのかも知れません。

 No.:599   GAiNA  - 2007/01/29(月) 23:55
二上山風景
さえらさん、こんばんは。
KUMANO LIFEの常連でもない私にまで、
ご挨拶いただき恐縮です。

年に数回、五条から「風の森」を越え、
水越峠、竹内街道の入り口近くを通り帰路に着くのですが、
「風の王国」を思い出す度に、二上山近郊の風景が甦ります。

今後も、よろしくお願いいたします。

 No.:598   こうへい  - 2007/01/29(月) 23:30
二上山
さえらさん、はじめまして
これからもよろしくお願いします。
ボクも読み直して、同じコースを歩いてみたい。
足腰が痛くて、自信がないですが。
さえら・・さん・・って、どっかで聞いたような
たしか、女性・・
「戒厳令の夜」・・?


 No.:597   さえら  - 2007/01/29(月) 19:53
そういえば。。。
Mailmostro@maia.eonet.ne.jp
こうへいさん、GAiNAさんはじめまして。管理人ヤゾーさんも書き込み復活ありがとうございました。

GAiNAさんに言われて、僕も風の王国を読み直してみようと思い、
せっかくなんで、新装版を今日、買ってきました!
アメーバ ブックスというところからの出版ですが、なんと、横書きです。
重厚感のかけらもありません。ま、大事な初版本はしまっておいて、
せんべいでもかじりながら読むのには、ちょうどよいです。
さてこれから、読む事とします!

では、また。

 No.:596   GAiNA  - 2007/01/28(日) 21:46
風の王国と二上山
今ひとつ、この小説での設定が理解できていないのです。
流れの上では・・・へんろう会、ボストン美術館、などなど解るのですが。
それは、「仁徳天皇陵」なのです。
二上講と仁徳陵の関連は?
二上山を模したのが仁徳陵だからなのか?
明確な結びつきは?何なのでしょうか?
この「風の王国」に出会ってから、
随分と時間が経っているので、記憶も薄れているのですが・・・。

 No.:595   こうへい  - 2007/01/28(日) 20:52
二上山
ぼくも石(サヌカイト)を採りにゆくときは、二上山のそばを通ります。
「風の王国」を読んだ時は懐かしい山が出てきたと思いました。
でも、登ったことはありません。
翔ぶ女と出会いそうで、いつか登りたいと思っています(^^)

 No.:594   さえら  - 2007/01/28(日) 18:51
ありがとうございます。
消えた書き込みを復活させていただき、感激です。
これからは、さっさと書く事とします!

とはいえ、復活していただいたものの、皆様の格調高い文章と
並べられると。。。恥ずかしいです。

では、また。

 No.:593   道産子詩人PIKKI  - 2007/01/28(日) 02:27
ヤゾーさん皆さんおばんです
昨年は色々とお世話になりました。
皆様は、お変わりないでしょうか。
昨年末に訪れた尾鷲や大台ケ原はカモメや山菜を満喫でした。
ほんとは熊野まで行きたかったのですが・・

パソコンが壊れてしまい・・一ヶ月ぶりくらいに復帰したばかりです。
買ったばかりのバイオはまだ修理中です。
僕自身が来月から検査入院です。
今年もよろしくお願いします。

 No.:592   ヤゾー  - 2007/01/27(土) 19:28
フタカミヤマ
みなさん こんばんわ
用事でしばらく山小屋を留守にしていました。

さえらさん はじめまして
投稿できなかった文章をこちらで復活させていただきました。
掲示板の管理ページをチェックしたところ
どうやら投稿までの時間が長くて弾かれたようです。
スパム投稿防止のために いろいろとフィルターを設けております。
誠に申し訳ありませんでした。
一度 メモ帳などに文章を書いて それを貼り付けることで
長文の投稿も大丈夫だと思います。

五木寛之さんの確か「風にふかれて」というエッセイの中に
クルマについて書かれたものがあったように記憶しています。
なんでもクルマの免許を取得するまでに ハイヤーをチャーターして助手席に座り
用もないのに高速を走ったり クルマの歴史や構造を何年か研究してからやっと免許を取り
いきなりポルシェを買って 夜中から明け方にかけて日課のように首都高速を走り回ったみたいなことが書かれていました。
最近 新しいかたちで 風の王国が出版されているのは聞いていました。
二上山 ずっと前にクルマで近くまで行ってみたのですが
駐車するところがなく 登らずじまいで帰ってきました。
いつか登ってみたいですね。

良介さん 風の王国掲示板へのオリオン大星雲の写真投稿 ありがとうございました。
あんなのを肉眼で見たら さぞ感動することでしょうね。

 No.:591   さえら  - 2007/01/27(土) 10:44
二上山に登りませんか?
初めて書き込みします。
皆さんはじめまして。サンカを検索してここにたどりつきました。
さえらと名乗っても、男子であります。以後お見知りおきの程、よろしくお願いします。

僕は、二上山を学生時代、初版の「風の王国」にて追体験(?)した者です。
追体験という言葉が正しくない気がしますが、以下のような事情です。

もう二十年程前のある日のことです。
僕はクルマが好きで、自動車レースにも参加していて、当時同じレースに参加していた
自動車雑誌編集者が、作家の五木氏をチー