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2003年01月30日(木)19時15分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


おりょう - 2003/01/30(木) 18:14<

鹿島さんの本

焼尻紋次郎 さん 
♪旅のつばくろ〜〜〜も、つばくらめも同じ意味なんですね。いっぱい書いていただいてありがとうございます。

*(-..-)*ngly さん ナイスタイミング さん
「裏切られた三人の天皇 明治維新の謎 :増補版」購入してきました。残念ながら500円で手にはいらなかったです。甘かった。
『維新の生贄(いけにえ)』も面白そうですね。順番に読みたくなりました。
教科書からけされた5人の天皇とかもいるらしい。

なちぞう さん 妖怪にも「おとろし」がいて、この妖怪、神に災いをかけようとする者に怒り、また祟りをなすそうです。「おとろし」を相手にまわしたら容易に許してもらえないことから「面 倒くさい」という意味にもつかわれるそうです。とんちんかん小僧 さんは「おとろし」に狙われたんで「面 倒くさい」事になってしまったんですね。
洗髪は米のとぎ汁ですか、そういえば、うちの叔母が「米ぬか」で 洗顔してましたよ。
私も今自家製の化粧水です。薬局でグリセリン500cc入り買って来てアロエを漬け込んでつくります。もしくは、私はグリセリン+ユズ切って漬け込んだ化粧水ですが、どちらでもOK, 皮膚科の先生が化粧すると肌がどす黒くなるからと・・・・・。おためしください。

蜜柑さん やなさん 皆さん クイズタイムです。
「品」の字のように同じ字を3っつ使った字を6個あげてください。

                                                            

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/30(木) 17:57<

チャー・ガンジュー・エミセビーティー? 

 なちぞうさん、おれも身の髄を割るってんで、特攻隊気どりで琉球大付属病院に85日
入院しました。
 で、ウンジュはチャーガンジュー・エミセビーティー? (国頭弁)
 おれ、チャー(爾来)11年、ベッド生活です。

> 筑紫と奈良のイントネーションについても調べてみます。
★ ニヘデービル。これ聞けたら安心して死ねます。但し15年ぐらい先のことです。
  九州北部と関東のイントネーションが酷似しているのは、九州からやってきた豪族が
  奈良で王族に化けて、その末裔が関東へタマキハったからだと思います。で、奈良の
  イントネーションがミッシング・リングなんです。おそらく……ですが、残っている
  なら新庄町、高取町あたりの在ではないでしょうか。

 「おとろしい」の分布は東条操著の『全国方言辞典』によると、畿内近国、加賀、四国
(物類称呼)。佐渡、富山、石川、福井、岐阜、近畿、因幡、四国、岩見、山口、九州と
ありますので、ま、全国ですね。
 「うるさい、めんどうくさい」の意味で「おとろしい」を使うのは奈良、大阪と出てい
ます。「おぞましい」あたりから意転したのではなおでしょうか。
 
 名古屋は「おそがい」といいますので、原音は OTH-- だったことが判ります。「語頭
に Oがつくこんなのはタジク語しかあるもんか」と思って調べましたが、“語彙集”な
ので詳しくは出ていませんでした。
 タジク語に OZOR(苦悩、苦痛、悲嘆)があります。これは「おぞましい」と同根だと
見受けられます。

焼尻紋次郎 - 2003/01/30(木) 16:16<

佐々木巌流よかおとこ、ツバメに‥‥ 

 おりょんはんウッフ、けふも朝から胸の振り子が高鳴っているみたいにござんすなぁ。
 『古代地名語源辞典』というのがありますが、相談する気にゃなれねぇ。なぜかという
と、4人の学者が取組んだのですが、日本じゅうが崖だらけになったからざんす。

 つばめの古形はツハクラメと、藤堂明保著『漢和大字典』にあります。ツハはおっしゃ
るとおり「2・羽」でしょう。クラは岩と座があるが、元を糺せば XO(虚空)を作る構
だと思います。で、意味変遷の途中から崖に巣をつくる ME(鳥)がツバクラメの“音”
の面での語源かと存じますぜ。ツバクロフはむずかしい。オラシラン。
 いや、玄鳥というのでひょこっとしたらクラは黒かも……。
 されどされど、佐々木巌流……巌はツバメならむ。

 ネパール語に bektitw(個人、ひと)があります。bekti は「個別の」ならむ。沖縄
に行ったらヤマトンチューとかウチナンチュ−とさかんに「チュー(人)」を言います。
 樺太アイヌの自称は「エン・チュ−」です。
 ところで、上の辞典によりますと、殷とは他称で、殷の人びとは“商”と言っていたそ
うです。国名の燕と殷はよう似いちゅう。要するに、シナにいたペルシャ人たちのことを
エンと言っていたのじゃないかナァ〜〜。
 ペルシャ語「エン・サーン」は人です。これがアラビヤ語になるとイン・サーン。
 で、甚だカンタンにござんすが、国名としての「エン」はこれにてオワリ。

 漢字の字義については白川静先生の辞書が最前線かと思います。3〜4つあるそうで
す。小生も同先生のいちばん新しい辞書をモノにしたいのですが、キカイ・オンチのため
捜せません。姐さん、教えてくれへんやろカネ。

 あとは“習慣”にかかわる領域ならまし。“乙”とはなにか、「別名・つつむ」と宍道
湖としじみ……。swallow に諏訪があらいしょ。
 このへん、ゆったりタイムをアマカネ。

蜜柑 - 2003/01/30(木) 16:05<

阿部さんの子供の名前は

tuyaさん正解!!
礼二です。アベレイジ。

巡礼渡り鳥 - 2003/01/30(木) 14:12<

郭沫若(グオムオルオー)とは

懐かしいですね。千葉県の市川にいたことがあるんでしょう。神田の内山書店にも戦前来ていたとか。内山完造さんの弟さんの講演を聴いたことがあります。

*(-..-)*ngly - 2003/01/30(木) 12:04<

石工

とんちんかん小僧さん
>石立僧
 石工にも階層があるようです。広島県三原市では石造彫りの
石工を【すがた】と言い、石工の最上位です。風体を僧形にすれば
一見「よさそうに」見えますので、最近も好んで新興宗教に入信す
る方が絶えません。三原市近郊には石材の産地があり石工の生地は
生口島・佐木島など別所地帯です。【石切】【石組】【石作】
【石屋】も同類です。【江波】は広島市江波町に地名があり、渡り
石工として有名です。現在は皿山(茶碗製造所)と江波焼きにその
名残がみえます。横浜市日野町の日野別所近くの(墓)石屋のKさん
はお元気でしょうか?
紋次郎さんは竹を切って、下から燃やすと切り口から粟のような汁が
でるといっています。そです竹汁=アク。巧く商品化すれば男を起し
て竹炭に続く村起し・町起し・市起しの決め手になります。
鹿島昇ののぼるは確か「昴」の字を使用してたのでは。
おりょうさん
 鹿島さんの『維新の生贄(いけにえ)』には伊藤博文が暗殺に
使ったとする忍者刀の写真が鑑定書付きで載っています。
 宮崎氏の文に出てくる幕府方の大阪城詰め城代?(隠密取締り)
の家紋こそは有名な隠密家紋だそうです。

*(-..-)*ngly - 2003/01/30(木) 11:35<

isiku

とんちんかん小僧
>石立僧(いしだてそう、庭作りの専門家のような存在)。
 石工にもランクがあるようです。石像を彫りは当然
技術水準の高いほうでしょう。【石垣作り】【石屋】
【石切】【石大工】【石組師】【石積み】【江波】など。
広島市江波町は渡り職人・石工の集落で有名でしたが、
皿山と江波焼きに名残が見えます。広島県三原市で像作り
石工を【姿】と呼んでいます。石工の中では最上位です。
周辺に適当な石材産地と人がいたようで、人の出身地から
見ると別所の人間のようです。
鞴祭りからみれば非サンカ系の石工で、八切説では古代海人
系とか。
 

とんちんかん小僧 - 2003/01/30(木) 00:54<

石立僧とは?

*(”。。”)*onglyさん
竹汁とは、竹のこを蒸して搾り出したものなんですか?
食べてみたいです。

ナイスタイミングさん
>本は見つけた時に買っておかないと、購入の決心がついた
>時にはかなりの労力と時間がかかるものだと思います。

全くその通りだと思います。
三角寛さんの著作『サンカ選集』、黒須紀一郎さんの『鉢屋秀吉』、八切止夫さんの作品社からの再発物は全て発売されて、すぐに大阪の紀伊国屋で購入しました。
他は、和歌山の古本屋さんを地道に回って見つけました。いろんな事を知った時期が遅くて殆どがネットの古本屋か近所の古本屋で必死に探しているのが現状です。

紋次郎さん
>やっぱ、「文化も人」だ。
このフレーズ良いですね。
読んでいて、何て言葉で表現して良いか・・心で何か弾けるものを感じました。

おりょうさん
>本は大阪でみつけるんですか?
運良く、和歌山市内や近所の古本屋で殆どの本を購入しています。
鹿島昇さんのご本は両方とも近所の古本屋で見つけました。
『天皇』が800円で『日本ユダヤ』の方が500円でした。

なちぞうさん、重ね重ねありがとうございます。
これからも、よろしくお願いしますね。


今さっき『中世の民衆と芸能』をパラパラと見ていたら、(この本では)平安時代から居ると言われている、石立僧(いしだてそう、庭作りの専門家のような存在)。
野史呼び名辞典で調べてみたのですが、判りませんでした。
またこの本では、山水河原者とはまた別の系統ではないかとしていますが、本当のところどうなのでしょうか。何方か教えて下さい。

なちぞう - 2003/01/30(木) 00:24<

奈良弁を大切にしていきたいなあ

焼尻紋次郎さん 豊後の『ほーとろしい』についてありがとうございました。少し自分なりに調べてみたところ「おとろしい=おそろしい」という地方が多く、「おとろしい=面倒くさい」という地方は播磨などの関西圏に多い様でした。九州地方では「おとろしい=おそろしい」の方がよく使われてのですね。筑紫と奈良のイントネーションについても調べてみます。またよければ色々教えて下さいませ。
そういえば、オオヤマツミが海の神様として信仰されたのはいつ頃からだッたんでしょうか???中学時代「古事記」を読んで「なんやこの名前???」と理解に苦しんだ記憶があります。今、谷川健一さんの「日本の神々」を読んでいますが、なかなか面白いです。

ナイスタイミングさん はじめまして。なちぞうと申します。どうぞよろしくお願いいたします。鹿島昇さんの御紹介のページ見させていただきました。近代史はあまりわからないのですが、鹿島さんの「裏切られた三人の天皇 明治維新の謎 」はじめ、古代史についての御本も読んでみたいです。「倭人と失われた十氏族」という本を探しているのですが御存じでしょうか?もしよければお教え下さい。

おりょうさん お味噌についてありがとうございます。三角寛「味噌大学」、探してみます。今年は黒豆、大豆と二種類で作ったのですが、黒豆の仕上がりが不安です。来週は椎茸の菌付けとただ今食事の準備にてんてこまいです。
卵白リンス(?)気に入っていただけてなによりです。私のひいばあちゃんは米のとぎ汁で髪を洗っていたみたいです。化粧水には清酒を使っていました。祖母は水で洗って椿油をぬるだけと言っています。水洗いで70%は落ちるからどうしても洗いたくなったときだけ洗濯石鹸で洗っていたといっています。
清酒の化粧水はためしたのですが、私は匂いで断念しました。

蜜柑さん はじめまして。こちらに最近お邪魔させていただいている、なちぞうです。どうぞよろしくお願いいたします。名前はなかなか浮かばなかったのですが、『一』で『はじめ』でしょうか?まっすぐで平坦な文字だから????ごめんなさい。これぐらいしか思い付きませんでした。

ヤゾーさん こちらでははじめましてです。これからもよろしくお願いいたします。おじいさまのご退院おめでとうございます。私も沖縄で入院したのですが、隣のベットの95才のおばちゃんに民謡を教えていただいたり、とても可愛がってもらい、祖母の病院と沖縄の病院とでは年長者に対する考え方がとても違うように感じました。沖縄は1年弱住んでいたのですが、一言では言い表わすことのできない土地でした。

とんちんかん小僧さん 無事落ち着かれたようで、本当によかったです!
「おとろしい」体験も思い出話しにして下さいませ。

ngly*(*..*):*さん はじめまして。またよろしくお願いいたします。広島県に『忘鹿』という土地がありますが関係あるのでしょうか?六忘面痕以外の意味はごめんなさい。わからないです。

*(*..*):*ngly - 2003/01/29(水) 22:17<

教えて

皆さん ご存知だったら教えて
「ぼうろく」で「忘六」「葆録聖人」「不良中年ぼうろく団」
「防鹿」というふうに使い方があるようです。最初「忘六」は
漢語由来です。
よろしくお願いします。

おりょう - 2003/01/29(水) 20:41<

こんばんわ

>MUSAはとりあえず使われているようだけど、MUJAという言い回しはあるのかな?
turukot(-,.-) さん ちよっとわかりませんでした。すみません。

ナイスタイミングさん ご挨拶遅れましたがよろしく御願いします。
>本はある時に
本当にそうだとおもいます。本も栄枯盛衰があり、版を重ね売れていた本でも何年か経つと、探せども1冊も見つけられないという事が多いですね。何処にいってしまうんでしょうか。
「裏切られた三人の天皇 明治維新の謎 :増補版」 これから読んで見ることにします。有り難うございました。

なちぞうさん 三角寛「味噌大学」2500円 現代書館 という本がありますよ。

*(”。。”)*ongly - さん 夜間寝不足になりませんか。

とんちんかん小僧 さん 本は大阪でみつけるんですか?

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/29(水) 06:18<

文化は人だ…… 郭沫若さんのこと

 ナイスタイミングさん、鹿島昇さんの資料有り難うございます。
 いろんな人や思想の流れにお詳しいんですね。これからもお教えアマカネ。

 「白文」ってどんな漢字なんでしょう? 
 読んでいて郭沫若さんのことを思いだしたので、数字オンチながら計算してみました。
 おれ、川崎真治さんのとこに遊びに行って話してたのが41歳ごろ。そのとき……
「そんなことだったら、郭沫若さんに告げたらいいじゃないですか」と、言ったところ、
「郭沫若さんはもう十年もまえに亡くなってるヨ」と言われたことを覚えています。

 鹿島昇さんが白文に接したのが48歳の時点、おれは39歳? するとやっぱり、鹿島
さんは郭沫若さんの寿命に手が届かなかったんでしょうか‥‥。

 「事業は人なり」といわれますが、「文化も人なり」と叫びたいですね。
 おれなんざは、研究者のハシクレにもなりませんけど……。
 ネパール語に凄いものを発見したと思ったとき、自分のアタマの程度をまず考えて、こ
れを学者さんたちにやって貰おうと思い立ちました。
 そのとき、もう足が立たなくなっていたこともありましたが、戻ってきた学者さんたち
からの反応がハチャメチャだったので自分でやり始めました。鹿島さんも、それに似たり
寄ったりの、苦渋の選択があったのかもしれません。このへん、松重さんがご存じカナ?

 それにしても、まらグセがわるいとは気高くない! 舊いスタイルの人間を感じます。
 「白文をみて、メシダネにしようとか、著作権でなんとかしようと思ったんじゃないの
だろうか」とカンぐられたとき、まらグセが学的純潔を弁護できないのでは?
 性欲は意思でコントロールできるシロモノです。……やっぱ、「文化も人」だ。

 鹿島昇さんと、川崎真治さんと吾郷清彦さんの三人が共著という形で、かなりぶ厚い本
を出したことがあったんです。そしたら、その中で吾郷清彦さんが「宇宙人の文字」まで
書いちゃったんです。
 あれで三人とも眉唾扱いにされて、オジャンになった……、おれはそう思っています。
 吾郷清彦さんは「ことばと文化」の境界線を知らなかった。やっぱ、文化は人だ。

ナイスタイミング - 2003/01/28(火) 23:31<

本はある時に

おりょうさん、はじめまして。
一冊お求めになられるなら「裏切られた三人の天皇 明治維新の謎 :増補版」でしょう。
著者のお奨めだったようです。

著書の中に鹿島氏が引用している蜷川新氏の「天皇」副題〜誰が日本民族の主人であるか〜
(昭和27年光文社刊)があったと思いましたが、この中に
「この暗殺は、噂としては、当時からすでに多くの日本人に知られていたものであり、
 私なども、子どものころから、いくども聞かされていたことである。最近になつて、
 歴史家も、そのことについて、多くの資料を発表している。」という記述があります。
維新史料編纂委員をしていた植村澄三郎という人が、蜷川新氏に「それはほんとうだよ」と
言っていたそうです。(私は「天皇」を古本屋で500円で買いました。安い)

蜷川新(にながわあらた)氏は法学博士です。
鹿島氏は滝川政次郎氏のような法史系史学者の一人として位置づけられるのでしょう。


ヤゾ−さん、こんにちは。掲示板管理者としても尊敬しております。
病院での付添いは誠に大変だと思います。私の義母も付添いで大変なようです。
》僕も野史研究6号を手に入れて読みたいと思っております。

最近復刻している作品社の八切シリーズ「武将意外史」に矢留氏の後書きがありました。
野史研究6号を読んだ後だと更に興味深く読むことが出来ました。



とんちんかん小僧 さん、はじめまして。
》新国民出版社は現在存在しているのですね。また鹿島さんのご本探そう〜と!

私は書泉グランデという書店でよく求めたものですが、一昨年増えた状態から
一時期、数冊に減っていました。また最近、少々増えましたが、どうも「在庫放出」と
いう感じにしか見えません。本は見つけた時に買っておかないと、購入の決心がついた
時にはかなりの労力と時間がかかるものだと思います。

tuya - 2003/01/28(火) 23:21<

>蜜柑さん

なぞなぞの答=れいじ
阿部れいじ
あべれいじ→アベレッジ→average

ya(・ε^)na - 2003/01/28(火) 23:12<

蜜柑さん!!

人は、普通でまあええやん!!
  そいつは、安部の・まーーぁいいやん!!
    これはこれで、まあいいや・・
安部さんこれで、まーーりいや!!

   あなたのなまえは、アベ・・マーーリイイヤ!!
          安部マリア・・・・・バンザーーーイ!!


             へへへへ・・こんなんなりました・・

とんちんかん小僧 - 2003/01/28(火) 22:38<

やっと落ち着きました。

ナイスタイミングさん
はじめまして。
ナイスなタイミングのご回答ありがとうございます。
弁護士であったというのは知っていましたが、それ以外は僕自身、全く知らなかったので大助かりでした。
新国民出版社は現在存在しているのですね。また鹿島さんのご本探そう〜と!
今後ともよろしくお願いします。

おりょうさん
ご心配して下さりありがとうございました。
ようやく開放されたみたいです。常に気を強く持ったままでいたので少し疲れましたが、もう大丈夫です。
実は、「裏切られた3人の天皇」の増補版を去年の何時頃か忘れましたが古書店で手に入れましたよ。難解なので、かなりスローペースで読んでいます。

なちぞうさん
>おとろしいって通じますか?
僕の住んでいる和歌山の方では、一般に使われている言葉なので違和感はないですよー。
でも、僕自身は「おそろしい」という言葉も使いますよん。

ホント無事に帰れてラッキーでした。
>ルッカ族はアナトリア半島南部、テレシュ族はイタリア南部出身の部族
ありがとうございます。
あとは、自分なりに調べてみます。
海人というか海賊のような集団組織は、世界の海に数多くいて海人同士の繋がりも相当あって陸の民と同じような秩序があったのかもしれませんね。

蜜柑さん
今日ずっと考えていて「普」しか頭に浮かびませんでした。
普通の子ということで「普」にしました。
多分、おりょうさんの答えの中に正解がありそうな気がしますが・・

紋次郎さん、ありがとうございます。
やっと何か堅いものが取れたような気がします。

turukotさん
ずっと読ませてもらっています。僕には全く判らない分野ですので、次にどのような展開になるのか楽しみにしています。


昨日、古書店で『中世の民衆と芸能』(京都部落史研究所 編・阿吽社)を購入しました。
何時ぞや、Donglyさんにお尋ねした「唱門師」とは字は異なりますが「声聞師(しょうもんじ)」についてなど、中世被差別部落の生活と仕事について書かれた本です。
まだ、鹿島さんの本を読み終えるまで読めないですけど良い買い物をしたと思っています。

*(”。。”)*ongly - 2003/01/28(火) 22:38<

アクまでも

紋次郎さん
 知人に竹汁の話をしましたら、鹿児島の指宿地方ではアクと言い、竹汁と
記してアクというそうです。一体何に効果があるか試めしてみたい。
何か役に立たなくなった部分にもご利益ありそうですね*("。。")*。
 野史研究会は実験・試行・実習を旨とするクラブです。
 じゃがいもの話を別の知人に話したところ、亡くなったお母さんが「体によい
」と言ってたそうです。蒸す・焼く・揚げる・煮る料理にはよく使いますが、生
のじゃが芋は無理のようです。彼の家柄はその筋ですが昔千葉の方からきた中世
大名の名門で備後絣を創めていち早くその地方を「解放した」ようです。
 その地で校長が自殺した背景はマスコミに現れない「後進的な広島県教育委員会」
「先進的な地元」にあったように想像しています。
ただ彼の家では「タン」の塩焼きがよく出たのですが食べませんでした。
 最近初めて「脂の無い肉」として食べました。鹿肉と同じ食感でした。
 別の知合が好きなシャブシャブはなぜか内では好みません。美味いと思うのに。
おりょうさん
 私は夏は他人の2倍以上汗がでます。酷暑でも屋外で作業をすることや、血糖にも
結石にもよいと医者がいいますので人の2倍は飲みます。それに私イラですから。
でもビールは禁止です。困るのは夜間何回も起きる事で、昨夜は「何回起きた」
「何時と何時頃起きた」と朝になって閑な人によく言われます。

ヤゾ− - 2003/01/28(火) 21:01<

釣りと温泉へ行きたい!

みなさん こんばんわ

なちぞうさん こちらでは はじめまして
沖縄に住んでいたことがあるんですね。
幼馴染みが 沖縄の女性と結婚して沖縄で暮しています。
沖縄には ニライカナイ伝説やアマミク神話などの
興味深い話しが多くて惹かれます。
今後とも よろしくお願いします。

ナイスタイミングさん はじめまして
鹿島昇氏について ありがとうございました。
裏切られた三人の天皇はインパクトのある本でした。
僕も野史研究6号を手に入れて読みたいと思っております。
今後とも よろしくお願いします。

あおきさん 当初ギョウ虫を疑ったのですが
残念ながら違いました。
花粉症が良くなるのではと 少しギョウ虫を期待したのです。

紋次郎さん 梅が枝餅について ありがとうございました。
古代の剣が ウメガイと同じように両刃であったことを思うと
スサノオのアメノムラクモの剣と関係があるのかも知れませんね。

おりょうさん ありがとうございます。
今日 山小屋に戻りました。
祖父が入院している間 二回戻りましたが
その度に ヤマガラとタヌキが出迎えてくれたのが
とても 嬉しかったです。

やっと病院での祖父の看護から解放されました。
昨日 退院して自宅に戻ってきました。
最後の方は 三日に一度しか泊まりませんでしたが
病院での付添いというのも結構疲れました。
老人介護施設は どこも満杯で 10人以上待ちというところばかりでした。
老人介護なんて 自分にはあまり関係ないと思っていましたが
なかなか深刻な問題のようです。
病院での退屈な時間 釣りに行くことと温泉に行くことばかり考えていました。
どこで何を釣ってやろうか どこの温泉へ行こうかと想像しているだけで
随分と気持ちが楽になりました。

turukot(-,.-) - 2003/01/28(火) 20:54<

MUSA

韓国・朝鮮語 MUSA=武士、武者=MUJA と読みますが・・・
MUSAはとりあえず使われているようだけど、MUJAという言い回しはあるのかな?
 

おりょう - 2003/01/28(火) 20:25<

名前

蜜柑さん困難考えた。
極、平凡に育つように、安部均一・均等・目高(めだか)・並平・中位・並良・無害・無欲、女子だったら
安部並子・上中下の中子(なか子)・松竹梅の竹子・最後は安部マりヤ、困難でいかがでしょうか?全然ハズレですか?
私の友達の5歳の「修平」という名の男の子が「こんな名前勝手につけて僕に相談しなかった・・もっとかっこいい名前いっぱいあるのに・・」と相当ながく怒ってました。この「修平」という名前、飼っていた小鳥の名前そのまま受け継いだらしい。

なちぞうさん 卵白でリンスしましたよー、ついでに(・o・)にもパック。しっとりした感じで効果ありました。玉子の生臭い匂い私もダメなんですが、メーカ選んで買うと少々高めでもその方がおいしいし、匂いもないようですよ。この次はレモンでしてみます。ありがとうございました。長続セン子にならないよう艶艶にします。昔の人は洗髪何つかっていたんでしょうか?
「おとろしい」
私は関西ですが「おとろしい」はつかいませんが祖母はつかってました。自分のこと「わし」とかゆってましたよ。

焼尻紋次郎 さん 「燕」漢和辞典で引いてみました。春秋時代の国の名前で 今の河北・遼寧省、北朝鮮などを領有し、薊(今の北京附近)を都としたが643年続いて43代で秦の始皇帝にほろぼされたとありました。新潟の燕市と関係あるんでしょうか?鳥の燕は鳥偏ではないし何か意味ありそうで・・・・。
鳥偏に乙書いてツバメという字もありました。

とんちんかん小僧さん落ちつきましたー

ナイスタイミングさんのご紹介のページ読ませていただきました。
とんちんかん小僧さんも欲しがっていた「裏切られた3人の天皇」に衝撃、購入して読みたくなりました。

ヤゾーさんは疲労の方、大丈夫でしょうか。

ナイスタイミング <http://www.inter-life.co.jp//infact/kashima/ryakureki.htm> - 2003/01/28(火) 12:40<

略歴

焼尻紋次郎さま、はじめまして。

私が拙い紹介をするよりも下記のアドレスをご覧になられる方が
よろしいかと思います。
そのページにも書かれていますが、実際にお会いした方から
「大変、精力的な方です」とお聞きした事があります。

この略歴を開陳されている松重正氏という方が鹿島氏の研究を
継承しているようです。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/28(火) 07:43<

すべての名前は雪のようにゴミを隠す?

 ナイス・タイミングさん、鹿島昇さん情報を有り難うございます。
 見るなり「ほう、そうかい(法曹界)」と思いました。カタいおひとでしょうか?
 鹿島さんの著述資料の源は何でしょうか? 

 なちぞうさん、おれのおふくろはコメの値段があがるたびに「ホ−トロシ」と言ってい
ました。ホ−ッと「おっとろしい」を自分勝手にくっつけて‥‥。豊後の山の中出身です。
 奈良にお住まいなら、九州(筑紫、肥)のイントネーションと奈良のそれを追いかけて
みたら、面白い成果が得られると思うんですがネ〜。関東と「筑紫・肥」はまったくと
いって良いほどに同じなんです。豊後と駿河甲斐もよう似いちゅうよ。

 ルッカ、テレシュあたりが、集まってカルタゴとかローマという大集団になるんでしょうね。
 これが日本の場合は神様に具体的な名前をつけて寄り集まった。日本の神さまとはゴミ
回収車みたい。オオヤマツミは瀬戸内海賊が統合された名前だったのかナ?

 とんしゃん、オトコの張りぞ、気にしない気にしない。なも。

 おりょんさん、プシンとは人のことにありしか。どうりでナップンに対してのチョンゴ
シのような対語をおぼえることがありませんでした。これでチョンゴシ。
★ やまと政権直属の軍隊はすべて豪族直属だったのかなぁ。ヤマトタケルとかククノチ
 などは豪族連合(これが Jamat)の、持ち寄りの Force だったんでしょうか?
 11世紀に入って初めて“国”らしいものができ、そこで初めて国軍ができた……か。
 「武」の発音は長い間「ム」だった。「ブ」は新しいみたい。朝鮮語 MUSA は武者。
 武者(ムシャ)さんは新潟に多い。

 蜜柑さん、極手蹌踉ってなネーミングはいかが? 女性には兵庫菊世を贈りたいです。
 出生届けのときには、漢字はどう訓読みしてもいいそうですね。

蜜柑 - 2003/01/28(火) 02:29<

名前

最近考えたナゾナソ

子供が健康に育ってほしかったら「健太」
サッカー選手になってほしかったら「翼」「蹴人」
野球選手になってほしかったら「球児」
なんていう名前をつける親がいるもんですが、

阿部君は、自分の子供に極々普通に育ってほしいと考えました。
勉強もオール3でいい。
運動会もビリでなくて、トップでなくていい。
病弱でもなければ健康体でなくてもいい
公立高校から普通の大学にいって普通の会社に勤めてくれればいい。

さて、なんていう名前をつけたでしょうか?

なちぞう - 2003/01/28(火) 00:30<

おとろしいって通じますか?

先日大阪の友人に『おとろしい』と言ったら『???』とされました。関西弁と思っていたのに…。

焼尻紋次郎さん、お味噌の情報ありがとうございます。
真田さんの下駄の逸話は有名ですよね。そういえば家康は胃ガンが死因だったと思うんですが(間違っていたらスミマセン)、家康自身はサナダ虫が寄生していると思い込んでいたそうですがどうなのでしょう???

とんちんかん小僧さん、無事に帰れてなによりです!
ルッカ族はアナトリア半島南部、テレシュ族はイタリア南部出身の部族だそうです。世界史を専攻していた兄から聞いただけのではっきりとしたことはわからないんです。ごめんなさい。ただ、その時代に地中海沿岸一帯に多くの武装集団が存在し、組織を作っていたそうです。「倭冦」もそうなのですが地中海や日本海を大きな湖と考えると、海の道が大陸を繋ぎ、海人のネットワークが時代や土地を問わず発展するのも当然のような気がしました。

おりょうさん、リンスはいかがだったでしょう?友人には『たしかに艶はでるけど、においがだめ』と却下されたのであわなかったらごめんなさい。あと、「奇姓珍名」おおいに笑わせていただきました。名前に限らず言葉って面白いと皆様のお話を読む度思います。

沖縄に住んでいた時『ティダ』は『お天道さま』の『天道』と同原だということを聞きました。まだ読んではいないのですが、村山七郎の「ティダ考」にそうあるそうです。沖縄では最初ウチナー口が理解できず、コミュニケーションがとれずに困った事が多かったのですが、言葉を言語ではなく記号としての認識しか持っていなかったからかなと思いました。
それで悩んでいたとき『ティダ』の話を教えてもらったのですが、言葉は触覚で感じたらわかりやすくなるもんなんですねえ。焼尻紋次郎 さん、turukot(-,.-)さん、おりょうさんの知識にもびっくりさせられながら、言葉の奥深さにもびっくりのこの頃です。

おりょう - 2003/01/27(月) 17:16<

武士=ブシン(不信)

焼尻紋次郎 さん turukot(-,.-) または Orikabe さん
語源のことはよくわからないのですが、武士のルーツを遡ると、山の浮浪人や、山賊など俘囚と呼ばれていた彼らが、刀伊の来襲(1019)以来徴兵されるようになり、その彼らが戦国武者になっていったということらしいです。素破、乱破とよばれた忍者達も前線にたたされたりしますが、身分のある尊い人間が危ない思いをして兵なんぞにはならないという事でしょうか。ブシンというのは権力者側からみればダメな人ということらしいです。

そういえば鹿島さんと八切さんの対談の本もっていて、写真のってましたが暗くてよくわかりませんでした。

>鹿島(仮字) 昇氏は多くの著作を残しましたが、本には書くことの出来ない沢山の事柄をご存知だった>ようです。
そうですか。亡くなられて残念ですね。

神田古書店いってみたいな。寒いしなー。


とんちんかん小僧 さん 彼女がそばにいてあがっていたんじゃありませんの?

ナイスタイミング - 2003/01/27(月) 15:02<

鹿島昇氏

横から失礼。
この前、野史研究を入手しほくほくしている者です。

鹿島(仮字) 昇氏は元弁護士で出版社・新国民社の経営者だった方です。
1926年生まれ、一昨年、75歳で死去されました。

2001年の5月、神田の書泉グランデにて新国民社の本が増えている事に
疑問を持ち、新国民社が経営者個人の事情で人為的にか、あるいは他の理由で倒産して、
在庫放出の結果か?と書店員に問うも、「新国民出版社と改名するということで営業に
回って来たので何冊か置いてみた」という返答でしたが、その頃、既に死去されており
ました。

長身で非常にオシャレな方で、女性にももてたようです。
歴史を検証する手法は、弁護士という職業が良く現れている、という方も
いらっしゃいます。
著書の内容と本のタイトルを故意に操作しているという事があったようです。

鹿島(仮字) 昇氏は多くの著作を残しましたが、本には書くことの出来ない沢山の
事柄をご存知だったようです。

とんちんかん小僧 - 2003/01/27(月) 12:04<

決意表明

本当に学んだことというのは、自分が体験した事の積み重ねであって、本から吸収して学んだこととは違うもの。
精神的に中途半端なくせに偉そうな講釈を述べていた自分に反省したい。
机上の学問は、実生活の上では何も役に立たないもの。
いろいろと様々な体験・経験を得ることが、人間的な成長を生むものなんですね。
もっとシャキシャキした言動・行動を示さないと様々な方々に迷惑をおかけするという事が、今回の体験ではっきりと判りました。
もっと、精神的にも強くならなければと今現在大いに反省しております。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/27(月) 11:59<

最前線の勇士の末裔

 いいとか悪いなどという言葉は氏族のカベをサッと飛び越えて、どんどん広がるみたい。
 九州方言のバッテンなどという言葉も、もしかしたら × の否定・タブー・神聖を意味した
ことからでたのかも。
 デブヤスをいちばんよく温存させていたのが(今のところ)クルド語 yazda:n(神)です。
 磐井のランがあった朝倉郡には夜須町があります。
 古代に入ると「ヤツ・八つ」偏執だらけです。

 日本語のワル(悪)は、凡中東〜ゲルマンの bad の一つ前の姿をしています。第二子音濁化の
クセによって WAR が WAD (bad)に移っているだけです。
 r は促音をおこします。沖縄の形容末辞の -san がついたのが、沖縄方言のワッサン(悪い)
で、これを、別に含み(×)を持っていた薩摩は「ヤッセン(悪い)」をドメインしました。

 おりょんはん、今朝もまことに神々々しい。ウンジュなにものだァ?
※ ちょと確認。あの意味は「下層の人びとを別の人びとがプシンと呼んだのではなく、下層の
 人びとが遣った“悪い”という語彙がプシンである」……で、いいんですよね。
※ 今持ってるアラビヤ語々彙集ではなかなか燕までは行きとどかずにいます。

 音だけで辿った鎌倉期以前の「フシュ−」は本来の音?の「フシン」に行き当たります。
 「フシン」で得られている意味をいうと、さきに叙べた「プシン(悪い)」のほかに 印欧語の
 PSY -in も浮上します。ご存じ「 PSY =こころ」です。
 やまと政権は俘囚というシナ語で解決させたのですが、東北に出むいた人びとは蘇我./.モノノベ
戦争で敗れたのがモノノベ系です。富士(PSY)山を命名した密教坊主などの「山PSY」たちが東
北各地で巣を作っていたのだと思います。
 いつ流入したのかわかりませんが、ウイルタ語にも*PSI(こころ)があります。

 中央近畿で政権交替があったあと、実体が忘れられ、“蝦夷……敵”だと思って攻めてみたら、
どっこい旧い味方だった……が、「蝦夷の俘囚」だったにちがいありません。
 それでも、表向きの制度としては「やつらは中央に刃向かう」という先入観が外れずに、連れて
きた東北駐留のモノノベ系の人びとを各地で囲い込み、「さへぎる」柵や監視人みたいなものを設
置したようなことも、あったかもしれません。
 
 サイの神が建てられた「最果ての kir-i(前線)」こそが、「サヘキる」の原意原音だったと思
います。 /.アラビヤ語 hadd(先端、国境)。

とんちんかん小僧 - 2003/01/27(月) 02:08<
紋次郎さん
>県知事認可……とんしゃん、思いあたるなぁー、価値観の“3”ね
はい。また読んでおきます。
>鹿島昇さんとはどういうおひとでしょうか?
今、調べてみたのですがどういう人なのか良く判りませんでした。
*(@..@)*nglyさん、ご存知でしたら教えてもらえないでしょうか?

おりょうさん
>助平 助平 (すけひら すけへい)
>古糞 為糞  (ふるくそ ためくそ)
帰りヤゾーさんの車の中でIモードから投稿を読んでいて腹を抱えて笑ってしまいました。
スケベの2乗でドスケベな名前ですね。もう一つの方もドクソかなり奇姓珍名ですね。
僕もまたその歴民を購入して読もうと思います。
またサンカが出てきたら書きますね。

turukot(-,.-)ブブヒ さん、紋次郎さん、おりょうさん
ブシン???何じゃらホイ。
turukot(-,.-)ブブヒさんやおりょうさんのご説明で何とか呑込めましたが、言語というものはいろいろと複雑な意味や言葉があって、鹿島さんの本ともども難解です。

とんちんかん小僧 - 2003/01/27(月) 02:05<

何でだろう〜?

まだ少々、混乱気味で皆さんに伝わるかどうか不安ですが今日あった不思議な出来事を書きます。

今日、ヤゾーさん宅からの帰りに車の右前の車輪がパンクしました。
そして、悪天候であっただけでなく、何でか知らないですけど帰るべき道筋が途中で判らなくなってしまいました。
それで、パンクしたことがショックで頭の中がパニック状態になってしまい夢中で車を操作していましたが、「あの山を越えれば・・」と思っても進めば進む程に山へ山へと誘導されるかのように山の魔物に引き寄せられるようで、同乗の女の子に何度も落ち着いて走るように言われたんですが、調子に乗って「いや、大丈夫。あの山を越えたら着くよ!」等と変に強気で言っていたのですが、行けども行けども山を越えるどころか山から抜けられなくなっていました。そうこうする内に今度は、スペアの車輪までもがパンクしてしまいました・・。でも、とりあえずは緩やかな下り坂に差し掛かろうとしていて近くに民家があったから良いものの山の中で「ぽつん」と取り残されるよりは幾分マシでした。
そこで、20分ほど下ったら整備業を営んでいる人が居る事を親切に教えて下さりました。
でも、運の悪いことに時間帯が20時過ぎになっていて、さらに日曜日ということもあり何処かに出かけているとのことで、もう少し下ることになりました。
その途中でパトカーを見かけましたので、走って行って声をかけたのですが気づかれることはありませんでした。
仕方なしに車を転がしていると、幸運なことに一軒のカラオケ酒屋が、まだ営業中だったのです。
もう半分諦めて一夜を過ごそうかと思っていたのですが、店のご主人が近くのガソリンスタンド等に電話してくれたり熱いコーヒーをつくってくれたりとクソお世話になりました。
明日、車を引き取りに行きますが、急なことだったのに優しく迎えて下さった方々に感謝しなければと心から思いました。
また、この緊急時にヤゾーさんがわざわざ迎えにきて下さったことは、大げさかもしれませんが、生涯忘れられない思い出となることだと思います。ヤゾーさんありがとうございました。


なちぞうさん
>猫のお尻から何か生えていると思ってひっぱったらプチッとちぎれました。調べてみるとマンソンレッドジョウチュウというさなだ虫でした。煮込んだ細いきしめんそっくりでびっくりしました。

あはは、猫もかなり驚いたことでしょう。おケツにギョウ虫とは!誰かさんみたいですね。

>レモン汁をぬるとさらにツヤツヤになりますよ
明日、試してみます。卵白は、酔いそうなので試すことはちょっと止めときたいですけども。いろいろとお詳しいのですね。またいろいろと教えて下さいね。

>ルッカ族、エクエシュ族
どういった時代の部族なのですか?判る範囲で教えて下さい。

林 幸三さん
高齢の方なのに、大変なお仕事をされているのですね。
これからのご活躍祈っています。

つづく・・

turukot(-,.-) または Orikabe - 2003/01/26(日) 23:15<

不是

おりょうさん、

それは「不是(pu-shi* 4声・4声)」(*前舌をそらしながらシー)ですか。もっとも北京語なので他の方言8言語)や古語はどうか知りませんが・・・

おりょう - 2003/01/26(日) 22:58<

ブシン

焼尻紋次郎 さん turukot(-,.-)ブブヒ さんこんばんは

ブシンとは中国語で否定の意味で、人間とは認めぬ非人が唐語でブシンというそうですが・・。

turukot(-,.-)ブブヒ - 2003/01/26(日) 21:20<

Re:「よい」「悪い」

紋次郎さん、こんばんは。
とある打字ソフトでハングル併記で打ったら、ハングルの部分だけ文字化けしましたので、
やり直しです。掲示板によって勝手が違うようだ。Tea-カップとIraoでは上手く打てるのに。

>おれ子供のとき「いい」とか「悪い」で、チョンゴシ、ナップン、プ
シンを覚えましたが、どれがどれやら分らなくなりました。

ん??ひょっとして韓国・朝鮮語ですか?? チョッタ(Chotta)=よい、ナップーダ(Nabbeu-da)=悪い
チョウン・ゴッ(Cho-eun Got)=よい事/物、ナップン・ゴッ(Nabbeun-Got)=悪い事/物
チョンゴシ=チョッゴシ=よき事/物が、ナップン、プシン=悪い[プシン]??ですかね?

プシン(Busin)は「副腎」の意味しか知りませんが、Bu=不=Bulならば、Bul-sin(不信、
不振)、Bul-Sim(佛心、不甚)があります。しかし、意味が符合しませんナ。
具体的にどういう場合に使われていたのですか?紋次郎さんの故郷は少なからずコリアン系
−強制連行・徴用などでの炭鉱労働者やそれ以前の陶工さんの末裔などおられる筈です。

>とりわけ、プシンは「俘囚」に重なります。プシンって何語でどういう意味ですか?

「俘囚」は韓国・朝鮮語読みでは「プス(BUSU)」です。もっともサトゥリ(方言)があるので、
この限りではないと思いますが、私にわかる範囲はそんな程度です。
「プシン」は結局よくわかりません。

おりょう - 2003/01/26(日) 21:11<

名前

過去ログで蜜柑さんがサンカのネーミングはタマ子、ハジメ、スエ子とか簡単につけた名前が多いとの話が
ありましたが、「歴民」の「雑学の冒険」をパラパラめくっていたら「実用難読奇姓辞典」という研究書に「奇姓珍名」が紹介されているという話に笑ってしまったので、ちよっと珍名を書いてみます。
  鵜目 鷹目 (うのめ たかのめ)   遠藤 佐々喜 (えんどう ささげ)
  助平 助平 (すけひら すけへい)  五味 ため
  法螺 吹蔵              黒須 和度   (くろす わーど)
  永続 仙之助             道脇 犬糞
  古糞 為糞  (ふるくそ ためくそ) 有馬 セン
等などですが、そういえば自分の子供に「悪魔」ちゃんのネーミングにテレビで騒いでいた事がありましたっけ。

なちぞうさん 卵白かレモンでリンスがわりですね。いい事おしえていただきました。早速実行します。
なちぞうさんちではお味噌自家製なんですか?凄い!

とんちんかん小僧さん 
ご本難解そうなので、こちらでゆっくりさがして読めそうなら購入します。
また、サンカがでてきたらかいてくんさいね。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/26(日) 20:16<

 梅ヶ枝・ウメガイ・アメノムラクモ  

 林 幸三さん、「イチゲン」のつもりでのお書き込みだったでしょうか?
 終戦をお迎えの年は17歳。この年代の人びとがあげる声がめちゃ足りないのです。
 林さんよりも一つ上の年令以上の人びとは、ゲート・ボールで時間を空費して、日本を
メチャクチャにした。林さんも声を擧げるタイミングをメチャ外してしまった。
 だが、オレ流に言えば「あの、戦後の価値観の激変期をよくぞ乗りきってくだすった」
と、こうなります。県知事認可……とんしゃん、思いあたるなぁー、価値観の“3”ね。

 なちぞうさん、実にいいタイミングでサナダ虫のことを書いて下すった!
 昨日、“何かある!”と思ったのでカンだけで、アラビヤ語 thanana(二つにする)
をテーマに採りあげたんです。でも稔りは少なかったんです。
 プッチ〜〜ンとサナダ虫。
 そういえば六文銭の真田さんたちは家康とコロし合いするときに「二つに別れて、真田
の命の延長」を計りやしたよなぁー。
 味噌にウンチクもってるご仁は GOOGLE で「徳兵衛・宮田芳光」。
 いまは味噌よか、塩のほうが MITHO(ネパール語;味が良い、おいしい)かも。

 とんしゃん、有り難うございます。BC.1350……もう忘れません(ホントカネ?)。
 でも、よくぞ読み続けることができるナァー。
 おれ、山手樹一郎なら1週間・2000ページでも続きますが、こと鹿島昇さんの記述
は1ページ半でノーミソがオカシくなります。
 鹿島昇さんとはどういうおひとでしょうか?

 ヤゾー親分さん、梅が枝餅のこと、あがあが。
 「ウメガイ」へ大きくアクセスぞな。ヒントは「アメのムラクモの剣」。詳しくは、ア
サッテごろ www.you-i.org で。
 おらが二十歳ごろ、いつも標高850Mの宝満山から5分で飛びおりて、ハラヘっ食っ
たのが梅が枝餅です。飛ばされウメ(大・目……大臣)の仮居“榎寺”近くに忘れがたい
ひとが居たんですヨ。
 「エ」……、中大兄皇子の「兄(エ)」……格上のという意味のエデン語。エタと言わ
れる人びとは、農村への SHRE IN に失敗した“貴人”だった! だからイビられた。
 でないと、なんで「江田船島古墳(熊本・菊池)という呼び名が今に残ろうぞ。

 turukotしゃん、おれ子供のとき「いい」とか「悪い」で、チョンゴシ、ナップン、プ
シンを覚えましたが、どれがどれやら分らなくなりました。
 とりわけ、プシンは「俘囚」に重なります。プシンって何語でどういう意味ですか?

林 幸三 - 2003/01/26(日) 12:27<

いきいき人生

寒中お見舞い申し上げます。

 さて、この度、和歌山県知事よりシニア
マイスターに認証。ボランテイア行脚を始
めます。
テーマは五十年の体験から『土地問題
(遊休農地)』と『中・日・琉文化経済交流』、
『自分史』に『IT電脳チャンネル』、『後藤新
平論』、『学徒動員』などを語り部の話題と
します。精々御利用ください。
75歳頑張ります。

ご連絡は、林宅、ayutarou@msa.biglobe.ne.jp
和歌山県長寿社会推進課あてご一報を!

なちぞう - 2003/01/26(日) 02:36<

さなだ虫はきしめんみたいでした

焼尻紋次郎さん、はじめまして。残念なことに、私の名前は高尚な意味などなく『奈(良を)知(りたい)ぞう』という単純な意味なんですよ。自分を知るには生まれ育った土地の事を知しりたいなと思いました。
あと、先日我が家に住みついている猫のお尻から何か生えていると思ってひっぱったらプチッとちぎれました。調べてみるとマンソンレッドジョウチュウというさなだ虫でした。煮込んだ細いきしめんそっくりでびっくりしました。

りょうさん、これからもどうぞよろしくお願いします。そうそう、石鹸で髪を洗った後、卵白かレモン汁をぬるとさらにツヤツヤになりますよ。ただ、熱いお湯で卵白をすすぐと固まってしまいますが…。

とんちんかん小僧さん、ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。絵本はなかなか進まないのですが、じっくり構えていくつもりです。『海の民』ですがシュルデン族はじめルッカ族、エクエシュ族といったいくつかの部族で成り立っていたと聞きましたが、どんな民だったのでしょうね。

あと私は今日家族で味噌づくりをしたのですが、麦以外に味噌に適した雑穀をどなたか御存じありませんか?もしよければ来年チャレンジしたいと思っているので教えていただけたらと思いました。


とんちんかん小僧 - 2003/01/26(日) 00:41<

ヒッタイト帝国を滅ぼした、海の民とは?

なちぞうさん
はじめまして。
>私は学生時代からサンカに惹かれ、それに伴って海の民やまつろわぬ民について考えてきました。

凄いですね。僕は、人から教わるまで全く知りませんでした。自分の直接のルーツとの繋がりがあるとのことを聞いてサンカが好きになりました。
絵本うまく書き上げることができれば良いですね。
今後ともよろしくお願いします。

紋次郎さん
>ヒッタイト人が古代エジプトに鉄の短剣を贈ったのはいつごろだったか、こ
れも尻たいのですが‥‥。

改めて、自分なりにヒッタイト人が古代エジプトに鉄剣を贈ったのは、何時頃か調べてみましたところ正確な年は判りませんでしたが、おそらくBC1350頃とされているようです。
下記のHPに、ヒッタイト帝国からの贈られた鉄剣の絵があります。まるでウメガイみたいです。
http://www.jisf.or.jp/doboku/panf02.htm

>鹿島昇さんは、中東方面から点々と跡を遺しながらアジアへやってきた氏族の名
前を発表されたことがありました。この氏族の名前も解ったらオネガヒ。

今のところ、読んでいる限り出てこない(第一章・倭人と神道のルーツ)ようですので、またこの本にその氏族の記述が出てくればお教えしますよん。

おりょうさん
石鹸で洗っているから髪のツヤも最高に良いです。
またお貸ししますよ。
世界の歴史がすべて横一列になってすべての国に繋がりが見えはじめて、読んでいて少し頭が混乱してきました。
面白いけど、とても難解です。

昨日、誤記がありました。
山鉄民じゃなくて、産鉄民でした。

ヒッタイト帝国を滅ぼした、海の民とは一体どういう民なんでしょう。未だに謎とされているようですね。鹿島昇さんの本によると、

>エジプトはこのとき、捕虜にした人々をパレスチナに移住させてアシュドド、アシュケロン、エクロン、ガテ、ガザという五都市を作らせた。彼らはフェリスティ人といわれ、のちにイスラエル王ダビデと争った。フェリスティ人はクレタから来たドーリア人だといわれているが、ウェインライトは、海の民のうちに、カデシュの戦いのときエジプトの傭兵となったシェルデンという部族があったことを指摘している。

しかしながら、鹿島昇さんも詳細は判らないそうです。
今現在も判らないようです。

おりょう - 2003/01/25(土) 22:43<

バッテンソノキ

なちぞうさん 始めまして、いろいろ書き込みよろしく御願いします。

焼尻紋次郎さん いつも為になるお話ありがとうございます。
健康には野草にマムシの粉末パラパラふりかけて食べるのが一番よかとよ。

とんちんかん小僧 さん 石鹸は香料なしの無添加にしてね。頭の痒みも確かになくなりますね。
鹿島さんのご本面白そうですね。

バッテンソノキ(跋天彼杵) 洋傘直しの元祖で長崎地方のセブリで育ち、西南の役で活躍し、洋傘直しに目を付け流行させサンカ社会とっては新しい職業だそうです。バッテンソノキについて詳しい事どなたかご存知でしょうか?

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/25(土) 07:11<

医者は日干しにして食っちゃおう

 国民学校のときの通学はボタ山の肩を縫って行く道でした。
 ボタ山は石ころだらけですが、それでもふるい分けて大石小石はウネに集める
と、野菜や小麦……果ては陸稲も作れるんです。
 ハラヘッタおれ達は麦の穂をしごいてムシャムシャやるんです。するとチューリ
ンガムがくちの中でできるんです。
 「これ食ゆるとぞ」ちゅうて、いろんな植物をナマで食った。
 いろんな寄生虫が腹にわいたので、アレルギーとか花粉症には誰ひとりとして罹
りませんでした。回虫駆除の下剤‥‥ありゃぁー ク・ル・シ・かったァ〜〜。

 ドングリしゃん、近々、http://www.you-i.org/treebbs/1/index.html
 に眼をタダで治す方法を掲出しますのでアマカネ。

 おりょんさん、地水火風はいろんな概念を作るんですよね。それらがどんどんど
んどん集まるが、青赤白黒の色がついた4種の巨大概念を作る。その4色の優先選
択順位が価値観と呼ばれるシロモノだった。
 知ってて黙ってたんじゃないヨ。「自然治癒力」とあったので免疫とか抵抗力を
書いた本だろうと取り寄せてみたら、ダントツ情報だったんです。
 整体師にあの本を読んでもらって、その上で身体曲げてみたら?
 これでいよいよ BI(美)KHW(うれしい)NI(女性)ね。

 とんしゃん、数字オンチのおれ、年代が判らなくなって捜していたんです。あが
あが。ヒッタイト人が古代エジプトに鉄の短剣を贈ったのはいつごろだったか、こ
れも尻たいのですが‥‥。
 赤土は赤道周辺でできます。銅のドンソン文化の前&周辺には“鉄”があったの
かもしれんなぁー。アンコールワットも赤土文化。
 鹿島昇さんは、中東方面から点々と跡を遺しながらアジアへやってきた氏族の名
前を発表されたことがありました。この氏族の名前も解ったらオネガヒ。
 実はたいへんなことになりました。アラビヤ語に JABAL(山)があったんです。
 ヒッタイト人の一派のグシケン(金)さんがヤンバルの沖縄に来てたんです。

 なちぞうさん、おれ、ひとの名前をせんさくするわるい癖持っています。
 タジク語 NAT∫IB(立派な、気高い、高貴な)SON(尊)。多くの日本人は鎌倉
期まではンと言えなかった。ソンは「そう」と発音した……+ 子音濁化カナ?

なちぞう - 2003/01/25(土) 02:08<

はじめまして。

ヤゾーさん、先日は突然のメールに暖かいお返事ありがとうございました。嬉しかったです。こちらの掲示板には初めてお邪魔させて頂きます。私はなちぞうと言いまして、奈良県在住の会社員です。掲示板で皆様がお話になられている事や、HPを拝見させていただきながら、色んなことを考えたり勉強させてもらっていました。なんだか覗見しいているみたいで「いいのかしら?」と思いながら書き込みさせていただきます。掲示板やHPで紹介されていた本なども多く参考にさせて頂いていたので一言お礼を…。ありがとうございます。私は学生時代からサンカに惹かれ、それに伴って海の民やまつろわぬ民について考えてきました。今は学生時代に書き上げれなかった私なりの『歴史の表に見えなかった民』の絵本を書き上げれたらと思っています。(学生時代は芸大でずっと文章を学んでいたので…。)御迷惑でなければこちらで質問、発言等させていただけたら幸いです。自分のことをつらつら書いてしまいましたが、またどうぞよろしくお願いいたします。それではヤゾーさんも御看病大変だとは思いますが、お身体こわされませんよう大事になさってください。皆様もこれから寒さ全開の中、お元気にお過ごし下さい。失礼します。


とんちんかん小僧 - 2003/01/25(土) 01:46<

サンカが載っていましたよ!

昨日、帰宅してから少し読み進めていると、サンカについての記述がありましたので、ご紹介します。
以下、引用。

東表国のあった国東(くにさき)半島には、前七世紀に東洋最大という製鉄遺跡があり、「鉄は赤土から採る」という旧約の採鉱法が行われていた。この遺跡は居付山窩(いつきさんか)某の案内によって九州大学坂田研究室が調査し、国東郷士館には前七世紀と鑑定されたみごとな鉄剣が陳列されている。(鹿島昇『日本ユダヤ王朝の謎』P.36より抜粋)

ということは、サンカと山鉄民は繋がりが深かったということになりますね。
まだ、この先を読んでいないので、またサンカについての記述があれば、ご紹介します。


あおきさん、*(@..@)*nglyさん
>実にサンカらしい かわいがってやってください
ヤゾーさんは自然の恵みにより、ぎょう虫と同居しているのでしょう。サンカ生活実践者の生活って、すごく自然に慣れ親しんだ生活をされているので、ぎょう虫が寄生したのかもしれないですね。

>金で健康を買うな
僕も紋次郎さんの先人の知恵を導入してなるべくお金を使わないで、何時まででも健康で居れるように努力しなければと思いました。

おりょうさん
僕も毎日石鹸で頭も体も洗っています。
つい数年前まで、シャンプー・リンス・コンディショナーを使用していましたが、石鹸で頭を洗うようになってから、髪も痛まなくなり、いつもフワフワとした感触が手のひらに残ったのが印象的でしたので、石鹸党に入党しました。今では、石鹸以外のモノは使わなくなりました。僕は、かなりの冷え性なのに、季節に関係無く手のひら足のひら(なんか言い方が変)が汗をかきやすく今も手のひらが濡れています。足は凍りのように冷たいです。
それに冬になると肌がカサカサになりやすいデリケートな肌の持ち主です。
だから、いつもメンソレータムを持ち歩いています。

おりょう - 2003/01/24(金) 20:16<

*(@..@)*ngly さん  皆々さま
>仕方なく血糖降下の富士山の水を飲んでいますが、血圧は少し下りました
人間の身体はだいたい80パーセントが水分でできているから、一日2000ccの水を毎日摂取して、体内の不純物を洗いながすのが一番いいらしいですよ。
地・水・火・風の宇宙と同じ4大元素の調和がくずれると病気になるんだそうです。地は乾、水は湿、火は熱、風は冷え、この4っのバランスだそうです。人間の気質もこれに対応して粘液質、憂鬱質、多血質、胆汁質にわけられるんだそうです。

シャンプーハゲが多いというから私は純粋100パーセントの石鹸つかってます。

*(@..@)*ngly - 2003/01/24(金) 13:34<

金で健康を買うな

紋次郎さん ありがとう
>湯舟につかって、主に薬指と中指で肛門を500回ゴチョゴチョゴチョ
家族がやってみて大いに効果があり。紋次郎必要・医者不用と申しています。

>A日に二度、両掌の指を少し曲げ、前から後ろへ18回なで擦り。掌で頭皮を
あちこちぺタンぺタンと、これも18回叩く。
 家族が試行中。私はいち早く頭の一部がアノ世行きと見送っておりました。
 小学生の頃好きな歌を歌えと言われ歌ったら先生に2回叩かれました。もっと
毎日叩かれていたら頭の心配はなかったのでしょうか。

>B有害な歯ブラシでゴシゴシやるよりも、指先で口周辺の歯の付根を皮膚の上
からトントントンと300回ほど叩く。
 昔は木賊で歯を磨き塩を使って歯茎を鍛えてました。サンカが教祖をしてる
教団信徒の叔母にはサンカの血を感じますが、彼女は指でマッサージします。

>C高血圧もクスリなど飲まなくっても、1〜2ヶ月で正常に。
隔週医者通いで薬を飲めとか体重の増減を煩く言われています。
時間があるときは40分位散歩していますが体重は落ちない年齢です。
仕方なく血糖降下の富士山の水を飲んでいますが、血圧は少し下りました
が、仕事柄「血圧の上がる事がいっぱいです」。

>D老眼、近眼も胎盤・股関節の歪みがおおいに
老眼と近眼が均衡してこの数年はメガネの度数変更なしです。

>E花粉症
というよりダストアレルギーですが、家族の多くは時期になると
高い漢方薬を呑まないとやっていけません。

あおきさん
 それはギョウ虫です。彼の輪廻は、肛門→手の爪→口→腸→肛門→
 人糞→野菜でしたが、今は人糞→野菜が省略できます。
 一体どういう日常生活を送っているか、皆さん考えてください。

あおき - 2003/01/24(金) 11:41<

ヤゾーさん寄生虫ですよそれは

夜になると肛門付近に卵を産みに出てきます その時痒くなるんだと思います
自然な生活をしているから ありえるかもしれません 実にサンカらしい
かわいがってやってください

とんちんかん小僧 - 2003/01/24(金) 00:33<

痔充ちな努力は実る

GAINAさん、ya(・ε^)naさん、焼尻紋次郎さん、おりょうさん、ヤゾーさん
おケツ繋がりで、皆さんをまとめてしまいましたが、GAINAさんの言う遺伝が関係しているのであれば、僕は痔病から免れることになるので、ヤナさんの友人のようにケツから血を流しながら仕事をすることも、紋次郎さん推薦の尻焼(しりやき)温泉に行くこともない(温泉には密かに行きたい気持ちはありますが)です。

でも、おりょうさんが言うように、便秘に気を付けないと痔でなくても別のケツ病になるかもしれないので気をつけようと個人的に思いました。
ヤゾーさんの>肛門の周辺がたまらなく痒くなること、というのは、冷え性とは何ら関係のないものでしょうか?冷え性じゃないのかなあ。

ya(・ε^)naさん
>あほな日本人が出ッてって・まともな外人の国家なんてのはいかが??
う〜ん、考えてみたんだけど、政治・スポーツ・学校等、昔は“おやとい外国人”というような感じで外国から優秀な人材を派遣してもらって日本の良いところを引き出してもらったでしょ。また、そうやって政治や金融界、その他もろもろに至るまで助っ人という形で外国の方を多数、招来することをしたら、もう少し日本全体が「助っ人には負けられるか!」ってな感じになって国全体が活性化すると思うのです。
だから、助っ人としてたくさんのいろんなタイプの人材を受け居るべきだと思います。
僕の個人的な意見ですけどね。

turukotさん

>外国人労働者が必要不可欠とされる日が来ることでしょう、私の仕事関係では、中国の
>方やペルーブラジルの方と一緒に働くときがありますよ。
>また犯罪ですが、発生率から言ったら低いのではないでしょうか?(絶対数が少ない)犯罪
>抑制を思うなら「外国人」と「日本人」という枠組みでわける前提ではなく、社会的土
>壌や要因を取り除いたりするような(教育や生活を窮させない、交流促進など)策を考えた
>ほうが実践的ではないでしょうか?

ごもっともです。
外国人労働者は必要がないという風に言っているのではないのです。でも、何か犯罪事があると、外国人に対して不信感を持っている人々は、自国以外の人々を犯人扱いする事もあるでしょう。年々、外国人が関わりのある犯罪も増加していることもありますし、確かに絶対数は少ないですけど・・麻薬関連の犯罪はどうしても見逃せないのです。

今は本国に帰国してしまっていますが、僕にも何人かの外国人の友達がいます。
皆、とても良い人達でした。殆どの外国人は優良な方々なのですが一部が無茶をするものだから・・僕は少し恐れていたから昨日ような発言を言ってしまったわけです。
基本的に外国の方は好きです。

助っ人政策をもっと推進していくことが、高齢化社会にメスを入れる要因になるかもしれないですね。


話変わりますが今日、道中、電車の中で例の鹿島昇さんの著書を読んでいて感じたことがあります。世界各地には良く似た逸話がありますが、元々それは、?国というモデルになる国が起源となっていろいろな地方に伝説として伝わったのだと感じました。
でないと、日本に何故かあるダビデの紋章が何処から来たのか等、謎のままになるから。
一度や二度読んだだけではとても理解するのが難しい本だと判りました。

ヤゾー - 2003/01/23(木) 17:53<

ウメガエ餅

みなさん こんばんわ
暖かい思いやりのようなものを感じて癒されています。
惚けた人に話しを合わせて相手していると移るみたいです。
爺さんは数分前の事も忘れてしまいますが
自分も今朝あった事が何時の出来事だったか忘れてしまうことがあります。
ちょっと心配になってきました。

数年前から 肛門の周辺がたまらなく痒くなることがあります。
色んな軟膏を塗ってみても あまり効果がないので
キンカンがあったので塗ってやったことがありました。
しばらくは言葉では言い尽くせない刺激に悶絶してしまい
おおお〜と呻いていまいますが痒さはいっぺんに治まります。
でも 後で肛門の周辺の皮が剥けてきます。
それがまた痒いのでが 今までに何度かキンカンのお世話になりました。
これって痔と関係があるのでしょうか。

昨日 婆さんの方の親戚が宮崎県から見舞いに来ました。
孫の受験のお守りにと 菅原道真公(天神さん)を祭る太宰府天満宮に寄って来たとのことで
そこの名物だという餅を見舞いに持って来てくれました。
その餅の名前が梅ヶ枝と書いてウメガエ餅というのだそうです。
そんな名前の餅があったなんて知りませんでした。

おりょう - 2003/01/23(木) 13:45<

内痔核、外痔核保有の痔主の皆様、査察される前になんとか・・・・・

やはり便秘をしないように心がけましょう。
口から入った食べ物はどのくらい体内に滞在しているのでしょうか。
胃に入った食物の蛋白質は胃で吸収され、後の大部分は胃液とまざり・・

あっすみませんつづきはまた・・・

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/23(木) 09:05<

六合(くに)村・尻焼温泉  

群馬県、草津温泉にほど近いところに尻焼(しりやき)温泉があります。
 もちろん、痔に特効あり。おれ気持わるいので入ったことないのですが、やっぱ、底の岩が熱いのでは
ないだろーか。
 GAINAさん、ひと指しゆびと中指でマッサージすれば,辛いものは怖くありませんヨ。
 あれ、親指で500回やれたら……、エライ!!

 なんで六合と書いてクニと読ませるんだろーか? おそらく……だが、KHU(窯焼き)NI(すること)の
金属精錬士がいたことによるものではなかろうか。

 ドングリしゃん、鷹巣のタカは「ざか」と同根で、インドの DAKAYTI(窃盗団)を映ししものならむ。
 鷹巣の「ス」はケツの巣の「ス」ならむ。一つ目の神がにらむ「*」……朝鮮語、アイヌ語でのオホントキ
ならむ。

turukot または Orikabe - 2003/01/23(木) 02:26<

ありがとうございます。

ヤゾーさん、御看病大変お疲れ様でした。三日ほとんど不眠とは、並々ならないことですね。
それにもかかわらず、掲載許可のメールをありがとうございました。

とんちんかんさん、yanaさん、tuyaさん、どうもありがとうございます。
小生は普段あまり積極的ではないですが、強制送還される方々の今後の身のあり方を
案じると、黙って見過ごせないという気持ちが働きました。

>日本政府は、以前もアフガニスタンの難民の受け入れを渋った事実もありますので、
>とても難しいことでしょうが微力ながら署名という形で協力しますので。turukot
>さんもお忙しい中、ご苦労様です。

難民認定に関して、日本は国際的に見ても門戸を狭くしているとのことです。以前、
脱北者の方が日本に亡命してきましたが、強制送還されそうになったケースもありま
した。私はただ、HP紹介文を書いて知らせているだけに過ぎません。当人方や先生方
は毎日東奔西走され、心身ともに疲れながらも当人方の在留の希望を託されているの
が現状です。私としても頭があがらない思いです。

>冷静に考えてみるとね、日本にたくさんの外国の方(難民等)を簡単に受け入れをしたら・・
>それこそ日本列島がパンクしちゃいそうです。
>そういう考えも政府の人達の頭にあるのでしょう。それが毎年のように続いたら・・
>それに加え外国人の犯罪も加増するように僕は思います。

日本は少子化高齢化の一途をたどっています。過疎地域では顕著で、地域共同体の維持が危ぶ
まれる事態になってもおかしくはないところもあるようです。
外国人労働者が必要不可欠とされる日が来ることでしょう、私の仕事関係では、中国の方やペルー
ブラジルの方と一緒に働くときがありますよ。
また犯罪ですが、発生率から言ったら低いのではないでしょうか?(絶対数が少ない)犯罪抑制を思
うなら「外国人」と「日本人」という枠組みでわける前提ではなく、社会的土壌や要因を取り除い
たりするような(教育や生活を窮させない、交流促進など)策を考えたほうが実践的ではないでしょ
うか?

ya(・ε^)na - 2003/01/22(水) 23:46<

そや!!・・

そや・・とんちゃん・・
 あほな日本人が出ッてって・まともな外人の国家なんてのはいかが??
  あほは・・はっははいりませんねえ・・

  あんたが、最初やでーーーーェ・・ええ
    わたしもほりだすん??

   お母ちゃん堪忍・・なんでもします・・許してくでーーーェ

私の友人、ホンマに我慢強い!!
  痔の手術のあと・・明くる日から仕事!!

  股間が出血してまっかっか・
    同僚が・・いままで男やおもとった!!・・やて!!

         すんません・・ゆうてしもた・・堪忍

    やったーーぁ・・リストラや!!

       あほ・・ちゃうやろ!!!

                セクハラやろ・ははあっは

             すんません

   

GAINA - 2003/01/22(水) 23:34<

痔は・・・大黒堂なんてありました

こんばんは。
痔の話で盛り上がっていますが・・・。
痔は遺伝します。
体質が遺伝するのでしょうが、私の家系の男はみんな痔、痔気味です。
私も刺激物はなるだけ食べないようにしていますが、便秘症も一因です。

痔(イボ痔)に蛭を食いつかせ血を吸わせて直す という治療法があったようです。
漢方を扱っている薬局に生きた蛭を売っていたといいます。
どこからこんな治療法が生まれたのか?
サンカ的治療法のような・・・。何か臭います。

とんちんかん小僧 - 2003/01/22(水) 23:18<

でも・・ね

ヤナさん、冷静に考えてみるとね、日本にたくさんの外国の方(難民等)を簡単に受け入れをしたら・・それこそ日本列島がパンクしちゃいそうです。
そういう考えも政府の人達の頭にあるのでしょう。それが毎年のように続いたら・・それに加え外国人の犯罪も加増するように僕は思います。
でもエリカちゃん親子は日本での生活基盤ができているのだから、日本から自国への戻すようなマネは野放しにすべきではないとは思う。皆さんの暖かい支援が実りますよう心よりお祈りしたい。

蜜柑さんの投稿には悶絶腹痛笑です。
今日、新しく替えた携帯電話から、自分の、ヤナさんに蜜柑さんにあおきさんと四人分の投稿を見ながら一人腹がよじれるぐらいに笑っていました。
上手い言いまわしには感服しました。

あおきさん、「痔」には温泉が良いのですね。
僕には縁のない話ですけど肛門関連の話題が、自然のままに繋がりをみせていて、とてもためになるなあと思った。いつか通る道かもしれないから。

紋次郎さん、ハゲや白髪になるのは遺伝ではないのでしょうか?
ずっと遺伝だと思っていました。防止作戦をもう立てなくていいのかしら。
キョウカラタメソウカ・・ナ。

tuya - 2003/01/22(水) 22:27<

レスだけです

turukot さん>微力ですが、わたしも協力させていただこうと思います。私の周囲でも以前、似たような事情の親子を支援する活動が展開されたことがありました。他人事とは思えません。

あおきさん>…痔は温泉につかるのがいいらしいですよ<
  痔のひとが浸かった直後の温泉には浸かりたくないよ〜(笑

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/22(水) 15:55<

健康、いのちはゼニ出して買うちゃオエンぞな  

※ 導引術には「人間にはこっちから教えた情報は反発するわるいクセがあるので宣伝す
るな」という老子の教えがあるそうです。
 極東第一位の座を譲り受けたと自称している導引術の早島さんは、30年前ですが、相
談にやってきた人からは、一律に十万円を貰うことにしておられました。
 いつのまにかわれわれ日本人には、健康やいのちをゼニ出して医者から買うという悪癖
が染みついたみたいです。多額のゼニを支払わないと効果が薄いと思い込んでもいます。
 また、タダでできる健康法は、知っただけですぐに、なんだかもう、それを実践してい
るような気分になって、その情報をありがたいとも思わなくなります。

* 1日に二度、両掌の指を少し曲げ、前からうしろへ18回なで擦ります。続いて掌で
  頭皮をあちこちぺタンぺタンと、これも18回叩く。これだけでハゲにも白髪にもな
  りません。
* これは導引だったかどうかは忘れましたが、有害な歯ブラシでゴシゴシやるよりも、
  指先で口周辺の歯のつけねを皮膚の上からトントントンと300回ほど叩いたほう
  が、より健康的だそうです。
* これも導引だったか……、痔のほとんどは湯舟につかって、主にくすり指と中指で肛
  門を500回ゴチョゴチョゴチョとやればイッパツです。

※ 子供のころからひどいビッコだったひとが材木置き場のところを通りかかったところ
  山積みの材木がなだれ落ちてきて、その人の腰をしたたかに打ったそうです。
  その瞬間から、その人の跛行は快癒したという。
  このような事実に裏打ちされて、一生を「胎盤や股関節の歪み矯正」に捧げたひとが
  磯谷(イソガイ)さんです。いま、NONブックから本が出ています。
  * カンタンな体操で、心臓発作などすぐ快癒して、命を落とすこともありません。
  * 高血圧もクスリなど飲まなくっても、1〜2ヶ月で正常になります。
  * 老眼、近眼も胎盤・股関節の歪みがおおいに関係してるらしいです。
  * 腰痛、ギックリ腰は、もちろんイッパツ。

※ 「医者が見限ったひとだけお出でなさい」というので加藤喜八郎さんはいつも貧乏で
  す。加藤喜八郎さんのことは www.you-i.org 参照。
 表むきは“心霊”とか“超能力”ですので、一般の人が近寄り難いのですが「天命を
  待つまえに尽すべき人事」ではないでしょうか。
  * ひでぇ花粉症もイェイッ!!の一発で3年間は治っています。
  * 各種成人病もそれに応じた“酵母菌療法”があるそうです。

 医者を信じて病院に行ったバッカスに命を落とす事故が絶えません。この大きな原因は
記憶力に頼った○×式入学試験と医者を優遇した制度にあります。
 記憶力だけがイヤ〜に発達して、ひとのこころの痛みも解らないカタワ人間が公官庁、
医療、法曹の要職を占めて日本をダメにしているみたいです。 

悶痔瘻大明神、委細おEめーるに応じます。ワカランときはごめんちゃい/

あおき - 2003/01/22(水) 07:36<

さぞ蜜柑さんの肛門は

鍛えられたことでしょう ゴーヤを突っ込んでも平気かもしれません
痔は温泉につかるのがいいらしいですよ
私も20倍カレーを食ったあと・・・・ トイレで泣きました
変な話ですいません

蜜柑 - 2003/01/21(火) 23:54<

病気と怪我

僕の場合不思議な事に、病気すると怪我もします。
10年ほど前の事件ですが。

「痔」になってしまい、肛門科に行き治療後、チューブに入った塗り薬をもらいました。
ところが、症状が軽かった為、病院での治療で完治してしまい、塗り薬は机の隅に放置されたままでした。

その1週間後に今度は腕のひどい筋肉痛に襲われ、またまた病院行き。
そこでもチューブに入った塗り薬をもらいましたが、やはりこれも机の隅に放置される結果となりました。

さて、それからさらに1週間後、深酒して帰宅後、急に尻の穴が痛くなりました。「そうだ!肛門科でもらった薬があるはず」と机の隅のチューブを探し当て、肛門に塗りました。
その瞬間、身体を突き抜ける激痛です。悶え苦しむ私。でも、この時は薬を間違えたと気付いていない。

それから、毎晩「痔の薬」(じつは筋肉痛の薬・サロメチール)を1週間ほど塗りつづけ、そのたびに悶絶していました。「良薬口に苦しというから、痔の薬もケツに熱しなんだろう」と納得しながら。
しかし、一向にケツの様子は良くなりません。
さすがに、「これはおかしいぞ」と思い。よくよくチューブの効能書きを見つめて(TT);;


馬鹿じゃなかろかこの男!!



ya(・ε^)na - 2003/01/21(火) 23:30<

ヤナのたわごと・・

今の日本を思うと・・んんんんん
 高齢化と少子化による確実に訪れるであろう労働力の不足・・
  そこは・・外国人の方々に頼らねばならない・・
   食料の自給率40%の恐怖!!
  1億数千万の国民の食料残り60%の国民は飢えなくてはならない・・
     金持ちは、いつまでも金持ちではない・・そんな自覚さえない・・日ノ本の国民・

 日ノ本の米作り!!生産農家の平均年齢が60歳に達しようとしている現実・・
  若者の参入がなければ10年後の平均年齢は70歳となる・・
70歳の方々にわたしたちは・・おんぶにだっこしてて・・本当にええねんやろか!!
  世界のほとんどの地では飢えが蔓延している・・現実!!

 そのためにも少しでも早く・・日ノ本の為にも・・外国から有能な力と能力を取り入れるべきかと・・思います・・
   そして有能な頭脳の流失をふせぐべきかと・・
     本当に自然はむちゃくちゃの偶然のなかで何とか成り立っていること
  私たちは感じなくては・・
   
 エリカを支援すること・・それは・・日ノ本の未来にとっても必ずプラスになると信じます・・

    

とんちんかん小僧 - 2003/01/21(火) 13:06<

あ、イタッ!

昨日、給料の引き出しに行った帰りのこと。あと一つ角を曲がれば駐車場だったんですが・・あれを買おうかこれを買わなければと変に浮かれた運転をしていたら、「ドスン!!」とか鳴って、フロントライトを角にぶつけてしまい破損してしまいました。
油断は禁物ですね。本当に無駄な出費になってしまった。(>.<)
それから昨日、古書店で購入したもののかなり遅くまで外出中だったために読んでいない本ですけど、鹿島昇著『日本ユダヤ王朝の謎−天皇家の真相−』(新国民社刊)を手に入れました。

あおきさん家もとても大変な時期がおありでしたのですね。
僕の家は、何故か昔から病気・ケガで長期に渡って看護するようなことは、今までに一度もありませんので看護の苦しみがあまり良く判らなかったのですが、ヤゾーさんやあおきさんの投稿文を読んでいるととても言葉には言い表せない辛さが滲み出ていて気の毒に思いました。やはり健康に居られるという事は一番の宝かもしれません。

turukotさん、日本政府は、以前もアフガニスタンの難民の受け入れを渋った事実もありますので、とても難しいことでしょうが微力ながら署名という形で協力しますので。
turukotさんもお忙しい中、ご苦労様です。

ヤゾ− - 2003/01/21(火) 10:23<
みなさん こんにちわ

あおきさん 優しいお言葉 ありがとうございます。
今日は朝から夜までは他の人が看てくれているので実家へ戻って休んでいます。
続けて付添い看護すると 肉体的にもまして神経が参ってしまうようです。
もともと痴呆があったのが 入院したことにより余計に痴呆が進行するようで
寝ている以外は 訳の分らないことを言っては 歩き回ろうとします。
それに少しでも気にいらない事があるとカンシャクをおこして暴れます。
段々と扱い方には慣れてきましたが 落ち着かせるのに
相手に合わせて話し続けていると こちらまで気が変になってきます。
祖父の体はもう殆ど回復したのですが 面倒を看ていた者たちがダウンしてしまい
痴呆が進んだこともあり 今までのように 祖父の家でヘルパーに手伝って貰い
家族の者たちで看れる状態でなくなってしまいました。
僕の知らないところで 今までに一度 体験コースで施設に預けたこともあったそうなのですが
うちのでは手に追えませんと一日で戻されたそうです。
僕に知らせてくるまでに 付添い婦さんにもお願いしたらしいのですが 一晩で断られたそうです。
このまましばらく入院させておき 受け入れてくれる施設を身内の者たちが懸命に探しているのですが
条件の合ったところは全部人数待ちのようです。
やたらに元気な痴呆老人の介護が如何に大変か身を持って知りました。
今回のことで いろんな人たちにご迷惑をお掛けしているのが辛いのですが
もうしばらくは 夜だけでも病院へ泊まりにいくことになりそうです。

turukotさん 役人の血の通っていない杓子定規な対応を見ていると頭に来ますね。
ほんとうに困った人たちを助ける為の運動に奔走している人たちには頭が下がります。
turukotさんもご苦労様です。

turukot または Orikabe <http://www.geocities.jp/sinmyon/> - 2003/01/21(火) 00:59<

お願い申し上げます

turukot または Orikabeです。みなさん、こんばんは。
署名のお願いということです。
ここの話題からいささか離れているかもしれませんが、ヤゾーさんから許可をいただ
きましたので、掲載いたします。

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エリカ・ビクーニャさんとお母様リヒアさんの在留特別許可を求める署名のお願い

南葛飾高校定時制の生徒エリカ・ビクーニャさんは、コロンビアで生まれ育ちました
が、7年前小学生の時に母親のリヒアさんと共に渡日しました。
昨年の秋に、リヒアさんは「不法滞在」で拘置されてしまいました。「出入国管理及
び難民認定法」違反のため強制送還の危機にあります。2人の生活の基盤は完全に日
本にあります。
リヒアさんはリュウマチによる歩行困難で、エリカさんも喘息の発作を抱えていま
す。頼るべき者が誰もいないコロンビアに強制送還されたら、2人には生きていく術
がありません。加えてコロンビアは内戦状態にあり、数万人の少年少女が路上生活を
強いられ、売春や犯罪に追いやられています。大人もこどもも過酷な生活を強いられ
ています。エリカさんとリヒアさんがこのまま日本に滞在できるように、「在留特別
許可」を求める署名を行っています。

詳しくはhttp://www.geocities.jp/sinmyon/をご覧ください。
郵送または、Eメールでも署名できます。

メールにて問合せ申し上げましたが、入管への申請にかかわらず現実は厳しく、先生
方は相当消耗されているにもかかわらず一丸となって取り組まれておられます。お忙
しい中、ご丁寧に且つ迅速に応対されました。ありがとうご
ざいました。エリカさんとお母様の立場を想い献身的で不屈の精神を失わない皆様に
は敬服する次第です。

みなさん、どうぞご協力お願いします。

あおき - 2003/01/20(月) 22:29<

おつかれさまです

それは大変でしたねヤゾーさん 僕の母も弟の病気 僕の骨折 祖母の看護 父の看護と大変でした
そして母も病気になってしまいましたが 復活して元気にやってます
無理しないで看護してください

ヤゾ− - 2003/01/19(日) 22:48<

付添い看護

みなさん こんばんわ
病気の話しが続いてすみません。
少し前から今年90歳になる祖父が肺炎で入院していました。
肺炎の方は良くなったのですが 痴呆が進んでおり
もともと体も丈夫で大柄な人でしたので力もあり
点滴を抜こうとしたり 夜中に徘徊しようとしたりして
看護する者がとても大変で 身内の者が倒れる寸前にまでなっていました。
それで今まで身内に迷惑ばかり掛けている自分としては
付添い看護をすることを申し出て 三日間病院で過ごしました。
考えが甘かったです。本当に大変だということが分りました。
三日で3時間も眠れませんでした。
今夜は代わりに泊まってくれる人がいるので三日ぶりに安眠できそうです。

とんちんかん小僧 - 2003/01/18(土) 19:07<

胃カメラ入れる?入れない?

*(@..@)*nglyさん
すぐにというわけではありませんが購入希望します。
なんて表現していいのか・・今回もナントモ凄い濃い内容ですね。

今朝、最後の検査のために病院へ行ってきました。
結果、白血球の異常もなく完治していましたが、医者としてはどうしても胃カメラを入れたくてしょうがないような事を言っていましたが、断固拒否しました。
でも、いつか受けなければならないみたいです。
尻はいつまでも処女でいたいし・・変な気分になりそうなのを阻止したいのが本音かな。
そのケはありませんよ、間違ってもね。

首斬り役人・山田浅右衛門〜のちょっと小話

首斬り役人の制度は、明治十五年(1882)一月一日の斬刑廃止まで続いたそうです。
世襲であった山田浅右衛門の名は、廃止まで延々と九代にわたって受け継げられることになったが、大方が実子ではなく養子だったそうです。
首斬り役が並みの神経ではつとめ難かったことなのでしょう。

歴代浅右衛門のなかで最も多くの斬首刑を執行したのは七代吉利で、彼は黙々と家業の斬役にはげみ、養子に首斬り役を譲ることなく、実子吉豊にあとを継がせた。
その際浅右衛門吉利は、吉豊を旅に連れ出している。秋のことで、目的は竹を斬るためであった。竹は八・九・十月が最も固くなるなる時期で、その期間に切られた竹は、虫がつかない上物とされていた。その竹の固さが、人間の首の固さと同じだったようです。

春の助くんにミキちゃんお元気ですか?

*(@..@)*ngly <http://www7.ocn.ne.jp/^iyasi> - 2003/01/17(金) 23:32<

遅くからごめんなさい

野史研究6号のCMです(HPとほぼ同じ)
 ○父としての八切止夫
 サンカ定着地を居付と指摘の八切、五木寛之に異端中の異端とされた
 八切止夫。今は亡き八切の実像を内側から、
 鋭く・甘酸っぱく・懐かしく、あばく。

 ○東京目黒の別所地名を歩く
 俘囚・エミシの痕跡があった東京!白日に曝さらしてみせるぞ
 東京庶民史の一幕を、歩いて紐解き・紐解いてはあるく実見歴史学!
 画像で魅せる、まだまだ解明しなくてはならぬ残された真実の歴史。

 ○広島の鷹巣の伝承と調査
 千年来語り継がれた鷹巣山の伝承と地名を切り口に、文献も殆どなく
 史家に処理枠組みや概念すらなく、夢想すらしなかっ俘囚の歴史に具
 体的に切りこむ力作第1弾。
 鷹によって鬼と蔑まれたのか、痕跡の検証を開始へ、進め!

*(^..^)*ngly - 2003/01/17(金) 21:37<

出た!野史研究6号

『野史研究6号』を本日発行。B5版、60ページで、内容は
 1)父としての八切止夫 20ページ
 2)東京目黒の別所地名を歩く 17ページ
 3)広島における鷹巣の伝承と調査 23ページ
1)は八切盾夫氏の文で、作品社の八切シリーズの巻末に
その一部が記載されます。2)3)は多数の画像入りの現地調査
オリジナル報告です。4)「日本人多人種の証明について」は
予算の都合で本年号に掲載予定の論文とします。
 よろしければご注文下さい。¥1500+送料でお願いします。
 申し込み先:上記Eメールへ

とんちんかん小僧 - 2003/01/17(金) 11:53<

逃げてしまってすみませんでした

tuyaさん
レス遅れてしまってすみませんでした。
メンズノンノンの二月号の表紙見ましたよ。
あれま!あまりに似てて思わずメガネをとってにこりと同じように微笑みかけてしまいました。鏡を見ているような感じがしました。
この際だからコンタクトにしようかな。

紋次郎さん
>『犬は「びよ」と鳴いていた』
単純に「びよ」と鳴いていたら面白いですね。コワイかな?
その本では、他の動物の鳴き方についても書かれているのですか?

>サルタヒコとサンカのカミは言語のうえでも文化的にも重なります。
毎度のことながら鋭い観察力には頭が下がります。
もしかすると、第一人者なのかもしれませんね。

△うぶさん
すみませんでした。
すべて自分が下調べを怠り投稿したせいで、書かなくてもいいことをお聞きしたこと、
全てネットでの検索をすればすむ話でした。
本当にすみませんでした。

古事記によると天之日矛は、△うぶさんのおっしゃる通りの方で、神功皇后の祖にあたり、帰化氏族の祖であると書かれていました。
兵庫県出石(いずし)町宮内(みやのうち)の出石神社には、天之日矛を大神とした神社があるそうですね。

*(@..@)*nglyさん
すみませんでした。
『野史呼び名辞典』やネットで検索できることまで問う必要性はありませんでした。
怠けていたことをお詫びします。
もう一度、頭の中を切り替えて望みますので、お許し下さい。

発音の区別の質問に答えて下さってありがとうございます。
そういう風な区別された言語は、まだこの他にあるのでしょうか。
あったら教えて下さい。

はつせさん
大変考えさせてくれる内容です。
現在世界の国の成り立ちがどのような経過をもってなったのか、すごく興味をそそられます。僕達が生きている間にどれだけのことを明かすことができるのだろう。

はつせ - 2003/01/16(木) 22:44<

縄文時代

皆様おばんです。ヤゾーさん、私がショックを受けたのは12000年ぐらいからの海岸線の変化を英国ダーレム大学(ハンコックの母校)の地質学教授がシミュレーションしていて、それによると日本列島は「無事」であったことです。完全にアジア大陸の「一部」だった本土が、徐々に孤立していく様は想像を膨らしてくれました。渥美清型のバイカル湖畔の人々は温暖な南を目指していたのでしょうか?遠くインド方面から、熱帯の地帯から四季を求めて北上していたのでしょうか?ネパール、チベットの人々も南下し日本に枝分かれしたのでしょうか?そんな人達が迫り上がる海に追われ日本に凝縮していった。「バベルの塔」では神の怒りに触れて人々は色々な言葉をしゃべるようになった、とありますが、何か象徴的な話だとふと思いました。ただ、「言葉」の発展は「文化」の発展と同質ならば、紋次郎さんが言うように鉄作り達が稲作生活を潤し、階級支配が複雑化し、色々な概念が生じたということでしょうか。

ヤゾ− - 2003/01/16(木) 19:08<

Re: 縄文時代

みなさん こんばんわ

はつせさん 一万年以上も続いた縄文時代というものが
この国に どういう影響をもたらしているのかと考えることがあります。
多くの日本人は 弥生以降渡来した人たちの血の方が濃いのだと思います。
縄文の血や系譜といったものが マイノリティとして追いやられる側になったにしろ
その縄文の自然観や精神性などは 多くの人たちの遺伝子の中に引き継がれているような気がします。
また 縄文系の人たちというのは 国境(海)を超えて 広く分布していたような気がしています。
中国地方の遺跡を発掘したら 縄文人と弥生人とでは全くタイプの違う骨が出土し
関東地方では 縄文人から弥生人 古墳時代に至るまで同じタイプの骨が出土したという話しがあるそうです。
関東の豪族というのは 縄文の系譜に繋がる人たちだったのかも知れません。

*(@..@)*ngly <http://www7.ocn.ne.jp/^iyasi> - 2003/01/16(木) 11:25<

逃げちゃダメよん

とんちんかん小僧さん
>唱門師とは、どういった仕事で、どういう階層の人々が携わっていた?
 【しょもじ】【しょうもん】【しょうもんじ】とも呼び【声聞師】【唱文士】
などとも文献にあるそうです。分安く言えば現在の【占師】【人相見】【易者】
【おがみや】【祈祷師】【かみさま】の類でしょう。階層はピンから切りまで
いるようで、【陰陽師】のトップなら阿部清明?が有名です。大多数は賤民で
時宗空也堂配下で寺人別に入る者もいます。これが後の【野師】そのほか職種は
多様で【七変化】といえます。京都の被差別民【暦代】【掃除の者】もこれの
類。人種的には本来は契丹系(古代に契丹国人)と八切止夫は言います。ツング
ース=契丹人は最も優秀だそうです。
>金撞田も地名なのですか?教えて下さい。
 物を作る事を「つく」といいます。餅を搗く、心太をツク、蕎麦をツク、果ては
【火吹き竹】【それ突けやれ突け】の場合もみな作る事=加工に関連しています。
 とにかく金属を精錬するなり、金属を加工するなりふだから、金工・鋳物工・鍛冶
や鍛冶屋関連の土地であることは分ります。【】は『野史呼び名辞典』を参照して
下さい。
>「ど」と「ぞ」の区別
「ら・り・る・れ・ろ」を明確に発音できないのは朝鮮系とされます。私は昔時の百
済と新羅の合いの子ですが「はっきり発音できます」。朝鮮渡来人中ではカヤ族や新
羅は多数でしょう。なぜなら庶民=賤民が圧倒的でかつ、新羅系天皇は少数だから。
紋次郎さん
 猿田彦などは「さん」の語源としてはお説の通りかもしれません。ただ現実の使
用法としてはかつての風呂ヤの【三助】のほか、三等兵・三等重役・三等列車・三
興地などの用法は「一段と低い位置にある」例です。鳥取県西部地方で「さんじょ
下がってカワヤにかごめ」と蔑視・婚姻差別されたようです。
 サンカもこれは彼らの自称ではなく他称のようです。彼ら自身は「サンカ」と
呼称される事に嫌悪してたと三角寛の本(どの本かは亡失)にありました。
広島では講演で「サンカ」と口にしただけで「講演ストップ!!」の声が県教育
委員会の息が掛った校長上りから上ったそうです(「既報)。酷いものです。
 呼び名には歴史性や政治性がタップリ込められています。だから歴史学者、言
語学者が地名の歴史研究から逃避しています。柳田國男氏もやむを得ず、上手に
かわしましたが、後に続く者もマネをして今の民俗学になったようです。

とんちんかん小僧 - 2003/01/16(木) 02:08<

「ど」と「ぞ」の区別がつきません。

紋次郎さん
発音といえば、僕は冷蔵庫の読みは書けるが発音する段階になってくると、どうも言い方がマズイようで「れいどうこ」と言ってしまい笑われることもしばしばあります。
一般に和歌山県の人は「だ」行と「ざ」行の発音がごっちゃになる傾向があるようです。
江戸っ子もまた「ひ」と「し」をはっきりと区別することができないようですね。
地域によってある一定の言葉が認識出来たり出来なかったりする傾向があるのはどうしてでしょうか?

今日、地球環境村について、県庁や地元の方々と話しをするために、GAINAさんがこちらにやってきました。それで、僕もヤゾーさんの山小屋に行って話し合いに加わりました。
そのような重要な話し合いの中に参加できて貴重な体験ができたのは良いですが、次回は自分の意見も言えるようにしなければいけないなと思いました。
それで、また帰ってきてからもいろいろと僕にとってもためになるようなお話をGAINAさん、ヤゾーさん達からご教授して頂きました。
そういう話をしている時に限って時間の過ぎるのも早いようで・・あっという間に帰りの時間になってしまいました。

△うぶ - 2003/01/16(木) 02:07<
とんちんかん さん  こんにちわ
いえいえ、漠然とした事ばかりホザイテいますんで、私の知識なぞ浅はかなもんです、
きっと間違いだらけ独断だらけです、自分で身をもってフィールドワークしないと
いけないんです。

天日槍=アメノヒボコ、は日本書紀の書き方で、古事記では天之日矛と書いてあるようです。
詳しくは知りませんが、垂仁天皇の時代に「日本に連れて行ってくれーー!」と、帰国する
日本人について来たらしいです。新羅の王子で、但馬に上陸、出石に定着、発展に寄与した、
その後移動したらしいです。一族で来日したらしく、同行した人々の末裔は今どうしているのか
興味有ります、2000年も前の話です。
「出石」の地名の音も、どうも新羅系の音かららしいです。
サーチエンジンでサーチしたら、一杯出てきますので試してみて下さい。
徐福同様、ちょっと不思議な、興味そそられる人物だと思います。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/15(水) 13:59<

 サンカ と サルタヒコ

 光文社新書から『犬は「びよ」と鳴いていた』という本が出ています。
 著者の山口仲美さんは埼玉大学で擬音擬態語を研究しておられる教授です。
 「B-Iyo」はネパール語だったら b-illo となる筈ですので、関心が出て買っ
て読みました。H.Pがあったのでネパール語的視角でおEメールを差し上げた
ところ、さっそく返辞がきて嬉しかったです。

 この本に出ていることですが、“日本には鎌倉期になるまで「ン」という表記
がなかった”そうで、これにはビックリしました。

 すると……ですね、サンカもトンド焼きも鎌倉期以降に固まった音だというこ
とになります。人類史でいうと除夜の鐘が百八つ鳴り初めてのころです。
 でも、もうちょっとだけは遡ることもできそうです。

 言語で調べると、中央アジア系の王国が出雲で、これを江南系勢力が乗っ取っ
たことが出ます。その趨勢が奈良・平安期に固まっていたわけです。
 出雲系はもともと「ン」を発音できたのです。
 すると、サンカの「カ」は人びとの集団とか職種を謂うことにはまちがいなか
ろうと思います。チョカ、ギュウカのそれです。現代の“画家”のそれです。
 であれば、四方の道ごとにカミをもつ組織体ですから、サンカのサンとは、
SAN(研究、身分の低い)は採用しがたく、やはり SAR(移動・動かす)が撥
音に訛った語形だと見るべきでしょう。
 
 SAL とはもともとは、栄養(pos)を胎児に運ぶ「ほぞの緒」です。これが
形が似ているところからアイヌ語や日本語で「しっぽ」に転用されて“猿”に
なっています。
 ですから始皇帝の国家統一時には江南に広く、兵站輜重隊ということで、SAL
が用いられたと思います(だから武帝は朝鮮南部や日本列島を直接には支配でき
なかった)。
 サルタヒコとサンカのカミは言語のうえでも文化的にも重なります。
 そんな考究はだれかがもう思いついて、発表しているのではないでしょうか?
 小生はそのへんの事情はまったくシランカットッテン。

とんちんかん小僧 - 2003/01/15(水) 01:03<

オーパーツとサンカ

△うぶさん
随分、いろいろな事柄にお詳しそうですね。
天日槍とはどういう読み方をするのですか?
この人物はどういう人なんでしょうか?
教えて下さい。

紋次郎さん
焚書坑儒って恐ろしい事なんですね。
まさに証拠隠滅って言葉が当てはまります。
日本は、発禁処分になっても穴に埋められたりはしないからマシなのかもしれませんね。

>インドのクトブの鉄塔
通称錆びない鉄塔のことですよね。
錆びない鉄って何鉄なんだろう。
これが解明されたら・・でも夢みたいな話ですよ。
三葉虫の化石に靴で踏み付けられた跡のある化石や髑髏水晶やムー大陸の空中艇(ヒコーキ!?)・・etc。まだたくさんありますが、一つでも解明されたら世界中の歴史がガラっと変わるんじゃないかと思います。


日本でもサンカがもっと一般に知られ、彼等の生態がもっと細部まで判るようになればのことですが、大変な労力と時間が必要になるでしょう。
僕も三角寛・八切止夫・田中勝也の三氏の著書や歴史民俗学・クマノライフに出会うまで、サンカの詳しいことについては全く知らなかったです。
オーパーツではないですけど、ウメガイという両刃のナイフは本当に存在していたのかなと不安に思っています。
謎のアイテムですから。一度、本物をまじかで見てみたい。夢の一つですから。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/14(火) 07:02<

オーパツ現象 と 歴史観  

 とんしゃん、焚書坑儒というのは秦始皇帝が天下を統一したとき、周辺でグシャグシャ
云うヤツが邪魔だったので、そいつらの書いた書物を集めて燃やし、そいつらも穴埋めに
してコロしたんだがね。
 日本が西洋列強を相手に世紀のブチカマシをやったときには、世界観を神道で統一し、
「天皇(3)第一主義、八紘一宇の経済圏(4)建設のためには命(1)を犠牲にする」
という価値観を徹底させたのでした。
 国民学校の教科書で使用する文字までキヤイのかかったのに切り替えたんですよ。その
文字を作った友野康夫さんから、おれ、ガリ版きりの文字を習いました。
 戦争をするとか、一国を安寧に運ぶとかは、そういうこってすね。

 普通の常識ではとても考えられない現象は「オーパーツ」という言葉で締めくくられて
います。地下千メートルから人骨が出土してみたり、水晶の仮面があったり、古い地図に
南極大陸が載っていたり‥‥。これらの現象については、文部省はいちど街の奇術師を集
めてブレーン・ストーミングをかけてみる必要があるでしょう。

 インドのクトブの鉄塔もオーパーツに組み入れられていますが、これはまもなく開明さ
れるのではないでしょうか。
 このクトブの鉄塔などと“ひっくりかえった状態で似ている歴史現象”が、いろいろあ
るみたいです。身近いところでは……、クグツやヤシ集団にも親分がいて、サンカに似た
うごきをやっていたのですが、ここでは話題にあがらないみたいですね。
 サンカだけに焦点をしぼると、意識や鑑識眼が捕われ状態にはならないでしょうか?

 16世紀から忽然と消えた川びとと、その母胎となった海賊は日本列島の歴史を見ると
きには欠かせない視角だと思われますが……。

 おれ、日本の階級設定はインド丸写しだと書きましたが、少しちがう面がありました。
 倭人の本質は蛋民だと思えるからです。蛋民はイヤになったらすぐに遠くへ逃げていき
ます。いちど蛋民の味を知った連中は、奴隷にはならないでしょう。

△うぶ - 2003/01/14(火) 04:17<
*(@..@)*ngly さんと GAINA さんの投稿、興味深く拝聴。

私はあまり詳しくは知りませんが、少し調べたところ、ストレートな地名が多く残存していて
渡来人の足跡やら痕跡が容易に想像されます、特に「渡来系焼き物」関連の地名が多そうです。
忍びも含めて、百済、新羅、高麗のモザイクとも言えそうです(但し時間差は問わずですが)。
信楽(しがらき)も、その発音から何かを推測する人もあるみたです。
その他「畑」「旗」の字も多く見られ、県境を越えて、三重、岐阜の渡来人との繋がりも想像出来そうです。
ゆえに土地柄、○○天皇や○○親王を奉った傾向は容易に想像出来、木地師が発祥した事も
頷けます。天日槍は兵庫出石より来て、一時滋賀に滞在(=?)、その後福井方面へ行ったとのこと。
又、往古より奈良京都の植民地的土地でもあったようです。
又、伊吹山修験(=白山系修験?)、比叡山天台修験、も存在。
海人系は日本海若狭湾方面と瀬戸内淀川水系方面よりの二系統が入り込み、ここでも
金属精錬がらみで何がしかの葛藤が有った模様、これを物部、出雲と言うのでしょうか?。
渡来系定着サンカが占拠している土地柄、渡り職人(芸能)系サンカが少数派なの
かも知れません。各系統間の微妙な葛藤の過去が想像され、野史研究会の真価発揮の場に
なりそうですね。
(総論的だけで申し訳ありません)。
ところで、岐阜県春日村から北へ抜けると福井県大野市ですが、このルートは所謂サンカ道と
言えるのではないでしょうか?(今でも、大変な道路らしい)。

とんちんかん小僧 - 2003/01/14(火) 00:37<

グラハム・ハンコックといえば・・

はつせさん
その番組、僕も見たかったのですが我が家では見ることはできませんでした。
彼の著書の『神々の指紋』『創世の守護神』どちらも難解な内容でしたが、地道な研究とフィールドワークが活きた本であると私は思います。
いや〜本当に羨ましいことです。

紋次郎さん
>その「mathi になった」のマシもネパール語です。意味は「上、上のほう」です。
> 次には mitho(味がいい・おいしい)になるかな?
意味は変化に富んでいますが、日本語と同じような言葉の多さに驚きの連続です。
今日、なるべく動かないように努めましたが、声を出すたびに腸に響きかなり笑えない状態でした。
ところで「焚書坑儒」とは何ですか?教えて下さい。

*(@..@)*nglyさん
唱門師とは、どういった仕事で、どういう階層の人々が携わっていたのでしょうか?
金撞田も地名なのですか?教えて下さい。

GAINAさん
推測で申し訳無いですけど、>薬草採取で生計とくれば明らかに渡来系の忍びが浮かんできてしまうのです。それにより他の国や里へ薬売りの行商となって何かしら情報の交換をやっていたのではと、ふと想像してしまいました。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/13(月) 19:49<

たまらんぢ(で)

申しあげます。
 現今に対象となってることばが、ワカランままに、次々と“日本語の内部だけの変化態”だけを
頼りに推論を進めれば、金属精錬このかたの‥‥国ができてこのかたの‥‥いろんな有象無象が
まつわりついてくるだけだとは思われませんか?

 ちょっとだけ廻り道(迂回生産)を試みて、周辺言語を当ってみればいいのです。
 KAS といえば“特殊な人間”であり、しかもタジク語系の人間で、むかしのひとは KAS と云われ
たら「ああ、あの人びと(貴人)やな」と、解っていた‥‥に、まちがいなかってェ!!

GAINA - 2003/01/13(月) 19:25<
*(@..@)*nglyさん、春日村は隠れ里のようなところです。
昔から薬草採取で生計を立てきたことに何か隠されたものを感じます。

伊吹山周辺を含む湖東、湖南は
朝鮮半島からの渡来人、物部、秦、出雲族が定住したところのようですね。
余呉町・米原町の丹生、木地師発祥地の永源寺町君が畑、秦荘、百済寺、蒲生などなど
地名からも何かありそうな・・・。

ところで、聖武天皇が信楽町に紫香楽宮を造営したことの真の背景は何だったのでしょう。
聖武天皇のバックボーン(渡来人や・・・?)になる何かが隠されているように思うのですが・・・。

*(@..@)*ngly - 2003/01/13(月) 14:02<

Wanted3 行って確かめて

GAINAさん
>伊吹東麓・人口五百というと岐阜県揖斐郡一帯。
>揖斐川町、池田町、春日村が有力では?
 有難うございます。おっしゃる通り、春日村。で前掲
書では国栖としましたが、『別所と特殊部落』では
<別所らしき村>とします。八切止夫ならば「粕ケ」
「滓が」転置して「すかが」に由来とするでしょうか。

 つぎなる調査の候補地を紹介します。
 近江国浅井(あざい)郡湯田村の院内八島とよばる所。
「維新前は三十許りありましたが、今は十戸たらずとなり
、一口に唱門師と呼び、結婚は坂田郡産所村(三戸)か
伊香郡森本村(三十戸)と通ずる外は、一般とはしません
川を隔てて一廓をなし、部落に薬師堂がある丈で、神社は
なく、昔は伊勢暦を近村へ配布したり、漫才にも出しまし
た。百年前に前六とう近村に並ぶものがないという程の財
産家がありましたが、彦根に移ってしまい。又市良左衛門
という地主は隣村まで他人の土地を踏まずに赴き、年々お
茶を三百樽も出したという事です。『民族と歴史2−2』
 S41『別所と特殊部落』
滋賀県坂田郡伊吹町伊吹別相。息吹山西麓に伊夫伎神社東方
にあり、金糞があり蹈鞴跡、酒呑童子の伝承あり。近辺の小
字に扇舞・鬼川原・鞍馬谷・炭焼・金撞田。また伊吹山中杓
子の森に白山神社がある。
 柴田弘武(1987)『鉄と俘囚の古代史』p.268

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/13(月) 06:34<

 筑豊のしんしょうは「ふっきれ」ですタイ  

 とんしゃん、その「mathi になった」のマシもネパール語です。意味は「上、上のほう」です。
 次には mitho(味がいい・おいしい)になるかな? 
 「あずましい(気分がいい)」という方言も無関係ではなかっぺぇよ。
 とんしゃんの「おなか痛い痛い」は、前にもありましたよね。アマカネぞな。
 おらの長男、寒風の中で出入りする工事トラックの交通整理でバイトしました。するとイッ
発(一日)で痔にきて大手術でした。アマカネばい。

 手打ちうどんみたいに麺をのばしておいて、それを金属の型でカポンカポンと打ち抜けば、
桜の形やうさぎさんの形が得られますよね。英語?で SHARE IN ということばがピッタシなん
ですが、暴力団が「おらここバコウた(九州弁;占拠した)ぞ」でできたのが“国”だべ。

 シナでは国らしい国が最初にできたときに「焚書坑儒」が悪名高くののしられました。
 その余波で、曲りなりにも百家争鳴みたいな知力尊重の気運が漂っているといえると思います。

 そこで、シナは中断地帯みたいになりましたが、日本の階級設定はインドのカースト制をそ
のまま引き延ばして来たもの……これ以外に、ナニかありますかね。
 複数の氏族群が征服・被征服の関係にはいるとき、農業生産を高めるかたがた、そこに奴隷
制度が定着し、そのうえに国という SHRE IN が興った。

 以上だけの認識でいいじゃないのかなぁ。
 いまさら、憎しみをかき立てることよか、「ふっきれ」のほうがいいと思うが……。

 ドングリしゃん、学問とロマンの境界線は奈辺にありや?

 も一つワカランで困っていることがあります。
 それは“果たして大衆に「気高さ志向」を注射することができるもんかどうか”です。
         イスラーム圏では宗教で成功しているかと思いますが、ことばが届か
         ない神の領域をひっぱり出してこないでは、それは不可能なのか?
 ルッターは行儀の悪い大衆を見限った。ベートーベンは大衆こそ神だと主張して死んだ。
 おりょんさん、また教えておくれ。ほかのお方もぜひアマカネぞな。

はつせ <http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/> - 2003/01/13(月) 01:00<

縄文時代

おばんです。昨日今日のBS−iで、グラハムハンコックの海中に存在する古代文明の遺跡に関する番組を見ていて、この掲示板の皆さんの先見性を認識しました。縄文時代は1万2000年前から始まっているって!なんでそれを早く教えてくれないんだ〜・・など不勉強を後悔しました。1万年から6千年前まで日本・琉球はアジアと陸続きだった・・どっかで聞いたけど忘れてしまっていた。今までアジアの色々な所から「船」で人々がやってきたと考えてましたが、歩いて(または馬に乗って)来れた可能性だってある。日本人の7種の顔の論議と紋次郎さんやヤゾーさんのはるか西方の言葉合流も可能性が大いにあるではないか。どんなプロセスが考えられるのか?こりゃ面白い。

とんちんかん小僧 - 2003/01/13(月) 00:34<

だいぶ、マシになりました。

GAINAさん
ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。
そういえば、今日ジーンズをはいた時にベルトをしたらお腹がとても痛かったです。
メンズノンノってまだ出ているのですか?
まだこっちは出ていないのかなあ、病院の帰りにコンビニによりましたがノンノンしか見ませんでした。さては顔が良すぎて売れ残っていないのかもしれませんね。

ヤゾーさん
>自らの祖先の歴史文化を知り それに誇りを持つことは意味のあることだと思います。

ここの掲示板が最後の砦の一角を成しているように思います。
真実の扉を開くため闇にスポット当てるように日夜、*(@。。@)*nglyさんや蜜柑さんや尾張の国知さん等が地道なフィールドワークをされているわけですから、とても僕は感謝の気持ちで一杯です。僕も今年はいろいろと行動で示したいと思います。

*(@。。@)*nglyさん
それでは菊池山哉さんのご本、本屋さんで見て購入するか決めようと思います。
重ね重ねありがとうございました。
梅肉エキスですか、どうもです。口の中から涎が次々に出てきました。
梅好きなんですよ。

*(@。。@)*ngly - 2003/01/12(日) 21:54<

いっぱいあるので

とんちんかん小僧さん
>菊池山哉さんは
 彼の枠組みや概念を援用して調査しいくつか成果を上げてきている私達は
そのように評価しますが、一般には評価されていません。三角寛、八切止夫
と続き、もっと学問的なレベルで次には菊池は評価されるのでしょう。
菊池の本は批評社からいくつか復刻版がでています。
風邪ウイルスには安くて確実で手軽な紀州産「梅肉エキス」できまりです。
紋次郎さん
>Donglyしゃんの眼には、今から先も我々は国という桎梏からは逃れられないのだ
という、拭い難い絶望感が先入観がある。国という桎梏を取り外して5〜600年
も時間をかければ、差別とか賤民意識はどっかへふッ飛んでいってしまう
 残念ながら厳然として国はあります。インターナショナルの前提のナショナル
は国ですからそれを人間の側から把握したいのです。負の歴史を凝視しそれを
教訓化し乗り越えるという青年の気迫があれば「日本国」の中にあっても世界に
冠たる精神たりうると思います。個人でも失敗をどれだけ経験しかつどれだけ反
省・教訓化したかで人間の成熟度を見る事ができます。社会の最下層が最上位に
登りつめた時彼らが社会全体に義務と責任を負うことが重要です。そうでない国
では官僚と政治家が政治と経済の混乱を引き起こしています。
 国の桎梏を観念で取り払うだけでは「小さな親切、大きなお世話」になります。
差別とか賤民意識は必要不可欠とする力があるからそれを廃絶できないのです。
また差別する人間がいるから差別があり、差別する者は例外なく自己に無知です。
>国境をバラすために、地道な草の根活動へ移行することを
 今色んなNPOが活躍していますが「自己が何者か」を踏まえた団体はないよ
うに思われます。「自己が何者か」を知らないのが日本人の特徴です。自らが草
の子孫である認識が必要です。
>そういうことは一生知らないほうがいいのではないでしょうか
 あなたは自己をご存知だからそのように思われるのでしょう。被差別部落系の
方は部落史、サンカ系の方はサンカに興味をもつ傾向がありますが、「自己を知
る」のは最も人間的な事(気高い志向)ですし、人間の価値の源となりうると思
います。私は明治以来の何でも金、金が人間よりの価値観を打ち破るものは自己
のアイデンティティの認識であると思います。とにかく無知を放っておいてはな
らないという事を二次大戦から学んだと思います。

ヤゾー - 2003/01/12(日) 19:25<
みなさん こんばんわ

近頃 文化人などが 自分たちの歴史文化を振り返ってみることの大切さを言葉にしたりしていますが
為政者が創った 都合のよい歴史を振り返ってみても何の意味もないように思います。
そういう意味で Donglyさんたちのフィールドワークを通しての野史研究は意味のあることだと感じています。
紋次郎さんの仰っていることは分りますが そこに至までには それぞれが色んな段階を経る必要があるように思います。
この間 大河ドラマの武蔵を見ましたが 当時の庶民は今までの歴史で伝えられてきたより逞しかったとあり
身分制度を言う時に 士農工商までしか言いませんでした。
放送では 士農工商穢多非人とまでは言えないのでしょうが
歴史上の言葉で 穢多非人という言葉を使うことができないということは
賤民とされてきた人たちの歴史文化も消し去られるようで寂しい気がしました。
ちなみに 水平社当時の松本治一郎さんと徳川夢声さんとの対談の中で
部落と書こうが 穢多と言おうが 問題ではないんです。
その前後が問題なんですということをおっしゃっています。
武蔵の父親役に 自ら被差別民であり 四分の一朝鮮半島の血を受けていることを
公言している北野武さんを登用するあたりが面白いと感じました。
自らの祖先の歴史文化を知り それに誇りを持つことは意味のあることだと思います。
この国には 賤民が成り上がったら賤民でなくなるシステムのようなものがあるのかも知れません。

GAINA - 2003/01/12(日) 19:08<

とんちゃん、ご参考に。

こんにちは。

とんちゃん、その後の経過はいかがですか?
元名古屋大学医学部教授の話では、
腸内管閉塞症の因子を持っている人は、
胃腸風邪のウイルスが入ると体調によって、腸閉塞のような症状が出るとのことです。
自分にはこういう因子を持っている可能性があることを自覚して、
食事はなるだけ分けて(一日5回位)食べ、ベルトなどで腹をきつく閉めつけない、
腹巻などをして下半身を冷やさないことが大事とのことです。
精密検査を受け自分の体質を把握しておくこともお忘れなく!
お大事に!!!!!

とんちんかん小僧 - 2003/01/12(日) 18:07<

経過報告

ヤナさん
はい、両親にはいつも感謝の気持ちで一杯です。
昨日に比べ痛みそのものがほとんど治まりましたので、検査はもう少し様子を見てからということにしました。
土曜日に再検査をし異常が無いか確認してもらう予定です。
医者が言うには、「新種の風邪かもしれない」とのことでした。
熱・風邪・嘔吐・だるさの全くない風邪・・。
医者もはっきりとした言わないし、怖い怖い病気(!?)です。

*(@..@)*nglyさん
はい、生きててよかったです。
水平社幹部の平野小剣?氏、とても勇敢な方ですね。
歴史を闇に消そうとする内務省の動きを結果的には止めたのですから。
>巻末に垣内を思わせる明治期被差別部落の出入り口の写真が
>あり、大きな一本松の下に番太が立っています。
とても興味深い内容と写真です。
何処かのHP等で、これらのことについての写真・文献が閲覧できるような場所はないものですか?
やはり、禁書ということで取り扱うことすら無理があるものでしょうか?
菊池山哉さんは素晴らしいモノを残した人物ということが、*(@..@)*nglyさんのお陰で分かった気がします。

紋次郎さん
前日と昨日の二日間の便だけが詰まっているだけでした。
浣腸で出したものの痛みは半減しただけでした。
>ウンチするときには本なんざ読んだらダメだよ。あの神経はいろん
>なこまかい神経が一時に集中して機能する。
多分、その通りなのかもしれないですね。
もうトイレでの糞の出待ち時間、本を読むの止めますよ。
ある人は、ストレスも原因の一つじゃないかと言っていましたよ。


今回、病気は一体いつ忍びよるか判らないから気を付ける方が難しいということが判りました。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/01/12(日) 07:39<

植物はウンチしない‥‥なぜだ?

 その頃の青年は多かれ少なかれ、マルキシズムに憧れていました。
 Tという子が、どうも下向いて陰鬱な様子をしているのでした。そこであっしが
「どうしたんだ?」と訊いたところ、彼が言うには「階級というものはわれわれの
この血のなかにまで入り込んでしまってるじゃないか、これじゃどうしようもない
じゃないか」でした。
 「なにを云ってんだ、その階級そのものを廃絶させてゆこうとするのがマルキシ
ズムなんだぞ」と云うてやりましたが、ギロンは平行線をたどるだけでした。

 その頃はまだ、もちろん、今のようには「われわれの先祖はアミーバーだ」とか
歴史を金属精錬士の風で眺める眼や、DNAという思考媒体などはできてなかった
のですが、それにしてもTの発想は、結局は自分中心のシヤーセ思考ではなかった
かと思うのです。

 ドングリしゃんの眼には、今から先もわれわれは国という桎梏からは逃れられな
いのだという、拭い難い絶望感が先入観となって巣くっていませんカネ。
 国という桎梏を取り外して5〜600年も時間をかければ、差別とか賤民意識は
どっかへふッ飛んでいってしまうのではないでしょうか?
 国境をバラすために、地道な草の根活動へ移行することを先に考えるこそ焦眉の
急だと思うのですが、このへんご指導アマカネね。

 炭坑町で育ったわれわれは、炭坑街以外の集落は「部落」と呼んでいました。
 北海道の炭坑町で育ったSは東京に出てきて、二十歳ごろになって、ようやく部
落ということばに特殊な使いかたがあることを知ったそうです。
 やっぱ、そういうことは一生知らないほうがいいのではないでしょうか。

 ハナシはポンと飛びます。
 そのSは一生を絵書きで過ごそうとした男でした。ある日……、
 「おれのウンチをゼニだして買おうとする人間もいるんだから、世の中って面白
いもんだなぁ〜」というのです。なぜだ? と訊きかえしたら、
 「だってそうじゃないか、繪でもことばでも、一切がその人間の排泄物だよ」。
 N N ‥‥なるほど……と思いました。

 とんちゃん、ウンチするときには本なんざ読んだらダメだよ。あの神経はいろん
なこまかい神経が一時に集中して機能する。
 24時間ほど前あたりから時間をかけて「自我でないと判断したもの」を身体の
そとに出そうというのだから、とても大事な行為です。
 そういうことを痛感し、こうしてパソコンでミナシャンに報せることができるの
は、天下におれひとりではなかろうか。
 おれ、二日にいちど下剤のんで、おへまに寝グソ取ってもらってんだから。

 ドングリしゃん、50時間まえに排泄を決意しただけなんやろ?
 ウンコが食べられたら、人類はどんなに救われることやら。

*(@..@)*ngly - 2003/01/12(日) 00:56<

賤民とは我が祖先なり

とんちんかん小僧さん  生きててよかったね。
>昔内務省発禁書・昭和二年『先住民族と賤民族』なので
 菊池山哉が「差別される人」のルーツを求めて平安時代の
東北エミシ、俘囚、別所などに遡る賤民の歴史を研究して
昭和元年『エタ族の研究』を上梓。しかし当時の内務省は「
国家政策に相反し社会の安寧秩序を乱す」として発売禁止。
しかし水平社幹部の平野小剣?が「この書は部落解放の研究
として重要」と内務省検閲付きながら昭和2年上記のように
改題して禁書を解かせた。
 その名残で地名や呼び名に「ゝゝ」など伏字があります。
 それにしても凄い本です。今でも学者にはとても無理ですね。
 原住民史・庶民史関連軸としての部落史の基本文献でしょう。
 巻末に垣内を思わせる明治期被差別部落の出入り口の写真が
あり、大きな一本松の下に番太が立っています。
 郷土史家には菊池の書を「無断引用」「盗用」、学者にも
「密輸入」してる犯罪者がいて情けないです。八切止夫は
賤民研究で有名な喜田貞吉(東大か京大?)も同類と見てた
ようです。いくら引用ばやりのネットの昨今といえども
研究成果は尊重すべきでしょう。
 水平社とは差別者への徹底糾弾で知られる戦前の解放同盟。
 
 

ya(・ε^)na - 2003/01/12(日) 00:05<

いっぱい・・つ献立ってください

とんちゃん、大阪で今はやってます・・
 あげたりさげたり・・
    二三日しておさまったら・・それですよね・・

      ヤマイのとき、みんないろいろ反省したり、嘆いたり・・ははっはは

         お母さんに感謝しいや!!
        どらむすこのこと・・きっと・・思いっきりしんぱいしてはったんやでーーーぇ


     ほな・・ヤナは・・あしたのことで・・わくわくです・・

とんちんかん小僧 - 2003/01/11(土) 23:49<

無事、開通完了。

今朝、5時58分。
夢の中で激しい腹痛に襲われ現実に戻りました。
それで、治るのかと思えば痛みはまるで引かず、4、5回トイレと自分の部屋を往復しました。大も出ず、小も一滴も出ない。
そうこうする内に母に「どうしたんよ」って言われ事情を説明したら、病院へ行くことになりました。最初痛み止めの注射を打ったのですが小便を取るためにトイレで唸った瞬間、またも激痛が走りました。小便も出ない、出したいけど出ないのです。
それから、血液の採血にレントゲン撮影したら腸閉塞の疑いがあるとかで総合病院の方を紹介してもらい、そこでいろんな検査をしました。
で、生涯で初めてケツになんと形容したらいいか・・わけのわからんもの(指かカメラか?)を挿入されました。入れるときに「口で息して下さいよ〜」と言われ何も判らないうちにわけのわからない痛みがケツの内部に走りました。
それから、まだ続きがあるんですが、実は四時間程前までの二日間程ガス(おなら)が全く出ていませんでした。ようやく下道が無事開通しました。
プっとしましたよ。
とても嬉しかったです。でも明日も病院へ来るように言われていますので行ってきます。

*(@..@)*nglyさん
ご本のご説明ありがとうございます。下記について何かご存知でしたら教えて下さい。
>昔内務省が発禁にした書なので

>宗教的には鐘叩きは時宗、鉢叩きは天台宗のようです
一遍さんもサンカに関係深い人なのかもしれないということですね。
目次だけでも惹かれるものがあり過ぎますね。是非探し出して読んでみたいと思っています。

GAINAさん、紋次郎さん
双方ともに本当に詳しいご説明ありがとうございます。
直径5Mのさざれ石というのは大きな方でしょうか?
紋次郎さん、余程貴重なものなんですね。
一度生で見てみたいなと思います。
GAINAさん、実はまだ見ていないのです。すみません。
明日こそ現物をみて判断したいと思います。

turukot さん
僕は結局何もすることはできませんでしたが、こうしてまた投稿されるturukot さんがいることに幸せな気持ちで一杯です。
本当に良かった良かった。


屁が出て本当に良かった。

*(@..@)*ngly - 2003/01/11(土) 20:29<

Wanted 2 です

GAINAさん
「近江国伊吹村の東麓」とあり岐阜県になるのはどうでしょうか。
伊吹村の西が正しいのか、お説のように近江でなく美濃なのか?
昭和初期頃の地元からの報告文の引用らしいが引用文献が不明確
なので調べ様がありません。「人口五百」も当時は大集落でしょう。
 伊吹山の石灰岩は俘囚に関連との文をみたような気がしますが。
 国栖末裔と菊池はしてますが、別所の血を引く山伏みたいでもあり、
山人か、木地師か、サンガか?地名が分ればはっきりするかもしれ
ませんね。また情報(源)をお待ちしています。
 よく分りませんが天日槍の痕跡もあるとか(実地調査のお楽しみ)。

  現地調査の第二の候補地をあげます。いずれも彦根近辺です。
 伊吹山西方面では東浅井郡の小谷村の南・北別所で、鎮守は虎姫伝説
のある虎姫神社。水田地帯。南別所には松橋・伊部・松井、北別所は
大原の姓に分れる。寺は元天台宗で今は東本願寺。別所は筋が違うとし、
別所の者は皆富裕である。多数の俘囚が移配されるも渡来人が多い土地
柄で婚姻を忌まれ、差別が甚しいため退転する者が続いた。別所村出口
に留目村。村内に丁野村で浅井郡の丁野郷で俘囚郷らしい。枝郷に鉢叩
きがいた。また近江の陰陽師・山伏の小谷売僧(まいす)で有名。
 出典:菊池山哉(S41)『別所と特殊部落の研究』PP.175-176.
 近江はサンカ情報も少なく部落差別などが厳しい所なのでしょうか。
「エミシの牢獄」別所の出入りを監視・統制した地名は留目(とどめ)の
他に、大戸・大東・大塔・木戸・山木戸などの地名がつくようです。当然
番人は異人種ですが時には方免などエミシの裏切り者を配置します。
 警備兵?・番人を傍示(ぼうじ)と呼ぶ地方もあります。
 出典:『野史呼び名辞典』