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2002年11月30日(土)17時30分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


△うぶ - 2002/11/30(土) 00:43<
蜜柑さん、あおきさん、レス有難うございます。

「海窩」の言葉は確かに存在するみたいです、何かで昔読んだ覚えが。しかし「家船」が
それなのかどうかは知りません。無理に結びつける気は毛頭ありませんし細心の注意が
必要です。単に単語しか知りません。昔の百科事典あたりには載っているかも知れません。

家船の件は最近少々読みました。陸地へ嫁ついだ娘さんが夜、天井の板が気になって
眠れなかった、、、、、との逸話も有ります。
中国南部沿岸(香港、福建、台湾)の「蛋」民と同系のはずです。同じ家船生活です。
日本では綿津見系海人と系統付けされています。今興味を持っています。
あおきさん写真撮れたらUPお願いします、しかし、現地でもUPでも、
くれぐれもプライバシー侵害をしないように注意してお願いします。

下に書き込んだ文章は単なる一考察ですので、ミスや誤解や間違いもあるかも知れません、
一個人意見程度にしておいて下さい。

あおき - 2002/11/29(金) 08:02<

家船いましたよ

僕の実家は広島市宇品という港町で 瀬戸内沿岸でした 元宇品にヨットハーバーがあり
高校時代に倶楽部でかよってました 湾には洗濯物を干した船がけっこういて 夫婦で船の中でテレビを見たりしてました その当時は“へー船の中で暮らしてんだ”と普通に考えてました
それが家船とはしりませんでした 正月実家に帰るので写真とってきます 今でもいると思いますよ
あと砂利採掘船とか似島にたくさんいたり 山田洋二が映画にしたりしてました 前田吟や倍賞千恵子が出てました 

蜜柑 - 2002/11/29(金) 05:57<

海窩

すばらしい!
海窩とは。いたのかな?
海の漂白民は瀬戸内海を中心にいました。写真集もあるよ。
タイトル忘れたけど、図書館で見ました。
海の漂白民の子供達のために寄宿舎が作られて、両親が海で漂泊している間、学校に通っていた。
でも、「海窩」という名称ではなかった。

「家舟」「家船」というキーワードで調べてみてください。

サンカ同様、「家舟」出身者の著名人もいます。たくましく生きてるよ。

つげ義春も「家舟」のことを素晴らしい漫画に書いてます。

以上、知っていること全てです。

△うぶ - 2002/11/29(金) 02:16<

なんとか生きています

異議有り!
「原住民が弥生人に強制的に山中へ追いやられた、、、、、」論ですが、私は異論です。
勢力関係だけでは無く、経済論理(=食料事情)も重要だと思う。縄文人も多少の耕作はしたと思います(陸稲か粟稗の類)、
海上から渡来した原住民、初期には海辺で漁労と畑作、中期には山中の川沿いや湖沼での漁労と畑作、晩期には完全に山中へ入り焼畑狩猟生活。ではなぜ平野に住まなかったか?、、
水稲耕作が伝来するまでは少量(=自前分)生産だった、
つまり、少量しか生産できなかった穀類では交易できないので、いくら自前分だけ穀類生産出来ても副食が手に入らない、いずれの地で生活するにも主食と副食が必要、当時それが満たされるのは水辺か山中だけだったからと思う、
食料事情ゆえ平野には住めなかった、との説です。自発的に平野を通り越して即、山へ入ったと思います。後々山中にも交易経済が浸透して来て、木地師や金属精錬師や竹細工箕作りが出現したと思います。
当然多くの原住民は水辺にも住み留まっています。ポッカリ空いていた平野部へ弥生人が入り込み、交易経済を駆使して繁栄増加したと思います。    
海彦山彦がいるのに原彦がいない、、、、、は冗談ですが。
蝦夷が狩猟民と言われる所以はここにも存在すると思う、当然ユーラシア大陸北部では稲作出来ない事もありますが、しかし彼らも渡来当時は一時的にしろ漁労民だったのではないかと思う。

別所として区別差別された所以は、狩猟的本性と製鉄精錬技術を採用されると同時にその威力を恐れるあまり「封じ」られたからでしょう。役立って欲しいが凌駕されても困る、、、、
というところでしょう。

ところで、「山窩」と同時に「海窩」の単語も存在する(した?)のですが、その差異が知りたいです。

とんちんかん小僧 - 2002/11/29(金) 00:15<

申し訳無い事

二日前になりますが、あるモノを捜していまして、あるトラップに引っ掛かり、ウイルスに犯されてしまいました。PC、今週中には必ず復旧・復帰しますのでレス暫しお待ち下さい。Donglyさん、紋次郎さん、皆さん迷惑をかけまして誠に申し訳ないです。

ヤゾ− - 2002/11/28(木) 19:05<

白山と白丁

みなさん こんばんわ

桐生 慎さん 紋次郎さん *(*..*):*nglyさん とんちんかん小僧さん
白山信仰と別所について 『史疑 徳川家康事蹟』の村岡素一郎の孫で
八切止夫氏の友人でもあった直木賞作家の榛葉英治氏の『異説 徳川家康』の中に面白いことが書かれています。
過去の掲示板から抜粋してみました。
蜜柑さんが紹介してくれた『鳴けない山鳥の詩』にも
白山信仰について興味深いことが書かれていたように思います。

昔から「散所」もしくは「別所」といわれる地域に住む民は、古い時代に、農耕を主として仏教を信じた文化的な種族のために、
山中に追いやられた先住の種族で、狩猟や山仕事を主にして、白山を信仰する神徒系である。
田畑を耕す民に使われ、差別された人たちで、住む土地は「別所」として区別された。
竹細工の簓などを作って売ったので、「ささら者」とも呼ばれた。
源応尼とお大は、このささら者の一族であった。
「白山神社とはな。白山ヒメ命、菊理媛を祭神として祀る神社だよ。それだけなら、ふつうの神社だが、それとは違う。
隠された神社で、信仰するのは、別所とか散所に住んで差別される白山信徒さよ。おみゃあのお婆さまも、この系統だに・・・」
農耕をしない縄文文化の先住種族は、田畑を耕す弥生文化の種族に抑圧されて、山に追いやられた。
彼らの住むところは、別所、散所などといわれて差別されるようになった。
日本の原住民は神話以前の「国津神」すなわち白山を信仰し、農耕して平地に住む文化族は「天津神」を信仰し、
大化の改新以後は伝来した仏教が勢力を占めるようになった・・・

確かに 白山神社は非農耕系の人たちの村に多いような気がします。
神社の氏子が祭などのときに着る白装束のことを白丁というようですが
律令制で 諸国から徴されて神社などの雑務に従った無位無官の者も白丁と呼ばれていたようです。
また 朝鮮半島の被差別民に白丁と呼ばれる人たちがいるそうですが
竹細工を作り漂泊の生活を営んでいたともいい
日本のサンカの人たちと共通したものを感じさせます。
倭寇のときには 済州島などを含む現地勢力の参加があったといわれていますが
半島の賤民である白丁も参加していたということも研究されているみたいです。
高麗時代に「我々も倭人である」として
白丁と呼ばれる人たちが契丹軍と共に高麗と戦ったともいわれているようです。
白山信仰と朝鮮半島の白丁は なにか関係があるのでしょうか?

*(@..@)*ngly - 2002/11/28(木) 00:24<

もう一つ追加を

紋次郎さん
 カイト地名は何か?柳田國男が「カイトが分からねば日本は分から
ない」として池田末則(地名研究家)に課した宿題です(『地名の研究』)
 どこまで研究が進んだか不勉強で知りません。それより私の書いた唯一
の論文「カイト地名の字源的研究」(野史研究4号)が絶対のお勧めです
(不充分な点が多いので奨めたくないが)。
 野史ならではの論文で、これ以上の論文は余りでないでしょう。
 仲間にはこれ以上は書かないでと言われました。なぜなら
「生きてはおれないから」と言ってました。
 ただ私のこの方法論を真似るなら論文はいくらでも書けます。

*(@..@)*ngly - 2002/11/28(木) 00:13<

寒いし忙しい

紋次郎さん
 そういうわけで簡単に、別所を紹介します。別所を菊池山哉は
「エミシの牢獄」と言ってます。野史研究会女性会員の論文には
兵庫県千種町西部の別所について野史研究1号(1994)で

「『別』の古字(異字体)は八八(八を上下に重ねた漢字)であり、
火ー焼畑との結び付きが考えられる。『所』はところ、『府』はとじ
こめる、あつめる。『俘』は「とりこ・捕虜」とあり、別所・別府・
別俘・俘囚、これ皆同意であり、「どじこめられた民族の住む所」を
意味するようだ。「別所」の一般定義は、勧進聖が社寺の造営や修理
のための勧進を請け負ってさかんに各地を徘徊するようになるが・・・
・・・勧進聖のたむろする「別所」が成立するようになる。これが別所の
本質でなく、なぜ、どうしてそれらの場所が別所となったのか、それ
以前はどうであったのか、もう一歩も二歩も掘り下げて、野史の面から
挑戦・・・。「鷹の巣は隠された別所の地」−別所に関する一考察より。

 別所の定義ー勧進聖の屯する寺の地ーは柳田國男の説で部落史家も、相
変わらずこの説を踏襲しています(換言すれば研究が進んで居ない事か?)。
 野史研究会は菊池や八切説と同じで、別所・印内・散所・カイトの本質
を「当時の権力が強制的にある人達を囲いこんだ・封じ込めた地」としま
す。しかも実地調査で私達は確認します。言うまでもなく直接的には漢字
地名は中国語起源で、その方が政治的に明確な解釈ができます。
 例えば「印」の本義は「上から押さえ付ける」事ですし、「垣」は「周り
を取り囲む」の意味です。印内・院地・因内・陰地・垣外・柿内・改地・貝
戸・海渡・ケ市(五日市・廿日市)は、中国語として漢音・呉音に共通項が
あるし、政治的には同意です。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/27(水) 15:01<

平泉 藤原蝦夷の正体

あんぐりしゃん、辞書 と相談してみた……ら、ゲットーは ghetto と出ていました
が、これナニ語ですカネ。 gh など英語、ドイツ語じゃないみたい。
 ユダヤ人の場合は強制収容所ですが、アメリカ下町のゲットーは自然発生的な集落
みたいですね。
 別所ちゅうなぁナンですカネ。3年前訊いたがそのままじゃけぇの〜。辞書と相談
したけど、別ショ(ショは野の下に土)が別荘、別宅と出ていました。
 おらが知ってる別所は上田市内で温泉もある。たしか生島足島神社がある。
 ここが日本の中央じゃ言うて、地べたが御神体。ここも大地べったり派でんな。

 平泉の藤原さんは「わしら蝦夷じゃがね」と、三代続けて言いなすったとか。
 さてこの蝦夷を何と発音するかで、評価がガラリ変わる。
 エゾであれば安藤、安東につらなる遮光器土偶の童神文化だと、おれ惟ふ。
 だがエミシだと、中大兄皇子とともに大化の改新をやり遂げた中臣鎌足が、死後に
贈られた“藤原”姓を冠していて、蘇我エミシのエミシでもある。こうなると、あん
ぐりしゃんが大好きな“キシさん”と同格の支配階級ということになる。

 そもそもエミシとは……。エは中大兄皇子の“兄”であり、エデン語の *je(格上
の、尊敬すべき)を写した古代日本語です。エミシのミシは、さっき出た「箕子(キ
シ & ミシ)」でなくてナンだろう?

 み〜〜んな、少しでも良い身分になってラクしたかったんダワサ。
 世の中、時間が経つにしたがって、勝者の末裔よか敗者の末裔のほうが圧倒的多数
になるに決まってるヨ。そして言うことにゃ「おらの先祖は武士じゃった」。
 それでもやっぱり、キチガイのところには娘は嫁がせたくない。自分の子供だけは
良い身分の家柄の子供と結婚させ、姻戚関係を結びたがる。
 これ優性遺伝の法則たらめ……のっしィ(野っ史矣?)。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/27(水) 11:14<

黄色でも (紀の)くに造り のれそれ のれそれ 2(完) 

 古代シナには心霊がらみの偏執(文化)があります。ニルバーナ(涅槃)にはいれば誰でも
感受できることらしいのですが、それはトンナンシャーペーに出ています。東……青龍、南…
…赤雀、西……白虎、北……黒亀 です。
 これら青赤白黒の中央に置かれる色が黄色です。この“中央”が誤解されて、黄色は“地上
〜この世の一切”になり、皇帝、道士、僧侶の着物の色となって定着しました。
 しかしベトナム語 hien hien(顕現する) hien(濃い黄色)に残っているように、黄色とはこの世の意識をかなぐり捨てて到達できる心境……が、基本概念だったと想われます。

 サイババさんが言った「ひと皮(むく)」とはトンナンシャーペーのことでした。因みに青
は肉、赤は共産党や宗教のしゃべくり叡智、白はドッチラヶの経済、黒は情・ロマンの自然で
す(詳しくはおらの“価値観”で)。これらの皮を剥き捨てると黄色がでるというメカです。

 黄は平原ではフアング、呉音でクワゥですから、「キ」という発音は hien を中心に、エジ
プト発のキナ(蘆葦)などを母胎にして生まれたものでしょう。九州では「黄色い」をキナイ
と言いますし、また鬼無里もありました。標準語にも「キナくさい」が残っています。

 吉川英治描くところの三国志は黄布のランから始まります。
 国造りに“黄色”を旗じるしにするなんざは、ブタ・ニンゲンに真珠を与えるに等しく、理
想に走りすぎた思弁哲学です。
 でも、この傾向は日本列島に「日ノ川」となって、あちこちに残っているようです。ここで
は“日”を充て字していますが、この黄色勢力は白勢力に滅ぼされたため、黄をそのままナマ
で用いるのは、過去の敵対関係を再起させることなので、差し控えねばならなかったことと見
受けられます。
 出雲に見られるとおり、ヒは日や火を避けて「氷川、簸川、斐川」の文字を遣っています。
この主原因は敗戦でしょう。カワ(川)とは「 ka(の)wa(人)」という意味が起源です。

 理想郷をこの世に出現させようとする願いは、濃密に宗教的です。
 戦争・政争に敗れたとはいえ、その思い入れ強い理想郷を出現させようとしたのが、ゴトビ
キ岩をメッカにした“紀のくに”だったにちがいありません。

 “紀”の字義は「曲がって起き立つ」という意味です。曲がった……とは戦争・政争に負け
たことでしょう。紀のくにの枕ことばは「あさもよし」です。「あさ」は第一義的には“馬”
ですが、そこには「アカサ(黄)」という古代日本語が懸け言葉されていると診れます。

 アカサの ka が「の」だから、外されたのでしょう。アサモの MO は「くに」です。
 アサモヨシのヨシとは葦のことで、蘆葦を燃やして鉄を得るという遅れた製鉄法を言うので
しょうが、スクナヒコナ神が「住居(これがタジク語 sukunat)」とする柱を謂っています。
 蘆(ヨシ)というのは、葦(アシ)が「悪し」に通じるので、新しく造語されたものです。

 また、紀の読みは呉音で ko です。この ko には古代共通の XO(聖なる空虚)が内包され
ていると見るべきで、ここに「ほのくに(愛知方面)」との文化重層が察知されます。

*(*..*):*ngly - 2002/11/27(水) 11:09<

菊理姫・白山は別所

焼尻紋次郎さん
桐生さん
とんちんかん小僧さん
 別所ぬきには日本原住民が語れません。菊理姫=イザ波(女の方)と
してる所もあり、十一面観音と白山をセットにしてる地方もあります。
菊理姫=白山ひめが高句麗系とか白山は西域から新羅経由とかを歴史学
や民俗学ではいっていますが、奥州藤原氏(俘囚長安倍?)が白山に寄
進したように別所と関連のが強い。民俗学に蚕神(オシラさまの代用)
とか、地名の白峰なども白山の代りで山を崇拝する信仰があったようで
遥拝所や伝承が残ってるかもしれません。
 とんちんかん小僧さん
標高856mの高根山頂にある高根白山神社は、静岡県で最古の社。
祭神は、イザナギ命・イザナミ命・菊理姫命です。
 これこそ別所の証明のようなものです。近くに千手観音か十一面観音
があり当時の俘囚長の居住地かもしれません。うまくすれば古式と伝承
の豊かな被差別部落があるかもしれません。とにかくどんどん調べない
と老人が減り日本の歴史が失われています。
 寒いですが本を読むのは最小限にして外で調べて下さい。お願いです。
 別所は菊池山哉の研究が詳しいです。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/27(水) 10:56<

黄色でも(紀の)くに造り のれそれ のれそれ 1  

 桐生 慎さん、お教えに従って http://www5.ocn.ne.jp/~furindo/yawa1.html をぶっ叩い
てみました。
 なれど菊池さんが出てきてハヤチネ峰を喋っていましたばい。菊池さんはてめぇの名前(菊
池)とかハヤチネの語源なんざ、凡そ知っていなさらねぇらしいハンデ、草々に逃げてきました。

とんしゃん、あがあが。白山さんたちの殆どが菊理ヒメを祭っている……シ〜ラナンだ、知らな
んだ。でも、国造り……ドンピシャですねぇ。

 前の記入に、少し舌足らずがありました。
※ 紀記が「菊理」をどう発音しなさいと言うたかどうかは、関係ないことです。それを読む
人が「キク」と受け取ると、各派閥の統一を惟ふだろうし、ククと唱えると国と水と菊を連想
したことでしょう。朝鮮人が聞いたら「国と菊」だけでしょうネ。
 ところが、これをククリと発音するときには、まったく別の「剣を持って暴れまわる武力集
団の統一」を想ったことだろうと思います。このとき、菊の花びらは剣だった筈です。

※ 白山は初期日本人はシロヤマと発音していたことでしょう。山は土や岩が盛り上がった山
ではなく「人びとの集まり(N;jamat)」が基本概念だったと思います。
 日本語の「白い」は「イチジロシ(著)」という語彙に、最高にイチジロく出ているかと思
います。これはネパール語の jhilikka(閃光)や jhiljhil(明るい)jhilko(火花)に、更
にイチジロく出ています。
 しかし、「しろやま」のシロは“明るい”とはちょと違って、これは日本列島で各種氏族が
揉み合いの中で造語された「シロシメス(支配する)・ヒジリ(日・聖者)」系であるはずで
す。
 イラン・イラク戦争のとき、双方から発射された弾丸が飛び交う下にいたのがクルド人。
 そのクルド語に ZIRI(長老、叡智)があります。SIR というのが、もともと頭なんです。
 「岩頭」という考え方がありますが、これが北のほうにくっついたのが、sir-etok-o の
知床です。岩の頭が巨大な岬の先端にピョコンと出ているのです。シレトコは決して地の果て
ではありもはんのでアマカネ。

 脱線修復。白山とは「白(叡智・支配の O……男 or 神)の集会」と解釈するのか基本で、
その場所を山の上か、肩(丘とは山を人体に見立てての肩)に置いたのでしょう。

★ 小生が白とか黒とか言うのは、その偏執(文化)の中心概念の“極点”を、別のことばで
把握しやすくしているだけで、説明の方便のひとつと想っていただいて構いません。
 でも、当時の人びとに「あんた、白が好きか、黒が好きか」と訊いたら、明快な決断のもと
にどっちかを選んだはずです。

  漢音 bak(呉音 byak……白)のもとに、鴉を押しのけて hak(ベトナム語、朝鮮語で鶴)
が掲げられ国が造られました。これを推進させたのはシナにいたネパール語系と中央アジアか
ら南下したタジク語系の勢力ですが、そのひとつ前に黄色を掲げてケッケムクリ(豊後;いっ
しょけんめい)頑張ったのが南方の越系勢力……というところまで判ってきました。

とんちんかん小僧 - 2002/11/27(水) 10:30<

怪獣アシラ

ヤゾーさんのUPしてくれている「アシラ」見てしまいました。
滅茶苦茶怖い顔してる・・すごいモノを創造したもんだ。
ホンマにぞっとするほど怖いワァ、夜見なくてよかったです。

とんちんかん小僧 - 2002/11/27(水) 10:17<

みなさん、こんにちは!

ya(・ε^)naさん
>あるもので・・物を作ったり遊んだりする・・創造の世界・・なぜか今の子供たち・・
>いや大人たちでさえもなくしつつある・・こんな思いもあるんですよ・・そんな思いでUPしました・・
今現在の生きている人々が過去に忘れてきた大切なモノ(=創造の世界)なのですね。
そう言えば、私もあまり子供の頃に比べると、あるもので物を作ったり遊んだりすることが無くなってしまいました。
ただ、いつ実現するのか判らないですけど、常に頭の中では、ある創造の世界で頭が一杯です。

アシラって怪獣だったのね。葦で作った怪獣・・ウフフ、面白いなゴジラみたい。

>自然のこと、大切におもてくれるんとちゃいますやろか!
>大人は、子供の前でええパホーマンスせなあきませんよね・・
はい、僕もそう思います。自然の大切さを思えば、兵器の必要性の有無も世界の子供達に判ってもらえますし、戦争の空しさも判ってもらえるんちゃうかと僕は思っています。
そのためには、大人が態度に示して話し合いでの解決を呼びかける必要性があるように思えます。

桐生 慎さん
はじめまして。
私も、ふとした切っ掛けから菊理姫の名前を知りました。
その白山神社の静岡県藤枝市北部に位置する、標高856メートルの高根山の山頂付近にある高根白山神社は、静岡県では最古の神社だそうです。
祭神は、イザナギ命・イザナミ命・菊理姫命です。

紋次郎さん
どうやら、他の白山神社でも例外なしに菊理姫が祭神になっているようです。
ただ、この二つの組み合わせが何故密接に関わっているのかは、サッパリ判らないのです。

>「かまもの」のカマは龍派から抑えつけられた蛇(族)だろうと思います。大地べったり派です。
>「かまもの」のモノは“者”かもしれませんが、ここは“種類”と診ます。「へびの類い」です。
蛇の語源のご説明ありがとうございました。
大地べったり派・・思わず、ナマケモノ(動物です)を想像してしまいました。

>昔のシナの国“殷”の紂(チュウ)王のおじさんの箕子(キシ)は、その後、周国の王
>に迎えられて朝鮮に封じられたということです。

話の内容には関係はないですけど“殷”の紂(チュウ)王の関係者の古墳が見つかりましたね。とても興奮してしまいました。司馬遷の『史記』(前145?−前86?)の世界が本当にあった証しだったから余計に大興奮しちゃいました。

●朝鮮 (ちょうせん:chosen)

1)箕子朝鮮。周の初、箕子が建てたとされる国。少なくとも、秦末漢初には実在し、衛満によって滅ぼされた。
2)衛氏朝鮮。衛満が亡命先で朝鮮王準から国を奪って建国。漢の武帝によって滅ぼされた。
(HistoricalのHPよりhttp://www2.odn.ne.jp/~cbe66980/)

>金属精錬士は“黒”偏執でした。それに取って替わったのが“白”偏執。
“黒”偏執とは?“白”偏執とは?これってどういうもの(意味)なのか判らないので教えて下さい。

桐生 慎 <http://homepage2.nifty.com/musou-ann/> - 2002/11/26(火) 13:01<

レスありがとうございます。

 焼尻紋次郎さん、レスありがとうございます。
 白山と菊理姫の関係は私も上手くまとめられません。
 紋次郎さんの知識の豊富さに唖然としております。
 ククリ姫は太古の東南アジア圏で信仰された神なのかもしれません。

>>http://www5.ocn.ne.jp/~furindo/yawa1.html

 ここにククリ姫についての興味深い記述があります。
 ご参考になれば幸いです。

 ご主人様、レスありがとうございます。
 あいりん地区には私も良く行きます。
 良い人が多いのに何故? と思ってしまいますね。
 未熟者ですが、宜しくお願いします。

ヤゾー - 2002/11/25(月) 19:18<

エンジンと格闘するホームレスのおっちゃん

みなさん こんばんわ
金曜から用事で留守してました。
ヤナさん 今日山小屋に帰る途中にアシラを写してきました。
雨が降っていたので アシラは閉じ込められていましたが
画像掲示板へアップしました。

sabaさん はじめまして
こちらこそ よろしくお願いします。

これだけ内緒さん はじめまして
この可能性を秘めた国が 素晴らしい国になるように頑張って下さい。
今後とも よろしくお願いします。

桐生 慎さん はじめまして
白山信仰の菊理姫についてはいろんな説があって面白そうですね。
今後とも よろしくお願いします。 

親しい人が ボランティアで月に何度か 大阪のあいりん地区の公園で 
ホームレスの人たちに おにぎりやタオルなどを配っているので 
お願いして連れて行って貰い 少し手伝ってきました。
それから ホームレスのおっちゃんと話しをしたり
街をぶらついて 露店に並んだガラクタなどを見て廻ったりしました。
公園でホームレスのおっちゃんが一生懸命にエンジンをバラしていたので
おっちゃん これどうするん?と話しかけたところ
エンジンブロックには質の良いアルミを使っているので
余分なものを外して 売りに行くんやと
エンジンの部品に引っ付いたゴムを丁寧にドライバーで外しながら教えてくれました。
ところがクランクを外すのが 持っている道具では とても難儀するのだそうです。
完璧にアルミのブロックだけの状態にしたら1000円にはなるそうです。
しかし 余分なものが付いていたら二足三文にしかならないとのことでした。 
こないだV8気筒のエンジンを 見事アルミブロックだけにできたと嬉しそうに話してくれました。
そんなエンジンどうやって持ってくるのかと訊ねたところ
自転車に積んで持ってきたのだそうです。
もの凄い労力だと感心しました。
それにしても ホームレスの人たちは犬が好きなのか
公園内だけでなく いろんなところに犬がいました。
首輪に繋いでいるのもいれば 放し飼い状態の犬もたくさんいました。
どの犬たちも幸せそうな穏やかな顔をしていましたが
ホームレスの人たちは 自分たちの食べる貴重な食料を 犬と分け合っているのだと思いました。
ブルーシートで作った小屋の中で ネコを大切に飼っている人もたくさんいるそうです。
中にはホームレスのおっちゃんにお腹を撫でられている犬が
嬉しそうに足でおっちゃんのお腹を蹴飛ばしていて 
こらぁ〜蹴るなぁ〜と犬と楽しく戯れているのを見掛けて
思わず笑顔がこぼれて そのおっちゃんの顔を見たら
おっちゃんも笑顔で答えてくれました。
ちょっとヤバそうな顔をした人もいましたが
ほんとうに人間の良い 気持ちの良い人たちも多いように感じました。
これから寒くなり 過酷な生活だとは思いますが
なにか不思議な魅力を感じさせる街でした。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/25(月) 18:20<

のれそれ、のれそれ 国づくりの“菊・白” 

桐生 慎 さんアマカネ(これニューギニア高地石器時代人の挨拶、イミシンにして至便です)。

 ギエ‥‥、菊理・白山だってェ〜〜。そう聞いちゃスッこんではいられねぇ。
 そんなアホな‥‥と、お思いでしょうが、白山と菊理とはなにか密接な関係があるのでしょうか?
 ホンマ知りませんので、お教えください。
 ただし、おらは、ククリ、白・山に含まれている古代の意味はいささか‥‥です。

これらはシナ語とベトナム語で割れました(と、偏見独断です)。
 九十九里海岸に行くとやたら“白”がつく地名が目につきますよね。
 “百”から一ひいたら“白”ですよね。

 ベトナム語 khuk は野菊で cuc は菊です。ククノチ、タケノウチに含まれている「ノウチ」
は「水・国」です。形容詞後置形です。
 百はモモですよね。“MO”は一方では「くに」ですので、くにぐにがモモ(あちこちに群小
ポリス国家群だあったんでしょう)。
 
 朝鮮語の kukhwa は国の花という意味ですが、内実は菊の花(既述)。
 シナも南越(ベトナム)も朝鮮も、そして日本も、古代中東文化の風をうけて、国づくりに
忙しかったときに、これらの言葉ができて、現在に伝わっていたのでした。

 インドの通貨の数えかた‥‥50paisya で1MOHAR ,2MOHAR で1 RUPIA 。
 アイヌ語で rup は「沢山」。-HAR は複数とか表情をいいます。またネパール語では“百”は SAE。
 sae はまた幸せ。 sa1 は蒙古語で「良い」、ネパール語で sait は「吉兆」。
 それでさかんに古代には「五十」が顔をだしますよね。五十・五十が百の幸せ。

 くくは九九……八十一じゃないよ。「くく」とさせたには「くく(菊)」が絡んでいました。
  いや、タジク語系・大地と水の守り神「ぐく(蛙)」も噛んでいました。

 菊は多くの分派を統括するという意味があります。
 日本列島へさいしょに来た金属精錬士は“黒”偏執でした。それに取って替わったのが“白”偏執。
 どうも、うまく纏まりません。桐生 慎 さん、も少し上手に纏めていただけませんか?

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/25(月) 17:13<

かまもの と 福箕

  日本にやってきた名だたる蛇には *PEAM 系、nag系 MOR系と、それに SAR系があるようです。

 諏訪の御柱まつりのとき、人間が希望する樹木を柱(ご神体)として貰うときには、まずその樹
の幹にナギカマを打ち込んで祝詞を捧げます。
 ナギは蛇神で、カマも peam の変形した語形で XAM は開音(母音づけ)化したものと見受けます。
 で、ナギカマは、形容詞後置形で「へびのへび神」ぐらいの訳でいいでしょうか。もしかしたら
当時すでに「薙ぎ切る」刃物があったのかもしれません。
 いずれにしろ、このナギカマ打ちの儀式によって、ただの樹木が大地のまもりの蛇神の承諾をうけて、
集落を守る柱神へと変身するわけです。
 「かまもの」のカマは龍派から抑えつけられた蛇(族)だろうと思います。大地べったり派です。
 「かまもの」のモノは“者”かもしれませんが、ここは“種類”と診ます。「へびの類い」です。

 ところで……、福箕はなんと発音するのでしょうか? そういえば、mi も蛇でしたね。
 昔のシナの国“殷”の紂(チュウ)王のおじさんの箕子(キシ)は、その後、周国の王に迎えられ
て朝鮮に封じられたということです。
 キシといえばあんぐりしゃんの大キライな筈のキシ総理。百済でキシといえば王族です。
 この“箕”はシナ古音では ki∂g 〜 ki-tsi で、どこにも M など入り様もないのですが、なぜか
日本ではこれを“MI”と発音しました。そして意味は穀物を手で一種の「篩い〜風撰」する箕。

 この MI とはナンだろうと、追いかけてみたら、どうも朝鮮語の MIL(小麦)らしい。
 MIL といえば水車小屋の MIL だろうし、脱穀ということでひっかかります。
 しかも、そのまえはネパール語の MIL-(調節する)みたい。MIL はネパール語で工場。

 福箕さんが○・×△という発音なら、「金属精錬士(イフキ)のタクミ」と置きたいところです。
 み〜〜んな昔はいい思いをしてたんだべ。
 自分が凭りかかってるモノや組織や仲間が、そのうちなんとかしてくれるだろうと思いながら
時間が経ち、ハッと気がついたときには、イス(田畑)取りゲームに遅れを取った……のかナ?
 神官、貴族、武士だったかも。
 いずれにしても、昔日の優性遺伝の法則によって、シッカリしたものを受け継いでいらっしゃる。

桐生 慎 <http://homepage2.nifty.com/musou-ann/> - 2002/11/25(月) 16:59<

はじめまして

 はじめまして。
 桐生 慎と申します。
 白山の菊理姫追いかけてこのHPにたどりつきました。
 面白いHPですね。
 じくり読ませて頂きます。

ya(・ε^)na - 2002/11/24(日) 23:22<

すびばせんねぇ・・

しょうもないこと・・UPしました
アシラですね!!・・葦で作った怪獣でアシラやねんけども・・
 その作者さんがあまりにも、ユニーーークやったので・・!!
UPしました

あるもので・・物を作ったり遊んだりする・・創造の世界・・なぜか今の子供たち・・いや大人たちでさえもなくしつつある・・こんな思いもあるんですよ・・そんな思いでUPしました・・

そんなUPにも、donglyさんお答えいただき・・すみませんです!!

 自然が大切そんな思い、かたいばっかりでは、子供たち理解してくれません・・
  小川で網をふりまわしながら・・野山はしりながら・・そのこと感じてくれるんやと思います

子供の教育は親が率先しなあきません・・成功も失敗も・・
 親は危険以外静かに子供のこと・・口ださんとほっといた方がええのんでしょうね!!
ただ見せるだけ・・判断は・・子供の心から沸きあがってきたもんだけ・・

   もし間違った判断したとき・・もう一度も二度も見せる!!

そんなんもええのんちゃいますやろか!!

  イージス艦こっさえるよりも、油の回収船こっさえるほうが・・世界の子供たち
日本のこと絶対にええイメージもってくれるんとちゃうやろか?!
  自然のこと、大切におもてくれるんとちゃいますやろか!
  大人は、子供の前でええパホーマンスせなあきませんよね・・

          へんら へらへら・・・やなぎむし



とんちんかん小僧 - 2002/11/24(日) 22:21<

死語か?

NONさん
≫人間はボディ、マインド、スピリットから成る存在
良いキャッチフレーズですね。
私も近場であったら行きたいですが、何分遠方なんでごめんなさいね。
近場の方、奮って応募お願いします。

ya(・ε^)naさん
そう言えば、僕も仕事仲間から中辺路って町のことTVでやっていたって聞いていたのですが、アシラってアザラシの一種ですか?GAINAさんも夜も眠れずに答えを待っているかもしれないので、アシラについて早く教えて欲しいです。お願いします。

佐噌利と書いて「さそり」って読むんですね。
「さみそ」と読むのかと思い、一人で味噌の雑種かと想像していましたよ。

これだけ内緒さん
ということは、政治家の方ですよね?
やはり、どの世界にも居る可能性があるということですね。

*(*..*):*nglyさん
>1930年代の東京における細民の一つで、小屋住まいの乞食総称して【かまもの】の部類に入ります。
【さぶり】には、そういう意味が隠されていたのですね。言葉の一つ一つには、いろんな意味があるんですね。いつも、タダで勉強させて頂きありがとうございます。

>福箕という苗字
見た目での判断は良くないと思うんですけど、何故か最大級の幸せを運んでくれそうな苗字に思えました。サンカの作った箕って、どこかで今も販売されているんでしょうか?
実は、幾つか欲しいなと思っています。

こけももさん
>ところで何故いま生きているのかを知りたいのは何故?
“生”に対し、魅力の感じなくなることがあった時に、“死”が自分の近くに感じたために、そう考えたわけです。
実際問題、10代の頃に比べ未来に対して全てにおいて魅力を感じなくなっています。
それは、現実に直面してでの結果です。
本当に痛い思いをして死にたいとは、コレッぽっちも考えていません。自殺は現実逃避の最悪なパターンと考えていますから。
今は新たな仕事場で頑張っているところなので、気持ちの上で充実感で一杯一杯なので、全てのストレスが消え癒されています。忙しいけど、同年代の仲間と話していることに幸せを感じることができるからかなあと思っています。

>人と人との関係って、お互いが相手を理解し尊重し合いたい気持ちがあるかどうかで、
>いい関係が築けるかどうかが決まるんじゃないでしょうか?
そうだと思います。私も仕事場で今日初めて顔を合わせ話をする方が、3,4人いましたがこけももさんがおっしゃる通り、お互いが相手を理解し尊重する気持ちがあったから、直に話をすることができました。その反面、できない方は、やはり誰とも話し合いを持つ事ができないし、特定の友人もイナイみたいです。私のいる仕事場にも数人そういう方がいます。

あおきさん
>サンカの末裔はこの国のことを良くしようと真剣に政治にたずさわっているのか
僕もずっと気になっていることでした。果たして、日本国をより良い、元の経済大国に戻して頂けるのか、今の政治体制では不安だらけです。

>政治家はなにも生み出しません 人々が喜んで買ってくれる有用な物を隠れた英雄たちがこれから作って>行くことでしか日本の経済発展は無いと思います 
隠れた英雄・・田中さんのような方は、日本には沢山いるような気がします。日本人が誰も気づかない、スゴイ研究家ってかなり居そうに思います。憶測にすぎませんが・・


上記でも書いた仕事仲間と昼休みに話をしていると、R君(10代校半)がD子(10代半ば)にある写真を見られそうになって「お前みたいな、こわっぱに見せれるかー!」ってたんかを切ったのに対し、聞いていた僕等数人とD子は言い方が可笑しかったので大声で笑ってしまいました。
僕自身、20何年か生きてきて本でしかお目にかかったことのない言葉だったので、吃驚した反面、僕よりずっと若いのに「おっさん」やな〜と思いました。
皆さんは【こわっぱ】って言葉を過去に使ったことがありますか?

*(@。。@)*ngly - 2002/11/23(土) 23:56<

うっかりでした

これだけ内緒さん
 お仲間はどこにでもいます。ただ熊野ライフには箕作り・セブリツキ
ばかり追いかけていますが、大臣、国会議員、社長、平社員、スポーツ選手
、タレント、泥棒にもいれば県警本部長や警察庁にも多くのサンカ系がいま
す。ただ彼らに夢がないのでしょうか、相手にしてもらえません。
 でもノーベル賞受賞者にもいるかもしれません。
私の身近の若い娘達にもかなりいます(仕合せです)。彼女らは何も知り
ませんし、大学でも教えないでしょう(これ仕合せか?)。

ya(・ε^)naさん
 サソリですか?私がうっかり者でした。すみません。
 でもサソリは隠語でしょうか、意味があるのでしょう。
 ただ同じ地方に漢字は分かませんがサブリ地名があるそうです。昔
佐分(さぶり)信という俳優がいた記憶があります。
 サブリは小屋住い(セブリ含む)とドヤ住いの中間形態と柳田國男は
いってます。山住い、岩穴住い、神社・祠住い、寺の床下住い、舟住み
のサンカは分類していないようです。
 福箕という言葉が気に掛り手もとの電話帳を調べたら、立花町に福箕と
いう苗字がありました。ビ作り(驚き)です。

ya(・ε^)na - 2002/11/23(土) 22:24<

ヒャホー・・へっへへdonglyさん

こんばんわ・・donglyさん
 ヤナのしょうもない発言におこたえくださいまして・・ありがとうございました
発言には、気を付けねば!!
  すみません・・ヤナかってでしょ!!
そやのに、みなさん真剣に答えてくださる!!
ありがとうございます
  ヤナ決して悪気おません!!からその点だけでもご理解くださいね!!


  どんぐりさん・・サブリとちゃいます・・サソリです!!
 これは、地名なんですヨン
ヤナなかなか・・いろんなことまで理解できませんけども・・

  一生懸命・・努力します!!

     懲りずに・・おせーーーてくださいね!!

あおき - 2002/11/23(土) 18:39<

これだけ内緒さん

もっと僕もいろいろ知りたいです サンカの末裔はこの国のことを良くしようと真剣に政治にたずさわって
いるのか それとも自分の周りの人々に利益誘導することに躍起になっているのか?
確かに日本は不景気になりました でもこれは先進国になるにつれて起こる自然現象だと思います
かつてのイギリスがそうであったように・・・
日本の過去の好景気はすべてアメリカの戦争特需によって外的に起こったもので 自力で経済復興したとは思えません 今こそ本当の日本の力が試されるときで 先日ノーベル賞を獲った田中さんのような プロジェクトXにでてくる隠れた英雄たちが経済復興をするのが自然だと思います 政治家はなにも生み出しません 人々が喜んで買ってくれる有用な物を隠れた英雄たちがこれから作って行くことでしか日本の経済発展は無いと思います 

こけもも <http://www.ztv.ne.jp/yjqs3s63/kokemomoland/> - 2002/11/23(土) 11:38<

ヤゾーさん、初めまして。

ヤゾーさんは草刈り、そんな調子でも周りの人と上手くやっていけてるんですね。
僕の住んでいる土地の人も親しくなってしまえば親切なようですが、誰にでも親切という訳でなく、自分達の価値観に合う人だけに限られるようです。
仕事も地元の人との血縁関係の有無が大きく左右するようですし。

今仕事を通じて親しくなった人に声をかけていろいろ情報を募っているところです。
僕は熊野の自然が本当に大好きなので、周りに気を使うことなく伸び伸びと暮らせる場所を見つけたいと思っています。

>おおらかというか いい加減というか そんなところが気に入っています。

僕も車を修理してもらってすぐに支払いが出来なかった時、
「いつでもええよ」
と言ってくれたりしたことがありました。
反面、「周りの目を気にしながら暮らしている」という状況もあるように、僕には見えます。
何か、人と違う事をする事に抵抗を感じる人が多いように思うのですが。

kokemomo <http://www.ztv.ne.jp/yjqs3s63/kokemomoland/> - 2002/11/23(土) 11:25<

とんちんかん小僧 さん、初めまして。

>私の住んでいる場所も他の土地から住みついた人に対して風当たりが昔から強いです。

ここ以外にもそういう場所はあるんですね。
「草刈り」について自分の考えを説明したのですが、
何だか「逆らった」という風に受け取られてとても悲しいです。

ここはその昔銅山があり、罪人が集められて労働させられていたそうで、
戦時中はイギリス人の捕虜も銅山で働いていたようです。
よそ者に厳しいのも、そういった歴史の名残りかもしれない、
とか思います。

一度悪いレッテルを貼られるとそのレッテルだけを見て、
その人そのものを見ようとしない。
そういう人は沢山居るんだと改めて思い知りました。

太陽は照らす人を選んだりしない。
水だって飲む人を選んだりしないのに、人間ってどうして?
って思います。

>よく、何故いま生きているのかと考えることがあります。
>初めて生きていることに面倒になったのが10歳の頃で、今まで何度も自分の中で自問自答するのだけども答えが出ないのです。

その事については僕もものすごく考えました。
そして生きていることは面倒だとよく思います。
ところで何故いま生きているのかを知りたいのは何故?

>軽く言った言葉・気持ちのこもった言葉、様々な解釈の仕方によって良くも悪くも捕らえられる。
>決して、誤解のないよう発言したつもりが読み手により、深く傷つく方もいたり、

僕も最近土地の人とのすれ違いを経験したので同じような事を思っていました。

言葉でなく、ハードディスクのデータを転送するようにお互いの気持ちをそのまんまやり取りできれば、どんなに楽だろうな〜。
人と人との関係って、お互いが相手を理解し尊重し合いたい気持ちがあるかどうかで、
いい関係が築けるかどうかが決まるんじゃないでしょうか?
・・・僕の場合は土地の人は僕の暮らし方を理解したい気持ちがないようで、とても悲しいです。

*(*..*):*ngly - 2002/11/23(土) 11:18<

さぶりですか

ya(・ε^)naさん
1930年代の東京における細民の一つで、小屋住まいの乞食
総称して【かまもの】の部類に入ります。住居形態を下から
みれば、【るんぺん】>【おかん】>【さぶり】>【部屋者】>
【どや者】とあり、下位からは三位です。続巻にのせますが
サンカの場合は樹木間に紐でテントを吊るすので【せぶり】
よりも上位です。その他東京では「蒲鉾小屋」「ミノ小屋」
「掘立小屋」に住んだそうです。野史呼び名辞典p.421.
 高度成長に乗れなっかた地方都市には残っているかも。
被差別部落の”巾半間”の民家は見たことがあります。
金閣寺にまさる庶民の残したい文化財だと思います。
 職業は雇人夫・道路人夫・下駄歯入・あんま・菓子行商
・あめ売り・札売り焼き鳥屋・特許品外交・火災保険の
勧誘・などで、これらの老舗は重要かもしれません。

これだけ内緒 - 2002/11/23(土) 01:00<

サンカの末裔

サンカの末裔
議事堂で補正予算の討議しています。
インターネットでクマノライフの投稿読んだりもしています。蜜柑さんへ。

GAINA - 2002/11/23(土) 00:26<
こんばんは。

ヤナさん、アシラって何ですか?
よう判らんかったよって、お尋ねします。

ya(・ε^)na - 2002/11/23(土) 00:21<

PART2

佐噌利・・なる地名があります
 なんでも西宮エビスの福箕作りの里やったそうです

 丹波とも近いこの地・・・・
  
    大阪の今宮エビスの福箕は奈良のどこかやって聞いてます

  サンカ末裔は、いまでも箕作りや正月飾り作りしてはるんとちゃいますやろか??

ya(・ε^)na - 2002/11/23(土) 00:12<

あははははぁぁl

ヤゾー・・中辺路町にアシラおるんやてーーーぇ
  某TV番組でたった今やってました
 なかなかおもしろかったので・・一度確かめて来てください
自然の中やさかいに、こんなこと考えられてんねぇ・・
 本当に・・街中やったら考えられません・・

   あはっははは・・ヤナまたあほなこと・・UPしてしまいました

NON - 2002/11/23(土) 00:00<

ごめんなさいね。案内です。お近くの方へ。

主催者から転送を依頼されました。お近く(富山県)で,興味のある方是非!
百姓料理の案内です。

> 2002 12月 2日(月)「百姓屋敷わら」の船越さん来県!!
> ☆料理講習会 大地のエネルギーを体内に入れて命の
> エネルギーを高めるための料理の基本を解かり易く
> 楽しく指導頂けます。
>
> 13:30より 県民会館 6F料理室にて
> 会費 3,000円(定数有 申し込み要)
>
> ☆講演会「おいしく楽しくありがたく」
> 人間はボディ、マインド、スピリットから成る存在。それら
> を養う日常生活の様々な角度からのヒントが一杯!!
>> 12月2日(月) 18:30〜  富山 市民プラザ 4F ホール
> 入場料1,000円   
> お問い合せ パセリの森 Tel 076-420-2388 まで

とんちんかん小僧 - 2002/11/22(金) 23:24<

考えこと

sabaさん
はじめまして。
何か自分が日常的に感じた事、悩み事等なんでも書いてみても良いと思います。
ここにいる方々は私にとっても人生においての先輩ばかりですから。
今後ともよろしくお願いしますね。

蜜柑さん
お久し振りですね。

>サンカの末裔って、今何していると思いますか?

田舎の方で農家を営んでいるように思います。
そして時々、箕直しや竹細工の製作をして生活をしていると思います。
サンカの子孫は、まだまだ沢山生きておられると思います。

紋次郎さん

>* 皮をむくのは、他人(グル)ではなく、自分のこの手ではないでしょうか?

そうです。自分自身が子供から大人に成長するには、自分が己のために努力するように心がけなければ、幾ら身体だけが大人になったとしても精神(心)が子供のままで、危なっかしくて任したい事も不安を抱えながら任さざるを得ない。
普通かどうか判りかねるが、上記のような人物は、100%重要な責務を任されることはないだろう。努力次第で人は、「皮をむく」ことを何度だってできる。

奇妙なことを書くようですが、まさに今の私自身にも当てはまることでもあるのです。
本当にやりたい事は、もはや今の日本の状態では無理に近い・・。
とても未来に不安があります。でも、今できることを精一杯やることが今の私できることのすべてなので『今をどう生きる』かが当面の私のテーマです。

よく、何故いま生きているのかと考えることがあります。
自殺願望はコレッぽちもありませんが“死”についてよく考える機会があります。
初めて生きていることに面倒になったのが10歳の頃で、今まで何度も自分の中で自問自答するのだけども答えが出ないのです。そうこうするうちに“もう少し頑張って生きよう!”と自分に語りかけてあげることにしています。
話がごっちゃになってすみません。

軽く言った言葉・気持ちのこもった言葉、様々な解釈の仕方によって良くも悪くも捕らえられる。決して、誤解のないよう発言したつもりが読み手により、深く傷つく方もいたり、
その発言により疎遠になったりと互いの見えない世界でのやり取りというものは大変難しい。今、すごく悩んでいることです。そういう場合、話し合うしか道はないと思う・・でも、未熟な私の言葉・発言が全面的に悪いことは理解している。要は、自分自身が「一皮むける」ように自身を成長できるよう努力するしかない・・少しイバラの道を歩く必要性が出てきたようです。
悩み多き青年の話でした。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/22(金) 09:04<

自我現象 と アクロバット 

とんしゃん、言うちゃならねぇ質問したかな? おれが発した質問は有毒だったのでは?

 安保闘争のとき、自分(高橋稔)がけしかけた多くの学友が警棒で殴られたて痴呆に
なったり、自殺したのでした。負けておおやけ代表の権力からは犯人扱いされて、高橋稔
は「自分・責任」を純粋に追求したあげく、言語意識が展開している価値観というものを
バラし、まるごと捕らえることに成功しました。
 
 われわれの日常意識は世界観と「次(1〜4)を優先選択すること」で事物の本質を
(自分勝手に)捕らえ、いろんな必要判断に対処していますよネ。
1 肉の世界・意識・領域(慾)…… 眠気 食い気 色気
2 自然にかかわる世界・意識・領域(慾)…… 情 ロマン ふれあい 義理人情 ヤ
  オヨロズ 
3 叡智にかかわる世界・意識・領域(慾)…… 主義主張 論理体系 集団形成 組織
4 経済にかかわる世界・意識・領域(慾)……ゼニモ−ケ (消費だけは消極的経済)
 この1〜4の優先選択基準が多様化を示す価値観というシロモノでした。

 そんなもの(1〜4)じゃハナシにならん。グワバァ〜ッとかなぐり捨てっちまえ……
という声が、自分のどかからか上がってくる。どこだろうと捜してみたら、それは 0(ゼ
ロ)からだった。「0 = いのち」ね。

 サイババさんをインチキ呼ばわりするひとも大勢出てきましたが、そのサイババさんが
「人間はひと皮むけば、みな同じだ」といいました。
 なんと言ったか・ダウン症みたいなDNA異常で、剥け易い状況を呈している皮(1〜
4)を持って生まれた異常者(霊能者)もいます。

 * 皮(1〜4)むいたら病気がよくなった……草創期の創価学会。
 * 皮をむくのは、他人(グル)ではなく、自分のこの手ではないでしょうか?

 おらの枕頭には密教・仏教で修行した加藤喜八郎さんが遊びに来てくれて、二人でよく
ショウチュウを呑みます。共産主義が大好きです。H.Pあり。
 加藤喜八郎さんは群馬県上流の藤原湖の水を念波で浄化し、いま琵琶湖の水を念波で浄
化できるとハリキッています。
 病気治しなどのとき、まずナントカ観音様を呼び、続いてカントカお経を唱えます。す
るとあ〜〜ら不思議(本人がそういうのです)、願いが叶うそうです。
 加藤喜八郎さんはグルについて指導して貰って、霊性開発に磨きをかけました。

 でも、おらには、どうしてもアクロバットみたいに見えます。
 価値観については http://www.you-i.org/treebbs/3/ で、も少し詳しく。

 おれ? おらは神風特別攻撃隊ですじゃ。ズボラな選択ときた紋だ……かも。
 されど欣求“おまえ”、in 風(1〜4)。

蜜柑 - 2002/11/22(金) 05:04<

サンカの末裔

サンカの末裔って、今何していると思いますか?
僕は少し前までは浮浪者になっていると思って、上野や隅田川沿いのホームレス集落に詳しい人に「竹細工」「箕直し・箕つくり」の出来るホームレスっていますか?と聞きまくってました。
でも、皆「そんな奴知らん!」でした。
いったい何をしているのでしょう?
皆さん推理を働かせてください。


saba - 2002/11/21(木) 23:47<

おはつっす

はじめまして。ちょっとした縁でここの存在を知ったさばといいます。
よろしく〜

とんちんかん小僧 - 2002/11/21(木) 23:43<

一家に一冊、野史呼び名辞典。

紋次郎さん
>27代続いた秘法を(我流で)継承した……というのは解せません。
>また、我流を伴わないこの世界の開発なんて、ありえましょうか?

27代続いた秘法を全て完全に極めたのちに、それらを自己の中で古いものを削り落として、より判りやすいもの(=新鮮なもの)にしたという風に解釈した(=我流)と考えられないでしょうか。全く別なものへ転換させているわけではないと思います。
我流を伴わないこの世界の開発、今の私には、どういう風に答えていいかかなり考えてみたのですが答えが出てきませんでした。では、ありえないという理由をお聞かせ願えないでしょうか?質問を質問で返すことになって申し訳ないですが・・

>イタゴとイタコのちがい

フィリピン語のITAGO(降霊をする)がそのままの状態で日本でも同じような意味合いを持っているなんて、こんな事ってあるんですね。
今まで、紋次郎さんが教えて頂いていた事を総合して想像してみました。
日本って元々は太古の昔、世界の中心都市だったのかもしれないですね。
あくまで僕個人の考えですが。
でないと、今居る日本人の北や南によって異なる顔つきの違いについての説明が成り立たせるのは難しいと思いますので。

京さん
はじめまして。
管理人ヤゾーに代わり、管理代行をさせて頂いている者です。
ヤマガラを飼っていたなんてスゴイ羨ましい話ですね。
私も和歌山の中辺路町の山々でヤマガラを初めて見てから、ヤマガラのファンになりましたよ。スズメとは、また違う愛くるしさがあって大好きです。

*(@。。@)*nglyさん
以前、購入させて頂きました、野史呼び名辞典は僕にとっては今では<マイ・バイブル>です。いろいろと調べものがあったりしたら、いつも開くことのできるように机の近くの本立てに入れています。今現在の大げさかもしれないですけど、日本人が忘れてしまった記憶が詰まった大変貴重かつ重要な「言葉辞典」と私はとらえています。

ヤゾーさん、いろいろとすみませんでした。m(_ _) m 
なるべく自分自身で成し遂げれるように一層努力していきます。

tuyaさん
今年の異常な気象状態やこの先に来るであろう大地震の予兆ではないでしょうか。
いずれにしても、恐ろしい出来事の前触れかもしれませんね。

tuya - 2002/11/21(木) 19:12<

最近動物たちが変?

最近、山の動物たちの行動が変だという話をよく聞きます。イノシシや鹿が平年に比べ異常なほど里に出没するとか、普段めったに出くわさないような動物が現れた、とか。
私は先日、熊野地方にドライブに出かけましたが、一日に何頭ものタヌキの屍骸を見ました。車に轢かれているんです。生きて国道を歩いているタヌキもかなりいました。昼間です。今まであんなことはありませんでした。
一体何事だろうと思います。

ヤゾ− - 2002/11/21(木) 13:35<

ほんなこて!

みなさん こんにちわ

京さん はじめまして
ほんとうにヤマガラは好奇心が強くて 人をあまり怖がらない可愛い小鳥ですね。
ヤマガラとの触合いが とても生活に潤いをもたらしてくれているように思います。
良いヤマガラの写真が撮れたらアップしますね。
今後とも よろしくお願いします。

GAINAさん 原生林が残る森林公園を案内してくれる人はいません。
役場の案内書によると 遊歩道を歩く お薦めコースで約4時間だそうです。
その山を詳しく知る人によると 遊歩道だけを歩いただけでは本当の素晴らしさは分らないと言います。
公園面積が78ヘクタールあるそうですから 遊歩道のないときには迷う人もいたそうです。
平日でしたら おそらく誰も入山していないので ひとりで歩くのは気持ちよいですよ。

紋次郎さん カスタネダの本は何冊か読んだことがあります。
難解な本ではありましたが なかなか面白い本でした。
五木寛之さんの対談集の中にも 中沢真一氏とのやりとりの中で
なぜかサンカの話しのときに カスタネダのドンファンのことが出てきていました。
どこまでが本当の話しか分らないようなところがありますが 大きな力を持った本だったと思います。
我流こそが 最短・最善のこともあるのかもしれませんね。

*(@。。@)*nglyさん ほんとうにそうだと思います。
真実の歴史の上に この国の国体を築かなければならない 
ということが 何かの本に書かれていましたが 
そうしないと いつまで経っても 差別や逆差別がなくならないのかも知れませんね。
中・韓・朝の歴史教科書には 度を超した偏向教育による日本像の歪曲があるそうですが
東アジアの有志が集まって 共通の歴史を作るくらいでないと そろそろヤバそうな気もします。
野史呼び名辞典を拝見させていただいていると
この国の民衆が敗残者にたいして寛容だったり
敗者の美学を求めたりする判官びいき的な精神的風土がわかるような気がします。

昨日歩いてきた原生林の森の写真を熊野ライフ通信にアップしました。
写真だけで文章はありません。
最後の写真は 原生林が残る森林公園の尾根の向こうを写したものです。
原生林が残る森を歩いてきた後に 丸坊主にされた山の風景は考えさせられるものがありました。
ほんなこて!尾根の部分だけでも自然林に戻せばいいのにな。

*(@。。@)*ngly <http://www7.ocn.ne.jp/~iyasi> - 2002/11/21(木) 02:00<

宣伝させて

 皆さん紹介します。野史呼び名辞典。
 真実を知りたい子供さんと貴方、真実に近づいてあの世に行きたい人へ。
 この辞書を編集したお蔭で、専門以外は「何も知らなかった」私が「××さん
 は新聞にもエッセイを書く物識り・博学」との評判になりました。何と言っても
「分からない時は辞書をひく」ことですが、私の秘密もこの野史呼び名辞典です。
 「英語を上手になるには?」と英語の専門家に聞きましたら「髪の長い辞書を
連れて歩く事」とかわされました。髪の短い私の髪の長い辞書は今は野史呼び名
辞典だけです。カキコする時もちょっと見るだけで、知ったかぶりができます。

 自分の知りたい事がのってる辞書なんてありません。死語や廃語となってると
称して辞書にはのらないのです。しかし地名や苗字に見事に残って、元気で生き
てるではありませんか。しかも「美味しい」意味をたっぷり含ませて。

 貴方が知りたい事とは「日本人自体のこと」「貴方自身のこと」でしょう。
歴史学や民俗学は正面からこれに答えようとしませんでした。はっきりいうと
差別だとか人権だとかいって、「真実からも、自分からも逃げ出しています」。

 歴史のプロに「なぜ呼び名辞典を編集したのか?」という質問を10回以上
してきた人がいます。かつてこのような辞書がなく余程衝撃だったのでしょう。
 また日本原住民の歴史的実像を、空想や物語でなく呼び名を通して明確にし、
調査と地名で検証するという強い意思と信念は感じられたのでしょう。

 「地図で地名を観察すると近隣には類似地名はないが範囲を広げると全国に
似たような地名があり、巧妙に漢字を変えている」「中世史で賤民地名とされる
別所、散所、印内、垣外、穏地などは非常に多い」。従って地名は「政治、換言
すれば差別の産物」(この精神を欠如した民俗学は歴史学からもあえなく敗退
した)、「誰がそこに居住してるかを示す・筈だ」「地名の由来は人的な呼び名
であろう」「奈良や平安時代天皇家は地名用に呼び名マニュアルを作った筈だ」
「それを教育した証拠が職人歌合せなどである」と答えたと記憶します。
 古代天皇家の?地名作成用のマニュアルの再現が野史呼び名辞典です。

本当のことを直接発表できる時代ではありません。また再び闇の時代が来そう
です。偽りが支配したとしてもいつかはそれが亡びるという信念が味方です。
 百年、二百年先の長いレンジで研究成果をみていく積もりです。いつかは真
実を知る必要が出てくる。それまで得た民衆の文化財を子孫に残そう。
 これが野史呼び名辞典です。
 
 

- 2002/11/20(水) 18:58<

はじめまして

野鳥がすごく 好きで とくに ヤマガラ!
ずっーと昔、親父が 飼っていたそうです。 

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/20(水) 15:06<

訂正 と 質問 

 とんしゃん、カスタネダさんのとこ、ちょっと覗いただけです。すんません。
 小生が興味を覚えたのは「カスタ」が KAS(タジク語で人)ta(これも人〜神と
いう意味も)みたいだったからです。
 カスガの局。春日井など、古代日本語に出てくる KAS は出雲を制圧していたタ
ジク語系白人で、ghar は家柄なとをいうときの「家(人)」かと思います。
 タジク語での KAS は「ひと」ですが、その KAS が古代日本で喋られたときは
「ああ、あの人びと(貴人)のことか」と、なっていたのだと‥‥。

※ 小生は菊の語源に関してミスをしていましたので、訂正し、お詫びします。
  まず、小生は呉音の KIKU(菊)や、シナ音の KIOK(菊)を見落としていまし
  た。また、「鬼(キ)+ KUT(降霊神事)」への配慮は不要のことでした。
  しかし、このミスで小生の本名“生田”が割れました。
  永年捜していたんです。ここの BON 茣蓙のお蔭です。

※ イタゴとイタコのちがいを『ユー・アイ掲示板 2 言語篇 』
  http://www.you-i.org/treebbs/0/index.html に書きましたので、興味
  おありのかた、お読み頂きたいです。

※ ところでとんしゃん、我流で修行したカスタネダさんが、27代続いた秘法を
  (我流で)継承した……というのは解せません。
  また、我流を伴わないこの世界の開発なんて、ありえましょうか?
  印象で結構ですので、お聞かせください。

  我流でない、グルから教えてもらったやり方は、なんだか頼りにならないみた
  いな……。

とんちんかん小僧 - 2002/11/19(火) 23:28<

自然とのふれあい

ヤゾーさん
いいな、いいなー。

>大形動物の気配と物音がしたときには

実は忍者が森林で訓練中だったりして!?
でも原生林で横になり、鳥の声を真似るだけで、小鳥が集まってくるなんて想像するだけで興奮します。山々と一体化する心地よい“時”が刻めそうですね。
今度連れて行って下さいヨ!

GAINAさん
こんばんは。
今度、原生林に一緒に行けたら良いですね。
このまま緑が失われることないよう保存できたら幸いです。
最近ニュースで、山の木が減少してしまったために野生のシカが電車に跳ねられたりして死ぬような報道があったりして森林も泣いているように思えましたので、今ある自然を自然のままで保存できないだろうかと思っています。

まだ読んだことがない本ですけど『分離したリアリティ』『イクストランへの旅』の作者である、カルロス・カスタネダ(最近まで知らなかった・・)は、呪術師になるため俗世間から足を洗ったために彼の写真は発表されていないそうです。
何か取り止めの話ですみません。
自然を連想したら、カスタネダが浮かびましたので・・

カルロス・カスタネダについて書かれたサイトです。
http://www.sustainedaction.org/Japanese_pages/Japanese%20Pages.htm

GAINA - 2002/11/19(火) 22:20<
こんばんは。

ヤゾーさん、殆ど人が入っていない原生林は、熊野では貴重なものでしょうね。

大台ケ原も天空の回廊のように遊歩道ができて、
森やクマザサよりも先に目に飛び込んできます。
環境を維持するには、踏み荒らされないために遊歩道も必要なのでしょうが、
もうちょっとやり方がなかったのかと考えさせられます。
問題になっているのが判ります。

原生林は
役場で申請すれば、誰かが案内してくれるのでしょうか?
当日の当日では無理なのでしょうね?

ヤゾー - 2002/11/19(火) 20:31<

原生林の森を歩いてきました

みなさん こんばんわ
ここのところ レスがおろそかになり 申し訳ありません。

こけももさん はじめまして
草刈りですか とても耳が痛いです。
ぼくは草刈りに行く気はあったんです。
一度目は コロっと忘れてしまい行けませんでした。
二度目は 地元の人に夜釣りに誘われて 帰ってきたら草刈りは終わっていました。
三度目も 遠方から友達が釣りに誘いにきたので 泣く泣く(嘘つきました)すっぽかしました。
そんな ロクなもんではないのですが
近所のおばあさんは たまに畑でとれた野菜を持ってきてくれたりします。
ぼくが知りうる限りでは 熊野は排他的ではないところだと思います。
おおらかというか いい加減というか そんなところが気に入っています。
地元の人と 本当に親しくなれたら また別の顔が見えてくるのかもしれません。
借家を探すのも 土地を求めるのも 地元の人と親しくなることが一番のような気がします。

今日 地元役場が管理する森林公園を歩いてきました。
入山許可書を申請して ゲートの鍵を借りなければ入山できなくなっている山です。
ツガやモミが多く ブナは5%くらいですが
樹齢300年以上の大木も多く ほとんど原生林の状態を保っているといわれています。
しかし 訪れる人は殆どなく ひとりで行くと行ったら
熊が出るでぇ〜と 地元の人に脅されました。
途中 大形動物の気配と物音がしたときには
熊だったら これはクマったなぁ〜などと呑気な洒落を言ったりしながら歩きました。
ふかふかの落葉の絨毯の上に ごろんと仰向けになり ひと休みしたら 余りの気持ち良さに
熊が出てきても 別にいいや という気がするほど安らかな心境になれました。
小鳥の鳴き声を 口笛で真似て遊んでいたら
たくさんの小鳥が集まってきて ちょっと感動しました。
森林公園内の写真を 風の王国掲示板へアップしています。

とんちんかん小僧 - 2002/11/18(月) 23:01<

心配しなくていいですよ。

GAINAさん 
質問に答えて下さってありがとうございます。
菊理姫命についての解説及び白山・熊野神社についての話、面白いです。

>死者の国と関係が深い山の神・菊理姫命はイタコの先祖のような存在であるということです。

とても驚嘆しました。声が出ないくらいです。今度は、今現在もいるイタコが一体何時の時代から存在し、その女性らはどのような状況からイタコとして生きていくことになったのでしょうか?やはり山の民と密接な関わりもあったのでしょうか?

紋次郎さん おユキさん
僕には、何の権限も無いですから、削除はあり得ないことですよ。
面白いし、勉強にもなりましたから。
おユキさん、ホントお久し振りでございました。
ヤゾーさんも、もう暫く休養が続くと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

>21世紀初頭人の選択

はい、それが良いと思います。
国も然り・・かな。
どちらかしか選択肢は無いのですから。

>菊(ククノチ) と 刀(ククリ)
素晴らしい解説ありがとうございました。
とても勉強になりました。
スゴイ、凄すぎて「へ〜、ハァー、ホー」と、溜息しか出てきません。

にっちょさん
ホントすごいお久し振りでした。
もう暫く管理代行致しますので、よろしくお願いしますね。

>「家畜人ヤプー」

中学か高校時代に読んだことがあるような気がします。
訳の判らないタイトルでしたので覚えていますが、中味はスッカリ忘れました。
また手に取って読んで見ようかと思います。


まだこんな時間ですけど、もう睡魔が・・おやすみなさい。

GAINA - 2002/11/18(月) 18:50<

白山信仰

とんちゃん、
全国の白山神社が2717社と記しましたが、
ちなみに「熊野」と冠がつく全国の神社は、神社本庁によると2608社余り、
他に熊野権現を祀る神社に至っては、かなりの数に上るということです。
この数からみても白山信仰の裾野はかなり広いようです。

熊野比丘尼や鈴木姓に代表される熊野権現信仰の布教にみられるように
白山信仰にも修験道による全国行脚、比叡山延暦寺別院などの歴史があったようです。

ご参考までに・・・。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/18(月) 17:41<

菊(ククノチ) と 刀(ククリ) 

おユキさん、にっちょさん、常識を疑わせてすみません。
 でもそのうちノーヘル章が俟ってるかも……。

GAINAさん、とんさん、お役に立つかどうか……香焚きのつもりぞな。
* 古代語解釈では発音がちょっと違うと、アチャラカの意味を掴むことになります。
  こんかいは菊理という漢字とククルが出てきました。
  おらがおぼえていた発音は「ククリ・ヒメ」と「ククノチ・ヒメ」でしたので、
  あんまし自信はありません。
* おらがよく遣う金属精錬士ということばは、農民以外のすべての職業階層に適用で
  きる広い概念です。
  金属精錬士はもちろん窯から窯を渡り歩きますが、窯だけでなく城から城へ、ヤマ
  (鉱山、修行場……とにかく人びとが集まっている場所)からヤマへ渡り歩きます
  ので、金属精錬士たちが共有していた文化語はシマや国境を容易に越えて各地に伝
  播されます。
  仮に日本語が楚や越の地方で喋られていたものなら、南越(ベトナム語)も、かな
  り参考にできるわけです。

※ ヒメとは女性(姫)とは限らない……小生の根強いヤブニラミです。
※ ククリはヨミのくにから穢れいっぱいで逃げてきたスサノオにみそぎのしかたを教
  えましたよね。また、○○(またミョウナこと書くので……)の上には抜き身の刃
  物を置き悪魔祓いとしますよネ。KHUKURI は刀です(但し、ネパール語)。
※ 朝鮮語;KUKHUWA が国花、その内実は菊の花。……いつごろ、どのような経緯で
  これが朝鮮に定着したかは、要調査。
  ベトナム語;CUC(菊)+ NUOC(水・国)=ククノチ。
  ベトナム語は形容詞後置です。また KUK には国もありえます(シナ音は ku∂k)の
  でククノチは「水の国」とも解せられます。すなわちシキシマみたいな国。

 ここの推論ではなぜ KUK が KIKU に音転したか、その原因は何かを摘出提示する必要
がありますが、小生の力の及ぶところではありません。
 ただ、熊本県菊池郡が匂います。シナ音鬼(ku∂i)から出た「キ(鬼道)+KUT(朝
鮮語;神おろすしの巫女行事)」あたりではないか……が考えられます。
 このへん、あんぐりしゃんのほうが、ようけ知ってござろうばい。

★ 水源(MUL + A)は炉のトップ、ムラゲのように金属精錬士の“強執”です。
  ミクマリは「水・少女神」から。クマリを“配”と書くは後世の府会。サンカもさ
  かんに“配”を用いていますネ。
★ ヤーマはサンスクリット語で死人の神です。意味がわからなくなると、当るをさい
  わい“ことだま”で適応させるンです。

 いいこと(BENE)言う(DIKT)た、ベネディクトしゃん、なも。

にっちょ - 2002/11/18(月) 15:15<

私も・・おひさしぶりです。

熊野ライフの皆様お久しぶりでございます。
とんちゃん管理代行大変ですねがんばってね。忙しいヤゾーさんのサポート役に適任と思います。
永く掲示板も覗かずいたのでチェックがなんぎ(ヤゾーさん風)してます。

紋さんの書き込みで、昔読んだ変な小説を思い出しました、これは奇書の部類でしょうと思われます
書かれた方が不明で噂では法曹界の人ではないかと言われています。
「家畜人ヤプー」とかの題目と記憶します。はっきりいって頭のおかしくなりそうな内容でした。

なぜ私がこれを購読したのか今は少し理解します。
自分を含めた本質に近づきたくてうわべの自分から逃げたかったのではないかと思います。
この本の内容も書かれた方の隠された本質だったと思います。

話が横道にそれてしまいました取り留めのないお話で失礼いたしました。

おユキ - 2002/11/18(月) 12:55<

お久しぶりです

紋次郎さんのお話し、とても良いことが書かれているように感じています。
削除しないで下さいね。

ヤゾ−さん、お忙しいようですが、
無理して体を壊さないようにして下さいね。


焼尻紋次郎 - 2002/11/18(月) 07:52<

21世紀初頭人の選択 

ミナシャン、とかちんさん、ワァ〜るかった。適宜削除アマカネ。
 本人も大いに反省しています。MAPHI(許すこと)RA (強調末尾辞)〜ね。
 アレ……も少し突き詰めて下記のように「言わねばならないこと」になっちゃった。

 大きな概念になればなるほど、いろんな主要〜末節の附随概念を伴って成り立っているか
と思います。宗教とか神とか、自由だとか……それらが個のなかで結節するまでの推移を具
さに辿ろうとしたら、そのひとの「生い立ちから現在にいたるまで(睡眠中もさかんに概念
調節をやってるしィ)」と同じ時間がかかるのではないでしょうか。
 いっぽう、人間は「あんなもんだ、こんなもんだ」と、漠然さを纏った概念で処理してい
ます。しかもそれらが暮らしの中で定着してくると、錯覚を錯覚とも気付かなくなります。

 病気になって「コリャ・イカン、治りたい」と強力に願うとき、まず、普通の雑念を取っ
ぱらった状態を「眠っていないときに」作ってやったことが、功を奏した……と、言えるの
ではないでしょうか?
 すなわち、なんらかの形で健康むきでない錯覚状況が病気を作っていた。
 結核で死の寸前まで追い込まれていた娘さんの場合は、乗っかっていた板が一瞬のうちに
底うごきして、新品と取り替えられたようなことになったのでは?

 21世紀初頭人には、「それは神とかホトケの発動によるものだ」といえば、そういうこ
とにもなるし、「だからと言って、そんなもの神でもホトケでもないヨ」といえば、そうい
うことにもなる。
 おらは、ここには、できるだけ神とかホトケとか天などの概念は導入したくない。

 心臓が一つで、頭が二つあって、このままではその嬰児は数ヶ月後には死ぬことが明瞭な
奇形児を、どう神やホトケの名において「一方の頭」を取り払えるのか……。
 ここは21世紀初頭人らしく、悩みのうちに二者択一を敢行すべきだと直感します。

GAINA - 2002/11/18(月) 02:53<

菊理姫命について

こんばんは。
とんちゃん、菊理姫命について判っていることを簡単に・・・。

菊理姫命(別名・シラヤマヒメノカミ)。
日本書紀の一場面に少しだけ登場します。
黄泉の国から逃げ出そうとするイザナギとそれを追ってきたイザナミが黄泉平坂(よもつひらさか)で言い争い。そこに黄泉の国に通じる道の番人である黄泉守道者(よもつもりみちひと)と一緒に菊理姫命が現れてイザナギ、イザナミの言い分を聞いて執り成し、イザナギが黄泉の国から脱出できた。と記されています。
菊理姫命は古来より「いのちの親神」と崇敬されてきた女神ですが、一説に白山神はオオヤマヅミ神ではないかといわれ、その菊理姫命は山の神の神格を持ち、山は水源であることから農耕の神でもあるといわれます。

日本の民俗信仰では、山は先祖の霊が宿る他界であると考えられ、山の神は生活を守ってくれる神。
死者の国と関係が深い山の神・菊理姫命はイタコの先祖のような存在であるということです。

白山信仰の白山ヒメ神社の末社など系列神社は、2717社ということですが、
愛知・岐阜県のほとんどの市町村には白山神社が存在しています。

とんちんかん小僧 - 2002/11/17(日) 21:40<

食後はダメっすよ、グェグェグェ!

紋次郎さん
タンの話は・・食後は気持ち悪いっすよ。
キタナイ話と宗教の布教繋がり深いとは・・変な気分になってきました。

らむねさん
何かしら、色々な事柄が符合してきたら怖いものがありますが、ミクロの針にミクロの糸を通すような作業の中で、積もり積もった資料に何らかの繋がりが見えはじめてくると面白いですね。

>空海は2年の間行方が分からず

私も加藤精一氏の『弘法大師空海伝』、安達駿氏の『空海と心霊密教』において、6、7年の空白期間があると知りました。
それを学生時代に教授に質問したことがありましたが、満足のいく回答が得られませんでした。空海が『三教指帰(さんごうしいき)』を著作した797年〜804年の間の記録が、どの資料にも無かったように思います。
その間、山岳修行等をしていたとも言われているそうです。


尾根について結局自分の手で調べて見ました。
とても美しい景観でしたので、この二つのサイトご紹介します。

浅間尾根のHP
http://www.alternative-tourism.com/Japan/Mountaineering/Day_walks/Okutama/Sengenone.html

尾根路をゆくのHP
http://www6.airnet.ne.jp/ryotaro3/onemiti.html

少し前の中上健次さんの生涯についての番組のなかで私生児であった事の紹介があった時に後に小説の中でも書いたと言われていたのが、とても気になりました。ですが本の題名が判らなくて、とりあえず古書店に行って見たところ最初に手にした本がまさに求めていた本でした。吃驚したのと同時に一瞬誰も近く居なければ「やったぜ!」って大声で叫びたくなりましたよ。で、今『鳳仙花』を熟読しているところです。

質問があります。
↓に投稿した白山ヒメ神社の祭神の菊理姫命(別名:ククル姫)について教えて下さい。
ククルは、白山神社の祭りが九月九日にあるため、そう名づけられたそうです。
それと、白山神社は、2700社もあるそうです。これって多いのですか?
その白山神社総本部を中心に全国にまたがるネットワークを駆使して何か目的を持って行動していたと思われますが具体的な事等がお分かりでしたら何方か教えて下さい。調べていて不思議に思いましたので。

とんちんかん小僧 - 2002/11/17(日) 20:26<

最近、BoAの歌にハマッています。

らむねさん
僕もカニが大好きなんです。深夜、越前カニの事で、一人自分の世界に浸ってしまいました。何故か大岡越前守を連想してみたり、○○連隊とかいう兵隊さんが頭の中に浮かんでは消え、本物のカニは全く頭に浮かびませんでした。

烏帽子山の近くではありませんでしたが思い出しました。同じ静岡県の焼津市に、虚空蔵(こくうぞう)山(正式には当目(とうめ)山という)があります。それと同県の瀬戸川辺りにある、ビク石山は古代ピラミッドだったのではないかと言われているそうですね。
ビク石山の由来は、高さ10メートルの巨石で、魚を入れるビク、または比丘尼にたとえたものといわれているそうです。
また、烏帽子山と虚空蔵山は白山神社とも何らかの関係があるようです。

白山神社の総本山:白山比メ(口へんに羊)神社のHP
http://www.shirayama.or.jp/

紋次郎さん
勉強になります。シナの金持ちのところにいる娘の話って>仕事を与えてやっている」……のだそうです。
非人間的な事が、昔からあるのですね。気分が悪くなりました。
今もあるのかもしれませんが・・

ヤゾーさん
>“あがら”
そう言えば、祖母や母の姉がよく使っていたのを思い出しました。

*(@。。@)*nglyさん
「沢名の意味」についての一つ一つのご説明ありがとうございます。
たいへん、勉強になります。

あおきさん
>痰壺小僧というのがあって駅の痰壺をストローで吸うというギャグ
食前食後に読んでいたら、気分が悪くなりそうですね。
でも、龍宮の使いの顔を見るよりマシかも。

こけももさん
初めまして。
当掲示板にて、管理代理している者です。
私の住んでいる場所も他の土地から住みついた人に対して風当たりが昔から強いです。
多分、自分達が今まで築いてきた秩序みたいなモノがここでは全てだと誇示したいのだと思います。それで、喧嘩を繰り返して出て行かざるを得なかったことも度々ありました。

>そういう生き方が出来る場所、熊野にはないのでしょうか?
>もしそんな暮らしが出来る場所をご存知でしたらご紹介頂けないでしょうか?

管理人のヤゾーさんなら何らかの考えがあるかと思いますので、お待ち下さいませ。

―つづく。

らむね - 2002/11/17(日) 18:42<

こんばんわ

イシカミのような ジャイアントハートな方ばかりです。ハートは でっかいほうがいい!ということで 水の中の3本足の鳥居を少し 貼り付けさせて下さい。ここも調べていました。ヤゾーさんの 稲荷のことが出ましたので・・・水の中の赤い3本足の鳥居・・・・広島県宮島http://www.hiroshimacdas.or.jp/miyajima/jinja/annai/annai.htm イシカミと出ています。滋賀県の白髭神社 http://www.tatsu.ne.jp/spiritual/spot/shirahige/ ここは 猿田彦が祭神です。(空伝に出てくるノアの息子では?)
また木嶋神社の<池があり賀茂社の元の地ということで「元糺の池(もとただす)」と呼ばれる。池の中央に京都三鳥居の一つとされる石製三柱(みつはしら)鳥居がたつ。この三柱鳥居は日本で唯一のもので景教の影響を受けていると云われる。>
ヤゾーさん ありがとうございます!ここは 賀茂(かつらぎとも関わり?)一言主=イシカミ=土蜘蛛族=ヤマタイコクと つながっていて?よって 祭神に大国主が居るのではと思いました。それに景教というのは 空海と関わりがありますね。景教はキリスト教を含んだアラーの神で 空海は2年の間行方が分からず 景教を学んだのでは。。と書かれた本を読んでたことがあります。それで 空伝の情報ですが アラハバキ=アラー&ハバキ=流星=オニの想念を流すという意味と 出ていました。また こちらの情報にある渡来人であるノアの子孫を大和は封じ込めたと出ています。それで その霊を癒すために空海は 福井の若狭に寺を建てたと出ていました。これが つながると 空海が景教を学んだ謎が解けるように思いました。また 稲荷といえば 赤い鳥居ですが 以前イシカミとの関連も調べていました。神呪寺も山に向かって赤い鳥居がありました。(ソラジンとして封印したが 祟られると怖いので 寺の隅に祭った?)それで 荒○巾・荒墓・荒波婆キ・・・・・・まだ あったのですが あて字が多く忘れてしまいました^^:
<真名井神社も秦氏と関係が深いみたいです。熊野三山の奥宮 玉置神社には三柱神社という古い稲荷神社がありますがその稲荷信仰は秦氏と深い繋がりがあると言われています。確か島津家の氏神も稲荷神でしたね。>
↑ワクワクしてしまう情報ですね。島津家も稲荷・・・秦氏についても ハタという言葉の成り立ちからユダヤ関連と出ているサイトもありました。キリスト関連ですね。また ニュージーランド、コンウォール地方のキリスト教のクルスは何故か ○に十でした。テレビの取材の人も珍しいと言っていました。これを見てて 島津家の家紋に似てる!と思いました。この地方は 大きなストーンサークルがあるので有名で、ダウジングによって高い磁力があることが分かっています。。
<でこまわし”という人形遣いが来て なにやら面白げな“まじない”のようなことをしていたそうです>
このお話 興味深いものがありますね、また 口づてならではのものです。このような 不思議な神事は いろんなところに残ってるようですね。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/17(日) 15:23<

“そいつ”に名前をつけることができたら‥‥  

あおきさん、キッタねぇハナシをして申しわけねぇっす。
 とちかんさんが喜ぶようなハナシをお詫び旁々一発‥‥。
 
 これは実話です。創価学会草創期、いちばん偉い人は牧口さんといいましたカネ、二番
目あたりに偉かったのが、たしか戸田さん。
 牧口さんが「いちばんいいお経はホケキョウだ、病気とか困っている人にはナムミョウ
ホ−レンゲッキョを何ベンも唱えさせなさい」みたいなことを言うたを、印刷屋で忙し
かった戸田さんはなにか意味はわからんバッテン、そのまま信じて周辺のひとに「とにか
くナンミョウホウレンゲッキョを何ベンも唱えなさい」奨めてまわったんです。

 すると、効き目があるってんで、信者が2000名ぐらいになったとき、軍部がちょっ
かい出してきて、「戦争するには、仏教ではなく神道がいいので切り替えろ」と圧力をか
けてきたのでしたが、それに従わなかったので二人とも牢屋に入れられたのでした。
 戸田さんは、その牢屋に入れられて、やっとヒマになったので、そこで初めてホケキョ
ウを読んだそうです(読んだら、とても有り難たかったそうです)。

 するってぇと、どうなってるんですかねぇ。戸田さんさえ知らなかった「ホケキョ−」
の効き目が2000名に出たんです。
 病気や運まわりがよくなる仕掛けがノドの仕組みやナムミョウホ−レンゲッキョという
発音に含まれている……のかナ? アフリカのピグミー族が病気したときでもナムミョウ
ホ−レンゲッキョを喋り続けたら病気がよくなるんだろうか?

 これも実話で天理教の「ようぼく(布教活動家)」のハナシ。
 そのようぼくは、結核で死にそうな娘さんがいる家に何ベンも行くが、いつもケンもホ
ロロに追い払われていました。それでも行くので、アタマにきたオヤジさんが、「そんな
に病人の枕元で拝みたかったら、娘の吐いた痰がタン壺にたまっているので、そいつをお
まえが飲んだら、入室を許す」と告げたのでした。
 
 ようぼくは座敷に上がるなり、タン壺にたまっている液体をずるずるずると呑込んでし
まったのでした。
 それを見ていた結核患者の娘さんが「!!!ッ」と思った。いや、感じた。
 それからというものは、みるみる病状がよくなって完治した……ということです。

 2000名の患者さんや、この娘さんのどこにナニが起きたのでしょうか? そいつを
掴みだして“名詞”にできたら、人類は大きく飛躍にめぐまれるのではないでしょうか。

 あおきさん。すまねぇ。またキッタねぇこと書いっちゃった。おえオエおえ〜。

こけもも <http://www.ztv.ne.jp/yjqs3s63/kokemomoland/> - 2002/11/17(日) 15:01<

貸家を探しています。

初めまして。
僕は田舎で新しいライフスタイルを模索したくて相方と二人で3年前、京都から南牟婁郡紀和町に移り住んできました。

実は近々、今借りている家を出て行ってほしいと言われています。
原因は僕らが「草刈りをしない、自治会に参加しない」という暮らし方をし始めた事にあります。

自治活動は本来は、
「一人の力ではなかなか出来ない・・・でも実現すればみんなが喜ぶ事を、みんなでお金を出し合ったり共同で作業をして実現しよう!」
っていう目的で行うことになったものだと思うんです。
ですから「必要だ!」と思う人が参加すれば良いと僕は思った訳です。

で、僕らは活動内容を確認して、自分にとっては必要ないと感じたので参加しない事を選択しました。

その事が地域の人にとっては
「調和を乱し、周りに迷惑をかけている」
と言うのです。
で、「出て行ってもらうしかない」
と言う事になったのです。

草刈りや自治会の必要性を尋ねたのですが、必ずしも必要だという理由は見出せませんでした。

地元の人達は、僕らに自分達の価値観に合わせて暮らす事を要求して、
「言う通りに出来ないのなら出て行け」
という訳です。

いろんな価値観を持った人同士が共存して行く事はとても有効だという事、
画一的な価値観の中だけで暮らすと新しいアイデアや文化は生まれにくいという事
を説明したのですが、理解してもらえませんでした。

暮らしてみて分ったのですが、このエリアは血縁関係優先主義があるようで、新しく移り住んだ人は、周りに気を使って細心の注意を払いながらでなければ暮らして行けないようです。

僕達は本当にこの熊野の自然を愛し、敬意を表して暮らす事を望んで移り住んできました。
「草を雑草といって刈ることを止めろ」と言うつもりはありませんが、自分自身が本当に必要だと感じなければ草の1本でも刈る事に抵抗を感じるのです。

そういう生き方が出来る場所、熊野にはないのでしょうか?
もしそんな暮らしが出来る場所をご存知でしたらご紹介頂けないでしょうか?

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/17(日) 12:47<

当らんでも ハッケイヨ〜〜イ!!

あんぐりしゃん、挑戦された判断とその集積された資料……当る当らんもあるもんか。
現代最前線・第一級のレベルであること、紋ちゃんが太鼓判を捺しますばい。

 今んとこ、パシュトゥン語、ポナペ語、アラビア語など予定がつかえていますが、その
資料の元・『野史呼び名辞典』は読ませてもらいまっせ!
 日本語は筑紫でできて、王族の移動に伴って近畿から日本全国に広がったのでした。
 野史辞典になんぼボキャブラリーが掲載されていましょうか? それらはワカラン沢名・魚名
とともに筑紫の王族が動く以前の「各地の旧日本語」であること、これマチガイナシ。

 会話とはまさに“弁証法”の別名でありつったです。
 ヤゾー親分さン、BON 茣蓙の味しみじみですばい。

あおき - 2002/11/17(日) 00:14<

痰壺少女なんて・・・

そんな仕事してたらたちまち病気になってしまう うーそんな歴史があったんですねー
調べときます スネークマンショーで痰壺小僧というのがあって駅の痰壺をストローで吸うというギャグ
がありましたが 現実に似たような話があったとは・・・

*(@。。@)*ngly <http://www7.ocn.ne.jp/~iyasi> - 2002/11/16(土) 20:59<

当るも八卦

紋次郎さん
 正解かどうか責任は持てませんが「沢名の意味」について、これでは?
と思われる意味を提示します(出典はすべて野史呼び名辞典です)。
 ヨッタカ 酔っ払いでなく夜鷹の訛では?関東なら辻君の住地?です。
 コビツリ コビには子供の意味があり、調査ではコビソは目の不自由な
  人の住地があります。「媚び釣」なら私娼の縄張りですが。
 ゴッコ− ドモリ(口の不自由な人)の住地では?神篭・神籠とも書き
 「神のいた、神々しい場所」と解説したゴロ合わせした歴史家がいます。
 ワミ  私自身という地方があります。
 ソラアゲ ソラには上流の意がありますが、女陰の意味もあり私の希望
  は後者で考えたい。
 ヨケド  余慶という姓があります、この関連で余計奴かも。
 サッサヌキ サッサは葬式人夫の意味があります。
 スパッ  スバには妾の意味があります。男ならイタツキ(板
  付)・カマボコ(蒲鉾)といいます。
 ベットロク  ベットは寝台でなく別当で神主の意味があります。
 ゴザッ原  ゴザには乞食や病人の意味もあり。かかる人がいた所。
 ナダムロ  ナダは海辺の人、海人族。彼らの村がある所でしょうか。
 ドロミ  ドロミコミは事前に潜入して深夜に盗む者の意味です。
   もしかしたら稲荷をまつった泥棒集落が近くにあるかも。サンカ
  にもこの手の泥棒がいました。
 アンバ 1)老婆、2)馬鹿者などの意味があります。これは現地
  でアンバイよく確かられるでしょう。
 ク−ドン 宮殿からなら宮殿師という職人でしょうか。本人はやたら
  と「××御用」と威張ったり、近くに有力者の土地か山がある筈。
 ヤゴヒド 野虞(やご)は野番人です。なら野守りの住地。これも
  サンカに多い職種です。
 ヘイソン 平僧(ヘイソー)なら下級山伏に多い無学の僧の棲家。
 ビン 娘や幼女の意味もありますが見張巡査(江戸期は非人)か
 、貧乏人でしょうか。地蔵があったりして調べやすい筈です。
 シブトビラ シブトはシビトと同じ死人でビラは平の意味でしょう
  。焼場はなくても死に関連の地名や御棒などの痕跡がある筈です
  。別所からの伝統で六地蔵を置いている所が多いようです。
 デンポー 伝法者が語源。嘘吐きか、風来坊、薄ばか者、乱暴者か。
 ヒヨロシ ヒヨは1)日雇い、2)紀州でカリ川人足、3)紀州で
  木を伐採・集材・筏流・搬出する者。また4)鉱山の雑用掛り。
 ソウリンバ リンバは製材所・木挽場です。木挽の棲家か。
 トヤド浅間(頂) トヤといえばまず鳥屋で、鳥を捕まえる小屋や
  その番人。チョウシという地名に多い。また刑務所(留置場)の
  意味もあります。山頂き近くなら鳥屋でしょうか。サンカも多い
  地区です。岐阜県小坂町のサイトがよく出来ています。
 グンナリ 陰保の人ではなく足の不自由な人の住地。 
 マンナイ マンはあの「満」なら独身者の住地かもしれません。マン
   ナリの訛なら別の意味です。
 カカイ 居候の棲家。カカエの訛なら農業奴隷=農奴、小屋つき非人
  奉公、貧乏人の住地かも。××などの地名があるかもしれません。
  以上は候補の1つです。現地で条件や状況を調べて確認して下さい。
  確認されたらこっそり教えて下さい。

ヤゾー - 2002/11/16(土) 19:32<

失われゆく言葉

みなさん こんばんわ

紋次郎さん 痰壷の代わりを若い娘がしたなんて
インパクトのある話しでした。

*(@..@)*nglyさん 紋次郎さん 両先生のやりとり勉強になります。
子供の頃に ガラが悪いので使ってはいけませんよ
と 学校で注意された言葉がいくつかありました。
その中に 自分たちのことを“あがら”
自分のことを“うら”相手のことを“おんしゃ”というのがあったような気がします。

らむねさん 島津家も三本足の鳥居で有名な木嶋神社
また 真名井神社も秦氏と関係が深いみたいです。
熊野三山の奥宮 玉置神社には三柱神社という古い稲荷神社がありますが
その稲荷信仰は秦氏と深い繋がりがあると言われています。
確か島津家の氏神も稲荷神でしたね。

今日 漁師の家に生まれた人と世間話をしていたら
昭和40年代始めころまで 新船を海に降ろす祝い事のときなどには
“でこまわし”という人形遣いが来て なにやら面白げな“まじない”のようなことをしていたそうです。
どこから来ていたのだろうかとの問いに 奥(山の方)から歩いて来ていたのと違うやろか という話しでした。
なにか子供心に 不思議な光景として記憶に残っているとのことでした。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/16(土) 13:59<

 ♪ ヌモリ(野守り)は見ずや 君が袖振る  

 シナの金持ちダンナ様が碁を打っています。
 どっちかが、のどをガハハンと鳴らすと、脇にひかえていた小娘がつつつと寄ってきて
のどを鳴らしたダンナ様の顔の下で、くちをアングリ開けます。
 ダンナ様はその娘のくちへ ゲロッ・ペッ と痰を吐き出すそうです。
  ※ この場合の「ダン」はネパール語にみられる「感謝・財産→布施」ではなく、
    ベトナム語の「事業や経済で大成した人、大成する人」のダンだと思います。
  ※ アングはあちこちの極東語で「くち」です。
  ※ ダンナに言わせると「食えなくなっている小娘とその家族に仕事を与えてやって
    いる」……のだそうです。

 ♪ 野守り(ヌモリ)は見ずや 君が袖振る
 畑や田にはカラス、猪、鹿、兎、タヌキ、がやってきて荒らします。
 どこの発展途上国の街にも、なんにもしないでボ〜〜ッとつっ立っている人びとを見か
けます。
 こういう人びとを拉致してきて、逃げないように片足切って田畑の見張り(昼夜)に仕
立てあげたことは容易に想像できますね。太古の鉱山では、片足切りはまちがいなくあっ
たと思います。→ 一本足、柱(神)。
  ※ ベトナム語でも NU には野原と田畑の二様が認められます。
  ※ タヌキの語源……おらワカラン。あと、4〜5年待っちやっちおくんなせぇ。

ところで、あんぐりしゃん、あの渓流地名の群……5回ばかり注意して読みなおしたので
したが「ビクニ(沢)」が見当たらんとですがねぇ。ガハハ。
 こういう現象も文化(偏執)を推し進めるんでしょうなァ。

とんちんかん小僧 - 2002/11/16(土) 01:59<

奇妙な一日

らむねさん
全てのご紹介して下さったHP、すみずみまで見させてもらいました。
海神(かいじん)神社って長崎にあったんですね。
物珍しい感じが、まるで自分が浦島太郎になった気持ちで楽しく読ませて頂きました。
あ、でも和田津見神社の方は見ることは不可能でした。
だけど、らむねさんの撮影写真と丁寧な解説がありますので、いつの日か現地に行った時に生で観察しつつ、確認のための資料として使わせて頂きたいと思いますが良いでしょうか?三本柱についても、紋次郎さんの的確なご説明もありましたので、それに沿って自分の目で和田津見神社と向かい合いたいと考えています。

う〜ん、思い出せないのですが、確か「烏帽子山」の近くにもう一つ奇妙な名前の山があったように思うのですが・・思い出せないんですけど、何故か双方の山の形が私の頭の中にカラー写真で残されています。仏教系の仏の名前に近い山の名称なのですが、また思い出せたら書こうと思います。
それと昨日レス漏れがありました。
和田津見神社の画像のうちの一つに全体が白っぽい奇妙なカニがありましたが、あの辺りは海に近い場所ですか?木登りしているカニが妙に珍しく映りました。


========================================
*撤回するつもりは全く無いですが昨日の、和歌山弁の方言で私の発言に適切ではないものが含まれていて和歌山県民の方に、クマノライフ掲示板を読まれている方、投稿されている方に誤解を与えたことについて謝罪したいと思います。大変迷惑をおかけしました、すみません。

(話変わって)
朝方、自宅の電話に出ること五回、これは特に自分に関係無し。
だが午後、外出から戻ってからの五回は、私にとって大変良い電話内容でした。
内容は言えない内容で申し訳無いですけど、外出してから可笑しなことにツキが戻ってきました。
自分に皆に神に先祖に感謝したい。訳は言えないけど、ありがとう。
今とてもハッピーな気持ちです。

らむね <http://www.asukanet.gr.jp/umayado/zakkicho/mimeguri/mimeguri2.html> - 2002/11/15(金) 15:51<

いろいろ書きました

<奈良の吉野山も吉野山という山はなくて、吉野から大峰山に向かう方向に伸びる
いくつかの山を吉野山というようです。

吉野山ですね。吉野山は 昨日 空伝のサイトのホシさんも話題にされていました。吉野山という山は無く 連山となってるのですね。この吉野は以前 調べていましたが 古代には 池があったと出ていました。吉野の盆地辺りです。この周辺には信貴山(仏教に封印されてしまったと見ています)など聖徳太子が建てた寺などが 密集しています。また この辺りは 金魚の産地のようです。。意味は分かりませんが 気になりました。

三囲家との関わりが書かれてあります。全国の3本足の鳥居を集めたページ⇒ http://suzuki-t.hp.infoseek.co.jp/pdf/3hasira.pdf があったのですが 表示されなくなっていましたが 三囲家との関わりのことは そこにも書かれていました。このページの下にキリスト教のことが書かれていますが 以前 最近家宝が紹介されるという島津家の家紋もクルスで興味があるところですが 昨日の展示会に出てた家紋は菊でした。これと同じように家紋を隠した神社は 沢山ありますが真名井神社は 掘り起こした神紋は六ぼう星となってるそうです。
それと ↓こんなんなりましたけど・・・
マンナイ山・・・・マナイ・・・真名井 ヨッタカ・ヨサンノ・・・・ヨセミテ  ゴロブ滝・・・ゴロン・・・岩っぽいですね。ネコブ・・・ヤコブ   ウ・・・鵜(のつく名前・地名)・・・宇(のつく名前・地名)   ボッチ・・・デェダラボッチ・・・巨人・・・イシカミ    

とんちんかん小僧さん サイトを見て下さっているのですかっ!嬉しいです。
<あまり釣れなかったから、わけてあ。魚をスパッと切って、クードン(食べる)。
楽しそうでいいですね!タンシチューていうのもあったような・・・タンビョウ、シチュー
後 釣りといえば 原子力発電所の側の海水は 暖かいので そこには沢山の魚が集まると お聞きしました。入ってはいけない場所なので 実際には釣りたくてもムリのようですが(笑)そのせいとは 限りませんが クラゲなどが 巨大化してるようです。この記事を見ました。200gと2mのクラゲが発見されたそうで ここは福井の越前町なので 越前カニが打撃を受けるのでは・・と心配されていますが・・越前カニなんて 食べたこともないので 関係ないですが^^:でも カニは おいしいですよね。 http://www.asahi.com/science/news/K2002100700058.html この場所は 原子力発電所に近いのは近いです。
それと<わだつみを普通に変換ボタンを押すと『海神』となりますが、和田津見神社との関わりの中に海の神さまの話等あるのでしょうか?>

http://www.genbu.net/data/tusima/watatumi_title.htm ←和多都美神社です。
http://www.genbu.net/data/tusima/kaijin_title.htm ←海神神社です。どちらも 鵜茅草葺不合命が祭ってあって これは イシカミと思っています。 それまでの民衆の神と 後から 創作または支配した神の両方を祭ったのが神社なのではと思っています。また 私が行きました 和多都美神社は山の麓にありまして 頂上は 写真に撮っています「烏帽子山」です。この烏帽子岳とか山ですが これは アンテナの役目をしていた または 重力を調節していた?ものなのでは と思っています。まだ調査中です。イシカミは 宇宙いて座に帰るために 苦労していました。それに関連して 地球上では体が重く 海を泳いでいたイシカミも居ると出ていました。この神社は 地上に這い上がりやすいように 境内近くまで 満潮時には水が溢れるようになっています。そのようにして イシカミの霊を呼び込んだ?と想像しています。上に三囲神社の三本足の鳥居を貼り付けました。

とんちんかん小僧 - 2002/11/15(金) 02:19<

ニュース・ステーション

紋次郎さん
釣り場のための渓流の沢の名前、面白いですね。
>ワケテア、スパッ、ク−ドン、シラン、小沢コポラ、ボッチ、イヨ山。

上の沢名自分的に面白いなと思ったので挙げてみました。
あまり釣れなかったから、わけてあ。魚をスパッと切って、クードン(食べる)。
あれ、おらの魚食ったのだれじゃ!?シランぞな。そういう私の名前は、小沢コポラといいます。あだ名は、ダイダラボッチ。出身地は、イヨ山。

↑意味は無いですけど、言葉の遊びができそうです。

>おへまの里では、葬式のことはチーン・ジャラン・ボーン言いますだ。子供用語か?
失礼ですけど、見た瞬間笑いが止まりませんでした。
方言って面白いですよね。和歌山弁の語尾は必ずと言って良いほど「ね」が付きます。
「あのねー、今日はねー、ボンドのねー、スタジオ・ライヴがねー、ニュース ステーションでねー流れたんよね」と。(ほんの一例ですが)
僕はあまりコレ以外はなるべく使わないようにしていますが、たまに「からだ」のことを「かだら」と読むことがあって笑われたことが多々あります。

らむねさん
画像全て見ましたよ。
日本って狭いようで広く美しい場所ってたくさんあるんですね。
和田津見神社は、とても奥床しいところですね。
僕もまた近いうちに行きたくなりました。わだつみを普通に変換ボタンを押すと『海神』となりますが、和田津見神社との関わりの中に海の神さまの話等あるのでしょうか?
三本足の鳥居って、確か京都の方の神社にもあったような気がします。どこか忘れましたがTV番組で見た記憶があります。

*(@。。@)*nglyさん
地名にサンカが関わっている地名があるなんて知りませんでした。
話か変わりますが、
昨日、古書店で購入した本なんですけども、宮本常一氏の『生業の歴史』(未來社刊)によりますと、昭和の一ケタあたりまで農村において子供の人身売買というものがおおっぴらに行われていたそうです。「えーっ」と唸ったあと言葉が出なくなってしまったのですが、この件に関して何かご存知でしょうか?また、この本には、少しだけですがサンカについての記述がありましたよ。


毎度思うのですが、ニュース・ステーションは僕の音楽の好みを把握しているかのように僕が良いなと思うアーティストが毎度ゲストで出演することが多くて吃驚しています。
来年の2月にまたボンドの日本ツアーが開催されるそうです。
2/14の大阪のライヴには行く予定です。

*(@..@)*ngly - 2002/11/15(金) 01:16<

鬼の末裔は鬼である

> 比丘尼の沢★渓流名はニンゲンよかタヌキのほうが多いようなとこ。山伏相手の
商売もあったかも。
妻が夫相手にその時ゼニを取るのは現在の風潮かもしれませんが、比丘尼(妻)は
山伏(夫)相手に商売はしません。佐渡ケ島を見ても「かあーちゃん、鉱山には男が
多いバッテン稼げるぞ」と九州からも呼び寄せたといいます(柄杓地名のルーツ)。

 洗浄用のコーラがない時代ですから柄杓で「事後処理」をしたか、柄杓にゼニを入
れたかで野史研究会では数年前徹夜して議論したこともあります。伊勢講や神子屋敷
をよく観察すると神子さんと御師(神主)も似たようなペアだったようです。地名は
勝負しないのに菖蒲や気持ちは「天国に行ける」のに地獄となる場合があります。

 温泉しても沢にしてもタヌキや獣が地名をつけたとは柳田國男先生も言ってません。
 タヌキを擬人化してるのでなく、人間をタヌキ化してると考えたいです。先日渓流
釣人が猪か何かと間違えられて鉄砲で打たれたことも聞きました。気をつけて下さい。
 
 民俗学が成立するには鬼を様々に解釈する必要があるようですが、一般に自己と異
なる人種を鬼、すなわち民族学観点から見た方が「正解」が得られるでしょう。
東北では鬼=エミシですし、八切止夫のように東北以外でも鬼は人間とみる方が真実
の歴史が分かるのではないでしょうか。鬼についてはまだ現地調査が可能の筈です。

 狸は「山+里」でなく漢字分解では「里+獣」ですから見方によっては里に寄って
くる獣の如き「人間そのもの」(サンカそのもの!)でしょう。

 タヌキは田抜きからといっても間違いではないでしょう。西洋の奴隷制度は牧場から
日本の奴隷制度は田圃からと言われます。田圃の番人=奴隷を拒否した先住民がいたと
すれば、それはサンカのようです。田がつく苗字が多いのは、「×太」として蔑んだか、
田に縛り付けたい支配者階級の願いだったのでしょうか。
 

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/14(木) 19:17<
ミナシャン、ことば濃密の連続にして申しわけねぇっす。でももうちょっとだけアマカネ。

らむねさん、おれ、感想は言えても“教える”こたできもはんよ。
 永いあいだワダツミは朝鮮語の pata , pada(海) と関連づけて考えられてきました。
 でも、ちょとだけ考えた結果をhttp://www.you-i.org/treebbs/3/ に出します。

あんぐりしゃん、アガアガ。さ〜〜すガァ、毛が生えちょる。
 どだい、あの文字群みたらぜんいんその場で投げ出すもんな。

※ おへまの里では、葬式のことはチーン・ジャラン・ボーン言いますだ。子供用語か?
> 山伏世界では突き落として殺す「谷山行き」(これが請負仕事)ことをコロビとも
★ おかげで73%解明ね。千葉県養老渓谷に「オセン・コロガシ」という沢名があります。
  センは瀑流、滝。北海道に二つあるオシンコシンの滝とつながるか?
> 川水をせき止めるセギ(関)があったのでしょう。シュクセギはその関連かも
★ あがあが、なにごともひとり(おれのこと)よがりはイケません。
  ネパール語 rukh(木)が入らなかったわけがないと……。それで「宿場」をねらみつけ
  てんです。ここは、あんぐりしゃんのほうが、ようけ知ってござろう。
> 比丘尼の沢
★ なにせ、渓流名はニンゲンよかタヌキのほうが多いようなところばかりでんがな。
  でも山伏相手の商売もあったかもしれんぞォ〜、こりゃ。夏場だけの時限開帳ね。

> 周辺の伝統産業・地形・位置・宗教・住人などを調べれば確認できるのでは?
★ この件については三重の鏡山さんに訴えたことがあります。
  いまはまだまだ学者さんたちに、こんなフシギな地名の塊があることすら知られてない現
  状です。 
  でも先日、ナントカ協会とか、どこかの出版社あたりで関東甲信越のこの部分だけでも特
  別に保存しようとするうごきがあるとか、鈴野さんが言っておられました。
  まだ、岐阜〜木曾谷、福島、山形、岩手、秋田など未調査です。4年前、鈴野さんに調査
  費用がナンボかかるかを訊いたところ「1000万」とのことでした。
  わずか一千万がないために、民族の宝ものが未来永劫に亘って伝えられないのです。

  ニッポンはビンボーな国なんですネェ〜〜〜 発想に於いて。

*(@。。@)*ngly - 2002/11/14(木) 15:51<

沢れない言葉

紋次郎さん
>フシギな渓流名を披露。末尾に「沢」がつきます。
 外国語源は紋時郎氏の世界です。沢に名前をつけたのは土着して定住民と
なった者の命名で、方言や訛などがあるのかもしれません。
 サンカが命名に噛んでいるような地名もありそうです。魚釣人か地元の方
に聞いたほうがよいのでは。いずれにしろ命名理由はあるようです。
 例えばジャンボは確か方言で葬式では?換言すれば死に関連した地名では
ないでしょうか。また山伏世界では突き落として殺す「谷山行き」(これが
請負仕事)ことをコロビともいいます。私娼・芸者世界での「遊んで転がし
て・・・後であっさり捨てる気か・・」とは意味は異なります。
 山の神(女)を祭り、昔から伐木や管流しがあった所なら川水をせき止め
るセギ(関)があったのでしょう。シュクセギはその関連かもしれません。
 ビク二沢なら比丘尼が旅人や山稼ぎを相手に体で稼いだ地で、女神などを祭
っていることがあります。しかもその地の女は今なおその匂いが致します。
 周辺の伝統産業・地形・位置・宗教・住人などを調べれば確認できるのでは?

らむね <http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/wind6jp/lst?.dir=/%c2%d0%c7%cf/%cf%c2&.src=ph&.order=&.mobile=&.view=t&.done=http%3a//jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/wind6jp/lst%3f.dir=/%25c2%25d0%25c7%25cf/%25cf%25c2%26.src=ph%26.view=t> - 2002/11/14(木) 10:20<

お写真

忘れました!こちらです。対馬の和多津見神社です♪紋次郎さん この「わたつみ」というのは そんな意味になるのですか?教えて下さい。対馬は この他にも 海神神社と書いて これも たしかわたつみと 書いてありました。

らむね - 2002/11/14(木) 10:15<

紋次郎さん、前の書き込みのレスです

紋次郎さん 3本足の鳥居の説明ありがとうございます。その情報は こちらの情報と バッチリ合います。3本足の鳥居は 私も追っていました。今年の8月に対馬に行って参りました。上に 和多津見神社の3本足の これは 変わった鳥居(祭事用?)を 見つけましたので 写真を撮っています。よかったら見て下さい。
この神社は 入り江に向かってあり 満潮時には 入り江から 3体の鳥居が 何メートルかおきにあるのですが その全部が水に浸かるそうです。これに似た鳥居は 隠岐島の由良姫神社も こんな感じです。で、写真の3本足は 真ん中に石が 祭ってあるので 祭事用かなと思いました。また 境内の奥の カニさんが居る場所にも 同じような3本足の石を囲ったものがありました。後 土俵がありますが これは イシカミに関連するとの見方をしています。また この3本足の鳥居の意味は イシカミの教えの 三位一体を意味すると出ています。
それと< この×印も神のマークぞな。秋田〜津軽では、今はどうかしらんバッテン(×)、弔事のあった正門には板でこのバッテンが打たれます。その秋田〜津軽でデブヤスという暴れ者の神がいます。その×とはヤスであることが伝えられています。 deb はあちこちの言語で神です。>
わー・・これも 以前 調べたものと だぶっています。諏訪大社の千本木や 祭事用の柱に この×の印をつけるんですよね。。それと たしか この場所で出土した剣にも この×の印がついていました。そういえば 物部氏の家紋が この×や ×に棒のものがありました。。この神社は 四国ヤマタイコク説を言っています「ユダヤ日本建国の秘密」という本に 四国を隠すための カモフラージュのための神社の中の一つと出ていました。

やなさん 植林に興味を お持ちなのですね。山は よく行きますが植えたことがなく・・・
昨日 早速セブンイレブンに ムーを買いに行きましたが なかったですね・・。今日は本屋さんへ行ってみます。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/11/14(木) 09:43<

走り尾根 と 渓流地名  

yana さん、ア〜〜らヨッ!
 尾根筋はサンカの通路じゃなかったのかナァ〜。
 いや、サンカに限らず、古代人はどこでも、尾根筋を足音たてて踏み鳴らしながら、
1日40キロぐらいを走るみたいに歩いたらしい(本多勝一さん;ニューギニア高地石
器時代人)。
※ 足を水につけたが最後、もう歩けまへん。
※ 虫も水もないので狼やトラは尾根にはいない。
  狼にはドンドンドンと響く人間の足音は、100メートル先からでも聴こえていた
  ことでしょう。ところがヤツらはけっこう警戒する。「なんだろう?」と、かなり
  長時間迷ったあげく、「襲って食っちゃおう」と決断したときには、人間はもう、
  遠くに去ってしまっている。
  とらつぐみ、とらばさみ、猛毒のとらふぐ……トラとは「恐ろしい」という意味。
  「キトラ(古墳)」とは語源がちがっているとおもひけらくも。

  尾根筋は後世になっても、軍隊の移動に使われたのでは? 武田信玄が遺している
  軍用道路……何メートル巾だったか、結構広い。

 関東甲信越には、キミョウな渓流の名前が大量に見られます。そのことをあっしが
知ったのは、民俗学者の鈴野藤夫さんが書いた『関東甲信越釣り場事典』からでした。
 コ−フンしたあっしは、元日なのに鈴野さん宅に押しかけたことがあります。
 そのとき、鈴野さんは「内陸の文化は山頂から開けた」と、高らかにおっしゃった。

 フシギな渓流名を少々ご披露。ごく一部ぞな。末尾に「沢」がつきます。
 ワケテア、ジャンボ−、ヨッタカ、シュクセギ、コビツリ、ゴッコ−、フテ、オッパ
タ、ゴロブ滝、ワミ、シゲデ、ソラアゲ、ヨケド、サッサヌキ、スパッ、ドンビン、
ベットロク、ゴザッ原、ヤビゾ、ポクリ、ナダムロ、キギ山、ウ、ドロミ、アンバ、オ
オジャク、ク−ドン、ヨサンノ、シラン、ナベフウシ、ヤゴヒド、メイナイ、ヘイソン
リボン、タンビョウ、シチュー、サップキ、ビン、チャオチバ、ドロブ、ニグラ尾根
シブトビラ、ピツル、ピツウ、小沢コポラ、ネコブ山、デップ、ロンレの滝、ジッピ崖
ニゴリ、ボッチ、デンポー、ヒヨロシ、カンウン、ジュロサス、モンワタ、ソウリンバ
ケ、ヒライヨ、トヤド浅間(頂)、グンナリ、マンナイ、カカイ、イヨ山。

 ※ 意味がわかる人、ぜひお知らせください。アングリしゃん期待してまっせ。
   一茶チャン、頭脳のいいところで、一発ぐれぇは蹴っとばしちみちょくれ。
   turukot しゃん、ロンレ(龍拝み)の滝はここにあったよ。
 ※ シュクセギ……山超えしてこっちの領域に入った人びとや邪悪なものを咎めだて
   する「柱のサイの神」が立ててあった関だと思える。→ 宿 
 ※ ベットロクはタジク語の沼地だった。

とんちんかん小僧 - 2002/11/14(木) 01:36<

尾根とは一体?

紋次郎さん
>ウソと解りつつウソを書く“もの書き”はいない
>文明の担い手は大衆なのら

うんうん、ありがとうございますの一言に尽きます。
私が心許無いために、紋さんのヤゾーさんへの心遣いには感謝したいと思っています。

ヤナさん、GAINAさん、ヤゾーさん
>ヤナさん 少し前に ぼくがGAINAさんのところへ投稿した話しですね。
>むかしの人は 尾根にまで杉や檜を植林したら 
>その山の保水力が失われてしまい(他にも理由があるようです)
>山が痩せてゆくということを知っていたという話しです。

ご三方をまとめてしまってすみません。話題が同じ方向でしたので一緒にしちゃいました。
不毛の大地への植林であったとしても同様の結果になるのでしょうか?
ところで、尾根とは何なんですか?残念なことに根本的なものが判りませんのです。

らむねさん
いろいろとありがとうございます。
あのHPの管理者だとばかり思っていましたよ。
勘違いでしたか・・すみませんでした。
あれから「ソラからの伝言」をずっと見ていますよ。
四国ヤマタイコク説またジックリと読ませてもらいますので。

tuyaさん
僕は、今でも雲を見ながら、アーダ、コーダと雲に向かって言っています。
今まで見たのでスゴイなと思ったのは、龍ですね。
カメラに写そうと思ったんですがあまりに巨大だったので諦めたよう記憶しています。
他に翼竜とかブロントサウルスやとぐろを巻いた蛇(ウンコにも似てたかな)も見たことあるよ。雲を観察するのは楽しいことです。


丑三つ時にはちょっと早いですけど・・
今、僕の家に五つか六つぐらいの着物を着た子供がいるみたいなんですよ。
二日前に参りに来たお坊さんが教えてくれて、仏壇に向かって帰ってもらえるように祈ってあげて下さいって言われているんですが、僕は何もしていません。よく無風で人がいないところで、「パタパタッ」って何かの音がよく聞こえますし、「ドン」とかいう音が聞こえたり楽しいですよ、今はね。変な実話でごめんなさい。

ムー12月号、『天皇と忍び―聖と闇の血脈』まだ、ちゃんと読みきっていませんが、歴史家のねずまさし氏の『孝明天皇は、病死か毒殺か』、鹿島昇氏の『裏切られた三人の天皇』『防長における南朝の系譜』、
村岡素一郎氏の『史疑徳川家康自蹟』等の本が参考文献として使われていましたよ。
今度、『防長における南朝の系譜』を探そうかなあと思っています。時間が掛かりそうです、おそらく。
私にとっては真新しい情報がありましたが、上記の本を持っている方にとっては、さほど良い内容には思えませんでしたよ。

やな - 2002/11/13(水) 23:14<

みなさん・kんばわん

はははあは・・こんばわん・・やなですぅ
 尾根筋に植林しないことによって、道ができますよね!!
人知れず尾根筋を進む民あり・・!!
 松明を明かりに進む民あり・・・
   遠く眺める人あり・・狐火と・・!!

     狐火は一つ二つ三つと多く見られる・・!!

      尾根筋を進む民あり!!!

ヤゾー - 2002/11/13(水) 19:25<
みなさん こんばわん

ヤナさん 少し前に ぼくがGAINAさんのところへ投稿した話しですね。
むかしの人は 尾根にまで杉や檜を植林したら 
その山の保水力が失われてしまい(他にも理由があるようです)
山が痩せてゆくということを知っていたという話しです。
それが戦後 国が植林を推進する為に補助金を出したこともあり
少しでもお金にしようと尾根にまで植林してしまったそうです。
むかしの知恵もお金には勝てなかったということですね。
悪いことだと分かっていても 経済優先や便利さの為にしてしまっていることって
身の回りにも結構あったりするので 誰も責められませんが。

らむねさん ありがとうございます。
まだ しばらくは忙しいので 不定期な投稿となります。
アボリジニの人たちって 不思議な人たちだと思います。
なにか 神(自然)が特別に見守っていたかのような気がすることがあります。
ほんとうの意味での 知恵というものを古代から継承しているのかもしれませんね。

GAINA - 2002/11/13(水) 18:46<

尾根筋のこと

こんばんは。

尾根筋には植林しない話ですが・・・。
檜の産地の私の田舎では、20M幅程は植林されていないところが多いです。

旧熊野街道の伊勢道難所の峠、八鬼山というのがあります。
そこからは延々と野原のように十数KMは続き、眺望も抜群です。
山火事の際に延焼を防ぐ防火帯でもあると聞いた覚えがあります。

ヤゾーさんのところは保水の面もあると聞いていますが、昔からの山林管理の知恵でしょうね。

tuya - 2002/11/13(水) 17:55<

雲の遊び

らむねさん>雲の話で思い出しました。
 子供がまだ小さかった頃、空を眺めながら、よくこんな遊びをしました。どれかひとつ小さな雲を決めて、「雲さん雲さん、消えて見せてください。お願いします」と唱えます。小さい雲ですから、見ているに少しずつ風にかき消されていくのですが、それがいかにも、こちらが魔法をかけて消えていくように感じられるのです。小さい子供は本気で信じます。こころやすらぐ、楽しい遊びです。

らむね <http://www.hoshinet.jp/sora> - 2002/11/13(水) 15:59<

レスが遅くなりました

ヤゾーさん おかえりなさい。紀和 鏡さんのテレビ 見損なってしまいましたが ネットで調べてみました。それと月間ムーの話題ですが 空からの伝言より今年の8月号に 下の豊田(名古屋)のクロップサークルが掲載されました。その資料をお持ちしました。よかったら見て下さい。この頃 仙台にもサークルができていますが ズームイン朝で ちょっと取り上げられただけでした。
http://www.f3.dion.ne.jp/~sinrei/CCO25ToyotaJ.htm ←豊田のクロップサークルです。

ところで とんちんかん小僧さん そうですね。雲は 見る人によって いろんな形に見えますよね。たぶん 写真のことと思いました。私は ちょうどシルクロードのカエルを見ましたので カエルかなと思ったんです。でも カンガルーは別のことで 気になっていましたので これも偶然ですね。オーストラリア先住民が住んでたというカンガルー島です。この島は200年くらい前に アボリジニという先住民が住んでいましたが その後 イギリスのフリンダースという人が渡ってきています。それで ここにはフリンダースという山があります。その山を調べていました。ちょうど とんちんかん小僧さんから イシカミって なんなのか よく分からないという ご質問を受けていました。私も最近やっと 理解できるようになったくらいですから、理解しがたいと思うのは よく分かります。空からの伝言のサイトは 私のサイトでは ないです。分かりにくくて ごめんなさい。このサイトを元に 歴史を追ってるんです。で、上に貼り付けました。このページの 左側に 「フランスアニメぼっちくん「という webアニメを見ることができます。イシカミとは こんな感じです。是非 見て下さい。バックに流れてる楽器は アボリジニの楽器 「ディジュリドゥ」で アニメ製作者ひこさんってが 演奏なさっています。不思議な音です。http://www.mammo.tv/natural/02_SAustralia/2-2.html ←カンガルー島
それと 取りあえず 四国ヤマタイコク説を書いたページを貼り付けさせてください。他にも保存してたようなのですが 見つからなかったので また ゆっくり見てみます。http://www.m-n.com/medianetjapan/sinobu/kenzan.htm ←四国ヤマタイコク説です。
また 参ります♪

ya(・ε^)na - 2002/11/13(水) 09:45<

山の植林

ねえねえ・・ヤゾーおせーてくらはい・・
 山の植林のとき尾根筋に植林はしないって話
  なんや・・んんん
メチャ興味おますヨン
 勝手な想像・・膨らみますねぇ
 東沢さんやGAINAさんとこなんかでもおんなじなんやろか??
  
    

焼尻紋次郎 - 2002/11/13(水) 08:14<

シロート、キチガイの発言はチョ−・ダイジ  

 阿寒の山本多助エカシを初めて訪ねたのは、今から39年前の5月でした。
 そのころ、毎年北海道に行っていましたので、北海道に行ったたびに山本多助
エカシのところへ遊びに行きました。

 山本多助エカシは釧路アイヌ酋長の血をひく人物で、孤立無援のなかで、コツ
コツとアイヌ語彙を集めていました。
 行ったたび、山本多助エカシは「何でもいい、アイヌ語について思ったことを
新聞雑誌に記事として掲載しなさい」と言いました。

 と言うのも、アイヌ出身のアイヌ語学者である知里真志保が、キンピカの金田
一京介の威信をバックに、群がる論敵をくち汚く片っぱしから薙ぎたおしたの
で、その頃はどこの新聞社も雑誌屋も、ことアイヌに関することは記事として採
用しなくなっていたのでした。

 風が吹かなくなったら進歩もヘッタクレもあるもんか……。
 続いて山本多助エカシは、いつもこうつけ加えました。
 「みんなが声をあげ続けるうちに、ウソは淘汰され、しだいにホントーのこと
だけが、社会の底に民族の宝ものとなって残っていくモンダワサ」と。
 「ウソを書くことを恐れるな」とも言いました。

 おらはこう思う。
 ウソと解りつつウソを書く“もの書き”はいない。
 アイヌ語にしろ日本人にしろ、微細にわたってのホントーのことは誰も知らな
いのだ。そこを、どんなシロートの発言であれ、その発言を圧殺することが一番
イカン。

 更にひとこと言いたい。
 文明の担い手は大衆なのら。
 うす穢く、貪欲に暴れまわる農民(一揆〜戦争)の姿にアイソーをつかし、王
侯貴族、新興実業家と手を結んだルッター(宗教革命家じゃと!)と、そのスタ
ンスを踏襲して理論づけをしたカルヴィン……!
 その結果は神や宗教の名において利潤追求を許したこととなって、これが帝国
主義〜世界戦争のくち火役と化けこんだのだ。

 シロートの発言ならばこそ、ダイジせなあかんが、もひとつ、キチガイの発言
もダイジにして貰いたい紋ダワサ。

とんちんかん小僧 - 2002/11/12(火) 22:19<

皆さん、ムーを見ましたか!?

皆さん、こんばんは。

紋次郎さん
はい、×の中央のカエルちゃんの画像も太陽とカラスの画像もちゃんとファイルに保存しましたよ。
僕が言ったのは、雲の方ですよん。あれは、どうしてもカエルには見えないです。
勘違いさせる発言すみません。

*(*..*):*nglyさん
軽はずみな発言に反省しています。失礼しました。
自分自身を磨かないと子供に、今のままでは、すぐに悟られそうです。

ヤゾーさん
紀和鏡さんの名前って、本当に気が狂うからきていたのですね。
あと、『ムー』の情報ありがとうございました。

縄文人さん
初めまして。
管理人代理の者ですが、わざわざ情報ありがとうございました。
あの投稿記事読ませて頂きました。
特に心配する内容ではありません。
そもそも、あれはNHKでの放送していた内容をそのまま拝借したものですし、
ヤゾーさん個人の研究資料ではないので何ら心配しなくても良いですよ。
情報の提供どうもありがとうございました。

メリーポッポさん、お久し振りです。
管理代理をやらせてもらっている者です。
誰も責任をとる必要はございませんよ。
ご心配して下さっての発言、大変痛み入ります。
どうもありがとうございました。
また投稿して下さいね。


『ムー』の置いてそうな所を何ヶ所か見廻りましたが、ゲットできず。
明日また探そっと!

メリーポッポ - 2002/11/12(火) 18:59<

Re:本州日本人とは?

縄文人さまへ
それがどうしたん?
説明なんかする必要が、どこにあるんですかっ!
この発言の責任は、メリーポッポあるいは山子に。

縄文人 - 2002/11/12(火) 16:12<

本州日本人とは?

政治討論の情報室で、一茶という人が
あなたの表を批判しています。
私には何のことやらさっぱりです。
是非説明を
http://www.njd.com/artview.cgi?id=info&mode=view&page=0&num=5683&sort=1&back=tree

ヤゾ− - 2002/11/12(火) 11:30<

情報いろいろ

みなさん こんにちわ

今日 NHK教育テレビ 午後10時から
「妻が語る昭和の男達」 (02) 作家中上健次の壮絶な人生を支えた妻
紀和 鏡・中上建次(作家)夫人というのを放送するようです。

それから今月号の月刊誌ム−の特集が面白いそうです。
なにやら南朝をキイワードにして
明治天皇や徳川家康の出自に迫ったものらしいです。

*(*..*):*ngly - 2002/11/12(火) 11:08<

マニュアルはあなただ

とんちんかん小僧さん
>自分の将来の<必勝マニュアル>の一つにしよう。
>巧く使いこなせれば*(-..-)*ongly先輩のような家庭が築ける。
 我家は理想的でしょうか?疑問です。夫婦は各自が強力に
「自分の方向のベクトル」を持っていて、子供という求心力があ
ってももっと遠心力が働くならバラバラでしょう。「奥さんに会
わせて」「奥様と別れて」や「好きにして!」などの台詞は遠心
力の源にはなります。「家に居たのでは(過激な)親に殺される」
と家出して帰らない積りの子供